さらにブルー

2006年09月30日

建築設計事務所のアシスタントの金さんとのコミニケーションがうまくいかない。
韓国人でも日本語はペラペラだし、いい人なんだけど…
なんかおかしい。
問題が起こらなければいいけれど、いくつか起こってしまってる。
事前確認と責任感が日本人とちょっと違う。

勃発した問題は、
○5日後までにブラケット照明を購入突然要請される。
 →もっと前に言っておいてくれりゃー探したよ。。。電気関係に疎いからどこでどんなもん買ったらいいかわからなくて、ネットで猛烈検索。徹夜するが決定にいたらず…
 =結局、検査には引っかからず、取り付けも施工業者じゃなくて販売業者が安くやってくれるみたいなので先延ばしにできた。

○キッチン設置を施工業者にお願いしたが、搬入後に突然つかないと言われる。
 →施工業者がつけると約束したのに、このキッチンは難しいとかで、設置に追加で10万以上かかるとのこと。ずいぶん前から決まってたキッチンなのに、どうしていまさら…
 →キッチンを購入したところが施工もしてるので電話で頼んだら、金さんとのやり取りが面倒くさくなったらしく、遠慮させてほしいと言われてしまった。売りつけておいて見放すのかよっ…
 →メーカーに電話して施工業者を紹介してもらうが、「責任持てません」「追加部品で2万、3万と高くなるかもしれない」「基本は15万〜」とだまされてもしょうがないような雰囲気になってきたのでやめた。
 →また自力でネット検索!業者向けのサイトをあたり取り説と施工説明書をget!プリントしたらページ150以上。。。すごい量だ。。。
unacasa09301.JPG →その説明書を施工会社に見せたら、これがあったら設置できたと言われてしまった。施工業者はずっとこの説明書を金さんに要望してたらしい。。。それを私が聞いてれば出せたのにぃ。。。
 =どうなるんだ?


お金がどんどん出て行くなぁ。泣
by yumuy at 00:00 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | casa* | *

フローリング

2006年09月29日

unacasa09291.JPG
2Fの床暖パネル、無事増やしてもらいました。
そしてやっとこフローリングが引かれました。

unacasa09292.JPGこちらは階段の上面を金鏝でならしている最中。
by yumuy at 00:00 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | casa* | *

栗のおいしい食べ方は?

2006年09月29日

なかなかないんですよねぇ。
昨日の栗ごはんはイマイチだった。
だいたいお米に何かが混ざってるのはあんまし好きじゃない。
0609291.JPG母ちゃんの苦心の作。
手羽元とごぼうと栗の照り煮。こっちの方が数倍おいしいよ。
by yumuy at 00:00 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | buono>buono*** | *

ザーサイ炒め

2006年09月28日

0609281.JPG0609282.JPG
小林さんからのいただきもの。
ピーマンとエリンギとしめじとタケノコのザーサイ炒め。
初めて食べたけど、ピリ辛で後をひくおいしさ!今度作ってみよう。
それと、かに玉。かに、本物です。うみゃー。

0609283.JPG今日は豪華な弁当。
栗ごはん、かに玉、ザーサイ炒め、きゅうりのぬか漬け。
by yumuy at 00:00 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | buono>buono*** | *

美里ちゃんのグループ展

2006年09月27日

芸大の同級友達、美里ちゃんがグループ展をするというので伺ってきた。
今回のグループ展は、用賀。
misato09271.JPG

美里ちゃんはアクセサリーを作るため、大学を出たあとも専門学校に通ってアクセサリー作成の勉強をしている。
美里ちゃんの作るアクセサリーはかわいい形がいっぱいです。
一緒に展示をされていた仲間の方は、バッグ、陶器の作品を出されていました。
misato09272.JPGmisato09273.JPG
会社から直行するも、終わり際。
そして帰ることなく会社へ。
最近忙しいなぁ。
by yumuy at 00:00 | 東京 ☔ | Comment(4) | TrackBack(0) | arte | *

肉団子とハスのうま煮

2006年09月26日

0609261.JPGブロッコリーも入っている肉団子とハスのうま煮、
しらたきとエリンギの炒め煮、きゅうりのぬか漬け
by yumuy at 00:00 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | buono>buono*** | *

ブルーになる

2006年09月25日

benさんにハイエースをお借りしたたが、家の第一の曲がり角でこすってへこませてしまいました。benさん、本当にごめんなさいです。お手数ですが見積もりお願いします。
おかげさまでキッチンは運び入れることができました。
ぎりぎりで全部積載できました。換気扇やガス台やらあって意外と荷物だった。
これで水場の資材はすべて購入できた。
次は電気関係です。
(てんぱってて写真取るのを忘れた)
by yumuy at 23:19 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | casa* | *

door

2006年09月24日

unacasa09241.JPG

玄関の扉を作成した。
なかなかよくできたでしょ?

材木は1枚1000円程。全部で15000円。
それに手間賃を考えると莫大だけれど、いざ作成に取りかかる。
板と板のつぎはぎは接着剤は使用しないで「かすがい」で。
市販のかすがいを使おうとしていたが、
母ちゃん、「これなら父ちゃんが作る」としゃしゃり出て、
父ちゃんが作ることになった。
原型を作成、すぐ鋳込んでもらう。
鋳込んだはいいが、先が鋭くないのでグラインダーで削らねばならない。
削ったあと、打ち込んだかすがいが戻らないようにたがねで切れ目を入れる。
その作業をゆっくりやろうと思ってたが、今日の今日!といわれて慌ててやる。
unacasa09242.JPG父ちゃん、体力落ちているのですぐダウン。
時間が間に合わないので、私も手伝う。

unacasa09243.JPG実は鋳造屋の娘だが、グラインダーを使うのは初めて。
父ちゃんのグラインダーは重くてごつい。音もすごくて、はっきりいって怖い。
が、意を決して作業。

unacasa09244.JPGこれがかすがい。

出来上がったかすがいを長洲さんに打ち込んでもらう。
これもかなり力が必要でなかなか大変だ。
かすがい160本!

unacasa09245.JPG

まだガラスは入ってないし吊ってもいないけれど、立派な扉ができあがりそう。
父ちゃんも満足顔。
by yumuy at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | casa* | *

自分たちでやるトコ

2006年09月23日

ローコストのため、自分たちでやらなければならない所がある。
そのために買い物をしたのだ。
unacasa092311.JPG

unacasa092312.JPGunacasa092313.JPG
単管100本くらい、クランプも100個くらい。そして木材。

unacasa092391.JPG窓に手すりがないと検査に通らない。単管はその手すりのため。アンカーでボルトが入るようにしてクランプ+単管設置。窓は完了。あとは3Fバルコニー。


一番悩むのが1F扉。普通に買うとバカ高い。普通のサッシじゃ物足りない。倉庫のような荒さ、コンクリートに勝つ重厚感が欲しい。でもコストはかけられない。
そして作ることになった。
でもただでさえ作るのが大変なのに、母ちゃんはガラスで明るくしたいという…
あーもう。何もやらない人が簡単にいうんではない‥と思いつつも長洲さんは考えてくれた。
unacasa092392.JPGそして木材にトリマでガラスが入るふちを切っていく。これがなかなか大変!
少しずつ削っていかないと前に進まない。完了までに3時間はかかった。

unacasa092393.JPG
木を組み合わせてみる。オォー、ドアだ。
そしてどうやって強く合わせるか…ねじを考えたが、間に合わない。
で、タイダウン登場。引っ張るのがかなり大変だったけど、なんとかキュッと縛る事ができた。

by yumuy at 22:35 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | casa* | *

