白井スクール 2016 fin

2016年12月26日

●ステア
1)フロントアップはハンドル引く&ステップ押し出す(後ろ)
 うまく動作をしたいので、ブレーキレバーは握らない。使うのはリアブレーキ。
2)ごく弱い半クラ当てフロントアップ アクセルは開けたまんま
 アクセルで地面掻かないように、トラクションポイントの重心位置まで持ってきて上げること
 制御不能になるからエンジンに頼らずフロントアップする
3)ステアのちょい下に当て、バイクを挟み縮ませる
 と同時に真下に踏み込む(真ん中)
 膝曲がる←ただ曲がった状態じゃなくて力入って踏み込んでいる状態
4)ステップ前歯を蹴り上げ、クラッチを一気に放し駆動を一気にかけ伸び上がる(前)
 駆動は短く大きく。(私はだら〜っとなってしまう)
5)送り出す。かなり送り出す。(体は位置キープ、バイクが前に行くことで体が後ろ)

正確なステアをやるためには…
フロントを当てる場所を正確に
↓そのためには
地面を引っ掻かない、アクセルに頼らない、ボディアクション重視の正確なフロントアップ
↓そのためには
制御できているウィリー

途中つよぽんがステアを3回やってくれたんだけど、
頌太パパ曰く3回とも違うステアの越え方だったらしく、
最後の吊りだけ私でも違うことはわかったけど、それ以外まったくわからんかった…汗
動体視力がわりぃのかな…。。。

●ゆっくり、一つ一つの動作をしっかり作る。
 スピードでごまかさない。
 一つ一つの岩、ステア、ターン、丁寧に乗り越える。
 動きはトラチャリのイメージ。

●ターンはバイクを倒すこと

●滑りやすい路面は半クラを使うといい。そういう考え方があるんだ…。

●キャンバーはリア荷重を忘れずに。
 体が谷側、バイクが山側。
 谷側でリアが流れないように、しっかりバイクを押さえつける。

●送り出す
 うまくいかないと頭が前のめり、前に入ってしまう。
 ステア後にリアに居ることができないのは、送り出しが足りないからな感じがする。。。
by yumuy at 17:54 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>trial | *
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