整備 オイル交換から

2019年09月19日

オイル交換450ml
エアクリボックス清掃
キャブ、ワイヤー、スロットル清掃
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サブフレーム直し
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ハンドル位置直し
ラジエター修正
芯出し

またマフラー・ラジエター清掃しなきゃな。
もう15も組み上げなきゃ。
遊んでる暇ない。
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雨の沢練

2019年09月16日

3連休の最終日。雨なので人も少ない。
サトちゃんと私で中の人に教えてもらい放題♪
ここぞとばかりに、沢の練習したことないエリアに行く。
見た目無理でしょと思うのに、丸太をどかしはじめてる二人…。
こんなところやれないよ…と思う私。
それでも中の人が何回も走ってると、
なんだか行けるかも…って暗示にかけられて、
入ってみる。
やっぱりバタバタあちっこっちに転けるけど、
なんだかできなくもない気がしてくる。

滑る土の斜面ターンからの下りで、その後のターンからのステアに余裕をもたせたいもんだから、
ハンドル切りっぱなしで下りてったら見事に前転。

何回もトライしてると、徐々に足も着かなくなってきて、クリーンできた。
すげ〜自分。
見た目にインパクトがあるだけで、たぶんそんなに難しいとこじゃないんだけど、
出来ないと思ってるところを、トライさせてもらえるって、なぜかとても幸せを感じる。
出来るって期待されているわけだし、そこまでになれた自分を感じるし、なによりこんなところを走れると楽しい。

で、昼抜きで15時…。お昼休憩挟んで、18時過ぎの日暮れまで練習。
練習楽しっ。
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関トラ 真壁

2019年09月15日

1LAP 9点
2LAP 23点

2LAP目は今までの私。
1LAP目はこれからの私。 と信じたい。

2LAP目の5点は3箇所…
1sec:inのマーカーに触れて5
7sec:斜面で滑ってエンドを地面につけて5
9sec:下りで止まりきれずに突っ込んで転けて5
他にもバタバタ足をついちゃった。

出来るのに…3次元セクションだと正確性が荒くなる。
大会は、正確に、確実に。
SUGOの時もそうだけど、2LAP目は操作が荒くなる自分がいる。
1LAP目に出来たんだから出来る>自分
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ハンドル

2019年09月11日

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明らかに曲がってる感じがするんだけど…

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はずすとそうでもない。。。

ハンドルは770mm
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東北戦SUGO

2019年09月10日

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全日本に向けて出てみた。

見た目高いセクションにビビってたけど、思いのほかグリップがよくて、走れてた。というより、見た目難しそうだけど、走ってみると超難しいセクションが無かった。
一つ一つ丁寧に1LAP目は手探りで3点。この時点で、オールクリーンばっかり出るんじゃないかと、精神戦だと気づく。

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あー体が前に入ってるよ…。。。

5点取れない…と思ったけれど、8secのヒューム管の坂が登れず落ちた……
そこからハンドルが曲がってマスターのブレーキの付け根がバカになる……フロントがヨレてる…
気づいたのがセクションに入ってからだった。
パドック戻って、江原さんに手伝ってもらいながらとりあえず直せるところまで直す。
3lap目、気を取り直してクリーンで行けるところを丁寧に。
懸案のセクションはしっかりイメージしてトライ。一つは行けた!
そして落ちたところも1点で行けたけど、クリーンじゃない。
まだまだだなぁ…と反省しきり。
だけど、一応入賞の6位。
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関東ではどべの方ばかりだったから、嬉しいはずなんだけど、やっぱり自分としては上手くなってる自分じゃないと満足いかんらしく、出来なかったところが出来た時、出来るようになった時が一番嬉しいので、これからも精進します…

大会はしょげるけど、今の自分の課題を明確に突きつけられるから、早く上手くなるきっかけになる。
あまり好きじゃないけど、逃げてても上手くなる機会を逃すものだと思って我慢してトライする。。。けど、楽しくなんないかなぁ…
上手きゃ楽しいんだろうけど、そんな余裕ない……
傷つくほどに、上手くなるよ。>自分

