白井スクール2017#1

2017年01月30日

▼sec1石が2つある斜面の登り
・フロントを2つめまで上げていく
・その時にリアに居すぎると操作不能にいなるから真ん中にいること★1
・スタートのときにRタイヤが空転、確実なフロントアップができてないから★2
・斜面後半、体が前に居すぎて、Rタイヤのトラクションが抜けてる、膝が入れられてないんだね★1

▼sec2 でっこぼっこ
・岩の下りで速くなっちゃう
 一つの岩で、落ちる、登るのスピードをブレーキできっちり調整していく ★3
・岩を乗り越えるだけのパワーをつなぐ(大きすぎず小さすぎず)1回で(二度アクセル禁止)
・Rタイヤが岩のトップに来た時にブレーキで止まれるくらいに制御
・その時も必ず真ん中に乗っていること(そうすると行きたい方向へ行けるしアクションができる)★1

▼sec3 下りターンの制御★3
・下りてる時もブレーキでスピードコントロールする
・滑りやすいところで、Rブレーキするとより滑る…

▼sec4 せせこましいターンからのステア・連続 ★1.2
なんかもーこれが決定版。。。
確実なフロントアップできないとできない。
真ん中にすぐに戻らないと次のステアに対応できない。

最初のステア、最初は全然行けなかったんだけど、
手前でフロントをあげて、リアからステアまでの距離を稼ぎだしたら、すんなりRタイヤがあがるようになった。なんだこりゃ。。。
動画とってRタイヤの挙動を見てみたいなー。


★わかったこと★________

★1
真ん中に戻らないと、次の動作に行けない。膝も入れられない。
しかも正確に、確実に、リズミカルに。
逆に、これが真ん中に戻れると、
次の動作(膝入れたり、フロントあげたり)が不思議とできる。

そして手前のアクションから次の動作に入れるように考慮して行くこと。
それには必ず、先を見る、一つ先を目視すること。

今までは膝が伸びきっちゃって、ロックしてる状態になってた。
ロックしているから上体かお尻を前後に動かすしかできなかった。
膝を柔軟にさせていれば、上体は上下に動かせ、真ん中にいることができる。


★2
フロントアップができてないから、リアを搔く。。。
ヒルでは、トラクションできてないから、登らないし、ちょこまかしたせせこましいセクションのステアでは前に進んじゃってターンが間に合わなくなる。
正確に進まない、リアを搔かない、その場でのゆっくりフロントアップ。このフロントアップの必要性が身に染みた…

ステアなんだけど、
石川さんがFを上げる位置に線を引いてくれた。
それは自分の中の上げる位置よりも手前で、そこであげたら「ふわっ」ってRタイヤがついてきた。
今まではRタイヤがステアに当たる時に衝撃が来ていた。それが「ふわっ」て気持ち良い。
上げる位置が間違ってたかも。Rタイヤとステアとの距離を取るんだ…。
距離が稼げない場所もある、だから確実なフロントアップが必要なんだ。。。


★3
坂はステアのように行く必要は無いっぽい。って勝手に坂もステアだと考えていた私。
(この時の坂は60度以下の岩とかも含)
逆にステアのように行っちゃダメなんだ。‥と頌太君と学さんに教えてもらってる中、気づいた。。。

ステアと坂の違い、前タイヤを転がしていけるのは坂。いけないのはステア。
短くても長くても。
だいたい45度以上60度くらいの坂はフロントを上げていかずとも、
ゆっくりFタイヤを上げていけばあがる。のに今更気づいた。
今まではフロントアップで頂点ちょい低めにフロントを当てに行ってた。
当てに行くと、スピードがでちゃうからその後の処理がてんやわんやになる。

このセロリーに沿うと、セクションの見方が一気に変わってしまう…
あやや…。。。ラインを描く方程式が更新…。


★セッティング
クラッチ、ソフトスプリングにするか…迷う。
ゆっくりゆっくりセクションをこなそうとすると、どうしてもクラッチを多用する。
クラッチの人差し指の筋力が終わってしまって、セクション後半引けなくなり暴走…。
人差し指もなんだけど、終わったあとの今は肩のすぐ下の二の腕の筋肉が痛い。
もともと握力がないので少しつけようかと、ソフトスプリング半分、ノーマル半分にしたけど、
オールソフトspにしようかと悩ましい。

最近、手首も痛い……(T T)

やっぱスタンディングとFホップ練習を平日毎日した方がいいなー。
忙しさにかまけて年明けからやらずにいたけど、やると違うなー。
by yumuy at 19:56 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>trial | *
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