大会前の整備

2017年02月24日

ブレーキペダルつけて調整して、
サイドの破れてたプロテクターを交換。

アクセルワイヤーがふにゃんふにゃん…で交換。
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ついでにキャブレターも清掃…
(普段やらないんだけど、学さんの顔が思い浮かんで…やった)
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エアクリつけて…

あーもったい無いなー
ひん曲がったブレーキディスク…。。。廃棄…。
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帰ってきたら全面的に綺麗にしてやる。

忘れないように!
■前後ホイール
■受理書 ライセンス

行ってきやす!
by yumuy at 18:43 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>race | *

霧降高原トライアル

2016年10月13日

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PDFはこちら
kirifuri.pdf

ニュー霧降高原での若手ライダー(繻エ佳朗、倉持俊輝、倉持晃人、守屋篤))による手作りのトライアル大会です。(豪華監修人ですが…汗)最近ではあまり走れる機会がない自然豊かな場所ですので、ぜひご参加くださいませ。
申し込みはトライアルス成田までTELください。
Tel 044-411-4171 Fax 044-411-4175 ※電話受付時間(月〜金)10:00〜12:00 13:00〜19:00

チラシはこちら
http://yumuy.up.seesaa.net/image/kirifuri.pdf

開催日  2016年11月20日(日)
会 場  ニュー霧降キャンプ場
     (栃木県日光市所野霧降高原1545-6)
クラス  初級
     (森林トレッキング+トライアル超初級レベル予定)
     中級
     (森林と沢スジスポーツライディング予定)

8sec〜10sec×2ラップ予定
(ボランティアのグループリーダーが引率します)

定 員  40名
〆 切  2016年11月16日(水)
受付先  トライアルスナリタ
     Tel 044-411-4171 Fax 044-411-4175 
     ※電話受付時間(月〜金)
     10:00〜12:00 13:00〜19:00
参加費  5,000円(当日)入場料・昼食代込み ※保険無し
主 催  霧降高原トライアルボランティア

注:前日入場の場合、キャンプ場チェックイン21:00まで厳守してください。
(別途オートキャンプ料金1.550円)

当日受付開始     8:45〜
走行         10:00〜15:00
歓迎デモ走行     11:30〜
      (繻エ佳朗、倉持晃人、倉持俊輝、守屋篤)
by yumuy at 20:42 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>race | *

ナイトエンデューロ2016

2016年09月15日

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「CGCナイトエンデューロ8H@なみあい」
それは去年、チーム太平洋のスガケンさんからお誘いいただき参加したお楽しみレース。
関東女子最強チームで望みました。

出たいけどなかなか出られるもんじゃないレース。
必要なものが私では用意できません。
 夜でも走れる光源のあるバイク
 パドックで楽しめるグルメキャンプ道具(タープや炭火や料理達)
 走れる女子4名

ダメもとでヒラタケに「このレース楽しいんだよー、最強女子チーム編成して出られたら楽しいよなー」
って言ってみたら、あれよあれよ願いは叶っちゃいました。。。すげーヒラタケ。
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トライアルIB沖ママ、エンデューロ界からは男性より速い姫丸さん、楽しむことなら負けないしるこりん、そして去年の悔しさいっぱいのうーたん。
サポートは、てきぱき動く2級整備士へーちゃん、KTMに精通のしまちゃん、トライアル車精通の石川さん、、これまた最強。

レース冒頭、エンストしまくりキャブセッティングやり直し、クーラントのホースぶった切っちゃって交換、など車両トラブルありまくり。

途中の2回あったSS(すぺさるステージ)はすべてしるこりんが対処、

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1回目のじゃんけん負けたらうまい棒30本というのはじゃんけんに勝利しかわし、
2回目のSSでは負けたけど、剣玉3回で見事成功!
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しるこりん凄すぎる…。。。
という壮絶なドラマがありながら、見事8時間走りきり、

念願のレディース1位、総合8位!いただきました!!

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でもね、あと寸でのところで一周してれば7位だったのに、
最終周で私がいつものルートを回ればよかったものの、試してしまったばっかりに、
根っこにはまって抜け出せず、時間がかかってしまってもう1周できなかったorz
超心残りですが、男子に引けを取らない成績を残せたということで良しとしよう!!
最強最高のメンバーで、すんごい楽しかったです。
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グルメも、たこ焼き、牛肉の炭火焼き、スモークチーズ、ダッチオーブンチキン焼き、蒸し野菜、などなど食べきれない
そこへピラフさんも加わり、ピラフカレー、ハム?…もー食べきれない…。
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個人的には
沖ままのgasgas280で1周9分台をマーク。
こんなに高い排気量のトライアル車に乗った事無いもんだから、衝撃的でした。
みんながスタックしているところを難なくするするっと抜いていったり、
とんでもない加速、そして機敏な動作。
ただし、華奢なボディに泥水が入り込み、マシンに対しては気が気ではありません。
あぁ、EDにTR車は耐久性の面でダメなんだ…と身にしみました。

