東北戦SUGO

2019年09月10日

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全日本に向けて出てみた。

見た目高いセクションにビビってたけど、思いのほかグリップがよくて、走れてた。というより、見た目難しそうだけど、走ってみると超難しいセクションが無かった。
一つ一つ丁寧に1LAP目は手探りで3点。この時点で、オールクリーンばっかり出るんじゃないかと、精神戦だと気づく。

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あー体が前に入ってるよ…。。。

5点取れない…と思ったけれど、8secのヒューム管の坂が登れず落ちた……
そこからハンドルが曲がってマスターのブレーキの付け根がバカになる……フロントがヨレてる…
気づいたのがセクションに入ってからだった。
パドック戻って、江原さんに手伝ってもらいながらとりあえず直せるところまで直す。
3lap目、気を取り直してクリーンで行けるところを丁寧に。
懸案のセクションはしっかりイメージしてトライ。一つは行けた!
そして落ちたところも1点で行けたけど、クリーンじゃない。
まだまだだなぁ…と反省しきり。
だけど、一応入賞の6位。
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関東ではどべの方ばかりだったから、嬉しいはずなんだけど、やっぱり自分としては上手くなってる自分じゃないと満足いかんらしく、出来なかったところが出来た時、出来るようになった時が一番嬉しいので、これからも精進します…

大会はしょげるけど、今の自分の課題を明確に突きつけられるから、早く上手くなるきっかけになる。
あまり好きじゃないけど、逃げてても上手くなる機会を逃すものだと思って我慢してトライする。。。けど、楽しくなんないかなぁ…
上手きゃ楽しいんだろうけど、そんな余裕ない……
傷つくほどに、上手くなるよ。>自分

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杭とテープとマーカーと私

2019年04月21日

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関東選手権#4真壁
NAのセクションをトライし始めてからというもの、
真壁ではっきりとわかったのが、杭とテープとマーカーが敵だということ。
杭を踏み、テープを切り、マーカーを飛ばす、……私。

走りは結構いけてる気がするんだけど、
ギリギリを狙わなくても良いくらい、
もっと精度アップが求められてるんだろうな。

今回の真壁は怖いところはなく、比較的簡単だった。
けれど、精度が悪いから点を取りまくってたんだと思う。
練習では何回もできたラインも、本番はできなかった…
もっと確実に、精度アップしていこう。

NAのラインよりもIBのラインの方が確実性が高いラインは
そっちに行った方が未来につながるのかもしれない。
未来があるというのは、将来はそれをやらなきゃならないライン。
今できる小難しいラインよりも
将来やらなきゃならない怖いけどやらなきゃならないラインを攻めたい。

と思って復習してたら、
大コケしてFブレーキホースぶつけて、終了。
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ちなみに、前日に始めてのことやって、行けなくて、打ち返されて、背中から落ちて、岩に当たって、たぶん肋骨ヒビ。
歩くたびに痛いけど、バイクだとサスのおかげで痛くない、程度でよかった。
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関トラ#3もてぎ

2019年02月24日

もてぎのコースで久しぶりのつづら折れ。
フローティングターンっぽくつづら折れを曲がっていけた時の気持ち良さ。
そんなちょっとしたご褒美があるから練習も整備も洗車も頑張れる。

挑戦的なセクションで楽しかった。
まったく行けないと思ってたけど、行ける自分?トラ車?に自信がついた。
自分を引き上げてくれるセクションが好きだな。
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MFJライセンス 4/1問題

2018年03月29日

そしてfacebookの書き込みで知る。
保険適用が4/2のライセンスだと4/1の大会に出られない…。

ショック大きかったです。
一晩寝られません。
それでも心を落ち着かせようと、あきらめようとしてました。
どうせ出ても競合揃いでポイント取れないかもしれないし…。

でも、
それで良いのか?
じゃあ、どうする?このまま出られないで良いのか?

そして次々に同じような人が現れました。
エンデューロでも4/1に大会があり、同じ事象が起こることも判明。
ショックで寝不足でしたが、踏ん張って書いて、皆様に広く知ってもらうことにした。
どんだけの人がこの問題にひっかかるのだろう…。

そして翌日、いろいろ動き出しました。
みんなの手を借りて。
本当にありがとうございました。
結局は人の手なんだなと。
人とのつながりは大切ですね。
こういう時に助けてくれる人は本物です。

今回学んだのは、
下の人から上にあげても声は届かない。
上から下へ言ってもらわないと変わらない。
いろんな批判はあるけれど、多様性を受け入れる。結局その発言はその人の評価につながる。
by yumuy at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | bike>race | *

MFJライセンス有効期間4/1〜 保険適用4/2〜

2018年03月29日

関東戦@白井が4/1にありました。
ここで問題が発覚して、出場できなかったかもしれませんでした。

▼問題点
MFJライセンスの有効期限は2018/4/1〜だが、
付随されるスポーツ安全保険適用が2018/4/2〜の場合、
4/1の大会には出られない。

2018/2/1〜3/15までに申請を行った場合、
有効期限は2018/4/1〜
安全保険適用も2018/4/1〜

3/15以降申請を行った場合、
有効期限は2018/4/1〜
安全保険適用は2018/4/2〜

▼発生経緯
MFJからは1月下旬、郵送とメールで継続申請のお知らせを受ける。

・郵送(下記URLのPDFを紙で受け取った)
http://www.mfj.or.jp/user/contents/Applications/license-info/pdf/2018licence.pdf
2018licence.pdf
申請受付期間が2018/2/1〜2019/3/15となっている。
2019!来年なので、2018/3/15までに申請しないととは特に記載はない。

・メール(1/25)
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ここにも特に記載はない。

・MFJホームページ内 web申請の説明ページ
http://www.mfj.or.jp/user/contents/Applications/license/mousikomi.html
A申請要件(WEB申請/支払い決済/必要書類の到着)が確認されれば、翌日に仮ライセンスメールを送信。 本ライセンスが届くまで有効なライセンスとして利用できます。
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ここには上記があり、有効なライセンスがweb申請・決済の翌日に発行されるとある。

___ここまで、2018/3/15を過ぎると保険適用が4/2になるとか、3/15までに申請が必須とは記載がない。

web申請なら翌日には仮ライセンス発行出来るからと安心しきって3/26(月)に実行。

まずweb申請ログイン画面にも記載はない。
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Myページ
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切れてる…。。。

