大地の芸術祭2012 2日目

2012年09月13日

★★美人林
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松之山の観光名所だけど、はじめて立ち寄りました。
確かにブナ林の姿が美しい。木立の透明感のある緑が清々しい。
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こんな所を走れれば最高だけど、環境悪だよなぁとジレンマを感じます。

★★★越後松之山森の学校 キョロロ
森の学校キョロロはこの地域を紹介する施設。昆虫がメインになるのかな。
木工教室でこんな動物の乗り物を作ったりできます。
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めずらしい青い雨蛙。
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蜘蛛。
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プラグ製。

蝶の標本は圧巻。まるちゃんに見せてあげたいなぁ。
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企画展で、蝶の羽に蒔絵を施してある標本が並んでました。
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★★Y021_キョロロのTin-Kin-Pin ―音の泉
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同じ施設の展望台。
真っ暗な階段を何段も登ります。
展望台から真っ逆さまに水が落ち、水の音を奏でています。


★★★Y086_カレー ノー カレー
食、そこに生まれるコミュニケーションをも作品として発表してきた作家が、タイのカレーをベースに越後妻有の食材でつくるカレーを「黎の家」で鑑賞者にふるまっている作品です。
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古民家に入ると、鍋が!
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カレーは1000円です。
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こんな風にみんなで並んで食べるの。
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右は日本のどろっとしたカレー。トマトベースで野菜がいっぱい入ってます。
左はタイのサラサラカレー。オイルベース。生姜がたっぷり入った豚の角煮。
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サラダには豆と、コリンキー!これおいしいんだ、コリンキー!生で食べられるカボチャ。
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★Y082_オーストラリア・ハウス
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2009年に民家を改装し日豪交流の拠点として出発した「オーストラリア・ハウス」。小さくて、丈夫で、安いんだそう。
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極端な三角形の家でした。
泊まってみたいな。
けど、地域の端の端にありまして、とっても遠いです。
トラ車で飛ばしたから来れた。

★★M028_国境を越えて
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うしさん
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うしさん!
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うっしっし。

★★★E025_巡・礼-祈りの旅-
台湾の農民が種撒きの前に行う儀式「大鼓花陣(ダァーグファジン)」をアート作品とミックスし、新たな練り歩くイベントとしてつかわれた物。
御神輿だね。
風にたなびく布が綺麗。
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そして横にあったドラを鳴らしてみると。。。すごいっ!
振動が音になって体に響く。すごいっ!

★M034_東アジア芸術村センタードラゴンの迎える場
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部屋中を覆い尽くすドラゴンがお出迎え。
ドラゴンカフェがある。魯肉飯が食べたかったなぁ。おなか一杯で食べられなかった。。。残念。
本場中国のお茶もあったんだけど、家路まで時間がなく…(T T)

★M026_時を越える旅
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ドラゴンの外にはこの作品がありました。

★★M035_タイム・トンネル
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山から空に向かって大砲???
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後ろからみると、何かがぶら下がっている。魚を穫る道具らしい。
信濃川の豊富な漁場に思いを馳せる作品。


★★★M037_金属職人の家
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今回ピカイチで感動した作品。ガイドを読んでもまったくわからず、期待していなかった。
ただ、移動途中なので行ってみるかと思って立ち寄った場所が、まさかこんなに楽しい作品だったとは!

外観。ボロ家。
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だけどそこに布が掛けられて、風にそよいでいる。美しい。


中に入ると紐がいくつも垂れ下がっている。
なんだこりゃ?と思って引っ張ると、壁につけられたアコーディオンと繋がっていて、音を奏でる。


障子の向こうで、鳩のような物体がパタパタ。とても奇妙な空間を作っている。


その鳩の正体はコレ。

モーターで動くその仕組みが面白かった。

ここからだ。この家がなんなのか分かったのが。
小さい小部屋の机に置かれたハーモニカのような物。なんだこれ?部品か?と思っていたら、係のお姉さんが教えてくれた。

そこにハーモニカのような部品はアコーディオンの中身。
机は足踏みミシンのようになっていて、踏むと空気が送られる。
机の上には穴が空いていて、アコーディオンの中身を押しあて、空気を送ると音が奏でられる。

そして奇妙な鳩のいる障子の部屋もアコーディオンだったのだ。
部屋の柱にハーモニカの穴が空いていて、そこにアコーディオンに繋がれたチューブを押しあて、アコーディオンから空気を送ると…

たっ、楽しい、この家!
アンハミルトン。ファンになりそうかも。。。

★★★Y013_夢の家
そしてトラ車ぶっ飛ばして夢の家に間に合った。
今日のお泊まりはこちら。夢の家。
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ずっと泊まりたかった作品だ。だけどなかなか難しい宿泊施設なのだ。
今回予約が取れたので、じゃぁ、大地の芸術祭に行こうか?ということになったのだ。

ここの厳しさは…
まず4名までしか泊まれない。
部屋は一人ずつ。
しかも熟睡はできない。
人を選ぶ宿泊施設でアート作品なのである。
つづく…。
by yumuy at 22:40 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | arte | *