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整備で深夜3時…

2019年09月05日

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どはまり整備。
タイヤ交換するだけのはずだった…。

が、澤ばかり走ってきて、買ってからずっとリンクグリスアップしてなかったので、
気にはなっていたけれど、時間がないから放置しようとしてたけど、
手をつけてしまった…。
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結局、おにぎりの一番下側のベアリングに錆びがでていたからやってよかったんだけど、
スイングアームまで外すことはなかったかも。

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で、チタンボルトじゃなかったので、15もバラして付け替えた。
15もグリス切れ気味だったからよかったかも。
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サスもボールのとこのカップが外れない…。とりあえずグリスアップ。
そして組み付け。

んで、握ったアクセルがゴリゴリ…
ここも清掃しようとしたら、アクセルワイヤーの切れを発見…。
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もう24時なのに、キャブか…。。。
でもキャブも清掃してよかったかもしれない。上側にちょい汚れが。
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そういえばキルスイッチも切れなくなってたんだったと、分解清掃。
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ここから難しいのが、中古タイヤとホイールとブレーキディスクとブレーキパッドの選択。

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ブレーキディスクは修正したものを使うか、新品使うか、
新品ならブレーキパッドも新品にしようか、
ホイールも崩壊寸前の練習用ホイールにつけるか、どうするか。
で、まぁ装着完了。
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終わったのが深夜2時。お風呂入って3時に就寝。

残りは、
 ゼッケン
 フォークガード替え
(後日)
 オイル交換
 アンダーガード修正
by yumuy at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | bike>整備 | *

ihatoveキッズバイクスクール

2019年08月25日

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ピンチヒッターでお手伝い。
キッズがどうやってバイクに乗れるようになるのか全くわかってないし、
イーハトーブの裏方って初めてで、
しかも試合に出ないという緊張感のまるでないバカンスのような状態で、
わくわくしながら新幹線に乗った。

超速の新幹線はやぶさで2時間半。
車で行ったら8時間コース…。

駅で省造さんにピックアップいただいて、
そのままイーハトーブのコースへ。
何年も、何度も通っている省造さんの頭の中にはイーハトーブの道が入ってる。
ナビは…!
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マニュアルターボの軽は侮るなかれ。
パリダカのような激走でジェットコースターのようなアトラクションのようで、
省造さんとのドライブは超楽しい。
ずっとイーハトーブの歴史を話してくれる。

最初に到着したのは前野モーター。
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1sec分があるところ。
子供達がセクション前に来て危ないかもしれないので要注意ポイント。
今年はこの地区でのイベントが2つあって子供達の人数も半分らしかったけど、
みんな元気に大きくなってた。
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2016年は出場してたから、2年間欠場してるだけだけど、だいぶ遠い昔な気がする。

その後は難しいとされるセクションで観戦。
第三者から見るセクションでは昔の自分が走っているように見えた。

そうして激走する軽で奥中山までドライブしてもらい、
奥中山でようやっと匠さんに会えた。

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ご褒美でこの景色。
SSDTの風景はもっとすごいんだろうな…

もともとイーハトーブはSSDTの風景と岩手の風景が似ているところから、
この地で開催されたとのこと。

明日は子供達にこの景色を見せてあげたい。と天気に願掛け。

イーハトーブのスタッフの方々は仲良くテキパキと自分の仕事をこなしてる。
もう板についている感じ。
この方々のおかげで走らせてもらえてるイーハトーブ。

そして二日目。
天気も回復傾向で時間がかなりあるらしい。
11時まで待機なので、トレールクラスの中級を見送る。

今回のキッズバイクスクールは
YAMAHAが各地で開催しているキッズバイクスクールの上に乗っかる形で行なわれている。

通常のキッズバイクスクールは平地で基本を丁寧に学ぶ。
それが9時〜11時まで2クラス。

11時からが匠さんが先生のアドベンチャートライアル
11時〜13時まで、13時〜15時までの各10名ずつの20人。

ここ5年間で受講した生徒が申込める、いわばリピーターの子達。
でも年に1回しか乗れないのでだいぶ忘れてる。
まずは平地で復習から。
30分ほど走って、いきなり山!

