自分に腹立つ

2016年11月30日

自分のブログ見返したら、
ずーーーーっと前から
「膝が入れられない」
「開けてない」
こればっか!

もー!!
あったまきたッ。

テッテー的に「膝入れる」
メリハリつけて「開ける」

これを目指す!!


ーーー

?!
あーーー!
そうか。。
腰が前(ステップの上)あると、でっちりになれない。
でっちりになってると、効率良くステップ加重できない位置になってる。
腰を後ろじゃなくて、腰は前(ステップの上)だ。
by yumuy at 02:10 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>trial | *

白井スクール

2016年11月28日

iskwさんとカワイさんに稽古つけてもらって、
「フロントサスを縮めてからあげようとしているから間に合わない」
「リアにしっかり乗れてない、フロントが下がった時に上げられない」
「リアブレーキ使ってない!」

という、うーたんの弱点を見事に見抜いたセクションをやらせてもらい、
リアブレーキディスクを曲げた、リアフェンダーのひっかけを折った…。
気づいたのが翌日でスクール出られないかと焦ってたが、
つよぽんが声をかけてくれて、リアディスクを安く譲ってもらってなんとか参加できた。

さてさて白井スクール。
つよぽんに希望を出しておいて無理やり頌太先生を中級にしてもらった(かもしれない…)
こちとら必死だから希望は言葉にする方がいい、叶うかは別としても。
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んで、前日、頌太先生が私のやってることを見てたせいかどうかはわからないが、
私が前日全然できなかった下りからの登りのセクション設定だった。
あーやられた‥と思った。。。

sec1中下:下りターンからの登りsec
頌太先生から「二度目のアクセルが遅い」
また二度アクセルになっちゃってんなー。。。半クラからの繋ぎなのに、意識しないとできない。

つよぽんから「アクセルの開けが遅い」アクセルでの操作では125だと出力が弱いんだそう。
アクセルを開けておいてクラッチ使ってトルクを出す。これも癖つけなきゃ。

sec1中上:岩上がってから、下って、また上がるsec
その前の岩で蹴散らされて全く歯がたたず…諦める。

sec2中下:斜面ターン、岩
ここはできた。やっつけた。

sec2中上:ターン、岩、ターン、ターンフロントアップ
頌太先生から「バイクが倒れてない」
倒せ。自分じゃなくてバイクを!
でもどちらかというと自分はターンが他の人より得意だ。

sec3中下:斜面ターン
ここはできた。

sec3中上:昨日iskwさんとやったsecの反対★
つよぽんから「腰が高い」
ちゃんとしたフォームを教えていただく。
頌太パパが言ってたこととほぼ同じ。
そして今の自分のフォームのデメリットを分かりやすく教えてもらった。

自分的分析は…
腰だけを引いて後ろ荷重にしてる
 ↓
膝が伸びてる
 ↓
少ししか後ろに行けない & 上体や頭が前にでちゃってる
 ↓
前荷重で後荷重にならない。
 ↓
フロントをすぐに上げられない
さらに凸凹をすべて拾ってしまって不安定

iskwさん、頌太パパ、つよぽん、の言ってることが全て同じ線上にある(と思う)。
逆を通ると、

「ステップ荷重が前後にできる膝が入ったフォーム
腰を低く、ステップの上に腰。
膝入れて荷重と抜重」

これができてれば、
前に上体が行ってないから、フロントが軽い。
 ↓
重心がステップだからそこから後ろに引くだけでフロントが上がる。
 ↓
タイムラグなくすぐあがるからスムーズ、振られない。
 ↓
フロントがあがった時もステップで操作ができる。
凸凹でもフロントが取られないから安定感ある。

と、いいことづくめ。
意識して後半はやったけど、映像みるとまだまだ頭が前だなー。
もっと膝が入らないと、上体を後ろにできない。

そして衝撃的な一言「基本的なところができてないから教えやすい」
がーーーん…orz あたしゃ一体何を練習してきたんだ…(T T)
でも進歩するには大改造が必要だとは思ってた。
ここで基本習えばまだまだ上手くなるってことでポジティブシンキングじゃ。

そして頌太先生のセクション設定はわかりやすい。
何をやらせたいのか、何が課題なのか、きっちりとしたラインをcm単位でなぞる、算数のドリルみたいでわかりやすい。
そこにつよぽん先生が加わってお得なスクールでした。