そして、原点の気持ちに帰った。
こういうレースを楽しむために、上手くなりたかったんだった。
本格的レースももちろんですが、お遊びレースでもいい、楽しめるスキルが欲しかったんだった。
忘れてた目的を思い出しました。

今の私にとってトライアル練習は素人なりに本気なのです。
本気でやって何になるの?って疑問を打ち消すくらい、本気で取り組むことって楽しい。
ただ、あまりにも深みにはまると、楽しくなくなっちゃう。
楽しさの原点っていろんな所にあるんだなーって、
広い視野でバイクライフを楽しもうって思います。
by yumuy at 18:47 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>race | *

モンプチ2016★

2016年06月15日

たのしいモンプチの動画はこちら!
https://vimeo.com/170426351

Lap01=1 :27:24 Lap02=0 :33:11 Lap03=0 :27:01 Lap04=0 :23:48 Lap05=0 :24:44

ちょっと見てよー。
1周目が1時間30分もかかってるんだぜ。
はっきりいって、
1周目した時点で終わってた。

ってーことは気持的には全然なく、
1周してコース全容がわかって、これならイケル!とわかって、
トコトコと周回を重ねていけました。

やっぱり私には下見が重要なんだな。
下見していれば、下で開けていけるし、失敗する確立が減る。
一周目はどんなところがあるかわからなかったせいも大いにある。

最初の小手調べの坂。
1Lap目、
スタートは砂埃が嫌だったので、先頭走って、
一番最初のアタック箇所である小手調べの坂に1番目にトライ。
一回目は良くわかってないから失敗。
二回目に飛び込むも、寸でのところで失敗。
そこで大渋滞。
もう、メインのラインは一番後ろまで待たないと行けない。
なので、左横からのラインを狙うが、むっつかしい。
何度も打っては投げ、打っては投げ、やり直すたびに体力奪われる。
ここで待ち時間を含めて相当時間を費やした。
よく見ると、ほとんどの人が通過していって、長い列はなくなってた。
いぐべとーちゃんと、isgkさんが、
「もう待たなくていいから、メインから行け」と言ってくれて、
メインから上がれた。

その後引っかかったのは御柱1/2。
登ったことが無いから、
一回目は失速して失敗。
二回目は木の根に引っかかって失敗。
三回目。
ユースケさんがマーシャルしてて
「木の根まではそんなに開けずにバランス崩さずに行って、その後から開けろ」と、
そして登頂。素晴らしいアドバイス!

その後は、とにかく前の人にやられた。
前がつっかかえると、自分も停止せざる負えなくて、
止まった途端、足が短いからどちらかによろける。
よろけたところの足場が悪かった場合、転ける。
それをよりにもよってキャンバーでやらかした。
何ともないキャンバー、
遅く行くほど下に落ちる。
前の人がつかえてて遅い。速くっーっていってもしょうがない。
上から抜こうか…下に行くか、と考えてるうちに、
前が止まってしまった。
自分も停止、で、あれ!?って谷側にヨロケてしまい、
そこに落ちてた人が居て、上から私が突っ込んだ。バカッ。
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幸いにその人に怪我はなく、良かったーと思いながら、
チームタニガワ。
その方にも手伝ってもらいながら(ってか、手伝わないとその人が走れないから)
復帰するも、キャンバー途中の終わり際で落下してしまったので、
もう一回最初から〜って大木さんに言われて引き返す。
誰もいないので、そそくさ同じラインでぱっぱと行く。
で、一周。

意外と短い(アタックエンデューロの記憶があるから短く感じる)
これならイケルっ!と思って5周。

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周回チェックでミカリクさんに水かけてもらった〜♪

終わってみて、
どれもこれも、転けてない周回はないので、
best lapは縮めることができるかもしれない。

でも、
これが雨ふったり、
ぷちがつかないモンスクだと
たぶん無理。

雨だったらきっと登れなかった。
すーぱー御柱は125じゃ厳しいんじゃね?って思うような長い斜度だったし…
そもそもヒルクライム苦手だし。
だから来年出られるかどうかはわかんないなー。
by yumuy at 22:17 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>race | *

2016トレックゲームス#1

2016年05月30日

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すっげー楽しい、お得なイベントでした。
SUGOの人達と空気感が合う自分の体質。みんな良い人達。
こんなにボランティアスタッフ(おでってーさん達)が集まるところってない。
大変大変!といいながらみんな笑顔。
いいなー。羨ましい。

新しい友達と、
昔の仲間とが、
入り交じって本当に楽しく、なつかしく過ごせました。

前日下見したのは私だけっ!?
うそっ…汗 と思ったけど、まぁSUGOの中とはいえ、ツートラをミニマムにしたようなイベントだったので、そうか…徒歩での下見は山歩きでしたわ。。。