問題のトコ

2006年09月23日

それでも問題のトコがいくつかあるのです。

unacasa092361.JPGまず勃発したのが、窓ガラス。
最初からスリガラスを要望していたのだけれど、、、。
悪いことが重なって透明ガラスになってしまった。
今、建築家さんと検討中。


unacasa092362.JPG次も窓。
鍵がかなり下の方についてしまっていた。
これはサッシ業者のミスなので変えてもらった。


unacasa092351.JPGそして2F床暖。床暖の板が貼られた。けれど、要望していたキッチン洗い場の足下にそれがなかった。
貼っちゃったのは接着剤で固定されているのではがせない。
これも建築家と施工会社との情報の伝達ができてなかったようだ。
母と懇願してパネル一枚追加してもらうことにした。
けれど、このパネルを追加するのに、業者に在庫を確認、工事する人を確保しなければならない。月曜からのフローリング工事が伸びてしまった。。。
かなり迷惑な話だけど、床暖いれたのに冬に洗い場が寒いって悲しい。
後から入れるよりは入れてくれるだけありがたい。
by yumuy at 22:34 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | casa* | *

できてきたトコ

2006年09月23日

unacasa092321.JPGunacasa092322.JPG1Fの床ができた。この床素材は屋根に使われる防火材。燃えない。これを床板に使用するのは初めての試み。そしてこの穴が4つ開けられています。

unacasa092323.JPGunacasa092324.JPGunacasa092325.JPG
床下収納になってます。
初めての試みなのに、職人さんがやってくれました。
でもやはり職人。
扉が3重になっていて重すぎ!これじゃ両親は開けられない。
けれどないよりはマシ!父ちゃんの捨てられない大量の荷物があるからな。

unacasa092331.JPGunacasa092332.JPGunacasa092333.JPG
配管もできてきた。すべて外配管。中が狭くなるのを避け、メンテナンスがしやすそうだから。

unacasa092341.JPGunacasa092342.JPGunacasa092343.JPG
コンセント等の電気関係も配線されてきた。
これ天井です。あらゆるところにコンセント作ってもらいました。
最初は少なくして…とのお願いがあったのですが、。。
ここも、ここも、ここらへんも…と要望してたらあちこちに。
テレビの線も一個天井にあるのだ。
unacasa092371.JPGunacasa092372.JPG
まだできてないトコもあるけどね。

unacasa092381.JPG
3Fはとても明るい。窓を開けると風が通り抜ける。秋風が気持ちよいです。

unacasa092382.JPG3Fお風呂とトイレのドア!高さが高くてドアをどうしよう…と建築家さんと悩んでいたのだけれど、施工会社が用意してくれた!高そうなドア!
by yumuy at 22:34 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | casa* | *

おでまし

2006年09月22日

unacasa09221.JPG足場と幕を取り外しました。

unacasa09222.JPGじゃじゃじゃじゃーんっ
うーん、、、施主が言うのもなんだけど、威厳があるわ、コンクリート。
窓枠を黒にしたのもgooだった。
いろいろ問題は残っているけど、かなり気に入った!
(そりゃそうだ、間取りから注文つけてりゃね)

unacasa09223.JPG足場の単管関係、けっこうな荷物です。
施工業者の単管はバイバイ。
で、私たちの単管を買いにホームセンターへ。


建築家の長洲さんと金さんと一日中買い物をしてました。
大量に買って全部で8万くらい。
結構使ったけど、これを普通にやると莫大な額がかかる。
それをローコストにするには、自分らでこさえるしかない。
長洲さんや金さんの労力をお借りして、知恵と体力を使って、
ローコストを目指してくれているのだ。ありがたいです。

しかし、有給なのに、会社の横を通りすぎたりしてて、全然休みって感じじゃない。
by yumuy at 23:18 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | casa* | *

フェルトの携帯入れ

2006年09月22日

felt09211.JPG felt09212.JPG

前回失敗した携帯入れを作り直した。
取手つけなきゃね。
by yumuy at 01:02 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | mia arte | *

秋らしさ

2006年09月22日

朝、家をでると秋の匂い。キンモクセイだ。
そして秋らしい食材がわんさかでてきた。

0609211.JPG鮭、さつまいも、なすのぬか漬け、トマト、チャーハン。

by yumuy at 00:54 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | buono>buono*** | *

エレベーターと床

2006年09月21日

家の方はどんどこスピードアップで進んでおりますが、この進み具合について行けません…
unacasa09192.JPGエレベーターが設置され、床板が待ち構えています。
1Fはすべて床下が空いていて収納になります。
unacasa09191.JPG

水系の配管も、2Fの床ならしもされている。
ラストスパートがものすごく速い。

22は休みを取って、単管大量購入、設置する予定です。
by yumuy at 00:25 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | casa* | *

とっととトリ

2006年09月21日

っとっととやっつけてしまわないと、次から次へとdairyがたまってしまってる!
ひきつづきトリエンナーレ。

花をさかせよう
山奥に入っていきます。のどかな風景の集落。その集落の小さな廃校。
そこに花がいっぱい咲いてました。
2710superf01.jpg2710superf02.jpg2710superf03.jpg
スーパーのレジ袋で作られた花々。
教室の古びた小さい机。
2710superf04.jpg2710superf05.jpg
手動式エレベーター、子供がのぞいて
「ママー、エレベーターだ!」と興奮してました。
2710superf06.jpg2710superf07.jpg


すてきな網戸
2711amid01.jpg2711amid02.jpg
同じ集落の家で網戸のような作品がありました。
透ける素材にプリントアウトしてあるっぽいんだけど、かわいい絵が描かれています。
昔の家は外の窓と部屋の間に渡り廊下があって、外気を緩和している。
いいなぁーこういうの。
2711amid03.jpg2711amid04.jpg
外ではおばちゃんが野菜を売ってました。
すいかを買おうとしたら「甘いかどうかわからないから、こっちの小さいので試してみよう」とすいかを切って試食させてくれました。いやぁー小さくても甘い!
おばあちゃんはここで作られたお米を売っているというので早速購入。川内とどっちがうまいだろう?