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ここにようやく記載が有る。

2018年02月15日
ライセンス申請受付中!!申請は余裕をもって早めの申請をお願いします。特に4月1日に2018年度ライセンスが必要な方は、保険加入手続き上3月15日までに、全ての申請(決済/必要書類のMFJ着信)を済ませて下さい。

この文章で、4/1に保険が適用されず、4/1の大会には出られない という内容が私には伝わらなかった。

そして翌日メールが入った仮ライセンス。
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これが来ても気づいてない私。
by yumuy at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | bike>race | *

大会前の整備

2017年02月24日

ブレーキペダルつけて調整して、
サイドの破れてたプロテクターを交換。

アクセルワイヤーがふにゃんふにゃん…で交換。
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ついでにキャブレターも清掃…
(普段やらないんだけど、学さんの顔が思い浮かんで…やった)
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エアクリつけて…

あーもったい無いなー
ひん曲がったブレーキディスク…。。。廃棄…。
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帰ってきたら全面的に綺麗にしてやる。

忘れないように!
■前後ホイール
■受理書 ライセンス

行ってきやす!
by yumuy at 18:43 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>race | *

霧降高原トライアル

2016年10月13日

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PDFはこちら
kirifuri.pdf

ニュー霧降高原での若手ライダー(繻エ佳朗、倉持俊輝、倉持晃人、守屋篤))による手作りのトライアル大会です。(豪華監修人ですが…汗)最近ではあまり走れる機会がない自然豊かな場所ですので、ぜひご参加くださいませ。
申し込みはトライアルス成田までTELください。
Tel 044-411-4171 Fax 044-411-4175 ※電話受付時間(月〜金)10:00〜12:00 13:00〜19:00

チラシはこちら
https://yumuy.up.seesaa.net/image/kirifuri.pdf

開催日  2016年11月20日(日)
会 場  ニュー霧降キャンプ場
     (栃木県日光市所野霧降高原1545-6)
クラス  初級
     (森林トレッキング+トライアル超初級レベル予定)
     中級
     (森林と沢スジスポーツライディング予定)

8sec〜10sec×2ラップ予定
(ボランティアのグループリーダーが引率します)

定 員  40名
〆 切  2016年11月16日(水)
受付先  トライアルスナリタ
     Tel 044-411-4171 Fax 044-411-4175 
     ※電話受付時間(月〜金)
     10:00〜12:00 13:00〜19:00
参加費  5,000円(当日)入場料・昼食代込み ※保険無し
主 催  霧降高原トライアルボランティア

注:前日入場の場合、キャンプ場チェックイン21:00まで厳守してください。
(別途オートキャンプ料金1.550円)

当日受付開始     8:45〜
走行         10:00〜15:00
歓迎デモ走行     11:30〜
      (繻エ佳朗、倉持晃人、倉持俊輝、守屋篤)
by yumuy at 20:42 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>race | *

ナイトエンデューロ2016

2016年09月15日

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「CGCナイトエンデューロ8H@なみあい」
それは去年、チーム太平洋のスガケンさんからお誘いいただき参加したお楽しみレース。
関東女子最強チームで望みました。

出たいけどなかなか出られるもんじゃないレース。
必要なものが私では用意できません。
 夜でも走れる光源のあるバイク
 パドックで楽しめるグルメキャンプ道具(タープや炭火や料理達)
 走れる女子4名

ダメもとでヒラタケに「このレース楽しいんだよー、最強女子チーム編成して出られたら楽しいよなー」
って言ってみたら、あれよあれよ願いは叶っちゃいました。。。すげーヒラタケ。
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トライアルIB沖ママ、エンデューロ界からは男性より速い姫丸さん、楽しむことなら負けないしるこりん、そして去年の悔しさいっぱいのうーたん。
サポートは、てきぱき動く2級整備士へーちゃん、KTMに精通のしまちゃん、トライアル車精通の石川さん、、これまた最強。

レース冒頭、エンストしまくりキャブセッティングやり直し、クーラントのホースぶった切っちゃって交換、など車両トラブルありまくり。

途中の2回あったSS(すぺさるステージ)はすべてしるこりんが対処、

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1回目のじゃんけん負けたらうまい棒30本というのはじゃんけんに勝利しかわし、
2回目のSSでは負けたけど、剣玉3回で見事成功!
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しるこりん凄すぎる…。。。
という壮絶なドラマがありながら、見事8時間走りきり、

念願のレディース1位、総合8位!いただきました!!

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でもね、あと寸でのところで一周してれば7位だったのに、
最終周で私がいつものルートを回ればよかったものの、試してしまったばっかりに、
根っこにはまって抜け出せず、時間がかかってしまってもう1周できなかったorz
超心残りですが、男子に引けを取らない成績を残せたということで良しとしよう!!
最強最高のメンバーで、すんごい楽しかったです。
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グルメも、たこ焼き、牛肉の炭火焼き、スモークチーズ、ダッチオーブンチキン焼き、蒸し野菜、などなど食べきれない
そこへピラフさんも加わり、ピラフカレー、ハム?…もー食べきれない…。
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個人的には
沖ままのgasgas280で1周9分台をマーク。
こんなに高い排気量のトライアル車に乗った事無いもんだから、衝撃的でした。
みんながスタックしているところを難なくするするっと抜いていったり、
とんでもない加速、そして機敏な動作。
ただし、華奢なボディに泥水が入り込み、マシンに対しては気が気ではありません。
あぁ、EDにTR車は耐久性の面でダメなんだ…と身にしみました。

そして、原点の気持ちに帰った。
こういうレースを楽しむために、上手くなりたかったんだった。
本格的レースももちろんですが、お遊びレースでもいい、楽しめるスキルが欲しかったんだった。
忘れてた目的を思い出しました。

今の私にとってトライアル練習は素人なりに本気なのです。
本気でやって何になるの?って疑問を打ち消すくらい、本気で取り組むことって楽しい。
ただ、あまりにも深みにはまると、楽しくなくなっちゃう。
楽しさの原点っていろんな所にあるんだなーって、
広い視野でバイクライフを楽しもうって思います。
by yumuy at 18:47 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>race | *

