ちゃんとNB

2015年03月17日

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山梨県大会の嵐山釣堀に参加してきました。
写真はうれしい参加賞のワイン一升とセクションメモ。

ここの管理者さんは、女性を見るなり「エンジョイ」での参加を薦められます。
わかっちゃいたんですけど、例に漏れずエンジョイを強く薦められました。
NBのセクションを走るだけでなく、タイムなどの試合運びも知りたかったので、
ミーティングでもマイクで「エンジョイじゃなくていいの?」と釘を刺されましたが、NBにしました。

前日の下見では、マーカー規制がある方がNBなのか、NAなのかわからず、
マーカー規制がある方だったらヤバい!行けない…と判断してました。
が!マーカー規制のある方でした。
本当に走れるのか、登れるのか、下れるのか、できなさそうなポイント満載なセクション。
大丈夫か?自分と、テスト走行も出来ないので、不安一杯で、
当日、パニックになる前にセクションをメモりました。(藤秀さんのマネ)
そのおかげで覚えられました。
でもちょっと時間かかるから、次は写真にするかな。

背負うものも無いので、できなくてもそれはそれでいいや…という気分で挑戦しました。
だけど、やっぱり緊張はするもので。
体もこわばるし、脳みそが「行けない」という判断下してました
ただ、やってみると、行けないと思ったところが結構行けるんです。下りれるし、登れるし。あれれれ???って感じ。
判断と能力の差を縮めることも課題だなぁ。

クリーンも出て、自分でもびっくり。うっそー!って喜んでたら、
1年前のエンジョイで参加していた自分を覚えてくれていたオブザーバーの人に
「上手くなったねー練習したんだねーしぶとくなった!」って褒めてもらえました。
もーこーなったらゴキブリみたいにしぶとくなるぞー!!。

<反省>
・開始からバイクも体も暖まってなくって
 ファースト・セカンドトライともエンストしたり、前につんのめったり…
 両方ともに暖気運転させた方が良かった。
 自然の地形を走れるなら、そこを走ってステアも10回くらいはやっておいた方がいいわ。
・3lap目、下見しないでトライしたら、ルートを見失った(1.2lapで0だったのにぃ; ;)
・足付いたら、地面ずりずり移動して離さなければ1点のママらしい。
・混みそうなセクションから入る方がいいっぽい。雨降ったりすると時間がなくなると思う。

NBでの結果は下から数えて…って感じですが、自分にとってはNBで参加できるようになってとっても嬉しいです。
まったく太刀打ちできないってセクションもなかったから、良い点数を重ねればいいだけだ。
これでトライアル競技がやれるってなったってことで、いろんなところをチャレンジできそうでワクワクするなぁ。
みんなは私より下位になりたくないようで、ビビられてます。ジョーカーみたいでおもろいですw
これからもバックマーカーのようにみんなを追いかけて行くぞよ。

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2年前くらいは、なかなか上達しなくてもういいかな…ってなってたんだけど、本気度合いが違うのかな。とにかく楽しい!んだけどこのままでいいのかな…って不安も実はあるんだな。
迷えるお年頃っつうかおばさんだな!

今のタイヤで真壁で練習してみたい〜。どんなんだろ〜、ワクワク。
その前に2カ月位ガツンと乗ってないから鍛え直さないと…体がやわくなってる。



by yumuy at 20:54 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>trial | *

関東選手権に出た

2015年03月12日

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アカデミーも終わり、
大変だったけど、楽しい日々だった。
終わっちゃって、ちょっと空虚感に陥りそうになった。

そんな中、会社でTILTというお遊びの研修を受けた。
即興劇を劇団の人のサポートを受けながらやるんだけど、
手始めにやったことがとても面白くて心に響いた。
「二人でセンテンスを繋げて文章にしていく」
Aさん「洞窟の」
Bさん「中で」
Aさん「水滴が」
Bさん「頭の上に」
Aさん「滴り落ちて」
Bさん「飲み込んだ」

えっ!飲んじゃうの!?
というような思いもつかない物語になっていく。

仕事をやっていても普段の生活でも、
一人で「こうしたい」「こうありたい」「こうするもんだ」というのが強すぎると、質は上がる可能性があるけれど、協調性を無くすし、広がりも出ない。
一人で生きているわけではないから、ぶつかる事も多々有った。
ましてやディレクターという仕事は司令塔であってプレイヤーではないから、自分でやれないもどかしさがあった。
若い時はプレーヤーで、自分でやれればこうできるのに!と、相手の思想を受け入れられない場面もあった。

相手のイメージを受け入れて広げて行く世界は、思いもよらぬ世界へと通じ、広がりを見せるものなんだと気づいた。
それには相手の思いもよらぬイメージを受け入れる度量も必要。

ゴードン博士の思想と似てるなぁ。
相手の思いを一旦受け止める。
それを批判するのでもなく、受け入れるのでもなく、第三者的に受け止める。
それにはかなりの度量が必要で、なかなかできないけれど、意識的にやろうと思う。