脱皮する家
2712dappi01.jpg

テレビでみた脱皮する家。ただ削っただけじゃんーとあなどってた。
あなどっちゃいかんよ。
今回のトリエンナーレでは生でみないとわからないもんだな…とつくづく身にしみる。

2712dappi02.jpgこれは大学のゼミ室のたくさんの学生ががんばって作った作品。
空き屋プロジェクトの一つ。

古い民家、すべての壁という壁を刀で削ってる。天井も梁も全部。
削っている方向は家の真ん中へと向かってる。
生き物のつむじのようだ。ぞわっと鳥肌がたつ。
足裏が削った板に触れるとぞわぞわする。
2712dappi03.jpg2712dappi04.jpg2712dappi05.jpg
この集落はトリエンナーレでも一番辺境の地。
なのに、こんなに人がいる。
2712dappi06.jpg2712dappi07.jpg
住民がこのトリエンナーレで嬉しかったことの一つを聞いた。
それは、日が暮れてから人がいた!ということらしい。
日が暮れちゃうと誰もいないんだって。
人が行き交うって大事なことなんだ。


万里の頂上みたいなっ
2713banri01.jpg

これもテレビでみたんだけど、名前がわからず、
「万里の頂上みたいな作品」とみんなに聞きまくってやっと辿り着いた。

2713banri02.jpgそこには優美な棚田の風景がある。とっても美しい。

休んでいる棚田のところ。この作品が壁のようにそびえ立っている。
すがすがしいぃ。
2713banri03.jpg2713banri04.jpg2713banri05.jpg
2713banri06.jpg2713banri07.jpg2713banri08.jpg


村ぐるみ
さて、時間が余った。見たい作品は見た。
残りの時間も数時間。もったいないので見れるだけ見る。
2714treere01.jpg


2714treere02.jpg2714treere03.jpg
次の作品に行った時、ちょっとした出会いがあった。
全然そんな予感もなかったんだけど、ある作品の作者の人が話しかけて来てくれた。
そこから盛り上がって、作品と作家と村と村人との関係を聞いてみた。
村の人達がどのように美術に理解をしめし、どのように参加しているのか?
雪深い冬などどうしているのか?
そんなことを聞いてたら一升瓶かかえた村の人が集まってきた。
「先生、今日もやっべぇ」
祭りは昨日だったが、今日もやるという。笑。
村の人達がどんどん集まって来て、村の人にも話を聞く事ができた。

この作品がある場所はもともと小学校だった。
その小学校の校長先生、そしてその小学校出身の農家の人、そしてトリエンナーレで建築を受注している大工さん。
校長先生は廃校跡地にこの作品ができて、みんなが集うことができてとても嬉しそう。
農家の人はなまりが激しくて何を言ってるんだか大半を聞き取れなかったんだけど、虫食った大木を指差して「これもアートだべぇ」と驚きの発言!この一言、そうとう凄い。トリエンナーレはここまで意識を変えてしまうのか…
そして大工さんに質問をした。昔っからの疑問。
田舎の人は空も山も川も当たり前のようにあるから特に美しいと感じないし、何もない・何がいいんだかわからない、と言うけど、何もないそれが都会人にとってはうらやましい。本当に美しいと感じないのか?
大工さんは前進する答えをくれた。
やっぱり空も山も川も当たり前のようにあるものに良さを見いだせなかったけれど、それでも美しい風景に出会った事はある。と。
日の出間際の早朝、山をみると山の稜線がきらめいていた。その光景は忘れられないんだそうだ。
そしてこの後、大工さんに他の作品の案内をしてもらっちゃった。

ソリ
2715sori01.jpg

このドーム、ひとつひとつの部品がソリなんです。
2715sori02.jpg冬は解体してソリ。
結構いい感じの企画書だったんだけど、誰もいなかったなぁ。
たぶん、どっかで作って設置しただけなんだろう。
この村とのリンクがイマイチだったんじゃないかなぁ。

山奥の作品で、村ぐるみで制作した作品の方が良い。と色々見て来ている大工さんは言う。

洗濯?
2716wash.JPG

橋です。洗濯物の橋(笑)
やっぱりこれも村人の衣服を頂戴した作品。
山からこちらへ、黒っぽい色から白い衣服のグラデーション。
ちょっと鯉のぼり的な印象。

ライスマップ
あっ見忘れてた!ってのが一点。
コシヒカリで作った世界地図。
2717ricemap01.jpg

どうしても見たくて急行!そしたらなんと閉まってた。。。
がーっん。
あきらめてしょんぼりしてたら、ガラガラっとシャッターを開ける音。
なんと!作家さんがいた!
お願いして見せてもらえた!!良かったー。
2717ricemap02.jpg2717ricemap03.jpg
コシヒカリがつくる光のグラデーション。とてもきれいでした。
ここの地でしかできない渾身の作!

またね。
2718fin.JPG車のマニアル操作にようやっと慣れたと思ったらもう帰らなきゃ。
大工さんと別れ際、名刺をいただいたら川西を取り仕切っているでっかい施工業者の社長だった。色々聞き出せるぞ、こりゃ。

最後は十日町で夕ご飯を探しまくって路頭に迷いかけたけど、色々見れてお腹いっぱい。
とっても収穫があって、どう料理しよう?って迷う。
がんばるぞ。

トリエンナーレ、次回はあるのか?是非、続けてほしいと願うのでありました。
by yumuy at 00:25 | 東京 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | arte | *

なす&トマトオーブン焼き

2006年09月20日

0609201.JPG小林さんからいただいた!なすとトマトソースのオーブン焼き。
トマトソースにいろいろスパイスが入ってる。
複雑な味にバターの風味がちらりとするトマトソースがおいしい。

ハンバーグ、里芋の煮物、きゅうりのぬか漬け、巨峰。
by yumuy at 00:00 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | buono>buono*** | *

温泉ざんまい

2006年09月19日

翠の湯

2701midori01.jpg

松之山温泉にきたら目をつけていたのが露天風呂。
翠の湯という美人林の中の露天風呂。

2701midori02.jpgおじいさんに300円渡して入ります。


男女別で小さい小屋がついた露天風呂。
山の風景と木々の緑の中でとても気持ちよいです。
2701midori03.jpg2701midori04.jpg2701midori05.jpg
しかし、ここで虻の襲来にあってはやばやと退散。
2701midori06.jpg2701midori07.jpg2701midori08.jpg
でも気持ちよかったにゃー。


松之山温泉
2702onsen01.jpg


2702onsen02.jpg3年前に来た時にひなびた温泉街らしい松之山を見て一度泊まってみたくなりました。
お世話になったのが旅館明星。素泊まり4100円!しかも芸術祭にきた学生さんは朝食付きでこのお値段。私たち学生と間違われてこのお値段でした。


2702onsen03.jpg2702onsen04.jpg2702onsen05.jpg
朝一があったのですが、朝の7時〜8時で、すでに行ったら終わってた。
それでもひなびた温泉地を歩きます。
ここは谷になっていてかなりいい雰囲気の温泉地。
途中の温泉宿ではここのおいしい湧き水があったり足湯があったり。
谷間の川を眺めながら足湯をいただきました。
2702onsen06.jpg2702onsen07.jpg2702onsen08.jpg2702onsen09.jpg

2702onsen11.jpg2702onsen10.jpg
滝見屋旅館を通り過ぎるとき、へんな看板がみえました。
そばとジャズの店だって。
不良中年15箇条?