指導中、つよぽんのグローブに手縫いの当て布がされてたのを見て、こういうところもキュン♪と来ちゃうんだよね〜たぶんそういう普通と異次元と両方もった人なのでしょう。
匠さんもそう、生活感とプロライダーの神様的な感覚と、併せ持った尊敬すべき人だと常々思う。
匠さんの手をみるとどんだけ戦ってきたか、苦労してきたかわかる。。。

結局練習しすぎなのか、日曜夜は4時間くらいしか体が火照ってしまって寝られない。
不思議と寝不足じゃないんだけど。ランナーズハイ状態。
そして白井で季節外れのブヨにさされた首が腫れ上がってる。

「リアブレーキ使う」
「開け気味アクセルからクラッチ半クラ使って、二度アクセル禁止!」
「バイク倒してターン」
「膝使ってステップの上に腰があるフォーム」
by yumuy at 21:06 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>school | *

霧降高原トライアル

2016年11月24日

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日光観光大使としての役割を全うすべくヨシロー主催でのトライアルイベント。
当初は匠さんが企画。それが途中から若手の経験値をあげるための企画に変わり、みんなが巻き込まれて行った。
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私も最初は、SUGO2daysにもいかないし、参加するか。
 ↓
Wordで作られたポスターを作ろうとしていたので、ポスターを作るのを手伝った
 ↓
いつの間にやらスタッフ側に数えられてた
 ↓
いつの間にかMCやることになった
 ↓
セクション作りも手伝うことになった
 ↓
進行を考え実行することになった
と、かなり重要なポストを担うことになってしまい、トライアルどころではなくなってしまった。。。

後から考えると匠さんはマイケルジャクソンのようなクリエイターだ。。。

▼初MCは難しかった
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練習しない子達をどうするか、お客さんにどう参加してもらうか、楽しんでもらうか、進行を考えつつ…
やってみてわかったのが、
LIVEという場でのテンポ、お客さんの反応を見るワンテンポが必要なんだ。
そしてお客さんの反応からの交流、これは拍手をもらうタイミングを設ける事。
少しでも話し続けないとお客さんは引いて行くということ。
IASにやってもらえた時はなんとかしてくれるだろうとMCを放棄したらグダグダになっちゃった。汗
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私の好きなMCはbeta祭りの土偶さんのMC。
そして茂木のHonda社員さんのMC。
本当にうまい。
選手の事をよく知っていて、紹介に小話がついているし、小気味いいテンポで繰り出されるトークに安心感がある。
うー、あんな風に自分には無理だなー。

▼若い子たちとのコミニケーション
ポスターを作ることで、
倉持家とお知り合いになれ、
キョウセイにヨシローのマインダーとして出た事で、
あっちゃんやら若い子達と接することができるようになった。
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この若手達から「うーたんやって!」「うーたんどこ?」「うーたんでしょ」と何度も発せられ、頼られた。
うーたんというキャラが私から確立されて行く。
必要とされることにモチベーションがあがる。
そして、この子達にうーたんと呼ばれることが幸せに感じる。
親御さんに感謝。

当初は子供が欲しいと結婚したけれどそれも叶わず今に至る自分はもう40歳という年齢で、さらにトライアルに打ち込む状況で、自分の子供を持つ事は難しいということを認識している。
そんな中、若い子達と接せられた事は何よりも自分にとってありがたい経験だった。
親御さんに感謝と同時に、育て上げた親御さんに尊敬の念を覚える。

▼ふーちゃん
新しい仲間になりそうな西巻ふうみちゃん。
彼女も23歳でこれからのスター。
ただでさえ女性が少ないのに、若い女性も少なくて、若手トライアル男子の未来を危惧している私は彼女を巻き込みたく強く誘った。
彼女はサラブレッドだ。
もともとからトライアルに慣れ親しんでいる。
教習所に行くまでバイクも触ったことがなかった私とは物の見方や捉え方が違う。
そんな彼女も来てくれて、楽しんでくれたようでよかったなー。

