2019NA

2019年01月07日

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今年からNAになりまして、
悲しいかな…NBのセクションはやっちゃだめってお達しがきました。
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だけどNAのセクションをやれるだけの技量がないので、
お次はNAセクションを楽しめるようになりたいな。
危ないのもあるので、怪我なく練習するようにします。

と、私らしからぬほんわかした気持ちで年末を迎えました…
が、

年末年始は10連休で7練習。
息抜きしつつ始まりながらも、結局はマジ練に…。
みんなうまくなってきてて抜かされる時に来てます。
抜かされるのは慣れてるのだけど、みんなと遊びたいから必死です。
必死にならせてくれる仲間に感謝です。
そうこうして、終わってみると会社の試験でなまった体はリセットできた感じ。
練習翌日の頭痛は無くなった。

芸大の試験でも体感したけれど、
目標に何がなんでもしがみついているよりも、
流れに身を任せた方がうまくいく時もあり、
今はそんな時なのかな。
なのでこのまま突っ走ります。


フローティングターンもこのフォームだってのがわかった気がする。
かなり事前に態勢をつくらないとできないんだけど、たぶんそれが肝だ。
結局のところターンのフォームの応用っぽい+内脚ステップ荷重&ハンドルを引いて=バイク倒す
ウィリーで膝が曲がってないとこのフォームができない。

リアフリも最初にターンのフォームができてないと左右に振れない。
お尻の位置にリアを持ってくる感じ。
お尻が大きく振れてれば大きく振れる。
その前にリアをあげなければならないけれど、
これはフロントフォークをいかに長く縮めてられるかにかかってる。
Fが下がればRが浮いてくる。

あとは初動のリアのトラクション。
どうしても滑らせてしまう。
クラッチ使えばいいのはわかってるんだけど、なかなかできない。
最初の荷重ポイントが前すぎる気がする。
滑らせてしまわないようになれば、かなり高いステアもいけるようになる気がする。

吊りは一段目にリアが当たった瞬間に耐えられるようにステップを踏むこと。
二段目がうまくいかないのは瞬間的アクセルの開け量が足りてないからクラッチの当てが弱い。
そして一段目、二段目、三段目と、直線を描くようにフロントを持っていくこと。
山なりが大きすぎるとタイミングが合わせにくいし、体の動きに無理が生じてくる。

F振り。なんだか新しいバイクにしてからやりやすい。
サスが良いのか悪いのか、前よりも柔らかくてきちんとしずみこむのでやりやすい。

オイル交換しなきゃ。
by yumuy at 19:08 | 東京 ☀ | Comment(0) | bike>trial | *
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