雨練習

2017年10月23日

トリンバのぬったぬた、雨対応がまったくできない私。
わかってるので、雨の場合、練習したい。
いったい、滑るところは、どうやって走るのか。。。

タイチャンプの社長さん捕まえちゃいまして
本当は相手してもらえるような人ではないけど、相手してもらいましたm(_ _)m

翌日は朝から復習して、途中から江原さん捕まえて。なんとまぁ。
さらに途中からタイチャンプをまた捕まえて。

いっぱい学べた。
「サスへの荷重のかけ方とアクセルの開け方と、それらのタイミング」

泥沼ターンからのステア。
タイチャンプはいけて、私まったく行けない。
フロントが上がらない。
滑るところからフロントあげるにはどうしたらいいのか。
ターンからだから助走距離もない。
なのに、チャンプは上がっている。。。

うーたんは0・1の走り過ぎる。とチャンプから言われ、
確かに、すごくそう感じてた。大会のとき、緊張感からか、止まってばっか、ぎくしゃくしてた。
ある程度一連の流れで考える。

滑るところは滑ることを見越して、いつもより事前からフロントアップ。
摩擦の必要数が100としたら、その100に到達できることを見越して摩擦を起こさなきゃならない。
摩擦係数が下がっているんだから、代わりに距離か荷重で補わなきゃならない。

その荷重について。
リア荷重のフォームが間違ってた。
リアに体重をかけるには。
頭は後ろ。
頭を後ろに持ってくるには…
膝曲げないと後ろにできない。
(私は尻が後ろだったから、頭は前だし、膝伸びきってる)

そしてサスの使い方も。
サスは縮めたら、戻ってくる。
縮めて、戻ってきて、伸び切ってからの延長線上で挙動をしてあげる。
その「延長線上」を使えるか否かで決まってくる。
その延長線上に来るまで、私は待てない。だからサスを使えてない。

1度吹かしの一連の動作を理解したかもしれない。
1度吹かしは1度じゃない。分解するとたんまり物理学が入ってる。
トルクの出し方が難しい125じゃ、もっとできないと思う。

それらをやらないと、雨の泥沼の中ではフロントが上がらない。
うまくいくと上がる。
その正解・不正解がわかりやすい。
雨の中で咀嚼中。
そして今週も雨♪
by yumuy at 16:32 | 東京 ☀ | Comment(0) | bike>trial | *
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