▼白井のモンスター
そして、参加者を募っていた内の一人、つよぽんパパをGETできず、
代わりになんと!つよぽんをGET…
(゚Д゚;)ウソだろ…。という展開。

ほんとに来てくれるのか半信半疑だったけど、バックの匠さんの力だったと思う。
ギャラもなく来てくれたつよぽんにも楽しんでもらいたい。
みんなと同じセクションじゃ楽しめないし。
どーすればいいか…悩
当初は旧車で匠さんと対決をしてもらおうかと思ってたけど、匠さんは裏方業でそれどころではなく、
つよぽんも知ってる人と一緒に走らないと気まずいだろうし、
さらに私はチームリーダーであるのにもかかわらず乗り越えられないリエゾンがあった!ということで、
私のグループで一緒に走ってもらって助けてもらいつつ賭けをすることにした。

オールクリーンならつよぽんの勝ちで参加料は私が払って無料。
一点でもついたら私の勝ちで参加料はつよぽんに払ってもらう。

という想定でイーハトーブで点がついてたから一点くらいつくだろ…という予想。
が!IAS4番というレベルを見誤る、、。

セクション設定をカード内で極力厳しく、大岩などを取り混ぜて、ターンの回数をできるだけ多くして、これ以上難しくできません!というラインにつよぽんだけしているにもかかわらず、
1周目でオールクリーン…曇る私の顔色。
2周目の後半もオールクリーンを続けるつよぽん。ここらへんで、大変な人を呼んでしまった感が半端なく、「プロライダー料を払ったのか?タダでやらせてるのか!?」と選手から責められる私。
IASに私たち下界の人間が走るセクション自体を楽しんでもらうなんて、浅はかだったのかも…と反省し始める。

そしてオールクリーンで来た最終セクション。
ここでクリーンされてしまうと、次呼べないじゃん…と、私の企画設定ミスな気がしてた。
が!奇跡は起こる。
通常使用しない石垣の上に行くところでつよぽんミスり、足をつく!
私、この上なく嬉しくて飛び上がる!
というドラマあり。ホッとするんだか、なんなんだか、。

でもおかげで良いものが見られました。
普通の私達がいくセクションをどうやって行くのか。
あー、そこでリアを振るんだ。
えー、そこ行くんだ。
ほー、そこでターンするんだ。
などなど、できないけど、とっても良いものが見られました。

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新聞記事に取り上げてもらえたのに、つよぽんになっちゃった。
これがヨシローになる日を期待してたら、後日掲載されてた〜
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18歳の頃の私だったら、「こんな新聞に載ったって、別になにもない」と言ってたと思う。
だけど新聞に掲載されようとすると結構大変だ。これもよしろーママが各所に声をかけてくれたおかげだと思う。
お母さんがやってくれたことを「当たり前」「余計な事を」と思ってた私の若い頃を反省させられる。
親業的には本来子供の気持ちを汲むということをやらないと私と母のように掛け違いが発生するんだけどね。
無償の愛って素敵だなぁ。と、よしろーママの愛を感じた。

▼終わってみて
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自分が走るよりも数百倍疲れた。
17時終了と共に帰るQちゃんに泣き言をいう私「帰りたい…」
みんなからの期待や応援や冷やかしが、放射線浴びたような感覚で、もうへっとへとに。
一人で帰れるかわからないくらいだったので、正直帰りたかったけど、反省会へ。

すごい人たちと、若い男の子達と、親御さんと、年齢関係なく、素晴らしい人たちの仲間に入れてもらえたこと、なによりも素敵な時間を経験させていただいて、強烈な記憶を残した良い大会でした。
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余韻に浸ってる場合ではなく、
この子達と少しでも一緒に遊んでもらうためにも自分うまくなるぞ!それには練習だっ。
あっ…整備しなきゃ(リアブレーキが曲がってる)
by yumuy at 19:45 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>trial | *

11月の雪

2016年11月24日

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窓も曇って、紅葉と雪のコラボ。
寒いよぉ。。
by yumuy at 14:16 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | vita | *

南牧耐久2016

2016年11月14日

▼iPadを忘れてナビがiPhoneだった。
南牧はいつも関越道の渋滞にぶつかる。
ルートは東松山まで下道。東松山〜下仁田。
今回10:05発-13:35着
合計3:35 すべて下道だと4時間。

うーたん的ベストルートがわかった。
17号バイパス経由で東松山まで下道がベストだ。

1)8:00出発 ブーランジェリーケン経由
9時前にブーランジェリーケンに寄って、カスクルート300円!がお得だ。
これをお昼にすればベスト!