これをみて誰かさん達を思い浮かべるのでした。
あてはまってる?笑


夢の家
2703dream01.jpgいつか行こうとは思ってたけれど、写真で何度もみているのでそれで満足しちゃってたとこ。
夢の家。


いつか泊まるぞ!と思うんだけど、夢をみるということは寝心地最悪ってことでもあり、一歩が踏み出せないでいました。
古民家を活かした造りの夢の家。

作品の体験の仕方は
ここらへんの薬草をいれたお風呂に入って体を清める。
2703dream02.jpg 2703dream03.jpg

4つの色の部屋にそれぞれ泊まる。そのためにそれぞれの部屋の色のスーツを着る。
緑の部屋、青の部屋、紫の部屋、赤の部屋。
2703dream04.jpg2703dream05.jpg2703dream07.jpg2703dream06.jpg
そこで就寝し、夢を見る。
そしてベッドに装着されている夢の日記に夢を書きつづる。

赤い部屋がきついです…
この作家さん、どんな人か知らなかったけど、かなりエグイです。
2703dream08.jpg2703dream09.jpg
2703dream10.jpg2703dream11.jpg
でも、お手伝いしているのはこの地区のおばちゃん達だったりするところが、ほっとします。
いろりとかいいなぁー。



薬酒
2704furo01.jpg
不老長寿の家はいろいろな薬草をつけたお酒がたくさん!
2704furo02.jpg2704furo03.jpg
漬け込まれた薬草もまた綺麗。
2704furo06.jpg2704furo07.jpg
2704furo04.jpg2704furo05.jpg


収穫の家
2705shuka01.jpg「夢の家」「不老長寿の家」「収穫の家」が近くにあります。


2705shuka02.jpg2705shuka03.jpg2705shuka04.jpg


怪しい廃校
そとは夏空、蝉も鳴いて、暑いです。
2706haiko01.jpg

それとは反対にこの廃校の中、怖いです。
2706haiko02.jpg2706haiko03.jpg


キョロロ
2707kyoro01.jpg
入ってみたかったキョロロ。
松之山ではキョロロという施設があり、ここでは里山の生物や植物などの博物館的な役割を担ってます。
でも普通の博物館っていうよりはアートが入ってます。
2707kyoro02.jpg2707kyoro03.jpg
外観は錆でおおわれた要塞って感じ。
この鉄板はある錆がでても鉄板の中までは錆が進行していかない素材。
いい味出してます。

中にはいって棚があります。
ここの地区の人が採ったここの里山にあるものが詰まってます。
かわいいものをみつけました。
2707kyoro04.jpg2707kyoro05.jpg
かじか、「死んでも別れたくないので標本にしました」だって笑

そのほかにも生きたまんまのマムシとかシマヘビとか。マムシははじめてみたなぁ。
2707kyoro06.jpg2707kyoro07.jpg
やもりいっぱい。。。スズメバチ生きてます。
2707kyoro08.jpg2707kyoro09.jpg

2707kyoro10.jpg蝶の標本部屋は圧巻。


2707kyoro11.jpg川に住む生き物も展示されています。

なまずー。
2707kyoro12.jpg2707kyoro13.jpg2707kyoro14.jpg
もりあおがえる!川内村で有名だけど、見たことなかったのがここにいた!
2707kyoro15.jpgザリガニ釣り、大人気。


塔の上に上っていきます。
2707kyoro16.jpg 2707kyoro17.jpg
真っ暗です。足下だけに照明があります。
壁のライティングは素敵です。
上っていくと山が見渡せます。駐車場は扇形になっていておもしろい。
2707kyoro18.jpg 2707kyoro19.jpg

2707kyoro20.jpg2707kyoro21.jpg
木工室もあります。ここでこんなものを作ってます。


人間大
キョロロの展示
超高解像度/人間大昆虫写真
テレビに映ってたのをみたときは、ただでっかくなっただけじゃんー。とか思ってたけど、全然違うんだ、迫力が。
2708konchu01.jpg2708konchu02.jpg
まず実物大。

そしてでっかいの。
色の鮮やかさや質感、毛の一本一本までみるととっても綺麗。
2708konchu03.jpg2708konchu04.jpg
2708konchu05.jpg2708konchu06.jpg
2708konchu08.jpg蝶なんて鱗粉も見えるし、毛もふっさふさ!

2708konchu07.jpg人間が小さくなると、こんな昆虫の世界があるんだなぁー。すっごいきれいだなぁー。
とてもおもしろかったです。



棚田定食

2709tanadate03.jpg

キョロロではレストランがあります。
そして今回のトリエンナーレでは棚田定食ってのがあるんです。
これも作品。作家さんが説明してくれます。半纏がかわいいです。
2709tanadate02.jpg2709tanadate01.jpg
棚田っていろいろな形があります。
そのお米が採れた棚田の形の皿を焼いて、その皿に盛ってくれるんです。
2709tanadate05.jpg2709tanadate06.jpg2709tanadate07.jpg
おいしかったよぉーこしひかり。完食です。
2709tanadate08.jpg
by yumuy at 23:41 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | arte | *

なすとわかめの煮浸し

2006年09月19日

0609191.JPGなすがおいしいです。
なすとわかめの煮浸し、鮭、きゅうりのぬか漬け、巨峰。
by yumuy at 00:00 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | buono>buono*** | *

オメデタイ

2006年09月18日

osatomarry01.JPG
もじゃりんさんと大里さんの結婚式に出席させていただきました。

朝から台風?秋雨前線?で雨予報。
バイクか車か電車か迷ってましたが、朝は降ってなかったのでバイクで!といざ出発しようと思ったらバイク始動せずバッテリを上げてしまう…またか‥
だいぶ余裕をもった時間だから大丈夫だろう…とスカートに履き替えて電車にする。それが運のつき…
赤坂って車でいけば早いが、電車だと回り道。
赤坂に到着したはいいが、神社までは難解な道だった。
ぐるぐる回ってるうちに時間がない!焦る・走る・突っ走る!
なんだかわからない所に出てきてギブアップ。道行く人に道を聞こうとするが歩いているのは外人ばっか。なんだここは?
日本人らしい人をみつけて聞いてみた
「すいません〜氷川神社ってどちらの方向でしょうか?」
「hikawa?」
外人だった。
でもわかっていただけたようで指差して教えてくれた。
その方向へいったら、いつぞや父の仕事で行ったアメリカ大使館!
なんだ〜アメリカ大使館の隣だったんじゃん。
ギリセーフでようやっと到着。

神社はほんとむかーしの趣きある古式ゆかしい神社。
全体がふるーい作りです。

白無垢のきれいな大里さん。
でもいつもと変わらずしっかり場を仕切ってます。
もじゃりんさんはちょっとどぎまぎしている様子。
osatomarry02.JPGosatomarry03.JPG
拝殿に通される。拝殿も古式ゆかしい形。
京都を彷彿させる古い壁画や天井画があり、雰囲気がとてもいい。
雅楽の演奏が始まり、笙の音、そして笛の音とともに新郎新婦が拝殿へ。
とっても趣のあるお式でした。

osatomarry04.JPGかんざしも選びに選んだ昔のものだそうで、とってもきれいでした。
もじゃりんさん、大里さん、末長くお幸せに。


maturi0609.JPGさて家にかえると地元でもメデタイお祭り。
都内はこの時期はみんなお祭りのようだ。
実は好きなもんが一つある。
ノッコさんの筋肉フェチと似てるが、股引の細い男性の足が大好きなのだ。
あーあんな筋肉質で細い足になってみたい…


バイクを復活させておかないと来週の家の用事ができないので復活させる。
車とジャンピングコードつないで…もう何度もバッテリーをあげているのでおてのもの。
美里ちゃんの展示に行こうと思いついてGO。
途中、やなか珈琲に寄った時、残念な知らせが…
「展示は来週からだよby美里」がーん‥
そして珈琲をお届けに佐藤家へ。
クロになぐさめられて、アミアミメロンをいただいた。
そして久々に雨に打たれながらバイクの充電を完了させました。
by yumuy at 00:27 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>*…* | *

ささみカレーソテー

2006年09月15日

0609151.JPGささみのカレーソテー、温野菜。
温野菜が家で流行ってます。
by yumuy at 00:00 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | buono>buono*** | *