最初の難関は砂利の坂!
みんな滑っちゃって大変。
一人一人送り出すのに神経費やす。
でもコケても泣いちゃう子とか居なくて、みんながんばってる。

そして急坂。1速だとだるま屋事件になっちゃうので2速を使わせたい講師陣。
だけど50ccのキッズバイクでは上がれない…。
転けて嫌な思い出にするのも嫌なので、1速に落とさせる。
子供の力を信じる。
ずいずい登っていく!

今度は下り。
リアブレーキがうまく踏めずにスピードがついてしまい、
体がついていけずに転けたり、
急ブレーキをすると滑る。

私が「ブレーキ!」と言ったらフロントブレーキ握っちゃってにぎりごけさせてしまった…汗
ごめんよ〜(T T)
「後ろブレーキ踏んでー」と改善。

みんな表情は硬いけれど、聞いてみると楽しいって。
きっと終わった後に記憶がこみ上げるんだろうな。

雨だったら厳しいだろうとされていたところまで来れた!!
ご褒美はこの景色。
自分の力で来れたその自信は、後半にかけてのスムーズなライディングが証明してる。
最初と最後じゃすごく違う。
たった2時間なのに、自然は彼らを強くした。

2セットが終わり、くたくたなのに、
3セット目の特別授業に入った匠さん。
近くで見てたお母さんが、「あの子ダウン症なんです。」と。


マンツーマンでその子に合わせて、できることから一つずつ引き出して、待って、引き出し、待ってのカルガモ走行。
雲が美しい岩手の風景と、ずっとずっとがんばって走ってる姿に
「あの子、本当に幸せね。」ってお母さんが呟いた。
こっちまで幸せになった。
by yumuy at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | bike>school | *

夏練習白井9days

2019年08月19日

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はじめての管理職で夏休みをどのように取得するのが良いのかわからないまま、
どういう予定にするかまったく決めきれずに夏休みに入る。
今までは担当案件のスケジュールによって自分で決めていたけれど、
結果、本部長・部長はお盆にまとめて休むので、上長の指令がこない同時期に休むのが正解だった。
別日にする事も可能だけれど、仕事調整をしなければならない面倒が発生する。

体とバイクが保つまで…と緩く白井に入る。
中条に行くことも検討したけれど、台風の影響で雨が多く、関東もそこまで暑くない予報だったから関東に残った。
2F205E4C-6D15-4DD0-A43F-7E115862BA50.jpeg嘘だった…

自分の指標はSSDTだからか、6日間ぶっ続けで走るという感覚がどういうものなのか知りたいという欲求がある。
だから犬のように駆けずり回り、走りっぱのことが多かったけれど、NAになってから精度を上げなければクリーンできないセクションに余力を残すことを覚える。

下記以外はほとんど沢練習。
day2 PMは熱中症とPMSの頭痛でダウン。
day6 朝からトラブル発生 なぜかRが回らない…。午後に帰宅して直す。
   原因は私の単純ミス。。。純正じゃないネジを締めこんで、スプロケを止めてしまっていた。自分がやった増し締めだから、まかせっきりにしないで自分がちゃんと見直してれば、気づいたと思う。みんなの走行時間を無駄にして本当に申し訳ない…。

今回の練習で超お世話になったのが中の人。とても感謝(-人-)
セクション作っていただき、見本もしていただき、わからないことがあったら乗り方も教えてくれる。

自分は『無駄な挙動』が多く、『前後移動』が少ないらしい。自転車やれって言われたのはそれかと思う。
K君の無駄のない走りをみて勉強したり、T君の走行を見て、前後の体の使い方がとっても動いているのがわかって、それを真似てみた。

自分は視覚情報の理解が強いせいか言語指導だけだとなかなか理解できない。
理解するまでに色々な言い方をしてもらわないと勘違いを起こすこと多数。
その内容も今まで知り得た原理原則から逸脱していると飲み込めない。
また目の前で実際にやってみせられると納得せざるおえないので、言語より視覚の理解の方が勝ってしまう。