2)9:30出発 四葉ラーメン経由
9時前に出発したらば、松葉が11時くらいには着く。
かならず定休日を確認すること。

そしたら12時〜13時に到着して下見ができる。
下見重要。

▼下見
たった往復4kmなのに14時に出て17時まで3時間かかるコース。
前回、サンダルで下見したのがアホだった。
なので、今回はトラブーツ。
が、NGだった。
答えは…ぴったりんちょな長靴がよい!
沢コースなので、水場に足をいれて、地面を確認できない。
しかも、ドボン!と水につかって結局は当日びちょびちょのブーツを履くことになる。

去年の南牧はなにもかもが初めてで、目に飛び込んでくる岩やら急斜面やらでビビったが、
今年は見慣れたのか緊張もしなかった。のが間違ってた。
見た目難しくないのに、難しい!
ちょうどいい頂点をつなげる石がないんだ。
逆にじゃまになってしまう石が多い。走ってみてわかるようじゃダメなんだけど、わからないんだなー、これが。

ただ、セクションはどえらく難しくなってる。。。
え…benさんが「南牧のセクションは簡単だから」と言ってたよね、よね?だよね?って言葉がもう過去の遺物に思えた。

▼スタート
ゼッケン14、9:40スタート
ゼッケンの逆順でスタート。今年は53台。
9時に53番から順繰りスタート。
今年はなんかどきどきしない。
でもなんだか完走しない気がしてた。
ぼーっとした感じだった。

▼肘ガードを忘れる。
1周目。
あれ?なんかいつもと違って肘がスカスカするな…と林間を飛ばしている最中に気づく。
肘ガードをつけるの忘れた!!
もーここから不安満載。
不安な時に限ってコケてぶつけて擦りむいて青タン。

▼杉ちゃんのミスコースに吊られる
後半登りの真ん中、キャンバーへ行く手前の折り返し。
杉ちゃんがテープの外へキャンバーターンしようとして失敗。
そこを避けつつ行こうとしたら、自分も失敗。あちゃー。。。
って二人で悶えてたら、
テープが貼ってあった手前でターンだった。
うちらテープが貼ってあった奥へターンだと思ってた。バカ二人。

▼キャンバー走行が下手くそだ。
そんなことをしてキャンバー。はラクラクだろうと、途中から上へショートカットできるキャンバーに行ったらば滑落。どへー。
通常ルートならいけるだろうと、そこから再発進したら、まさかのまさか、リア落ちる。
そこから復旧しようと押したら、さらに落ちる。
そこで、足場が崩壊、私5m滑落…いろいろ打撲と肘がズル剥け。肘ガードあればこんな怪我しなかったのにぃ。
バイクは頭の上、谷側に転がってる。
そしたらば助けに来てくれた選手が。真壁に居た新潟のおっちゃんだ。
さらに二人助けてくれて、三人で担ぎ出してくれた。
あーもー、今年の南牧は一人では完走したとは言えないな。自分のダメさが露呈する。
感謝感謝で引き続き走れる喜びを。

▼鬼難のセクション
いつもは簡単な南牧のセクション。
が!
超難しくなっている!!

sec1 ターンからの石ゴロゴロ登りが2回も
sec2 石ゴロゴロからのターンからの倒木ステア
sec3 ダム型2段ステア
sec4 いつもの登り口。最後にまさかのステア石or倒木
sec5 でっかい岩ゴロゴロターン
sec6 石ゴロゴロ、振らないとターンできねー

セクション入るとさらに疲れる。休めない…

そしてあえなくsec5の最中、岩の隙間狙っていったら、
岩にスプロケ当ててチェーン外れて、チェーンFスプロケに噛み込み離脱。

gasgasだったらすぐ取れた(平谷で経験済み)のに、
とれないbeta!
うもー!Fスプロケのサークリップを外したい!がペンチじゃ外れない。
観戦のおじさんが助けてくれようとするが、スキルがないから自分がやるしかない。
途中下園さんも来て診てくれるが、やっぱり取れないので、
駐車場までそんなに距離がないから、工具を取りに戻る。
20〜30分くらいか、ゼーハーしながら戻ったら下園さんとおじさんが直してくれてた。
チェーンテンショナーを外して取ったらしい。
まるでワークス!これでまた走れる。感謝感激。ほんとありがとうございました。

