関東選手権@嵐山

2017年06月20日

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監督と嵐山入り。
嵐山に来たことがない監督、チーム白井の監督として、白井の営業的にも、関東選手権の全ての会場・セクションの難易度の傾向など、知っておく必要があるでしょう〜という無理やりな理由で連行してしまう。
もう今年NAにはなれないということはわかってたけれど、嵐山の状況確認はしておきたかった。

県大会とは違って関東選手権は息巻いた選手が勢ぞろい。
おまわりさんもいるし、元○Aとかいらっさるし、強豪だ…。。。

しかも10sec×3lap、1sec内が長めという、時間との戦い?を感じる大会設定。

スタート、なんでもないところでぽろぽろと足つき、
果ては5secでエンストこいて5点!!という失態。
気分は下がりまくり。まだ1lap最初なのに…もう終わった…帰りたい…、を監督に連発。
それでも監督は笑って諦めんなと声をかけてくれたけれど、自分の気持ちは裏腹で下がりまくり。
下見の時間をかけまくって、持ち直しを目論むも、逆にもっと下がる結果に。
さらに時間がなくなってしまい、2lap目を飛ばしに飛ばす。
その間も気分は下がりっぱなし。
だけどもちゃっちゃとテンポよく行った方が点数がいい私。
ただし、なだれ込みの悪い感触があった。
3lap目に入る時に残り時間は2時間。余裕だ。
1secずつ丁寧に入る。

ここで魚沼の大会を思い出す。
成績考えずに、大会中もとても楽しかった。
空を見た時に青空で美しい自然があった。
今の自分の目の前も青空だ。

ここで気づく。
楽しくするのも、辛くなるのも、自分の気持ち次第。
自分が楽しく思うこともできるのに、あえて辛くする必要はないんじゃないかって。

「置かれたところで咲きなさい」

その後、心がぐっと軽くなって、
今の自分を受け入れて、目の前のセクションを一生懸命楽しもうと。

自分的には難しいと思ってた4secが3lapともすべてクリーンで、
見た目と自分のライディングがまだまだかけ離れてしまってる。
そしてテンポ良く早回りの方が好きらしい。
とにかく後半は良くなっていくから、最初の出だしが問題だ。
そこをどうやってアップさせていくかが鍵な気がする。

リザルト 11位
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続き。
「咲くということは、仕方ないと諦めることではありません。
それは自分が笑顔で幸せに生き、周囲の人々も幸せにすることによって、神が、あなたをここにお植えになったのは間違いでなかったと、証明することなのです」

なんで私は白井に来たのだろう…
来なきゃよかったのに…と思うこともあり、
トライアルやってていいのかという悩みもあり、
もっと別の幸せもあるんじゃないかという迷いもあり、
子供を諦めなきゃいかんのかという大きな岐路に出くわしている。
だけど、目の前の環境でいっぱい咲き続けることが自分のあるべき姿なのだと思う。
by yumuy at 18:58 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>trial | *
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