気づいた勘違いは、吊りの時のステアに「刺す」っていう表現。
刺すっていうから体を突っ込ませて、フロントを縮めるもんだと思ってたら、そうじゃないって知った…。
(これでようやっと上腕の痛みがなくなるだろう、よかった‥)

今回、車両トラブルが2回もあったけど、中の人が的確にフォローしてくれて、9日間を走りきることができた。
対応もキメ細かすぎてびっくり。
例えばファンが回らずに直結にする時も、配線切って直結することが多いと思うけれど、カプラーから端子外して元に戻せるようにしながら直結にしてくれたり。
ステムのガタを直すのに、リュックに24mmのボックスを持ってたり…。
そして必ずおみや買ってきてくれる♪
乗って教えられる、言葉で教えられる、トラブル対応もできる、人の心を読むこともできるから気遣いもできる。かなりできる人。裏を返すと恐ろしい人だ。人気の理由もわかる、甘えすぎちゃあかん。

栃木レモンは甘かった。
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by yumuy at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | bike>trial | *

十一面観音

2019年08月06日

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大学生の時、そのバラバラの十一面観音の本来の姿を再現したのが、この鉛筆画。

京都研修の際、寺院を巡り、仏像のあり方を知った。
平等院鳳凰堂と仏像と夕日の関係。
建物は東に向かって作られている、
そして西方浄土である西から夕日が注がれる。
その瞬間、神秘的な仏像が現れるように作られている。

それを模しているのが、兵庫県小野市の極楽山浄土寺。
夕日で寺院内が真っ赤に染まる。
行ってみたいとは思いつつ、行けてない。

仏像の胴体は短足胴長。そして腕が異様に長い。なぜか…
理由は下から見上げて拝むからだ。
観る方向を考えて作られている。

そのイメージをもって描いた十一面観音。
そして出来上がってきた十一面観音。

とても美しい。
by yumuy at 14:27 | 東京 ☀ | Comment(0) | mia arte | *

十一面観音

2019年08月05日

私が子供の頃から見てた、バラバラの十一面観音。
でっかいアクリルケースに入れられたそれはずっと放置されていた。
育つにつれてその由来を聞いたと同時に、いろいろな父の側面を知らされた。

小1の時に甥3人に会い、関係性がよく理解できなかった。
と、同時に両親違いの兄が3人居ることを知った。
父の離婚の原因はその兄のお母さんにもアル中の父は暴力を振るってたからだ。
いつしか警察沙汰になり、拘留から帰ってきた頃に、家はもぬけの殻になっていた。
その寂しさを紛らわすように、この十一面観音の制作に向かっていたらしい。
アルコールも一切断ち、仕事をしながらこつこつと作り上げていた。
気持ち的には前の奥さんが戻ってくるのをひたすら待っていた。
私の母と出会うまで。母と出会ってからはその必要もなくなり、中途半端になっていた作品。
その後の長い年月で、下半身はずりおちてしまい、潰れてしまい、各部はあるけれども、どうつなぐのかわからない。
でもその各部はしっかりつくられていた。

仏像の衣をいかに薄く作れるか、
まるで空気のような薄さにしなければならない。
そして立ち姿を創るのは相当むずかしい、
重心を一本にしなければ立たない。
そういうことをこの十一面観音を見て聞かされて育ってきた私だけど、
芸大は入ったけど、そんな技量ない…。

さて、どうするか…修復できるのか?
芸大出たけど、私には絶対無理。
捨てられるのか?…それも心情的に無理。。。
こういうものを残されて解決を迫られてきた、私にはそういう星がついている。

そうだ、芸大の修復科だ!!
と卒業展示会が行われる3月に芸大に行き、
修復科の展示会場で黒柳さんをつかまえた。
そうして黒柳さんに託した十一面観音。
https://www.kuroyanaginamiko.com/

父のかわりに今度は彼女に試練を与えてしまっていた。
作業書に詳細が書かれてある。
体が弱い彼女は父のようにこつこつと作業を一つ一つ丁寧にこなしてくれていたけれどもライフステージの変化で、結婚し、子供が授かり、体調面で厳しく、なかなか作業がはかどらず、苦戦していたらしい。