当日。車検。
ハンドルクランプの緩みを指摘され、再車検。
…「ガソリンこぼれてるよ」という指摘とともに。
!なんだそりゃ?ってキャブからどばどばガソリンがこぼれている。

至急トランポに帰り、キャブを叩くも治らず、
キャブを開けねば!となり、
フロート側を外すが、直らず、
周囲の百戦錬磨の人達から「キャブを取るしかない!」といわれ…
ぎゃふーん!
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タンク外して大掛かり。っていっても、KTMは楽勝。
だけどキャブの組み付けは相当時間かかる…と思っていたら
へーちゃんがやってくれちゃいました。(T T)神だ。

で、結局はフロートを組み付ける時のピンが外れていたんだけど、
たぶん、それはさっき開けた時の誤組。
とにかく直して、車検へゴー!

「タイムオーバー」ってかーちゃんに言われたんだけど、
電波時計を持っている人が「ontimeだよ」って言ってくれて、
間一髪セーーーーーフとなりました。
ありがたや。。。
前日下見したのに、なんでこーなっちゃうかねー。って
ちゃんとバイクおろしてエンジンかけたんだけどなー。。。

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今回は平田家に混ぜていただいて、
いっつも一緒に走っている人達だから、いつもと変わらない感じで走れて自分の実力が出せました。
っていっても反省しきりです。
あれもできない、これもできない、虎車と比べてしまうとできないことたくさん。
虎車での成功体験が目標として明確にあるので、だめなところが分かり易い。

で、最近思うのが、
「こんなの行けないよ」「できないよ」って思うのに、できること。
出来ない事もあるんだけど、目と体が合致してない。
体の方が上手くなっている。目がおびえてる。
本当にこれ行くの?って思うんだけど、いざとなるとトライできる。

そしてSUGOを初めて走った頃を思い出し、
自分の成長を感じ、
間違ってなかったって思いと、
もっと上手くなりたいって目標をお土産に持って帰りました。

もっと上手くなりたいなら、どうすればいいか、考えよう。
自分ではKTMをとりあえず捨てて、虎に打ち込むのが一番だと思うんだな。
捨てられるかな…。

ジャンキーさんがDIRT SPORTSに掲載してくれたアタックエンデューロの5段ステア1段目。
1段ならいくらでもやってやるって感じなんだけど、二段目が難しいのだorz できる気がしない。
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踵が下がってなくて、ちゃんと踏ん張っている!膝も入ってるし!
が、目線が下向いちゃってて悪いね…まだまだファイト!
by yumuy at 20:35 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>race | *

2015参戦レース

2015年12月03日

TR関東選手権@もてぎ(初)
TR県大会NB@嵐山(初NB)
TR平谷
TRイーハトーブ
ED八坂(初)
EDナイトED@なみあい(初)
ED日高3days(初)
TR南牧耐久(初)
ED SUGO2days(初)

2つ以外はすべて初めて。
よく一人で挑戦したよ。
それだけでもよくやったと思う。
怪我のリスクはあるし、整備だってやらにゃならんし、
まぁそれが普通なんだけど。
今年はやべーわ。出過ぎ。
やっと落ち着いて練習ができる。
このレースで課題が山積み、一つ一つ克服していこうっ。
そうすればもっとライディングが楽しくなる♪
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KTMとgasgasを丁寧に洗って、次に備える。
KTMはチャンバーがベコベコだぁ。。。
gasgasは息絶え絶えの見た目…。
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by yumuy at 18:15 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>race | *

SUGO2days2015

2015年11月30日

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今年最後のビックイベント。
Nクラスで初出場。普通ありえないべ…

そんな不安を知ってか、isgkさんがサポートで来てくれることになった。
行き帰りの運転を全てお任せ。

前日の下見を終え、
トレックフィールドに行ってみたいというisgkさん。
月2回も行ってる気がする身近なお店になったトレックフィールド。。。
とれっくとーちゃん&かーちゃん、両方お揃いで、
さらに、またトレック民宿@秋保温泉にお誘いいただき、
テント泊のisgkさんを気遣い、お言葉に甘えることにした。
暖かいお布団で、前日の貫徹を癒すことができました。
本当にありがとうございました。

そして当日、5:30出発の6:00着。
今回もmondomotoのピットにお世話になる。
(チーム名を入れるのを忘れておりました…自動更新なんだもん…)
サポートは、市川さんの他に、村田さん、キムニーさん、
エントラントはIA大川さん Nハッシー N坂本さん N松本さん@綾瀬
そして私…同じN?…スゲーアリエネー。
空気感が「大丈夫か?このコ」的な一定の距離感を感じる朝‥ハハハ;汗