そんなことを考えていた時に、一本のメールが思いもよらぬ人から入った。
匠さんからだ。びっくりだ。
「腕試しにもてぎの関東選手権に出てみない?」というものだった。
内容もびっくり。
まだまだ選手権レベルではない私。NBライセンスなんて使わないと思ってた。
自分が出られるものなのか、昔見た真壁の関トラのイメージでは絶対無理の領域だったのが想像され…一旦引いた…「考えます。」と。
「申込み明日までだから」と。
え"ぇ!即決ですか(汗
よーく考える。。。出る、出ない、出る、出ない、…無限ループ。
でも、あの世界の匠さんから声をかけてもらったのに、断るのか?…もったいない。
かけられた言葉に応えた方が思いもしない世界が広がるのではないか?
えぇいダメでもともと、やっちゃえ!
と、TILTの言葉遊びのようにセンテンスを繋げて物語にしてみることに。ジムキャリーのイエスマンという映画に似てるかも。

そして関東選手権までの2週間、いろいろと学ばせてもらいました。

練習だけじゃなく、車両の世話も技術のうち。
整備の技術もその道具も。
体調管理をはじめとする日頃の体のメンテナンス。

トライアルレースの前日からの動き。
下見の重要性。
プラクティスエリアでの過ごし方。
路面の確認。
車体の最終チェックと車両保管。

そして当日。
まぁいろいろありました…。雨降ってくるし…。
点数なんて狙ってませんでした、ほんとに。
もてぎを走れる楽しさでいっぱいでした。
んで、校長に怒られた。
「タイヤの状態が悪い!」
リアタイヤに泥が詰まったまんまスタートラインに立ってました。
できるだけベストの状態でinしていなかった。
しかし、泥飛ばしは覚えたばっかで、そう簡単にどこでもできない…(汗
そして、新品タイヤの抜群のグリップもあり、バイクすっ飛ばし。。。
11secでも、inすれすれの路面状況の悪いところから入ってしまい、
浮き石にタイヤとられて、フラフラになってしまい、助走できずに上りきれず5点…orz本当にもったいない。
トラブルも発生、2secで採点カード無くした…
えー!と焦ったけど、1secの道ばたに落ちてた…。文子さんが見つけてくれた。強力クリップは必須だった。
5secでは、outに出られず5点。校長から「足を山側につけばいいのに」と指摘された。
できなくても構わない、3点で抜けることも重要だと気づいた。

それらの指摘を一つ一つ丁寧に心がけた2lap目。
リエゾンでもタイヤの状態を良く保つよう、リアタイヤを高回転させた。
渋滞に巻き込まれないよう、サクサク進むようにした。
5sec、藤秀さんのラインを参考に山側に足を付いて3点狙いで出る事に決めた。
で、出られた!
10sec、校長の「ロックはまっすぐ」を頭にいれるとNAラインがベストだと思い、思いっきり開け開けでいったらクリーンだった!
11sec、1lap目で5点だったのを教訓に、入り口のラインを変えた。皆が使ってないラインだったけど、そのラインの方が、まっすぐ勢いつけて行けた、そしてクリーン!

振り返れば6連続クリーン。
まったくステアがないセクションだったけど、6連続クリーンはうれしいなっ。
代田村でもそんなことなかったしなっ。

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良い経験をさせてもらいました。

次は体力作りとセクション慣れをかねて、平谷に出ようかな!一人で行けるかな…不安だけど、がんばろう。
今年のアカデミーまでに良くつなげられるように、走ろうと思います。
楽しくね!
楽しむためには練習だっ。
by yumuy at 21:20 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>trial | *

感謝

2015年03月11日


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最近、上手くなったね!とか、
こんなに上手かったっけ?とか、
良くなったとか、いろんな人から言われる。
かなり嬉しい〜がんばった甲斐があった?

一年前から半年前までどん底でした。
息抜きに好きだった山走りに行きたいとアルミヤさんに頼んで連れてってもらって、やっぱり山を走るのが好きでした。
好きだからもっと上手く走りたい。
上手くなるにはやっぱりトライアル練習しないとならん。
好きだから半年、何が起こるかわからないけれど、このままモジモジしてても自分の人生もったいない!と思って決意して入校したトライアルアカデミー。
最初は一人で行って、疲れ切って帰れるのか不安で、鍛える事にしました。
んで、ナナミンとアルミヤさんたちと一緒に山に行かせてもらいました。これが一番応えた…とってもハード。だけど、楽しいから我慢できたり頑張れる。
苦痛じゃなく楽しい!

そうして徐々に一人での往復も慣れ、始まったアカデミー。
私は上級と初級のちょうど真ん中あたりで、どっちつかずのレベルで、両方取り組めたのが良かった。
アカデミー始まる前にリョウさんから言われたのが、アカデミー入るなら毎週乗らなきゃだめっしょ。
へっ…毎週ですか…と及び腰だったけど覚悟を決める。。
一人寂しく真壁でバターになってる日もあったけど、徐々にアカデミーの仲間と親しくなり、きゅうちゃんやブースカと練習するようになった。
でも、上手い人は一人でも練習する強い心の持ち主なんだな…と思った。
きたさんがアルプスバンで居残り練習を一人でやってたのを見て、そう感じた。

年末年始にバイクに乗りまくり、皆と乗れてほんと楽しかった。
遊んでばかりじゃだめだけど、山のヒルクライムがヒントになって、トライアル練習につながった。
省造さんと匠さんにヒルクライムのポジションの疑問をぶつけてみたら、予想通りの答えで、つながったのが当たってた。
そっからポンポンつながって、今に至る。

いろんな人に支えられてます。ありがとうございますT^T

まだまだトライアルもっと上手くなりたいので、がんばります。
by yumuy at 07:26 | 東京 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | bike>trial | *