サーモンソース

2006年09月14日

0609141.JPGIKEAのサーモンソースを買った。
今まで売り切れてたんだけどやっと入荷したようだ。
蒸かした鮭とジャガイモ+サーモンソース、エビチリ、なすと瓜のぬか漬け、グレープフルーツ&巨峰。
by yumuy at 00:00 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | buono>buono*** | *

お星様をとる

2006年09月13日

さてトリエンナーレのつづき。

ボルタンスキー

松之山地区にやってきました。
みんながみたがっていたボルタンスキーの作品がある廃校に行きます。
日曜美術館でも紹介されていたので、なんとなくはわかっていたし、そんなに感動はしないだろうなぁーとも期待してなかったんだけど…
大間違い。
やっぱり体験してみないとこの感動っていうのはわからない。

▼クリスチャン・ボルタンスキー+ジャン・カルマン(フランス)Christian Boltanski+Jean Kalman
最後の教室The Last Class(作品番号:329)
ボルタンスキーは第1回から人間の不在をテーマにして作品をつくってきた。2003年に展示を行った廃校が今回から内容も深化し、美術館として登場する。そこでは時間と記憶が形象化される。

2612Boltan01.jpg真っ暗でわからないと思いますが、体育館が入り口となっています。
藁がしきつめられ、天井から薄暗い電球がつり下がり、何十台とある扇風機でゆらゆらしています。
壁にはプロジェクターでザラザラした画面が映されています。
電球はここの小学校に通っていた人々の魂。プロジェクターの画像はこの地区の豪雪。


2612Boltan02.jpgボルタンスキーは人のいなくなった廃校に人の気配を感じさせるアートを作りだします。
今回はこの作家とともに照明演出を手がける作家さんも協力。
長い廊下は怖い空間になってます。ほんと映画みたい。こういう空間は映画ではよく出るけど、その空間に身を置くってことは今までになかったから良い経験でした。


2612Boltan03.jpg暗い廊下にやはり電球がともされています。他にも色々な部屋がありました。
画像で見るかぎり暗くて寒そうですが、閉めきった廃校は暑い!


2612Boltan04.jpg最後の部屋は白一色。これは雪に埋もれた魂みたいです。


2612Boltan05.jpgこういう異次元空間を出ると、田舎にいる現実に引き戻されて、なんだかホッとします。
スタッフのTシャツがかわいかった!



大地のブランコ
中里ではブランコがあちこちに設置されていました。
2613swing01.jpg

▲半田真規(日本)Masanori Handa
ブランコはブランコでなくThis is not a swing(作品番号:180)
竹のブランコを11の集落に15基点在させる。このブランコは集落の大きさや磁力をはかるメジャー、ランドマークであり、その空間は風景と対峙する場となる。協賛 東京製鋼繊維ロープ株式会社
2613swing02.jpg 2613swing03.jpg 2613swing04.jpg

竹でできたぶらんこはしなるから勢いがでそうなんだけど、実際はその逆。
反動が反作用?なんだか、こいでもこいでも力を大地にとられちゃうかんじ。


川で遊ぶ
2614river01.jpg2614river02.jpg
次の作品を探していると川沿いにでました。
気持ちよさそうだったのでちょっと休憩。ちめたくてきもちいいー。


ぐるぐる
その探していた作品。
大地のぐるぐる。藁でできた秘密基地。
2615Cicle01.jpg
▲芝裕子(日本)Yuko Shiba
大地のグルグルCicle of the Earth(作品番号:172)
土地の恵みとしての稲作。その藁を祝祭のアートとして設置する。刈り取りから制作までをその地で生まれ育った人たちと行なうことは大地と地域を全身全霊で感ずるセレモニーになるだろう。

さぁぐるぐるしてみましょう。
2615Cicle02.jpg2615Cicle03.jpg2615Cicle04.jpg2615Cicle05.jpg
2615Cicle07.jpg2615Cicle08.jpg2615Cicle09.jpg2615Cicle10.jpg


星を採る
メインイベント!星を採ります!
食事をして夜になるのを待ちます。
くらーい夜道、もっとくらーい山奥へと車を走らせます。
途中数台のタクシーとデッドヒート。
大人気の作品なので、行列が予想されます。
でもこんな夜の山奥に車が行き交うとは、めったにないですね。

▼木村崇人(日本)Takahito Kimura
星の木もれ陽プロジェクト(作品番号:174)
夜空に星型の人工太陽を空高く浮かべ、普段は円く見えるこもれびを星の形に変える。星型のこもれびに溢れた森の中を散歩すると、普段は気付いていない地球の神秘を全身で感じることができる。

到着すると、にぎわってました。
虫取り網に白い紙がはってあるものを渡される。
なかでも私は一番でっかい網を渡された。これは虫採りではなく魚採りの…
さて採るぞ〜!!
2616star01.jpg

星が採れるという森の中に入っていきます。
小道ができていて、ろうそくの明かりが案内をしてくれてます。
そして木漏れ日を拾うんです。
よく星が採れるポイントにくると作家さんが説明をしてくれました。
ん?これか?、これかも。おぉ!星だ!!
2616star02.jpg2616star03.jpg2616star04.jpg2616star05.jpg

2616star07.jpg木漏れ日がなぜ星型なのかというと、答えは人工星太陽。
森の上で輝いてます。これが星形なんです。


2616star08.jpg老若男女、すべての人が楽しんで星を採ってました。
毎日やればいいのに。。。これは土日の夜限定のアート作品。
でっかいクレーンやら電気が必要で、予算の関係上、土日の2回しか開催できないんだって。
星いっぱい採って幸せー。


ここで、もえちゃんとはお別れ。
湯沢の駅まで送りました。
私たち2人は松之山温泉に向かいます。
その帰り道、夏祭りがやっていたらしく、目の前でどーん!と玉のような花火が打ち上げられてました。
すっごい大きかった。山間の花火もいいもんですねぇ。あぁ贅沢。
by yumuy at 00:59 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | arte | *

サッシが入るがちと違う

2006年09月13日

unacasa091201.JPGunacasa091202.JPG
サッシが入ったのですが、サッシの鍵の部分が低いところに付いていて、業者が間違ったようです。
これもかっこいいか?と考えたけど、希有なことをやるのがデザインじゃない、機能美をを考えると低い鍵は不便なので、直してもらいます。
by yumuy at 00:03 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | casa* | *

白身魚のソテー

2006年09月12日

0609112.JPG最近ソテーが多いなぁ。
マカロニサラダ、きゅうりのぬか漬け、プチトマト。
by yumuy at 00:00 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | buono>buono*** | *

2006年09月11日

tobira0911.jpg

扉のデザイン案です。ALT2にする予定。

さて、1F便器、3F便器、1Fマルチシンク、シャワーフックをネットで購入。
これで水系では必須なものは揃ったかな。
次は光系だな。
by yumuy at 23:48 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | casa* | *

買うぞっ@IKEA

2006年09月11日

資材をすべてそろえるべく、IKEAに洗面台を買いにいきました。
IKEAで大型商品を買うのははじめて。
あのどでかい倉庫から商品をひっぱりだして車に積んだ。
unacasa091001.JPGunacasa091002.JPG
倉庫には番号がふってあって、そこから自分が欲しい商品の番号を探して倉庫を練り歩く。
やっとあったはいいけれど、一人だと手が足りずなかなかキャリーに積めない。
今度はお手伝いをしてもらおう。