と、知り合いがイマイチ居なくて、場違いな自分。
いぐべとーちゃんがフレンドリーにしてくれて、自分の居場所を作ってくれて、ほんと助かった。
JECのこの場違い感がなければ、もっと気軽に参加できるのになぁ。
連帯感が強いぶん、外から来る人はなかなか入りづらい雰囲気がある。
って思ってるのは自分だけか。

車検も無事通り、パルクフェルメに入れて、
パルクフェルメin。
スタートへinするところに、
「あっこねぇ!」
超久しぶり!!!
いろいろ裏で心配してくれてるのが分かる笑顔で迎えてくれた。
で、行ってきます!とスタート。

エントラントの中には北海道から参戦のzipの
北村社長と小谷さんの姿が。
小谷さんは一緒の組み。
飲み会とはうってかわって、緊張しているのか固い様子。
終止、いちいち抜かれるので、先に行ってもらった。

この動画で全てのコースが見られます。


スタートしていきなり、クロステスト。
ここは下見してない。
後から思うと下見すれば良かった。一部、へんてこな地形があって、どこがストレートラインか、最後までわからないまま走ってた。
反省点は、ブレーキからのアクセル全開が遅いこと。
だから遅いんだ。
それとギャップをすべて拾っちゃう走り。
頂点をかすめて行くような走りができればなぁ。

そして、リエゾン移動区間に入る。
下り、
一周目はどんな坂なのかわからず、前の人についてったら止まっちゃって、バイクを降りちゃって、乗れずに押して下ったんだけど、これ、イケルだろ。
んで2周目、モタードチャンプのstrangeの土井原さんに抜かされたけど、
この人についていけば、SUGOの山は熟知しているから絶対速いだろう〜
で、下りに来た時に、轍を避けて降りるルートですんなり行けた!
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すばらしいライン取りで、小さい轍を切りながら轍に入らずに下るのだ。
下りで轍切りって、爽快感絶頂。すばらしい。(けど雨降ってたらできないね)

その下りの動画。(11:28の327が私)


マーシャルのプロ中のプロ「町Aさん」が
後半、マーシャルとして下り坂で見張ってた。
そんなんで下りの予習してたからもんだから、
たんたんと下る私に「下りは100点!」をつけてくれた。
KTMのブレーキが良く効くんだわさ。

その後、沢に出る。
沢、短い沢だけど、いつもの沢。
inの入り口が二カ所あり、
最初は気づかず奥から。だけどここは入り口下りに大きい石があって、とても不安定になる。
手前の入り口から行くのが正解。
で、途中にすべすべのウィンナー型の曲がった小さい丸太があるんだけど、
これが滑って、最後の最後ではまっちまった。
後ろからきているハッシーに迷惑をかけ、
速くどけようとするが、できず、ハッシーにリアを持ち上げてもらうという、
唯一の汚点が出来てしまった…あーもー、ごめんなさい&ありがとう。

その後の登りの沢はルンルン♪楽しかったなぁ。
混んで来た時に、ちょっとやってみたかった岩登りをしてみたけど、
失敗しそうになってリアが落ちそうになり、焦った。
本番で挑戦するのは止そう。。。

そして、ETエンデューロテスト、
何度も転けた。
ハマった。
頭来た!
ダメダメだけど、気をつければ行けたのに!ってのばっかり。
二日目の方が、良くハマったなぁ。。。
もっと良いラインを見つけようとして、ドはまりしていった。
やっぱ下見が重要だなぁ。

そしてCT。
ほとんど5~8分の待ち時間があった。
そこで、「追いつけなかったよー」と言ってくれる年配のおじ様が居た。
tmの寺嶋さん、tm?また、あるみぃと同系列か?と思いつつ、
このおじ様にクロステストで抜かれて、後ろを走ったら上手いのなんのって。
すばらしいスムーズさ。だろうなぁtm乗りだしなぁ。
あとで市川さんに、寺嶋さんはISDE完走してるすごい人なんだよ!と
私は「このおじちゃん誰?」って感じで、またやってしまった感がある。。。

佐々木じゅんじゅんさんが応援にわざわざ来てくれてた。
そう、あれは、私がCRF230に乗ってた時、
雨の深山クロスで一緒に走ったじゅんじゅんさんは優勝。
私は一周も出来ず…
その後、じゅんじゅんさんはED車を売ってトライアルに邁進してた。
今年、あたしもそうしなきゃな。と思いつつ最後のEDと思って出てた。
と言ったら、「EDやめたわけじゃないよ、また走ろうかと思って」
なんですとっ!
ということで、やめるのをやめるかもしれないという気持ちが湧く。

大神くん@husq
お名前は存じておりましたが、まさかトライアルの大神君が、ここに居るとは!
husqのお店にバイトで努めている関係で、お店から指令がでて、エントリー。
話を聞くと、EDの面白さに目覚めてる。イイネ!イイネ!
でも、どっちかってーと、EDからトライアルもやってみたいという人を増やしたい。
大神くんともお友達になれて良かったなー。