そんな十一面観音が8年の歳月を経て出来上がってきた。
by yumuy at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | mia arte | *

技術伝承

2019年07月18日

今の日本が大企業優遇なのか振り返ってみた。
うちの家業は鋳金だった。父が特殊だったけど、職人の仕事は受け継がれない。日本の技術の継承が廃れる現実を子供の頃から直視してた。技術を得たい若者はいっぱいいた。でも彼らも生活しなければならず、最低200万は雇うお金が必要だった。父は80歳を超えても仕事をしていたけれど、その200万を生み出すのには限界があった。
私は女だったから力が必要な鋳金という仕事には従事できないと最初からデザインの道に進んだけれど、結局芸術の世界でも同じことが起こっていた。
技術を得たい若者は居る。けれども生活収入を考えると、その夢も叶えられない。家族を持つことも考えから捨て去ってる人もいた。

そういう現実を目の前にして、私は大企業に就職した。
技術?そんなものは外注にやらせて、つなぐだけ。
リスク・責任は外注にもたせ、回避しながら、取り分を20〜30%搾取する。
確かにコミニケーションや営業力という点では勝っているかもしれないけれど、
下請け業者が居ないと何もできない。
実際、創り出している人たちは深夜残業当たり前、それが60歳過ぎの人もやっている状況。
なのに、なのに、発注元の方が給料が安定して高い、その企業の役員は椅子の上で指示しているだけでもっと高い。

これが日本の資産を使い果たし、すっからかんな頭でっかちの日本になっている状況だと思う。
もっと技術を得たい若者が夢を叶えられる社会にしていかねばならないんじゃないかと思うけど、もう遅いとも思う。
by yumuy at 00:00 | 東京 ☁ | Comment(0) | arte | *

車検2019

2019年07月03日

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【必要書類】
自動車検査証
自動車税納税証明書(確認されなかった)
点検整備記録簿(なくても後から点検ってことに)
新しい自賠責保険(共済)証明書

【車検場にある書類】
自動車重量税納付書・印紙(B棟で一番最初に購入)
継続検査申請書 (事前予約しておけばQRコード読み取りでプリンターから出力される)
自動車検査票・手数料納付書・印紙(記入しておく)
リサイクル預託証明書(あったっけ?)



1ラウンド 受付8:45〜 検査開始9:00〜

テスター屋さんは中島モータース。事前予約し、7:30〜

ブーランジェリーケンで早朝価格のカスクルートを買うため、
6:30出発。
いっぱい買い込む。

中島モータースさんに7:20着。
ヘッドライトの方向がおかしいことはわかってた、去年の調整屋さんが変だった。
左はよかったんだけど、右がNG。
バルブが動いてしまう。
下向きだと通らないかもしれないけど、上向きだったら大丈夫と言われる。
 テスター一式3000円
 自賠責17300円
 合計20300円

車検場着8:00前。
待ち時間で、やっておいたほうがいいこと。
・書類確認、記入。
・8:45近辺になったら、B棟で印紙購入。
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 4ナンバー
 検査登録印紙400円
 審査証紙1300円
 重量税印紙8800円
 合計10500円
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・A棟でQRコード読み取って受付、5C窓口へ提出。
・最大積載量書く
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待ってる間に朝ごはん。
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牛ほほ肉の赤ワイン煮込みカスクルート。旨味が凝縮してて、途中トマトのさっぱりとした味が美味しい。
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9:00〜数台、見学する
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本番へ並ぶ。

検査は…
外観検査が先にある…
 Fウィンカー、ウォシャー液、ホーン、Rウィンカー、ハザード、ブレーキランプ、ボンネット内部。
検査レーンは
 サイドスリップ
 40kmメーター確認
 ブレーキ確認
 ヘッドライト確認(下向きがダメなら上向き)
 排出ガス
 下側検査