本日その他のめぼしい商品。
まずは吊り戸棚。2F梁にちょうどよさそうな吊り戸棚を探す。
unacasa091003.JPGunacasa091004.JPGunacasa091005.JPG

次は椅子。椅子はなかなか良いのがないなぁ。
unacasa091006.JPGunacasa091007.JPG
unacasa091008.JPGunacasa091009.JPG
unacasa091010.JPGunacasa091011.JPG

unacasa091012.JPG本日の昼食はサーモンとサラダ。パンはお土産用にいっぱい買ったのだ。サーモンはなかなかうまい。



家が完成するのはまだまだ先だなぁ〜と安穏としてたっぽい。
ただ単に安穏としていたわけではないんだけど、一人で突っ走っても空回りするだけだし、歩調を合わせてがんばっていけばいいなと…ぽーっとしていた。

が、、、

今月末までに中の資材を全部搬入設置するとのこと!
 資材を全部用意できてないじゃん、。。。
 人にお願いするのもまだできてないよ。。。
引っ越しは10月頭が予想されるとのこと!
 げっ…また荒れ放題の倉庫の荷物を整理せねばならない、。。。

必須な資材で未購入は1F・3F便器のみだ。もうちょっとだー。
by yumuy at 00:36 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | casa* | *

鶏の胸

2006年09月11日

0609111.JPG鶏の胸肉を白ワインに漬け込んでおくと柔らかくなる。
鶏胸肉のフライ、鮭フライ、サラダ、きゅうりのぬか漬け、プチトマト。
by yumuy at 00:00 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | buono>buono*** | *

豪華ちらし

2006年09月09日

0609091.JPG

また小林さんからいただいた。
最高に贅沢なちらしだ。
蟹がたくさん混ざったご飯に、エビ、いくら、あなご、鯛が入っている。
こんな贅沢な組み合わせ、幸せ過ぎる。
が、小林さんいわく、いろいろ入れすぎて失敗だったって。
失敗でも成功でもおいしいよぉ。
by yumuy at 00:00 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | buono>buono*** | *

楽しくなってきたぞ

2006年09月09日

今日は建築家の先生達とホームセンターで試行錯誤する日。
なにを試行錯誤かというと、「手すり」「裏のバルコニー」「玄関ドア」「トイレドア」。
早朝、建築家の長洲さんと助手のキムさん(韓国人の方です)と守谷のジョイホンへ。
長洲さんの車はAudi。乗ったことがなかったんですが、やっぱり新しい車は違うなぁ。
八木澤さんのS2000に乗ったときも思ったけれど、地面への吸い付く感じと加速感、それに伴うサスペンションの固さが絶妙だなぁ。
と40分で到着!

さてまず単管売り場へ。

外階段・3Fバルコニー・すべての窓に手すりをつけないと、検査が通らない。
既製品のやつはちゃちいし、なんだかおもしろくない。かといって一品ものってぇには銭がない。
ということで工事現場の単管を利用することになってたのだ。
が、どうやってつけるのか話を詰めて行く。
裏のバルコニーも建築現場工事の足場を利用する。
ここは以前の現場でも作ったことがあるらしいので話ははやかった。
単管クランプを60コ程購入。

そして問題の玄関ドア。

木材を利用して、吊り戸。ということだけ決まってる。
幅広の木は高いし重い。工場の玄関ドアは幅3000mm以上あり、3〜4枚ドアになる。
どうやって解決すればいいんだか皆目検討がつかない。
問題は暗いからガラス戸をはめてほしいという母の希望。
ガラスをどうやってはめ込むのだ?
ともかく試しにやってみるということで試作用の材料を買った。

現場に戻って、まずは単管クランプをはめてみる。
特に問題なし。

unacaza090901.JPGさて、玄関ドア。
長洲さん達がぱぱっと作成してくれた。
木材をかすがいで合わせて一枚の大きな板にする。それを吊り戸にする。
これにニスで色に深みを持たせればいい感じ。
かすがいは一個15円!それを見た父ちゃんは作ると言い出した。
父ちゃんの目が輝いているので、まぁ作ってくれるだろう!と期待。
あとはガラスがちゃんと入ればいいなぁ。


その後、お風呂場のドアやらバルコニーの手すりなどの話を現場でつめた。
こういう話をしていくと、やっと作ってるという実感がわいてくる。
なんだかわくわくする。
そして住宅メーカーや他の建築家さんに頼まず、長洲さんに頼んで良かったと思った。
住んでみなきゃわからないっつうのはわかるけど、まずはその家が気に入るかどうかが大事だから。

そして工事の足場をつたって屋上にあがってみた。
真っ平ら!爽快!
unacaza090902.JPGunacaza090903.JPGunacaza090904.JPG
ということで、完成した時にはここでバーベQをすることになりました。
楽しみぃ。
by yumuy at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | casa* | *

切り昆布と鰯

2006年09月08日

0609081.JPG今日は杉のお弁当箱をつかってみました。
鰯のソテー、切り昆布とちくわの煮物、きゅうりのぬか漬け。
by yumuy at 00:00 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | buono>buono*** | *

電気の線

2006年09月08日

unacasa0908.JPG

電線が引かれました。
by yumuy at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | casa* | *

トリエンナーレの作品

2006年09月07日

こころの花
前の日の真夜中、蜘蛛の巣に引っかかりながらさまよい、見つけたけど真っ暗でなにも見えなかった作品です。
2605kokoro01.jpg2605kokoro02.jpg
▲菊池歩(日本)Ayumi Kikuchi
こころの花−あの頃へFlowers of our minds ? precious moments(作品番号:58)
中平集落の美しいブナ林に、集落の人々とつくった2万本を超えるビーズの花が静かに咲く。森にたたずみ、そこに流れる時間や内なる響きに耳を澄ませてみよう。越後妻有、里山、大地、日本のこころを表現する。
2605kokoro03.jpg2605kokoro04.jpg2605kokoro05.jpg2605kokoro06.jpg
確か3万本って言ってたっけなぁ?とにかくすごい数のビーズの花畑。圧巻です。
花畑の小道ができています。
木漏れ日を受けてビーズがきらきら光っています。

山から下りると地元のおばちゃん達がお野菜を売ってました。らっきょうみたいな薬味と、豆を買わせてもらいました。ビーズの花を作ったのは作家さんとこの地区の住人のこのおばちゃん達。制作秘話をちょっとだけ聞きました。一人10本以上は作ってるんだって。作品を一緒に作ることで、達成感が生まれているみたいでした。「花を持っていかれちゃうのよー、出来たときはもっと沢山あったのにぃ」と残念がってましたが、その反面嬉しそうでもありました。一本でみればただのビーズの花なのに、持っていかせる魅力出てしまったんでしょうね。

2606fuku01.jpgさて、山を登る時に見つけた沸き清水!山を下りる時に汲んでみました。すごい暑いのに、水はすごい冷たい!!甘くておいしい。すぅーと喉を通ります。
ここのが一番おいしかったかも。



福竹ハウス
福竹さん。通信教育のベネッセの社長、福竹總一郎。
この人がディレクションした廃校はギャラリーとして作品が集まっています。
2606fuku02.jpg