宿からご一緒したマナちゃんともお友達になれて、良かったなー。
モトクロスが上手いマナちゃんには色々と教えてもらいたいなー。
同世代の同性のお友達が増えつつあるのが嬉しい。

寒そうな集計スタッフ女子達@エクストリームテスト
エクストリームテスト、トライアル場は、本当に寒い。
うちらは走ってるから熱いんだけど、
じっとしていると本当に寒い。
北海道からわざわざ来てくれているスタッフに本当に感謝でした。

50ccのリエフで参戦のじょーさんはクラス5位。
すごいよね。

初エントリーで、Nクラス完走。
天候に恵まれ、それほど大変でもなく、敷居も高くなく、
ノントラブルであっけないほど簡単に終わっちゃいました。

はー。
やっと今年のビックイベントが全て終わりました。
正直、やっと練習に専念できる。
練習はやり続けてると、つまんなくなっちゃうんだけど、
レースに出ると課題が出てくる。
レースに出るたびに課題が山積みになってくから、
荷物が重過ぎになっちゃって、早く練習したい!ってどんどん焦りが。
それを解決すべくトライアルの練習するぞっ!
by yumuy at 22:22 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>race | *

代田村GP戦@道志の森

2015年11月29日

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今日のトライアルはダメダメじゃった(´-`)
セクションでの精細を欠いて、5点連発。
セクション途中でマーカー飛ばしてルートを忘れたり、
滑り落ちてセクション出ちゃったり。。。

EDと山走りするとセクションが粗くなる…
フロントアップもままならなくなり、前乗りになってしまう。

KTMと比べて激軽のトラ車にすぐ対応できなくって、
ED→TRがイマイチ繋がらない。
逆のTR→EDはすごく繋がるのに。
分かってないんだなぁ。

なので、トライアルを一からやり直して積み上げるぞ!
もう来年へ向け気持ちは始まってます。
by yumuy at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>race | *

南牧耐久トライアル2015

2015年11月17日

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行くつもりでは無かったんだけど、
せっかく乗りに乗ってる今、
ボロボロgasgasがある今、
乗っておかないといつ出られるかわからない、
一生出なくてもいいと思っていたレース。

トライアルをやり始めた頃から、
道志の岩ごろごろの沢で、
全然進めなくて、
全然走れなくて、
走る練習を一杯してたけど、
そんな沢の中をスイスイと行く伊藤ヨシオさんに、
こんな沢を10往復できるようにならなきゃ「南牧は行けない」とずーっと聞かされてきた。
凄いんだろうな、南牧って、上手い人じゃないと行くところじゃない。
そう刷り込まれてきた南牧。

平谷だって、あの平谷と言われるくらい凄いんだけど、
南牧はそれ以上!と聞いてた。
そして出ちゃった。
さらに完走。

これも一重に皆様のおかげです。
山で鍛えてくれた皆。
トライアルで一緒に練習してくれた皆。
トライアルアカデミーで練習してくれた皆や先生。
ありがとうございます。


前日、下見しておいて良かった。

試験レポートを作成しなければならなかったので、金曜夜が遅く、土曜朝が起きれなかった。
9時出発。途中から下道。もぐもぐしながら運転。
途中カインズホームに寄って、KTMのネジがバカになってしまったのを直す、タップを購入したかったんだけど、高かったからやめた。1時間探して、結局やめた(泣)
3時着。日暮れまで2時間しかない。ヤバい。
と、ちばてつさんとみかーさんが待っててくれた。

素早くカッパ着て、下見へ。
往復4kmのコースだし、2時間あれば下見できっぺ。と思ってたのが甘かった。

確かに、岩がごろごろで、どこを走っていいのかわからない。
でもだんだん目が慣れて来て、筋が見えた。
それを一本でもはずせば、どえらい難所に行ってしまう。
ルートを間違わずに行けるかどうかが鍵だな。

確かに動く石もある。けど、半分は動かない。
なみあいの沢よりはルートがついている。

そして、まだか!と思うくらい長い下り。
降りるのでもやっと。
そして舗装路。
ここから登り。

そして出てきました二段滝!
うーん。。。行けるのかアタシ。

そして素敵な浅い沢と紅葉。
この時すでに日没。
前が見えない。
歩きののぼりは実にキツい。



セクションは
1.2.3.6はまぁ難しくないよね。
下りきる手前の4は、inが、どへー!という難セクションだと思っちゃった。
登るスタート位置にあった5もどうやって行くんだ?というセクションだった。

