Fサス・Rサスを動かせ!

2005年10月23日

ブッシュガードを完璧につける研究のため佐藤家へ出向く。

陽が出てる時にトラ車で走ると、皆に注目されます。
バイクの人々はもちろん、車の人も、ジロジロ見られます。車の中の犬にも吠えられました。
信号が赤の時、隣のバイクの人に「それどこに座るの?」と聞かれ「ないです」と答えました。
「それで公道走っていいの?」とも聞かれました。
代官山に近くなると今度は外車のオフ車でステッカーを一杯貼ったヤンキー兄ちゃんが2人。
また信号赤で一緒になったとき、発進の際ウィリーを見せつけられました。
やっぱり日中はトラ車で走りたくないかも…

やっとのこと佐藤家へたどりつくと、重傷患者の佐藤さんがガレージで待っててくれました。

前日にブッシュガードを装着はできてたんですが、やっぱりクラッチホースと干渉しそうな位置でした。
油圧クラッチの油をためている所からのホースの出方が、gasgasと他のバイクと違うようでした。
同じAJPって書いてあるのに。
で、そのホースの取り付け口の角度を変えただけで解決してしまいました。
私の中ではそんな方法は思いつかなかったー。

当初の問題のブッシュガードはすぐ解決したんです。が、恵比寿まで自走でがんばってきたのに、これだけじゃぁなぁ〜と思って、佐藤さんをこき使いました。

チェーンの張りが緩いと指摘され、チェーンを張り直し。
エアフィルターの漏れ箇所をシールド。
あとは…そういえばメーターが動かない。のはなんでか?
佐藤さんがよーく見ると線が細くて断線してる…
つなぎ直すことになったんですが、それが大変で、2時間くらいやってました。

整備が終わるとトホイケ研究会が始まりました。(詳細別途)

小川塾と黒山ケンイチ4のビデオを見てから、この前の道志の自分達のライディングを見ました。

小川塾では丸太越えから始まり1mはあるステアまで。
すべてリアタイヤを壁にブチ当てる!
自分のを見るとブチ当てる前にアクセル閉じてる。だから亀の子。
フロントを上げる時にも問題があって、ヨロヨロ振られずきちんと上げられないからタイミングとれずそのまま丸太へ突入。V字バランス体勢に少しでも近付けるように、きちんと上げられなきゃだめですね…
正しいステアの越え方の基本はなんとなくわかった。
でもきっとやっていくとそれだけではないなにかがあるはずだけど。

黒山ケンイチ4ではスタンディング〜リアホップ〜フロントホップ(〜ウーポンできるわけがないから見てない)
スタンディングはまぁ、がんばろう。
エンジン停止してる状態からのフロントホップ。うーんやってみたくなった。
だいたいFアップもできてないのはサスが使えてないせいだ。

と帰り際、すっかり暗くなってしまったが、佐藤家の前でフロントホップ練習。
全然できない。まるで黒山ケンイチの姉さんのように全然できない。
骨折している佐藤さんにささえてもらいながらやってもだめ…
まず、Fサスを縮めてないから反動が少ない。その小さい反動が来る前に引っ張り上げている。タイミングもズレている。
まずはフロントサスをしっかり縮めて後ろに引く。フロントサスを縮めて返ってくる反動のタイミングを探る。スッゲーフラフラ…かなり力が必要。だけれども2〜3回フロントホップが軌道に乗りはじめると疲れないらしい…
何度やっても疲れるし、はねてくれない…2回目以降は力はいらないということは、力ではなく、力を入れる方向が違うのか!ひっぱり上げたあと、Fサスの縮める方向の角度が甘くないか?だからFサスが力をいれないと縮まらないんだ!とちょっと気付いてやってみると、だんだんムダな力が抜けて来た。
そりゃ縮ます力は必要だけど。上手い具合にいくと循環する。でも一つ動作を怠ると悪循環、体力を使う。その差がすごいシビア…まだまだですがなんかきっかけは良くわかったかも。実践では全然使えるレベルではありませんが…

フロントアップの力の入れ具合イメージ図
FupFhop.jpg

そのあとはリアホップ
これも重傷の佐藤さんにリアを持ってもらってスタンディング。
それからやってみると…うーん…よく分かってませんが、とにかく
サスを踏み込んで反動を得る。これがちゃんとできません…

リアホップの力の入れ具合イメージ図
Rhop.jpg
アフター7に倉庫で練習だ!
by yumuy at 23:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>trial | *
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