いやなんかこの人、どんな人なんだろう?
2606fuku03.jpg2606fuku04.jpg
この方、四国の直島という島を買い上げてベネッセアイランドと命名し、島自体を美術館として経営しているんです。
経営×アート、
日本ではうまく行ってないんです。美術館は赤字経営で悲鳴を上げてますし、作家は食うのに困ってますし、見る側も文化的に成長したい。
そこにメスを入れている人ではあります。成功するか成功しないかはわからないけれど。。。
2606fuku05.jpg2606fuku06.jpg2606fuku14.jpg2606fuku15.jpg
そして今回のトリエンナーレから助成をしているみたいです。
住民の間では、次のトリエンナーレから国からの助成金は減るけれど、福竹さんがスポンサーになって続けていけるんじゃないかと期待してる部分がありました。
でも福竹さん、お金をあげてるばかりじゃない。お金を得る知識を教えてあげてるらしい。
それがネーミングライツ。
福岡のヤフードームのように、「夢の家」をwillcomが買い上げて、「willcom夢の家」になったりした。
まっそれだけじゃどうにもならないこともあるけれど。

2606fuku10.jpg2606fuku11.jpg2606fuku12.jpg2606fuku13.jpg
ちなみにこれ、モーターオイルで作られてる色!

銀座にあっても不思議じゃない現代アートなんだけど、
近くに里山があるギャラリーは素敵だなとは思うけど。でもどうなんだろう?
2606fuku07.jpg2606fuku08.jpg2606fuku09.jpg
一つ一つの作品はとても美しかったりするけれど、
作品と里山が分離してる感じがした。


繭の家
繭って触ったことなかったんです。
教科書に載ってるのを見ただけで知ってると思ってたんです。

松代エリアでは昔養蚕産業が栄えていたそうです。
でも時代の流れで廃れていってしまった。
その知識を次ぎの世代に残そうと、この繭の家が作られたそうです。
2607mayu01.jpg

繭の家の2Fに上がると真っ暗な部屋の中、繭玉が浮かんでいます。
▲古巻和芳 + 夜フ工房(日本)Kazufusa Komaki  + Nocturnal Studio
繭の家−養蚕プロジェクトCocoon house − Sericulture project(作品番号:209)
かつては養蚕の里だった蓬平。今回、住民の協力により、十数年ぶりに蚕を育て、その繭を素材に集落のジオラマなどを制作する。昔、養蚕農家だった古民家は、集落の記憶を物語る場として再生される。協賛 キリンビール株式会社 松下電器産業株式会社
2607mayu02.jpg 2607mayu03.jpg

光が差し込んで繭が入り込んできたようです。
2607mayu04.jpg2607mayu05.jpg2607mayu06.jpg2607mayu07.jpg
右側を見ると繭が入った小箱があつまって光っています。
その手前には大きな木の箱。開けてみると白い光が溢れてその中にも繭玉がありました。

そしてゾクゾクしたのがこれ。
2607mayu08.jpg2607mayu09.jpg
奥に小箱があります。それを開いてのぞくと、この村一帯のジオラマが作られています。正確に作られてあるそうで、木の一本一本の数まで一緒だそうです。光っている繭はこの村の家々。
この繭の家のお爺さんは亡くなってしまったそうですが、お爺さんがこの村を天国から見ているような状況を作りだした作品でした。
死んでしまったお爺さん。お爺さんがやっていた繭を生産するという伝統文化。伝統文化を次ぎに伝えたい。そんな感情が一気にわき上がってしまうのでした。
2607mayu10.jpg 2607mayu11.jpg

1Fへ下りると繭がいっぱい。触ってみると中でゴロゴロ蚕の存在がわかります。
この家に入って来たとき、蚕の乾燥に失敗したとかで独特の臭いがありました。臭いんですけど、こういう臭さなんだぁーって、やっぱり教科書に載ってないことばかりです。
子供が繭玉で遊んでいました。
2607mayu12.jpg 2607mayu13.jpg

そしてこの作品を作った方が色々と詳しく教えてくれます。
麦茶とおやつのメロンを出してもらって食べながら、和気藹々と。
このふれあいが良いなぁ。


嫁ぐ
2608totug01.jpg
この村に嫁いできた女性を題材に作品を作られた方がいました。
2608totug02.jpg 2608totug03.jpg

茅葺き屋根の2Fに上るとまさに茅葺きだらけの屋根裏部屋。
屋根裏部屋がこんなになってるとは知らなかった。


山と空
2609yaman01.jpgさらに上って高原に行きます。
場所は松代の芝峠温泉。


ここには山と空の風景を使った作品がありました。
2609yaman02.jpg2609yaman03.jpg
▲フランシスコ・インファンテ(ロシア)Francisco Infante
視点 Point of View(作品番号:211)設置されたカメラのレンズを通し、眼前のスクリーンを透かして自然を見る。吊り下げられた小さな正方形からなるスクリーンは、透過して見える稜線や木々の梢の境界線をなぞるように彩色されている。

途中、熟年夫婦が2人して写真を撮ってるところは、なんだかいいなぁーと思わせる光景だったなぁ。

2609yaman04.jpgこれ、クッキーにチョコがコーティングしてあるお菓子の寄せ集め、それの巨大化。



木のデコボコ
2610woodd01.jpg
木のデコボコデッキがありました。
▲石松丈佳(日本)Takeyoshi Ishimatsu
田野倉環境感知器
TANOKURA Kankyokantiki(作品番号:207)環境感知器とは、環境の変化や特質を視覚化する装置である。雪のかさを軽減するための融雪池と、雪により倒壊した小学校に、その特質を見い出した彼らはそれを環境感知器において可視させる。

2610woodd02.jpg真ん中には池。金魚がいます。そこに浮いているのはここの地区で作られている伝統的な狐。

この木はかなり大きい木をここに持ってきて、組んでから、ここの場所で削りだしたものです。
2610woodd03.jpg2610woodd04.jpg2610woodd05.jpg2610woodd06.jpg
かなりデコボコしてますが、なんだか体にフィットします。日干しになってしまうので退散。
でも夕暮れはいい感じだろうなぁ。
住民が自然にここに集まってくるような場所になってる感じです。


力を写し取る
やられたーって思いました。すばらしいと思いました。

フロッタージュって知ってますか?
写しとるんですけど、この作品では物の上に紙を置いてデコボコを生かして下の物を写し取って行くんです。
2611flot01.jpg2611flot02.jpg2611flot03.jpg
▲酒百宏一(日本)Koichi Sakao
ライフ・ワーク + みどりの部屋プロジェクト
Life Works + Green Room Project(作品番号:206)自然と向き合ってきた、雪国の暮らしのなかにある家に残された生活の痕跡と、四季を通して集めた葉っぱを色鉛筆で写し取る。これらのフロッタージュを壁に貼り、緑に覆われた部屋をつくる。協賛 ホルベイン工業株式会社

写真だとわからないかと思うんですが、本物そっくり。写し取っている時点でモチーフを切り取ってるので、また本物とは違った作品になってます。
写し取っているものは、この一体の村にある古いもの。その古さが良い色を醸しだし、良い窪みがあるんです。
2611flot04.jpg2611flot05.jpg2611flot06.jpg
ここの村長さん。自慢げに説明してくれます。
「ここも見違えるように人が来てくれるようになったなぁー」と一言。こへび隊の方と話しています。