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こんな素敵な川を登るんだよー。

▼南牧を走ってみた後の感想。
自分の実力が如実に出る。
そして足らないポイントがあからさま。

1)
まず、完走できなかった人は、
体力、技量、山の走り方、それらが基準に達してないんだと思う。
2)
完走者の中で上位者との比較。
まず、ヘーちゃんと私。
へーちゃんも私も区間タイムはほぼ一緒。
何が違うかって、セクションの点数。
やっぱり私にはセクショントライアルの練習が必要なんだ。
2)
そして、へーちゃんとみかーさん
みかーさんの方がへーちゃん、オーバータイムが少ない。
セクションの点数はほぼ一緒。
3)
みかーさんと沖ママの差は
わずか1点差だけどセクションの点数。
沖ママは圧倒的にオーバータイムをしているのにみかーさんに勝てるだけのセクション点数を稼ぎ出している。
4)
GONちゃんと、沖ママの差は
両極端。GONちゃんはトータルタイムが速い。沖ママはセクションの点数がいい。
そして、
沖ママに軍配。

自分の必要なポイント。
みんなの差のポイント。
両方共にセクショントライの点数。

結論はセクションの上手さの差が重要なんだと思う。
結局はセクションの上手さが区間にも現れる。
区間でも体力が奪われずに走れ、この点数の差になるんじゃないかと思う。

来年はトライアル練習に打ち込むのが良いと判断した。

その理由も体感した。それが下の5つ。
1)
移動区間、4周目5周目になってくると、ラインが見えて、
怖がらず岩と岩の頂点を結ぶように行くとスムーズに行けた。
これを繰り返せれば、かなり速く走れる。
ただ、後半はゼエゼエで、走っては止まりの繰り返しになっちゃって遅くなったけど、これが最初から出来てたらきっと体力も奪われずに速く走れた。
2)
登りも、岩ごろごろの中のステアで、ちゃんと踏み込んでいけたらステアだって登れた。そうすればまっすぐストレートで行けたのに、ステアを避けてわざわざ回り込んでたから、時間もかかるし、体力奪われるし。
ここも速く走れるポイントだった。
3)
二段滝のステアだって、二段ステアと考えて行けば、ちゃんとトライアルできたかもしれない。
4)
セクションだって、最初からトライアルとして見てたら、もっと点数を気にして行けた。その余裕がなかった。
5)
そして上を目指せると核心できたのは二人の女性ライダーのおかげ。
女性でもあそこまで走れるんだ。
力じゃない。

南牧02.jpg 南牧03.jpg
目標が見えたかもしれない。
平谷は恐怖ではなくなり自信はついたかもしれない。
違う次元が見えて来た。。。

▼VAAM
普段はスポーツドリンクなどのケミカル系は飲まない事にしてる。
普通の食事で事足りているから。

ただ南牧はそうはいかねーだろうと、
VAAMを買って飲む。
昔のチーズナッツでVAAMは効果を実感した。
飲んで走ると全然疲れない。
その後の運転も、目がらんらん。
翌日の筋肉痛も比較的楽。

蜂の性質を使っているらしい。
そういえばロイヤルゼリーって効いたな。
うちのQちゃんで実証済み。
猫に引っ掻かれて瀕死のQちゃんを救ったのは見放した獣医ではなく、
ロイヤルゼリーと人の暖かさだった。

とにかく、VAAMは私の体には効く。
そして今回も、同じ。良く効いた。
大会からのおみやげもVAAMだった。
んー。ちょっとVAAM、アカデミーの時に使ってみようかな。
by yumuy at 20:45 | 東京 ☔ | Comment(4) | TrackBack(0) | bike>race | *

H.T.D.E.の戦略

2015年10月08日

HTDE帰りのフェリーでIB優勝の真田さんと話せた。
そこでいろいろ教えてもらえた〜。


▼轍は選べ
1)浅い轍
2)短い轍
3)新しい轍

▼谷地が現れたら
1)全回で突っ込む
2)進まなくなったら、すぐ止める!極力掘らない。
3)行けそうな轍ラインに変更、無かったら轍から90度、真横に向けて轍切り。


▼それでも谷地に嵌まったら
1)フロントを上げ、バイク垂直にする
2)バックドロップのように垂直にしたバイクを横になぎ倒す。これでリアタイヤが轍から出るハズ
3)バイクを起こす、轍と直角になるハズなので、轍切り。
でもブーツがズボズボと蟻地獄のような泥に埋もれ、引っこ抜けなくなるし、
そもそも腕の力がないと、バイクを垂直にできないので、これは怪力な人しか出来なさそう…。


カーブはバイクを寝かせる
リアは滑って曲がるの当たり前、
フロントも滑らせて乗るのが気持いいらしい(←うっそー!そうなのか…)
by yumuy at 23:11 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | bike>race | *

H.T.D.E.2015

2015年10月08日

家に放置されたKTM。
乗らないなら売ってしまおうかと思った。
一度手放してしまえば、もうED車は乗らないな…
この形にまで持って行くのはお金がかかる。
だったら最後に思う存分やることやっておくか!
じゃぁ、日高!
なぜそこにいったのか。楽さんのブログで楽しそうなシーンが満載だったから。