モンプチ2016★

2016年06月15日

たのしいモンプチの動画はこちら!
https://vimeo.com/170426351

Lap01=1 :27:24 Lap02=0 :33:11 Lap03=0 :27:01 Lap04=0 :23:48 Lap05=0 :24:44

ちょっと見てよー。
1周目が1時間30分もかかってるんだぜ。
はっきりいって、
1周目した時点で終わってた。

ってーことは気持的には全然なく、
1周してコース全容がわかって、これならイケル!とわかって、
トコトコと周回を重ねていけました。

やっぱり私には下見が重要なんだな。
下見していれば、下で開けていけるし、失敗する確立が減る。
一周目はどんなところがあるかわからなかったせいも大いにある。

最初の小手調べの坂。
1Lap目、
スタートは砂埃が嫌だったので、先頭走って、
一番最初のアタック箇所である小手調べの坂に1番目にトライ。
一回目は良くわかってないから失敗。
二回目に飛び込むも、寸でのところで失敗。
そこで大渋滞。
もう、メインのラインは一番後ろまで待たないと行けない。
なので、左横からのラインを狙うが、むっつかしい。
何度も打っては投げ、打っては投げ、やり直すたびに体力奪われる。
ここで待ち時間を含めて相当時間を費やした。
よく見ると、ほとんどの人が通過していって、長い列はなくなってた。
いぐべとーちゃんと、isgkさんが、
「もう待たなくていいから、メインから行け」と言ってくれて、
メインから上がれた。

その後引っかかったのは御柱1/2。
登ったことが無いから、
一回目は失速して失敗。
二回目は木の根に引っかかって失敗。
三回目。
ユースケさんがマーシャルしてて
「木の根まではそんなに開けずにバランス崩さずに行って、その後から開けろ」と、
そして登頂。素晴らしいアドバイス!

その後は、とにかく前の人にやられた。
前がつっかかえると、自分も停止せざる負えなくて、
止まった途端、足が短いからどちらかによろける。
よろけたところの足場が悪かった場合、転ける。
それをよりにもよってキャンバーでやらかした。
何ともないキャンバー、
遅く行くほど下に落ちる。
前の人がつかえてて遅い。速くっーっていってもしょうがない。
上から抜こうか…下に行くか、と考えてるうちに、
前が止まってしまった。
自分も停止、で、あれ!?って谷側にヨロケてしまい、
そこに落ちてた人が居て、上から私が突っ込んだ。バカッ。
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幸いにその人に怪我はなく、良かったーと思いながら、
チームタニガワ。
その方にも手伝ってもらいながら(ってか、手伝わないとその人が走れないから)
復帰するも、キャンバー途中の終わり際で落下してしまったので、
もう一回最初から〜って大木さんに言われて引き返す。
誰もいないので、そそくさ同じラインでぱっぱと行く。
で、一周。

意外と短い(アタックエンデューロの記憶があるから短く感じる)
これならイケルっ!と思って5周。

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周回チェックでミカリクさんに水かけてもらった〜♪

終わってみて、
どれもこれも、転けてない周回はないので、
best lapは縮めることができるかもしれない。

でも、
これが雨ふったり、
ぷちがつかないモンスクだと
たぶん無理。

雨だったらきっと登れなかった。
すーぱー御柱は125じゃ厳しいんじゃね?って思うような長い斜度だったし…
そもそもヒルクライム苦手だし。
だから来年出られるかどうかはわかんないなー。
by yumuy at 22:17 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>race | *

2016トレックゲームス#1

2016年05月30日

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すっげー楽しい、お得なイベントでした。
SUGOの人達と空気感が合う自分の体質。みんな良い人達。
こんなにボランティアスタッフ(おでってーさん達)が集まるところってない。
大変大変!といいながらみんな笑顔。
いいなー。羨ましい。

新しい友達と、
昔の仲間とが、
入り交じって本当に楽しく、なつかしく過ごせました。

前日下見したのは私だけっ!?
うそっ…汗 と思ったけど、まぁSUGOの中とはいえ、ツートラをミニマムにしたようなイベントだったので、そうか…徒歩での下見は山歩きでしたわ。。。

当日。車検。
ハンドルクランプの緩みを指摘され、再車検。
…「ガソリンこぼれてるよ」という指摘とともに。
!なんだそりゃ?ってキャブからどばどばガソリンがこぼれている。

至急トランポに帰り、キャブを叩くも治らず、
キャブを開けねば!となり、
フロート側を外すが、直らず、
周囲の百戦錬磨の人達から「キャブを取るしかない!」といわれ…
ぎゃふーん!
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タンク外して大掛かり。っていっても、KTMは楽勝。
だけどキャブの組み付けは相当時間かかる…と思っていたら
へーちゃんがやってくれちゃいました。(T T)神だ。

で、結局はフロートを組み付ける時のピンが外れていたんだけど、
たぶん、それはさっき開けた時の誤組。
とにかく直して、車検へゴー!

「タイムオーバー」ってかーちゃんに言われたんだけど、
電波時計を持っている人が「ontimeだよ」って言ってくれて、
間一髪セーーーーーフとなりました。
ありがたや。。。
前日下見したのに、なんでこーなっちゃうかねー。って
ちゃんとバイクおろしてエンジンかけたんだけどなー。。。

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今回は平田家に混ぜていただいて、
いっつも一緒に走っている人達だから、いつもと変わらない感じで走れて自分の実力が出せました。
っていっても反省しきりです。
あれもできない、これもできない、虎車と比べてしまうとできないことたくさん。
虎車での成功体験が目標として明確にあるので、だめなところが分かり易い。

で、最近思うのが、
「こんなの行けないよ」「できないよ」って思うのに、できること。
出来ない事もあるんだけど、目と体が合致してない。
体の方が上手くなっている。目がおびえてる。
本当にこれ行くの?って思うんだけど、いざとなるとトライできる。

そしてSUGOを初めて走った頃を思い出し、
自分の成長を感じ、
間違ってなかったって思いと、
もっと上手くなりたいって目標をお土産に持って帰りました。

もっと上手くなりたいなら、どうすればいいか、考えよう。
自分ではKTMをとりあえず捨てて、虎に打ち込むのが一番だと思うんだな。
捨てられるかな…。

ジャンキーさんがDIRT SPORTSに掲載してくれたアタックエンデューロの5段ステア1段目。
1段ならいくらでもやってやるって感じなんだけど、二段目が難しいのだorz できる気がしない。
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踵が下がってなくて、ちゃんと踏ん張っている!膝も入ってるし!
が、目線が下向いちゃってて悪いね…まだまだファイト!
by yumuy at 20:35 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>race | *