2Fにあがると緑の部屋。
2611flot07.jpg2611flot08.jpg
ここは村民の方々が描いた葉っぱのフロッタージュで埋め尽くされた部屋です。
扉を開けるとここの村民の人達の手形があらわれます。
2611flot09.jpg2611flot10.jpg2611flot11.jpg
そしてここでは訪れた私たちも葉っぱのフロッタージュに挑戦。結構難しいです。
2611flot12.jpg



農舞台
各地区には3年前のトリエンナーレのためにつくられた施設があります。
すべてアート的な考え方を土台に作られています。
十日町「キナーレ」ここは道の駅に近い雰囲気、十日町市の情報センターかな。
川西「ナカゴグリーンパーク」ここはキャンプ場が主体。でもアート色は強い。
津南「マウンテンパーク津南」ここは行けなかった。。。
中里「ミオン中里」温泉施設が主体。
松之山「キョロロ」森の学校です。自然・昆虫・森を考えるところ。
松代「農舞台」ここが一番美術館に近いかな。

その松代の「農舞台」にきました。
2612noubu03.jpg2612noubu02.jpg
「農舞台」を囲むように野外作品が沢山。全部見る暇がない!。

まずは腹ごしらえ。
2612noubu04.jpgここの松代定食では地元で取れた野菜を地元のおばちゃん達の手作りで振る舞ってくれます。
東京の値段とかわらないけど、寄付のつもりで。でもほんとおいしいです。
このレストランのテーブルは鏡。天井には写真を使った照明があります。それを映しているの。
頼んだのは野良仕事定食と里山カレー。
冬瓜のはらわた酢みそ和え、それにデザートでとうもろこしケーキ。
2612noubu05.jpg2612noubu06.jpg2612noubu07.jpg2612noubu08.jpg
2612noubu09.jpg2612noubu10.jpg2612noubu11.jpg2612noubu12.jpg

2612noubu01.jpg食器もちゃんとしたのをつかってます。
里山カレーの食器がいい雰囲気です。
冬瓜のはらわた、はじめて食べてみたけど、くらげみたいなかんじ。
とうもろこしケーキはこんなにおいしいんだっ!と思うほどとうもろこしとクリームがまっちんぐ。

2612noubu13.jpg2612noubu14.jpg
ここのレストランは全面ガラス張り。外を眺めると棚田に案山子の作品があったり、草間弥生があったり。作品が身近です。


ここで約半分。
書き殴りの文章につき合っていただいてすいませんー。
by yumuy at 23:29 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | arte | *

ダブルカレー

2006年09月07日

0609071.JPG小林さんからのいただきもの、ドライカレー with温泉玉子。
カレーもらったけど、うちも野菜のカレー炒めだった。
ダブルカレーに、とうもろこし、新生姜。
by yumuy at 00:00 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | buono>buono*** | *

食べられないとは

2006年09月04日

9/1深夜12時、救急に行って痛み止めの注射を打って、一度帰宅。
採血したが、抗体反応が低くて何が悪さをしているのかはっきりせず、とにかく明日の午後また救急に採血しにくるということで帰った。
この時予想されたのが、盲腸。

が、みぞおち辺りが痛くて眠れず、午後まで待ちきれず、朝7時に救急に駆け込む。
盲腸を疑ったけれど、場所が違う。
点滴・採血の針が入らない。血管が細くて中に入り込んでしまって、元気じゃないから血管にも張りがなくて入らない。入れ替わり立ち替わり3人に10箇所以上刺された。蚊より酷いよ、もうー。
採血をすると、まだ抗体反応が低いらしい。
超音波検査、レントゲンを撮るがなにもない。
「何食べた?昨日の夜は?昼は?朝は?一昨日の夜は?」
「さば食べなかった?」と聞かれるが食べてない。別段変なもんも食べてない。
痛み止めくれ〜と必死にすがるが、症状が緩和されて状態がわからなくなるから我慢してと言われる(泣)
産婦人科の医者も来て診察されるがなんともない。
もうここらへんから吐き気が猛烈に激しく、腹痛最高潮!
次はCT。CTの待合所で我慢我慢我慢…やっと番が回ってきたが、造影剤を入れるためまた注射、当然入らず。手首あたりに2刺し目で激痛が走る!
お腹は痛いし、注射も痛いし、CTの輪っかくぐらなきゃいけないし、もういやぁーっ、と泣いてしまいましたが、優しい先生に「もうちょっとだから」と何度も慰められ、我に返ったのでした。「これじゃ子供だ…」
しかしCTの検査では盲腸ではないとわかっただけで原因わからず。
残りの検査は内視鏡しか残ってない。
あれだ。未だやったことがなかった、あれだ。
もう最悪な体調の中、胃カメラを飲むことになる。
喉に麻酔をかけていざ投入。お腹に胃カメラが入って行くのがわかる。
「はい、ここが胃ですねぇー、次は十二指腸ねぇ〜」とか先生はいいながら、私はまな板の鯉。胃にカメラが入っている時、「そこが痛いんだっ!」と言いたかったが言えず。
途中ピンセット突っ込んで検体を取られた。
結果、アニサキスでもなければなんでもない。自分的には胃が痛いということがわかっただけ。
で、とりあえず観察入院ということになった。ここでやっと鎮痛剤を入れてもらえた。
入院部屋に案内してもらって速ベットイン。いつのまにやら寝に入ってしまった。
2時間くらいたった後、先生に起こされる。
「あれ?痛くない。。。?」、と治ってしまった。
nyuin09011.JPGnyuin09012.JPG
でも入院してしまった。熱は38.0度。まぁ寝てるか。
先生からは非常にも禁食を命じられ、この休み3日間は水のみの絶食になってしまった。
抗体反応の数値が普通の人のうん百倍なんだって。
自分としてはもう普通なのにぃー!と、テレビで料理番組を見ては心の中で叫ぶ。
食事の時間が来ると部屋に漂う匂い。うーん、、肉じゃが?

でも目の前には肺ガンで抗ガン剤治療の副作用の吐き気で食べられない人。
糖尿病で血糖値を維持しなくてはならず、定期的に甘い物を食べなきゃならない人もいた。ちょっと深く考えさせられた。
食べたいけど食べられない。食べたくないけど食べなきゃならん。その裏側の事情がそれぞれ全然重みが違うんだなぁって。

それよか私は数百倍も楽だ。我慢だ、我慢。
そして先生達の休み開け月曜になって、やっと先生に頼んで解禁〜♪。
最初はお粥からだったけど、やっぱおいしぃ。
と、どんどん回復(もともと回復してた気がするけど)して
またもや先生に頼み込んでやっと退院となりました。
nyuin09013.JPG

えっ?私って病気がち?そんなこたぁないと思うんだけどなぁ。
ともかくみなさんご心配おかけしました。
by yumuy at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(7) | TrackBack(0) | vita | *

おなかが痛い

2006年09月01日

夜からおなかが痛くなり、下痢でもないけどのたうち回るような痛み。
仕方がないので今年二回目の救急へ行った。
点滴をして痛み止めをいれたけれど、やっぱりいたい。
明日の午後、もう一度採血します。
もしかしたら盲腸かもって。

予定していた楽しいイベントには行けなさそうです。
イテテテッテ…
by yumuy at 04:51 | 東京 ☁ | Comment(3) | TrackBack(0) | vita | *