でもそう容易いことではなかった。
他のレースと違ってた。
準備が。

行われる場所は陸でつづいていない北海道…
今年は3日間もある。
しかもontime。
サポートはいない。

色々と不安はあったけれど、
年のはじめから目標にしていった。
できるだけKTMで山も行った。

徐々に遠征できるだけの体力と、
KTMに乗っても疲れない体力、
ヒルクライムを登るスキル、
ontimeもいなべまで行って体験した。
八坂でontimeと林道走行を事前予習。
平谷でも一人で完走できた。
イーハトーブへ行き、なみあいの夜のエンデューロも参加した。
レース中、トラブルおきても対処できるようにした。
キャブセッティングも覚えた。
タイヤ交換もした。

いろいろこの日高エンデューロのためにやってきた。
途中、トライアルとエンデューロ、どっちつかずになって悩んだ。
やっぱり私はトライアルが軸なんだと思う。
けれど、エンデューロも楽しい。

結果、走ってみて。
日高は一つの通過点だった。
なんのことはない、身構えることもない。
やってみたら楽しいレースだった。
これが終わりでもない。
終わるなんて微塵も感じられない状態で帰ってきた。
次はSUGO2days。
新たな目標が生まれた。
そして友達がたくさん出来た。
なるようになるさ。
扉はどんどん開いて行こう!恐れず、怖からず、楽しんで。

はてさて、エンデューロで遊んでばかりはいられない。
トラ練習始動。
間髪入れずに、アカデミー!
by yumuy at 23:10 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>race | *

サンデーファミリーTR平谷2015

2015年08月12日

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2015年の課題レースの第一弾「平谷」
サンデーファミリートライアルというほんわかしたサブタイトルにだまされてはいけません。
私の中では最大級な過酷さで、終わった頃にはバイクが確実にボロ。
こちらリザルト。
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今年は仕事が猛烈に忙しく。。。
金曜の深夜帰り、3時間しか寝てないけど楽しい事は苦にならず興奮しつつ、出発。
高速は混んでいたため、相模湖まで下道族。ストラーダの前を通りすぎて、バイクを始めた頃を懐かしんだ。
一人で準備して、行って帰って来るまでが勝負。成長した自分に会えるかな。

燃費効率上げるために、80km巡航、窓全開、、まるでバイクでツーリングしてるみたいに風になる。
中央道乗ったはいいけど、降りる場所がわからないまま甲府。あちぃ。
12時頃、諏訪湖で激沈。1時間くらい昼寝。
暑すぎてそれいじょう寝られず、再出発。
飯田で下りる。ガスがないのでスタンド探す。意外に安いシェルを見つけて満タンに。
そして平谷に到着。

見覚えのあるメンツ、しかもエンデューロの人がいつもより多い。
トライアルとエンデューロ。人種が違うが、私はどっちつかずで、どちらの思いも何となくわかる。
話し合えば分かり合えると思うのだけど、無理してわかりあう必要もないのかな。
でも平谷はトライアルベースだと思う。エンデューロー車が優位な場面はヒルクライムくらいしかない。

車検は14時から16時。14時半、あと1時間半。
書類揃えて、ホーン、ウィンカー、ストップスイッチを確認し、車検。
ミラー忘れて、再車検で合格。

しかーし、ここで気づく。スペアパーツが入った袋を家に忘れて来た。
ストップスイッチのネジも、ドミノの蓋の予備もない。
レバー類、チェーンの駒だけはある…

宿を取っているので、夜の宴会はパスして、お弁当を受け取ってどろん。
でも来年は出るぞ。前の年のビデオ鑑賞があるからワイワイおもしろんだ。
宿は売木村のポレポレ。温泉の露天が素敵、お湯もいい。

ご飯食べて、9時頃就寝。
このご飯、受け取ったお弁当なんだけど、次はハンバーグ食べない!食べちゃうと胸焼けするから気をつけよう!

そして4時起床。7時間睡眠って…
前日3時間しか寝てないワタクシ、もっと寝ていたいんだけど…
おじ樣方の朝からフル回転に付き合う。

7:35スタート 14:35ゴール。
7時間の持ち時間。
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1sec、泥の上り下り。最後の上りで、すべってギリギリ登頂の3点。
長いリエゾンがはじまる。一昨年は無かったシングルトーレールの山。二山分の長ーい楽しい道。
普通の大会だったら、危ないからやめようとしてしまう道。大会主催者のすごさを感じた。
2sec、覚えてない
3sec、覚えてない
と、テンパったまま川を遡上。そいえば見覚えがある川登り。
川登で一台追い抜いた。林道を上がると←。
素直に左に行く、またガレガレ登り。
そして到着した5sec。