2015参戦レース

2015年12月03日

TR関東選手権@もてぎ(初)
TR県大会NB@嵐山(初NB)
TR平谷
TRイーハトーブ
ED八坂(初)
EDナイトED@なみあい(初)
ED日高3days(初)
TR南牧耐久(初)
ED SUGO2days(初)

2つ以外はすべて初めて。
よく一人で挑戦したよ。
それだけでもよくやったと思う。
怪我のリスクはあるし、整備だってやらにゃならんし、
まぁそれが普通なんだけど。
今年はやべーわ。出過ぎ。
やっと落ち着いて練習ができる。
このレースで課題が山積み、一つ一つ克服していこうっ。
そうすればもっとライディングが楽しくなる♪
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KTMとgasgasを丁寧に洗って、次に備える。
KTMはチャンバーがベコベコだぁ。。。
gasgasは息絶え絶えの見た目…。
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by yumuy at 18:15 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>race | *

SUGO2days2015

2015年11月30日

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今年最後のビックイベント。
Nクラスで初出場。普通ありえないべ…

そんな不安を知ってか、isgkさんがサポートで来てくれることになった。
行き帰りの運転を全てお任せ。

前日の下見を終え、
トレックフィールドに行ってみたいというisgkさん。
月2回も行ってる気がする身近なお店になったトレックフィールド。。。
とれっくとーちゃん&かーちゃん、両方お揃いで、
さらに、またトレック民宿@秋保温泉にお誘いいただき、
テント泊のisgkさんを気遣い、お言葉に甘えることにした。
暖かいお布団で、前日の貫徹を癒すことができました。
本当にありがとうございました。

そして当日、5:30出発の6:00着。
今回もmondomotoのピットにお世話になる。
(チーム名を入れるのを忘れておりました…自動更新なんだもん…)
サポートは、市川さんの他に、村田さん、キムニーさん、
エントラントはIA大川さん Nハッシー N坂本さん N松本さん@綾瀬
そして私…同じN?…スゲーアリエネー。
空気感が「大丈夫か?このコ」的な一定の距離感を感じる朝‥ハハハ;汗

と、知り合いがイマイチ居なくて、場違いな自分。
いぐべとーちゃんがフレンドリーにしてくれて、自分の居場所を作ってくれて、ほんと助かった。
JECのこの場違い感がなければ、もっと気軽に参加できるのになぁ。
連帯感が強いぶん、外から来る人はなかなか入りづらい雰囲気がある。
って思ってるのは自分だけか。

車検も無事通り、パルクフェルメに入れて、
パルクフェルメin。
スタートへinするところに、
「あっこねぇ!」
超久しぶり!!!
いろいろ裏で心配してくれてるのが分かる笑顔で迎えてくれた。
で、行ってきます!とスタート。

エントラントの中には北海道から参戦のzipの
北村社長と小谷さんの姿が。
小谷さんは一緒の組み。
飲み会とはうってかわって、緊張しているのか固い様子。
終止、いちいち抜かれるので、先に行ってもらった。

この動画で全てのコースが見られます。


スタートしていきなり、クロステスト。
ここは下見してない。
後から思うと下見すれば良かった。一部、へんてこな地形があって、どこがストレートラインか、最後までわからないまま走ってた。
反省点は、ブレーキからのアクセル全開が遅いこと。
だから遅いんだ。
それとギャップをすべて拾っちゃう走り。
頂点をかすめて行くような走りができればなぁ。

そして、リエゾン移動区間に入る。
下り、
一周目はどんな坂なのかわからず、前の人についてったら止まっちゃって、バイクを降りちゃって、乗れずに押して下ったんだけど、これ、イケルだろ。
んで2周目、モタードチャンプのstrangeの土井原さんに抜かされたけど、
この人についていけば、SUGOの山は熟知しているから絶対速いだろう〜
で、下りに来た時に、轍を避けて降りるルートですんなり行けた!
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すばらしいライン取りで、小さい轍を切りながら轍に入らずに下るのだ。
下りで轍切りって、爽快感絶頂。すばらしい。(けど雨降ってたらできないね)

その下りの動画。(11:28の327が私)


マーシャルのプロ中のプロ「町Aさん」が
後半、マーシャルとして下り坂で見張ってた。
そんなんで下りの予習してたからもんだから、
たんたんと下る私に「下りは100点!」をつけてくれた。
KTMのブレーキが良く効くんだわさ。

その後、沢に出る。
沢、短い沢だけど、いつもの沢。
inの入り口が二カ所あり、
最初は気づかず奥から。だけどここは入り口下りに大きい石があって、とても不安定になる。
手前の入り口から行くのが正解。
で、途中にすべすべのウィンナー型の曲がった小さい丸太があるんだけど、
これが滑って、最後の最後ではまっちまった。
後ろからきているハッシーに迷惑をかけ、
速くどけようとするが、できず、ハッシーにリアを持ち上げてもらうという、
唯一の汚点が出来てしまった…あーもー、ごめんなさい&ありがとう。

その後の登りの沢はルンルン♪楽しかったなぁ。
混んで来た時に、ちょっとやってみたかった岩登りをしてみたけど、
失敗しそうになってリアが落ちそうになり、焦った。
本番で挑戦するのは止そう。。。

そして、ETエンデューロテスト、
何度も転けた。
ハマった。
頭来た!
ダメダメだけど、気をつければ行けたのに!ってのばっかり。
二日目の方が、良くハマったなぁ。。。
もっと良いラインを見つけようとして、ドはまりしていった。
やっぱ下見が重要だなぁ。

そしてCT。
ほとんど5~8分の待ち時間があった。
そこで、「追いつけなかったよー」と言ってくれる年配のおじ様が居た。
tmの寺嶋さん、tm?また、あるみぃと同系列か?と思いつつ、
このおじ様にクロステストで抜かれて、後ろを走ったら上手いのなんのって。
すばらしいスムーズさ。だろうなぁtm乗りだしなぁ。
あとで市川さんに、寺嶋さんはISDE完走してるすごい人なんだよ!と
私は「このおじちゃん誰?」って感じで、またやってしまった感がある。。。

佐々木じゅんじゅんさんが応援にわざわざ来てくれてた。
そう、あれは、私がCRF230に乗ってた時、
雨の深山クロスで一緒に走ったじゅんじゅんさんは優勝。
私は一周も出来ず…
その後、じゅんじゅんさんはED車を売ってトライアルに邁進してた。
今年、あたしもそうしなきゃな。と思いつつ最後のEDと思って出てた。
と言ったら、「EDやめたわけじゃないよ、また走ろうかと思って」
なんですとっ!
ということで、やめるのをやめるかもしれないという気持ちが湧く。