あとで教えてもらった噛み込み脱出の裏技2つ。
1)Nに入れ、チェーンのチェーンテンショナー前側に足を突っ込んでガツンと踏み込む
2)ジェネレーターのカバー外して真ん中のネジを逆にスパナで無理やり回す

また知識が増えた。と同時にまだまだ修行と経験が足りないな…と思うのである。
その一方でこんな知識が増えて年齢を重ねてどうすんだ?という疑問もある普通の会社員でもある私。

あっ、でもね、
3secは1点が2回。
4secはクリーン2回!だった。
これだけが唯一の成果w


▼目標は?
そーして2時間経っちゃってたけど、走れる幸せ。
じゃー何を目標にする?
2周目に入った下りで考えながら走行する。
完走はいくらなんでも無理だ。(と考えてしまったのが間違いだったかもしれない)
そしたら来年に向けてセクション?
と思い、セクションにできる限り入ることにする。ただしsec5はチェーン外すとやばいのでとばす
だけど、途中からセクションはどえらい体力消耗するとわかり、やれるところ(sec1.2.3.4)はやり、とばすところはとばした(sec5.6)。

最初から「完走ができない」というあきらめが、ずしーんと心にあったことは確かだ。
だけど、それが悔しさにはなってない。淡々と、手を抜きながら、弱腰で走ってた。
去年よりも遥かに足を着きながら、前走車を待ちながら、ほんと弱気だった。
途中気合をいれるとすっ転んだ。道を間違え、倒木を乗り越えようとフロントが倒木に差し掛かった時にスルっと滑って、ずってーん!手のひらが痛い…他も打撲。
セクション内でも何回も足が岩に挟まったり、バイクと挟まったりで、助けてもらいながら、バッタンバッタンしてた。去年はこんなに転んでなかったのに。
何が違うんだろう?と答えがわからないまま。
少なくとも気持ちは違ってたけど、難易度が高かったらしい。
そう言われてもどこが難易度高かったんだかわからない自分。。。

▼結果4周
完走の5周には届かず、残り20分でリタイア。
体力的にはもう一周行けたけど、行けないのが悲しい。
けど、1周目に助けてもらって4周もできたんだから満足です。
来年につなげるぞん。

▼IASの人たち
前年は野崎さんがいなかった。
話には聞いてたけど、IASはこんな大変なところをバビューンと行ってしまうんだって。
どんなところをどういうふうに走るんだろう?
今年は野崎さんはじめ、亮さんや砂田さんが参戦。
ちょっとしか姿を垣間見ることができなかったけど、あっちゅう間にいなくなる。

終わってから亮さんと少し話しができてIASでも大変で、野崎さんはどえらい速いんだと。
振られても耐えてるんだと。
振られても修正できる能力を持ってる人たちなんだなーと。
振られるのは仕方ない。それをどうこなしていくのか、
匠さんによく言われてた「力強さ」が私には足りないのを実感した。

▼来年の私へ
とにかく完走を目指すなら、落ち着いて着実に、けど止まらないでできる範囲で速くいくことが最低限できないと難しい。
そして今回多かったED車がひっかかるところをどう抜けていくか。彼らが居なくなるのを待っててはダメだ。空きをついていかねばならない。先に行かせてもらうことも大事だけど、女だと詰まると思われてなかなか行かせてくれない。

そして、3周目にやっとわかってくる走り方。
下はかなり後ろ重心、イギリス人乗りを意識しよう。
怖くても岩の頂点行かないとフロントが持ってかれて結局転ぶ。
その覚悟を持って始めっからトライしよう。

南牧は通過点だけど、とりあえずその通過点を目指せば上手くなってるはずだ。
南牧の紅葉は高地らしくとても綺麗で見とれてしまいます。
来年も紅葉狩りに南牧耐久だ。
by yumuy at 18:17 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>trial | *

Beta evo125[2015] carburetor setting

2016年11月02日

スクリーンショット 2016-11-02 11.03.26.png
MJ:112(130)
SJ:35(55)
IJ:60(60)
NEEDLE:JHL(JJH)
POS:2(4)(from top)
ASO:1.5回転戻し (from all close)
spacer:yes(no)

スペーサー?
スロージェットってなんだそりゃ?
そんなんあったかな…
by yumuy at 11:20 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>整備 | *