give & take & machter

2016年12月26日

giveとtakeのバランス、それが人と人のコミニケーションにどういう影響を与えるんだろう…
という疑問がふと湧いた。

「GIVE & TAKE 「与える人」こそ成功する時代」
http://life-is-sparks.com/2014/give-and-take.html

これをやってあげるからこれをやって。
これをあげるからこれください。
give & take が均衡していればお互いにとっていいんだろうな…
と浅はかな考えで動いている自分に気づいた。

誰もが損をしたくない。
苦しめられたくない。
意味のない行動はしたくない。

私はどう動いているのか、
それはあきらかに machter だ。

でもこの本によると、giverであるべきだという。
giverは「相手と価値を交換することではなく、関係性全体の価値を増やすことを重視する」

自分に当てはめた時、
霧降高原トライアルがそれだったと思う。
次々に

これを繰り出したのが匠さんだ。
匠さんもgiverだ。
これになりふり構わず参加したことで、次々に楽しさが舞い込んできた。
 かっこいいチラシもも作る事ができたし、
 ヨシローは成長したし、
 若い子たちとすっごく近づけたし、
 親御さんたちとも仲良くなれたし、
 IASのつよぽんとも友達になれたし、
 Betaの土偶さんともお近づきになれたし、
イベントが終わったら何もなかった…という単発ではなく、
今の楽しい関係を築いた起爆剤だった。
次から次へと課題があってヘトヘトなくらい疲れたけど、だからこそ今がすごく楽しい。

他に誰かいるかなー?と思い返すと、もう一人いた。
つよぽんパパだ。
だから白井にはあんなに暖かい空気が流れてるんだ。
省造さんもそうだな。トライアルという普及にgiverとして尽力してる。

そして成功する top giverと失敗するgiverにわかれる。両極端。
成功するgiver=他者指向性タイプ
失敗するgiver=自己犠牲タイプ

成功するgiverは「利己心」と「思いやり」が共存すると。
自分が楽しむ、その上で他人へ思いやる。
霧降高原は自分的にまさにそうだった。
自分が楽しみ、相手を思いやる。すっごくできてた。

これからもそういう関係を構築できるようにしたいなぁ。
by yumuy at 17:50 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | vita | *
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