大神くん@husq
お名前は存じておりましたが、まさかトライアルの大神君が、ここに居るとは!
husqのお店にバイトで努めている関係で、お店から指令がでて、エントリー。
話を聞くと、EDの面白さに目覚めてる。イイネ!イイネ!
でも、どっちかってーと、EDからトライアルもやってみたいという人を増やしたい。
大神くんともお友達になれて良かったなー。

宿からご一緒したマナちゃんともお友達になれて、良かったなー。
モトクロスが上手いマナちゃんには色々と教えてもらいたいなー。
同世代の同性のお友達が増えつつあるのが嬉しい。

寒そうな集計スタッフ女子達@エクストリームテスト
エクストリームテスト、トライアル場は、本当に寒い。
うちらは走ってるから熱いんだけど、
じっとしていると本当に寒い。
北海道からわざわざ来てくれているスタッフに本当に感謝でした。

50ccのリエフで参戦のじょーさんはクラス5位。
すごいよね。

初エントリーで、Nクラス完走。
天候に恵まれ、それほど大変でもなく、敷居も高くなく、
ノントラブルであっけないほど簡単に終わっちゃいました。

はー。
やっと今年のビックイベントが全て終わりました。
正直、やっと練習に専念できる。
練習はやり続けてると、つまんなくなっちゃうんだけど、
レースに出ると課題が出てくる。
レースに出るたびに課題が山積みになってくから、
荷物が重過ぎになっちゃって、早く練習したい!ってどんどん焦りが。
それを解決すべくトライアルの練習するぞっ!
by yumuy at 22:22 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>race | *

代田村GP戦@道志の森

2015年11月29日

beta&sinjitu.jpg
今日のトライアルはダメダメじゃった(´-`)
セクションでの精細を欠いて、5点連発。
セクション途中でマーカー飛ばしてルートを忘れたり、
滑り落ちてセクション出ちゃったり。。。

EDと山走りするとセクションが粗くなる…
フロントアップもままならなくなり、前乗りになってしまう。

KTMと比べて激軽のトラ車にすぐ対応できなくって、
ED→TRがイマイチ繋がらない。
逆のTR→EDはすごく繋がるのに。
分かってないんだなぁ。

なので、トライアルを一からやり直して積み上げるぞ!
もう来年へ向け気持ちは始まってます。
by yumuy at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>race | *

南牧耐久トライアル2015

2015年11月17日

南牧01.jpg
行くつもりでは無かったんだけど、
せっかく乗りに乗ってる今、
ボロボロgasgasがある今、
乗っておかないといつ出られるかわからない、
一生出なくてもいいと思っていたレース。

トライアルをやり始めた頃から、
道志の岩ごろごろの沢で、
全然進めなくて、
全然走れなくて、
走る練習を一杯してたけど、
そんな沢の中をスイスイと行く伊藤ヨシオさんに、
こんな沢を10往復できるようにならなきゃ「南牧は行けない」とずーっと聞かされてきた。
凄いんだろうな、南牧って、上手い人じゃないと行くところじゃない。
そう刷り込まれてきた南牧。

平谷だって、あの平谷と言われるくらい凄いんだけど、
南牧はそれ以上!と聞いてた。
そして出ちゃった。
さらに完走。

これも一重に皆様のおかげです。
山で鍛えてくれた皆。
トライアルで一緒に練習してくれた皆。
トライアルアカデミーで練習してくれた皆や先生。
ありがとうございます。


前日、下見しておいて良かった。

試験レポートを作成しなければならなかったので、金曜夜が遅く、土曜朝が起きれなかった。
9時出発。途中から下道。もぐもぐしながら運転。
途中カインズホームに寄って、KTMのネジがバカになってしまったのを直す、タップを購入したかったんだけど、高かったからやめた。1時間探して、結局やめた(泣)
3時着。日暮れまで2時間しかない。ヤバい。
と、ちばてつさんとみかーさんが待っててくれた。

素早くカッパ着て、下見へ。
往復4kmのコースだし、2時間あれば下見できっぺ。と思ってたのが甘かった。

確かに、岩がごろごろで、どこを走っていいのかわからない。
でもだんだん目が慣れて来て、筋が見えた。
それを一本でもはずせば、どえらい難所に行ってしまう。
ルートを間違わずに行けるかどうかが鍵だな。

確かに動く石もある。けど、半分は動かない。
なみあいの沢よりはルートがついている。

そして、まだか!と思うくらい長い下り。
降りるのでもやっと。
そして舗装路。
ここから登り。

そして出てきました二段滝!
うーん。。。行けるのかアタシ。

そして素敵な浅い沢と紅葉。
この時すでに日没。
前が見えない。
歩きののぼりは実にキツい。



セクションは
1.2.3.6はまぁ難しくないよね。
下りきる手前の4は、inが、どへー!という難セクションだと思っちゃった。
登るスタート位置にあった5もどうやって行くんだ?というセクションだった。

南牧05.jpg
こんな素敵な川を登るんだよー。

▼南牧を走ってみた後の感想。
自分の実力が如実に出る。
そして足らないポイントがあからさま。

1)
まず、完走できなかった人は、
体力、技量、山の走り方、それらが基準に達してないんだと思う。
2)
完走者の中で上位者との比較。
まず、ヘーちゃんと私。
へーちゃんも私も区間タイムはほぼ一緒。
何が違うかって、セクションの点数。
やっぱり私にはセクショントライアルの練習が必要なんだ。
2)
そして、へーちゃんとみかーさん
みかーさんの方がへーちゃん、オーバータイムが少ない。
セクションの点数はほぼ一緒。
3)
みかーさんと沖ママの差は
わずか1点差だけどセクションの点数。
沖ママは圧倒的にオーバータイムをしているのにみかーさんに勝てるだけのセクション点数を稼ぎ出している。
4)
GONちゃんと、沖ママの差は
両極端。GONちゃんはトータルタイムが速い。沖ママはセクションの点数がいい。
そして、
沖ママに軍配。

自分の必要なポイント。
みんなの差のポイント。
両方共にセクショントライの点数。

結論はセクションの上手さの差が重要なんだと思う。
結局はセクションの上手さが区間にも現れる。
区間でも体力が奪われずに走れ、この点数の差になるんじゃないかと思う。