検査OKになったら5B窓口へ提出。
新しい車検証発行で、完了。

かかった費用は合計で 30800円なり。

新しい車(中古)が欲しいなり。
by yumuy at 13:38 | 東京 ☔ | Comment(0) | bike>*…* | *

全日本@もてぎ

2019年06月23日

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ドベだったんだけど、出て良かった。
出たら出たで注目されて、なんやかんや言われるのが億劫だったけど、
申し込み最終日の21時。
厳しいセクションになるのはわかってた。
でもやっぱり匠さんのセクションを走れるなんてことはもうあまりないだろうと、
後悔するよりやってダメでもいいじゃんという気持ちが勝り、23時にゆうゆう窓口へ提出。
突発的なのでマインダーはなし。くみちゃんに水持ちをお願いした。

大会の前週、体調を崩す。
金曜夜から喉の痛み。
やばいなと思いつつ、雨の中で最終練習。
日曜夜は熱中症と腹痛で帰りは1時間ほど真壁でぶっ倒れてた。
月曜出社したのが悪かったのか、そのまま悪化。
熱が出て3日間休んでしまって、副鼻腔炎併発して平衡感覚を治さなきゃ!と
金曜夜に耳鼻科に駆け込み、抗生物質をもらう。これでギリギリ出られるぞと。

本番前日は4時起きの5時出発、もてぎ8時着。
東北道ー北関東道で高速だったけど、結構料金とられて、これだったら全下の方がいいかも。
高速降りたら、トラ車乗っけた車がちらほら。
黒い車に尾行されて、もてぎ到着。

なにもかもが慣れてないけど、ゆるい時間が過ぎる土曜日。
雨が降ったりやんだり。
下見は関東戦と違って3時間くらいしか出来ない。
セクションは大味だからいいんだけど、
見るからにやったことない部類のステア、ヒルクでビビる。
ステアが三角木馬ばかり、しかも高い。登るのはいいけど、その後真っ逆さまだ。
やったことがないので、どうやっていくのかよくわからない。
吊るっていったって、丸太だから下がない。かなり開けないと上いけない…。

セクションを見ていくと、気づく。
正解ラインは挑戦ライン。
マーカーは広くとってあり、他のラインがいくつもあるけれど、そこいくとしっぺ返しが待ってる。
挑戦ラインが一番すんなりいくけど、かなり挑戦的。
どっちに行くか…。
迷いながら就寝。
今だからわかるけど、関東はちまちまセクションであんなダイナミックなセクションやってない。

結局やったことがないことだらけで、玉砕。
でも、いけるかいけないかわからないけど、3点で抜けるラインじゃなく、正解ラインにトライした。
その方が私らしいし、後悔ない。

終わった後、くみちゃんのスイーツで反省会。
ジャンジャンブルのダブルチーズケーキ!うま〜♪
みちゅさんのいちごババロアもうま〜♪
そこへ省造さんが来てくれました。セクションでは気づくといつも見ていてくれてる。
全日本じゃない、ワールドワイドな面白い話をいろいろ聞いて、いつの間にやら19時。
みんな帰って閑散としたもてぎを後にしました。

あとの反省は…続きを読む
by yumuy at 00:00 | 東京 ☁ | Comment(0) | bike>trial | *

課題

2019年05月12日

フロントアップがまだだめだ…。
どうしても上から下への踏み込みでフロントアップしてしまう。
リア荷重でのフロントアップができない。
ここでしっかりと辛抱強く治さねば…。

そしてフロントupからのRブレーキング。
全然操作できません…。
もー、毎回練習だな。
by yumuy at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | bike>trial | *

できるを信じる

2019年05月09日

できる”カモ”を翔ばす
https://www.1101.com/essay/2019-05-08.html

レースなんてできないでしょ。取組みスタンスが違うからダメ。と言われたこともあった。

けど、

私にとっては怖くてできそうもないセクションで、私がやれることを信じて構えていつまでもいつまでも待っててくれる先生に応えたくて、怖い気持ちを押さえつけてトライできた。
その時、生徒を信じてくれる先生が本物だと痛感した。

自分も自分のことを信じよう。
by yumuy at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | bike>*…* | *