夏練習白井9days

2019年08月19日

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はじめての管理職で夏休みをどのように取得するのが良いのかわからないまま、
どういう予定にするかまったく決めきれずに夏休みに入る。
今までは担当案件のスケジュールによって自分で決めていたけれど、
結果、本部長・部長はお盆にまとめて休むので、上長の指令がこない同時期に休むのが正解だった。
別日にする事も可能だけれど、仕事調整をしなければならない面倒が発生する。

体とバイクが保つまで…と緩く白井に入る。
中条に行くことも検討したけれど、台風の影響で雨が多く、関東もそこまで暑くない予報だったから関東に残った。
2F205E4C-6D15-4DD0-A43F-7E115862BA50.jpeg嘘だった…

自分の指標はSSDTだからか、6日間ぶっ続けで走るという感覚がどういうものなのか知りたいという欲求がある。
だから犬のように駆けずり回り、走りっぱのことが多かったけれど、NAになってから精度を上げなければクリーンできないセクションに余力を残すことを覚える。

下記以外はほとんど沢練習。
day2 PMは熱中症とPMSの頭痛でダウン。
day6 朝からトラブル発生 なぜかRが回らない…。午後に帰宅して直す。
   原因は私の単純ミス。。。純正じゃないネジを締めこんで、スプロケを止めてしまっていた。自分がやった増し締めだから、まかせっきりにしないで自分がちゃんと見直してれば、気づいたと思う。みんなの走行時間を無駄にして本当に申し訳ない…。

今回の練習で超お世話になったのが中の人。とても感謝(-人-)
セクション作っていただき、見本もしていただき、わからないことがあったら乗り方も教えてくれる。

自分は『無駄な挙動』が多く、『前後移動』が少ないらしい。自転車やれって言われたのはそれかと思う。
K君の無駄のない走りをみて勉強したり、T君の走行を見て、前後の体の使い方がとっても動いているのがわかって、それを真似てみた。

自分は視覚情報の理解が強いせいか言語指導だけだとなかなか理解できない。
理解するまでに色々な言い方をしてもらわないと勘違いを起こすこと多数。
その内容も今まで知り得た原理原則から逸脱していると飲み込めない。
また目の前で実際にやってみせられると納得せざるおえないので、言語より視覚の理解の方が勝ってしまう。

気づいた勘違いは、吊りの時のステアに「刺す」っていう表現。
刺すっていうから体を突っ込ませて、フロントを縮めるもんだと思ってたら、そうじゃないって知った…。
(これでようやっと上腕の痛みがなくなるだろう、よかった‥)

今回、車両トラブルが2回もあったけど、中の人が的確にフォローしてくれて、9日間を走りきることができた。
対応もキメ細かすぎてびっくり。
例えばファンが回らずに直結にする時も、配線切って直結することが多いと思うけれど、カプラーから端子外して元に戻せるようにしながら直結にしてくれたり。
ステムのガタを直すのに、リュックに24mmのボックスを持ってたり…。
そして必ずおみや買ってきてくれる♪
乗って教えられる、言葉で教えられる、トラブル対応もできる、人の心を読むこともできるから気遣いもできる。かなりできる人。裏を返すと恐ろしい人だ。人気の理由もわかる、甘えすぎちゃあかん。

栃木レモンは甘かった。
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by yumuy at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | bike>trial | *
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