来年はトライアル練習に打ち込むのが良いと判断した。

その理由も体感した。それが下の5つ。
1)
移動区間、4周目5周目になってくると、ラインが見えて、
怖がらず岩と岩の頂点を結ぶように行くとスムーズに行けた。
これを繰り返せれば、かなり速く走れる。
ただ、後半はゼエゼエで、走っては止まりの繰り返しになっちゃって遅くなったけど、これが最初から出来てたらきっと体力も奪われずに速く走れた。
2)
登りも、岩ごろごろの中のステアで、ちゃんと踏み込んでいけたらステアだって登れた。そうすればまっすぐストレートで行けたのに、ステアを避けてわざわざ回り込んでたから、時間もかかるし、体力奪われるし。
ここも速く走れるポイントだった。
3)
二段滝のステアだって、二段ステアと考えて行けば、ちゃんとトライアルできたかもしれない。
4)
セクションだって、最初からトライアルとして見てたら、もっと点数を気にして行けた。その余裕がなかった。
5)
そして上を目指せると核心できたのは二人の女性ライダーのおかげ。
女性でもあそこまで走れるんだ。
力じゃない。

南牧02.jpg 南牧03.jpg
目標が見えたかもしれない。
平谷は恐怖ではなくなり自信はついたかもしれない。
違う次元が見えて来た。。。

▼VAAM
普段はスポーツドリンクなどのケミカル系は飲まない事にしてる。
普通の食事で事足りているから。

ただ南牧はそうはいかねーだろうと、
VAAMを買って飲む。
昔のチーズナッツでVAAMは効果を実感した。
飲んで走ると全然疲れない。
その後の運転も、目がらんらん。
翌日の筋肉痛も比較的楽。

蜂の性質を使っているらしい。
そういえばロイヤルゼリーって効いたな。
うちのQちゃんで実証済み。
猫に引っ掻かれて瀕死のQちゃんを救ったのは見放した獣医ではなく、
ロイヤルゼリーと人の暖かさだった。

とにかく、VAAMは私の体には効く。
そして今回も、同じ。良く効いた。
大会からのおみやげもVAAMだった。
んー。ちょっとVAAM、アカデミーの時に使ってみようかな。
by yumuy at 20:45 | 東京 ☔ | Comment(4) | TrackBack(0) | bike>race | *

H.T.D.E.の戦略

2015年10月08日

HTDE帰りのフェリーでIB優勝の真田さんと話せた。
そこでいろいろ教えてもらえた〜。


▼轍は選べ
1)浅い轍
2)短い轍
3)新しい轍

▼谷地が現れたら
1)全回で突っ込む
2)進まなくなったら、すぐ止める!極力掘らない。
3)行けそうな轍ラインに変更、無かったら轍から90度、真横に向けて轍切り。


▼それでも谷地に嵌まったら
1)フロントを上げ、バイク垂直にする
2)バックドロップのように垂直にしたバイクを横になぎ倒す。これでリアタイヤが轍から出るハズ
3)バイクを起こす、轍と直角になるハズなので、轍切り。
でもブーツがズボズボと蟻地獄のような泥に埋もれ、引っこ抜けなくなるし、
そもそも腕の力がないと、バイクを垂直にできないので、これは怪力な人しか出来なさそう…。


カーブはバイクを寝かせる
リアは滑って曲がるの当たり前、
フロントも滑らせて乗るのが気持いいらしい(←うっそー!そうなのか…)
by yumuy at 23:11 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | bike>race | *

H.T.D.E.2015

2015年10月08日

家に放置されたKTM。
乗らないなら売ってしまおうかと思った。
一度手放してしまえば、もうED車は乗らないな…
この形にまで持って行くのはお金がかかる。
だったら最後に思う存分やることやっておくか!
じゃぁ、日高!
なぜそこにいったのか。楽さんのブログで楽しそうなシーンが満載だったから。

でもそう容易いことではなかった。
他のレースと違ってた。
準備が。

行われる場所は陸でつづいていない北海道…
今年は3日間もある。
しかもontime。
サポートはいない。

色々と不安はあったけれど、
年のはじめから目標にしていった。
できるだけKTMで山も行った。

徐々に遠征できるだけの体力と、
KTMに乗っても疲れない体力、
ヒルクライムを登るスキル、
ontimeもいなべまで行って体験した。
八坂でontimeと林道走行を事前予習。
平谷でも一人で完走できた。
イーハトーブへ行き、なみあいの夜のエンデューロも参加した。
レース中、トラブルおきても対処できるようにした。
キャブセッティングも覚えた。
タイヤ交換もした。

いろいろこの日高エンデューロのためにやってきた。
途中、トライアルとエンデューロ、どっちつかずになって悩んだ。
やっぱり私はトライアルが軸なんだと思う。
けれど、エンデューロも楽しい。

結果、走ってみて。
日高は一つの通過点だった。
なんのことはない、身構えることもない。
やってみたら楽しいレースだった。
これが終わりでもない。
終わるなんて微塵も感じられない状態で帰ってきた。
次はSUGO2days。
新たな目標が生まれた。
そして友達がたくさん出来た。
なるようになるさ。
扉はどんどん開いて行こう!恐れず、怖からず、楽しんで。

はてさて、エンデューロで遊んでばかりはいられない。
トラ練習始動。
間髪入れずに、アカデミー!
by yumuy at 23:10 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>race | *

サンデーファミリーTR平谷2015

2015年08月12日

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2015年の課題レースの第一弾「平谷」
サンデーファミリートライアルというほんわかしたサブタイトルにだまされてはいけません。
私の中では最大級な過酷さで、終わった頃にはバイクが確実にボロ。
こちらリザルト。
2015平谷リザルト.jpg

今年は仕事が猛烈に忙しく。。。
金曜の深夜帰り、3時間しか寝てないけど楽しい事は苦にならず興奮しつつ、出発。
高速は混んでいたため、相模湖まで下道族。ストラーダの前を通りすぎて、バイクを始めた頃を懐かしんだ。
一人で準備して、行って帰って来るまでが勝負。成長した自分に会えるかな。

燃費効率上げるために、80km巡航、窓全開、、まるでバイクでツーリングしてるみたいに風になる。
中央道乗ったはいいけど、降りる場所がわからないまま甲府。あちぃ。
12時頃、諏訪湖で激沈。1時間くらい昼寝。
暑すぎてそれいじょう寝られず、再出発。
飯田で下りる。ガスがないのでスタンド探す。意外に安いシェルを見つけて満タンに。
そして平谷に到着。

