夏野菜煮

2016年08月16日

2016-08-16 07.57.47.jpg
ラタトゥイユでもなけりゃ(炒めない)
カポナータでもない(揚げない、酢・砂糖使わない)
アクアパッツァに作り方は似てるけど、野菜オンリー。
なんというーんだこの作り方は?!

鍋底から
芋系 → ネギ系 → きのこ系 → ナス・ズッキーニ系 → あればトマト
積み上げて行く時に、塩とオリーブオイルスプレーを振る。
塩は総量の0.8%(一つの鍋に小指第一関節くらい)
そこへ水150cc〜200cc(コップ1杯)
蓋をし強火にかけ約10〜15分
(絶対弱火にしない。フニャフニャ煮になってしまう)
鍋底が少しこげてきたかも?って頃合いがベスト。
10分で頃合いを見て、
水が多かったら蓋を開ける
こげそうだったら早めに火を止める。
蓋をして5分ほど蒸らす。
2016-08-16 08.21.26.jpg
ちょっと鍋底のネギと芋類を焦がすのがポイント。
いい感じにスモークされた味がつく
そのあと蓋をするのもポイント。
蒸されるので鍋底の焦げすすっととれる
2016-08-16 08.21.10.jpg
たったこれだけ!
かき混ぜないから火をかけたら放置。
でかなり美味い。

これにカレー粉を振れば、カレーになるし、
豆乳入れて味を整えれば、豆乳スープになる。
トマト多めにすればケチャップ味になるし、
自分はそのまんまの塩味が好き。
とにかく簡単。。。

これなんてー料理の仕方なんだろう?
by yumuy at 15:32 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | buono>buono****** | *
この記事へのコメント
この作り方、1年2/3をイタリアで生活している、
自分が大好きで尊敬する料理家・有元葉子さんがよく紹介しています、
日本とイタリアの調和?、ウータン、やりますなぁ。

マシンに依存しない走り、自分もそれを目標にしたい、
クリアできていても内容だなぁ、と最近実感できるようになってきました。
山は、確かに一見さんでモヤモヤだけれど、
先日の白井ちょいツーリングが楽しかった、だから、山もいいなぁと、。

そしてイーハトーブ、行きから帰りまで、お気をつけて。
よしろーパパ、ファイト!!!、よろしくお伝えください。

Posted by Q. at 2016年08月18日 07:45
有本さんのやり方だとオイル蒸し煮っていうのかな?
一回も混ぜないとこが違うかな…
私は母ちゃんから伝播されて進化させたんだけど、
重ね煮っていうのもあるんだよね。
重ね方がちがうから今度そっちもやってみよう。

今年は校長にマシンに乗せられてるって言われないように頑張りたい。
イーハトーブがんばりまーす!
よしろーパパの挑戦も大事だけど、自分の目標も見失わないようにします!
Posted by うーたん at 2016年08月18日 13:44
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

保存しますか?


コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/441090473
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。