身の毛もよだつビビビ

2008年01月19日

ブランド「カ」
ブランドリョクを引出し
ブランド化する。
ブランドを人に伝える役割その担い手にはアートディレクター・デザイナーがいたりする。

今まで勘違いしていた。
仕事柄、無理矢理ブランドという言葉を使って来たけれど、
ブランドとは付加して作るものではなく、引き出すべきもので、
無理矢理付加してもいつか破綻する。
とにかく企画書をあげなければならない環境でやってると、分析よりもこじつけばかり。
分析するような時間も体験も与えてくれないのに、ブランド化なんてできるはずもない。
ただの頭でっかち。
・関サバがブランドとして成り立つ理由。
・大豆が製品になり価値を創出させるブランドの仕組み。
・輪ゴム0.7円をブランド化で20円にさせるアイディア。
どれもちゃんとした理由があってのこと。

という考えさせられる話を学習院で拝聴してきました。
これも父ちゃんが引き合わせた縁。

昔うちで働いていた元Hondaのianさんは目白をブランド化しているアートディレクター。
父の葬儀に来てくれた時に、再会。うちで働いていた時はまだ中学生だった私。
で、川内村の事を話したら、興味を持ってくれたので、本日訪問することになった。
そしてたまたま、「ブランド」の公開講義があって、みんなで参加。
それがドンピシャっ!ビビビと身の毛がたつ。
彼がなぜHondaだったのか、yagiさんがなぜHondaなのか、
ianさんは目白の地域を、yagiさんは川内村を、
ianさんも私も新潟のトリエンナーレ・馬路村に興味を持つ。
そして今日たまたま訪問したときに、ドンピシャな講義。
ビビビ。
そして、この家を設計してくれた長洲さんはianさんと同大学で同期だ。たぶん。
ビビビ。
岡本さんの数少ない画集を川内に移住した斉藤夫人が所有。
ビビビ。
ホリロとカルディで出くわし、こんな展開になるなんて!
ビビビ。
普通こんなにつながってるもんなの?そういうもの?
誰かそれが普通だって言ってくれ。
このままだと宗教にはまりそうで恐い。

by yumuy at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(5) | TrackBack(0) | あむくま | *