見覚えのあるメンツ、しかもエンデューロの人がいつもより多い。
トライアルとエンデューロ。人種が違うが、私はどっちつかずで、どちらの思いも何となくわかる。
話し合えば分かり合えると思うのだけど、無理してわかりあう必要もないのかな。
でも平谷はトライアルベースだと思う。エンデューロー車が優位な場面はヒルクライムくらいしかない。

車検は14時から16時。14時半、あと1時間半。
書類揃えて、ホーン、ウィンカー、ストップスイッチを確認し、車検。
ミラー忘れて、再車検で合格。

しかーし、ここで気づく。スペアパーツが入った袋を家に忘れて来た。
ストップスイッチのネジも、ドミノの蓋の予備もない。
レバー類、チェーンの駒だけはある…

宿を取っているので、夜の宴会はパスして、お弁当を受け取ってどろん。
でも来年は出るぞ。前の年のビデオ鑑賞があるからワイワイおもしろんだ。
宿は売木村のポレポレ。温泉の露天が素敵、お湯もいい。

ご飯食べて、9時頃就寝。
このご飯、受け取ったお弁当なんだけど、次はハンバーグ食べない!食べちゃうと胸焼けするから気をつけよう!

そして4時起床。7時間睡眠って…
前日3時間しか寝てないワタクシ、もっと寝ていたいんだけど…
おじ樣方の朝からフル回転に付き合う。

7:35スタート 14:35ゴール。
7時間の持ち時間。
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1sec、泥の上り下り。最後の上りで、すべってギリギリ登頂の3点。
長いリエゾンがはじまる。一昨年は無かったシングルトーレールの山。二山分の長ーい楽しい道。
普通の大会だったら、危ないからやめようとしてしまう道。大会主催者のすごさを感じた。
2sec、覚えてない
3sec、覚えてない
と、テンパったまま川を遡上。そいえば見覚えがある川登り。
川登で一台追い抜いた。林道を上がると←。
素直に左に行く、またガレガレ登り。
そして到着した5sec。

マーシャルの人に話を聞くと、まだほとんど人が来てないよと。
そこへ抜かされたtacさん到着。
おかしい!抜かされたのに、なぜ後ろから来る。
スガケンさんも到着。
おかしい!スガケンさんも抜かされたはず。
4secをやってるかやってないかも記憶が無く、セクションを聞く。
絶対セクションをすっ飛ばしている!という自信の元、戻る。
ガレガレを戻ると一気に体力を奪われるが、仕方ない!全セクション制覇の目標のためだ!(と、いつのまにかに目標になった)
川の遡上から上がった林道に到着すると、、、
その先に右に曲がる→が!
ここだ!
とそのままストレートオン。
4secに到着して、とっととトライ。
以前は登頂出来ずに5点だったけど、勢いそのままで3点で抜けた。
そして3度目のガレガレで5secへ。
ここで時間を意識し始める。

7.8sec付近で、チェーン外れる。
外れるだけならいいんだけど、Fスプロケに絡むチェーン!
何度も復旧してるから慣れてるんだけど、道具がねぇからモー!と牛になる。
どんどん抜かされるも、「スプロケカバー外した方がいいよ」とアドバイスをいただき、無事復旧。
ガソリンサービスでアドバイスいただいた人に追いつき、「ねぇちゃん早かったね!」とお褒めのお言葉をいただいた。
えぇ、チェーン外れるの慣れてますから(スプロケを買うお金をケチっているから)

平谷の道はすごい細い。
だから誘導マーカーが有ってもすぐ見逃す。
ほんとタイヤ一本分しかない。
山を走り慣れてても、すぐ見逃す。
何回ミスコースしたか…。

さらに、13secあたりの川の中のセクションでバイクを倒した時に、ドミノの蓋が流されていっちゃった!
やばい!っとすぐ引き上げる。中の車は無事だった。。。
ガムテープを蓋代わりにこさえ、なんとか行けるようにした。

そうこうして、全セクション制覇の目標があからさまになる。

伊藤さんに追いつかれた。
伊藤さんをタイムキーパー、手本として着いて行こうと思い始める。
でも、それは個々人。近づいたり、離れたり。
前は不安で仕方なかったから、必ず誰かのそばについてた。今は大分一人が慣れたなぁ。

途中、松ヨメさんから、もう時間がないよ!と指摘を受けた。
これが良かった。焦らにゃゴールできなかったかも。

川のセクションを抜け、長い公道を走り、午前中最後のエリアへと。
対向からtacさんが駆け抜けてきた。
このくらいの時間の差があるんだ。と確認しつつ、急ぐ。
前は申告5だった土のセクションもトライ!
なんとか3点で抜ける。隣のセクションはクリーン。

そんなこんなで、お昼ポイントへ。
いつものように本部で受け取ると言って出発。
スキー場エリアへ。

ここはヒルクライムポイント。
ふふふっ、山業やった成果の見せ所だぜ!とクリーン。

また山深いところへ入って行く。
今度は沢下り。

細い切り立った沢を登ったり下りたり。
前の人が疲れてるが!あたしゃ違うぜっと抜かし、抜かれ、抜かし、抜かれ。。。

24sec?絶対無理でしょ!という長ーいセクション。
誰が出来たんだろう???

25sec、最後の坂が上がれず5。
あぁー残念だ。。。

そして10分前にゴール。

平谷は採点カードが無い、採点してくれるところなので、セクションカードを持たなくていいんだけど、全セクションをやったのか、不安になるところ。
やったはず。全セクショントライしたはず。
私はイーハトーブのセクションを全てトライするのが夢なんだっ!だから平谷で腕試しなのだっ!

