関東選手権@真壁

2016年09月26日

レディースカップが行われるという関東戦真壁。
主催者のEさんからわざわざ手紙が来たので出ることにした。
レディースクラスではなくNBで。私はNBに二回出ているし、NBの経験を積みたいからだ。

という喜楽なつもりで申し込んだのが良くなかった。
やはりそこは関東戦。しかも真壁。
すっかり忘れてた。
数年前にへーさんが出場して、見学して、こりゃ一生出られないわと思ったことを。。。

前々日のSさんセクション。まー大丈夫。
前日のOさんセクション。。。。やばい…。

嘘でしょー的な上りがいっぱいある。
ターンから身長2倍ほどの壁を登ったりする。(きっかけはあるからステアではないのだけど)
結構目が慣れてきて行けるところが増えてきたと思ってたんだけど、それを超している。
そうだった、真壁の関東選手権は危ないんだった。。。
前日よしろーにあれやこれや聞きまくり。
とりあえず、指標ラインは付けたけど、あとは当日。

何やら主催側でもセクションが長いとか、危険だとか、問題視され、
大会当日、危険だと思われる箇所は改善された。
けれど、基本的にはヤバいと思うセクションばかりだった。

IBのレベルが下がり、おじさんIBがいっぱい居て、底上げをするには
下のレベルのNA、NBを難しくするしかないとの考えがあるらしい。
話の通り、NAはかなり危険だった。自分だったらまったく出来ない。
世界基準に合わせると、そうなるんだろう。日本のトライアル技術は低いというのが現実だ。
だから世界基準からすると私なんか本当はNBを走れるスキルじゃない。
日本のトライアルを牽引しているMFJ主催のトライアルが目指すもの。それは世界基準のトライアル。
だとすると…どうなんだろう。と考えさせられる。

大会当日。
6:00起床
8:00車検
8:45ミーティング
9:16スタート NB、NA、IB、レディースの順でスタート。

1sec ターンからの上りで登りきれずに2点足付き。
2sec 何気ない石でフロントタイヤ取られて5点。
3sec 三角岩でフロントが上手く上げられず、アンダーガードに頂点当てられずに転けて5点
4sec バッチシクリーン!
5sec うっそー!というステアが2つもあるセクションだけど、ヨシオさんのアドバイスで1点
6sec ここも超絶ステアが1つ、激下りが1つ…ヨシオさんのアドバイスで3点で通過できた。
7sec 岩盤のターン、アウト寸前のみんなが滑ってるところで同じくすべり1点
8sec 砂地斜面、ステアを上がってから降りるところで行き過ぎて止まれずに1点
9sec しょーたパパのアドバイスで開けが足りないと指摘され、頭が切り替わった!で1点。
10sec その切り替わった頭のママ、アケアケで行けてクリーン!

1sec ターンからの上りでフロントが突っかかるところに行ってしまって5点。バカ!
2sec やっぱり同じところで振られたけど、ヨシオさんのアドバイスラインをちゃんと行けて3点
3sec 三角岩の攻略がわかって思いっきりメリハリ、そしてアンダーガードを利用して2点。
4sec バッチシクリーン!
5sec ステアに慣れてクリーン!
6sec ステアでバッタバタになるも3点で抜ける
7sec 石川さんのアドバイス、リア乗りでアウト側のターンもバッチシクリーン!
8sec 出来てるステアなのに、気を抜いて弱めに行ってしまって、ずり落ちる5点。バカ!
9sec ここもしょーたぱぱのアドバイス通り行ったけど、1点ついちゃった。
10sec ステアの降り口でバイクについていけずに2点

sumimitsumaruさんからの動画。
https://youtu.be/wxhajOD2ulw?t=11m
6セク11:00〜
心の中では「できねー」って泣いてた。
目の前は壁。そして激下り。
姿勢がかなり前のめりで膝が入ってない…ダメですね…。改善しまする。


アドバイスいただいたみなさん指摘を復習で吸収したいと思います!
・Sパパの『開け方』指導
 (ヨッシーにも匠先生にもエンジン回転が低い!と言われてたわ…)
 (意識変えればこれは出来る、できるのになぜやらない!)
・Yさんの『ライン取り』
 (何気ない注意ポイントを外さない、派手なステアより、注意ポイントがいっぱいある)
・Iさんの『リア乗り』
 (グリップポイントにしっかり加重、そしたら開ける。グリップしてないのに開けても滑るだけ)
巨匠ばっかだ…。。。あー幸せモノ。

今回の4連休での収穫はコレ以外にもあり、
初日の座学ではリア振りを研究。
したらば自分のやり方の間違いに気づく。クラッチをつなぐタイミングが間違ってた。
それをやってみたら、リアが上がってきた。
こないだのよしろーの加重ポイントとあわせると、なんか今までとちょっと違っていい感触。
タイミングがずれる事が多いけど、あとは何回もやって慣れよう。
ちょっとずつだけどサスペンション前後が使えてきた感じがする。まだまだだけど。
楽しっ。

それはそうと、申し込みも壁だった。
「東京消防信用組合」という知らない銀行へ振り込みし、
コピーをとり、申込書を記入して、郵送。
このアナログ作業が仕事をする私の中ではかなりの負荷。
その中で不備をした私は真壁でM母から昼に1時間、夕方に30分ほど説教を受ける。
いろいろと事情があったので反論したら、火に油。
そもそもEDのエントリーシステムを知ってしまってるから、
トライアルのそれがアナログ過ぎて、今の時代を生きる私たちには辛い。
by yumuy at 19:28 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>trial | *