結果、完走60位。レディースが3人しかいなかったから、二位で勝利の美酒。今度は酒!
完走できてよかったー。
楽しかった、最高のコース!!スタッフの愛情を感じた。
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ヨシオさん達はファーストクラス。
レディース1位は沖ママ、さすが!!
女性があそこまで走れると実証してくれて、とても勇気づけられる。
これからもがんばろっ。
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しっかし、やっぱりボロボロになったマシン。さらに磨きがかかりました。
グリップは破れ、ドミノの蓋はどっか行っちゃって、まぁそのくらいで済んだからいいか。
もー、gaerneのブーツはダメだな…。
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食べられなかった朝ご飯のおにぎりと、昼ご飯のおにぎり。米のオンパレード。。。
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次はイーハだっ
by yumuy at 18:20 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>race | *

KTMタイヤ メモ

2015年02月10日

ゴールデンタイヤ 216X
VEE RUBBER 211Bターキーコンパウンド(安価)
メッツラー SIXDAYS
by yumuy at 11:32 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>race | *

スーパーマリオ

2013年04月25日

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winPCよりファミコンが欲しくて、泣いてせがんだ記憶がある。
スーパーマリオがやりたかったんだ。

今回のY2は雪でどろどろでした…。

前日はこんなに晴れてて気持ちよく走れたのに…
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どろどろは苦手…
轍にタイヤを取られ、レールのようになってしまい、そのレールに上手く乗れないと転けるし、転けるのが嫌だから慎重になってスピードは出ないし、走ってる気がしない。
上手い人はどうやって走ってるのか、わからんかった。

しかーし、スーパースターがやってきた。スーパーマリオを無敵にするアイテムだ。

曲がり角の先にある、どろどろのぬたぬたの坂。
開けて行かないと登らない。中途半端なスピードじゃ轍にはまり、後輪は土を堀り、ハマるだけ。
だったら、とにかく開けて行かねばと、助走とって取りあえず開けてった。
轍に負けないように開けて行った。轍に対してハマらない確度で突入。
それは轍に対して平行か45度以上かの進入角度。
どろどろのぬたぬたの坂でスタックする2〜3人を縫うように避け、轍切り、そして登頂。
まるで池の上に投げた水切りのように、轍にハマらず、一気に駆抜けた。
初めて泥の上で走った感覚があった。
まるでスーパースターを得た無敵スーパーマリオのようだった。

これを続けられればいいのだけど、身体が耐えられない。
だから、この無敵スーパーマリオの前には休憩が必要で、その直前には気合いが必要で、何回もやれない。

加速の状態でバランス位地に乗れていない。
膝を入れて、ステップの前の歯に乗りたいのだけど、
身体が後ろに置いていかれ、乗り続けるために握力でグリップを一生懸命握ってる。
そこから少しでも前に移行とすると、リアの加重がぬけ、リアが空転を始める。
どこに自分が居ればいいのかがわかってない。

これがわかれば、バランスが取れるはずだから、力で乗らずに済むはずで、
無敵スーパーマリオが続けられる気がするんだけどなぁ。

疲れない無敵スーパーマリオにできないかなぁ…
たぶんできるはずだ。だからこそ川村選手は勝てるんだと思う。
image-20130425125044.png

前半はマシンのセッティングが合ってなくて、
アイドリングスクリューを目一杯回していたのだけど、アクセル回してないとすぐにエンスト。
下り坂では必ずエンストするから、クラッチ切りつつアクセルやや開け、
そうすると握力がないので、すぐ手があがる…
それで下り坂はエンストしてまして、後ろの方々にご迷惑をかけましてすみません。

良かったのは、大分、マシンの前後に身体を持っていけ、可動域が増えたこと
リアタイヤの気持ちを汲み取れるようにならないとな。


by yumuy at 12:42 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>race | *

初めての平谷でt.o.で完走

2012年07月23日

あたたた…
久しぶりの痛さだ。。。
でもそれは筋肉痛というより打撲痛。
ちょっと違った痛みは、今までとはレベルが違う場所、違うレースで作られた。

「ここ行くんですか!!!?」
!マーク×3個は目の前に立ちはだかるコースの驚き。
?マークはそのコースを自分が行くんですか?の足がすくむ感触。
それがセクションはもちろんだが、リエゾンもそうなのだ。

今まで出たレースのどれよりも難しかった。
難しいレースはいくらでもあるけれど、
今ある自分が行ける際どいレベルのレースだった。

今までの自分達は山を走るでも、セクションをするのでも、
難しい場所では立ち止まり、トライし、休む。
ここは立ち止まれない、休めない、間に合わない。
帰れるか帰れないか、その差が大きい。

帰ってくることを目標に、セクションすっ飛ばしまくり。
それでも帰ってくることを重視した。
2〜3secのリエゾンでjimaちゃんのシフトペダルが脱落。
替えを持っていたが、ネジがなく、付けられないのに悩み15分。
タイラップでどうにか付けた。

そして5sec後のリエゾンで、チェーン切断。
普通のコマが、横から岩に当たり削れてとれたようだ。
これも上手い人なら、ならないトラブル。
岩と岩にリアタイヤをはさみ、アクセルを開けてしまったせいだ。
持ち駒?もなく、途方に暮れる。
取れてしまった駒があれば、ワイヤーでつなげて、林道まで出られるか?
と、駒を探す。
たまたま持っていたGPSで場所を確認するとスグ横に林道があった。
薮をかき分け林道を探す。
jimaちゃんはリタイアを届けに行った。
レース終了後、回収するとのこと。
レースは始まったばかり、まだ10時だ。
どうする、どうする?
とiPhoneを見るが、圏外。
策なし…。
と通りすがりの方が駒を貸してくれた!
こんな小さな駒が、あとで大きな経験をくれた。
感謝!感謝!の完走になりました。

その後は経ってしまった時間を挽回するために、
がむしゃらに走った。
息切れしている時間もない。
セクションなんて見る時間もない。
けど、セクション行かないとその先に行けない場所もあり、
下見せずにセクションイン。
とにかく3点でも5点でも出る!
エスケープできるセクションはすぐに聞いて申告5点で先に進む。
昼飯なんて食ってる暇なし。
スキー場では、スキー場に入るか入らないか、考えるはずも、暇なしで考えずgo!
ヒルクライムは失敗すれば、先行けず、体力の消耗もはげしいから失敗できねー。
そしてスキー場内なのに、なぜこんなに沢なんだ…。。。
うばわれる体力、筋力。
下り坂では、タイヤが地面をついた時に受け止める腕力がまったくなくなり、
ハンドルに胸をぶつける。一直線のアザができる。
沢で片足を付けると石と石の間にハマり、そのまま倒れる。
足を挟む。何度も何度もはさみ、足には小宇宙がたくさんできた。
沢のステアで、行かねば!と思いっきりふかして行き過ぎて、股にリアフェンダーを強打。

スキー場の沢地獄を抜けた、スキー場の芝生の上にゴールが見えた。
やっと終わった。


これでいいのか?
もっとマシに走れなかったのか?
と間髪いれずに思った。

平谷病の始まりだ。。。いかん!
by yumuy at 23:00 | 東京 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | bike>race | *