マーシャルの人に話を聞くと、まだほとんど人が来てないよと。
そこへ抜かされたtacさん到着。
おかしい!抜かされたのに、なぜ後ろから来る。
スガケンさんも到着。
おかしい!スガケンさんも抜かされたはず。
4secをやってるかやってないかも記憶が無く、セクションを聞く。
絶対セクションをすっ飛ばしている!という自信の元、戻る。
ガレガレを戻ると一気に体力を奪われるが、仕方ない!全セクション制覇の目標のためだ!(と、いつのまにかに目標になった)
川の遡上から上がった林道に到着すると、、、
その先に右に曲がる→が!
ここだ!
とそのままストレートオン。
4secに到着して、とっととトライ。
以前は登頂出来ずに5点だったけど、勢いそのままで3点で抜けた。
そして3度目のガレガレで5secへ。
ここで時間を意識し始める。

7.8sec付近で、チェーン外れる。
外れるだけならいいんだけど、Fスプロケに絡むチェーン!
何度も復旧してるから慣れてるんだけど、道具がねぇからモー!と牛になる。
どんどん抜かされるも、「スプロケカバー外した方がいいよ」とアドバイスをいただき、無事復旧。
ガソリンサービスでアドバイスいただいた人に追いつき、「ねぇちゃん早かったね!」とお褒めのお言葉をいただいた。
えぇ、チェーン外れるの慣れてますから(スプロケを買うお金をケチっているから)

平谷の道はすごい細い。
だから誘導マーカーが有ってもすぐ見逃す。
ほんとタイヤ一本分しかない。
山を走り慣れてても、すぐ見逃す。
何回ミスコースしたか…。

さらに、13secあたりの川の中のセクションでバイクを倒した時に、ドミノの蓋が流されていっちゃった!
やばい!っとすぐ引き上げる。中の車は無事だった。。。
ガムテープを蓋代わりにこさえ、なんとか行けるようにした。

そうこうして、全セクション制覇の目標があからさまになる。

伊藤さんに追いつかれた。
伊藤さんをタイムキーパー、手本として着いて行こうと思い始める。
でも、それは個々人。近づいたり、離れたり。
前は不安で仕方なかったから、必ず誰かのそばについてた。今は大分一人が慣れたなぁ。

途中、松ヨメさんから、もう時間がないよ!と指摘を受けた。
これが良かった。焦らにゃゴールできなかったかも。

川のセクションを抜け、長い公道を走り、午前中最後のエリアへと。
対向からtacさんが駆け抜けてきた。
このくらいの時間の差があるんだ。と確認しつつ、急ぐ。
前は申告5だった土のセクションもトライ!
なんとか3点で抜ける。隣のセクションはクリーン。

そんなこんなで、お昼ポイントへ。
いつものように本部で受け取ると言って出発。
スキー場エリアへ。

ここはヒルクライムポイント。
ふふふっ、山業やった成果の見せ所だぜ!とクリーン。

また山深いところへ入って行く。
今度は沢下り。

細い切り立った沢を登ったり下りたり。
前の人が疲れてるが!あたしゃ違うぜっと抜かし、抜かれ、抜かし、抜かれ。。。

24sec?絶対無理でしょ!という長ーいセクション。
誰が出来たんだろう???

25sec、最後の坂が上がれず5。
あぁー残念だ。。。

そして10分前にゴール。

平谷は採点カードが無い、採点してくれるところなので、セクションカードを持たなくていいんだけど、全セクションをやったのか、不安になるところ。
やったはず。全セクショントライしたはず。
私はイーハトーブのセクションを全てトライするのが夢なんだっ!だから平谷で腕試しなのだっ!

結果、完走60位。レディースが3人しかいなかったから、二位で勝利の美酒。今度は酒!
完走できてよかったー。
楽しかった、最高のコース!!スタッフの愛情を感じた。
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ヨシオさん達はファーストクラス。
レディース1位は沖ママ、さすが!!
女性があそこまで走れると実証してくれて、とても勇気づけられる。
これからもがんばろっ。
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しっかし、やっぱりボロボロになったマシン。さらに磨きがかかりました。
グリップは破れ、ドミノの蓋はどっか行っちゃって、まぁそのくらいで済んだからいいか。
もー、gaerneのブーツはダメだな…。
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食べられなかった朝ご飯のおにぎりと、昼ご飯のおにぎり。米のオンパレード。。。
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次はイーハだっ
by yumuy at 18:20 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>race | *

KTMタイヤ メモ

2015年02月10日

ゴールデンタイヤ 216X
VEE RUBBER 211Bターキーコンパウンド(安価)
メッツラー SIXDAYS
by yumuy at 11:32 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>race | *

スーパーマリオ

2013年04月25日

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winPCよりファミコンが欲しくて、泣いてせがんだ記憶がある。
スーパーマリオがやりたかったんだ。

今回のY2は雪でどろどろでした…。

前日はこんなに晴れてて気持ちよく走れたのに…
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どろどろは苦手…
轍にタイヤを取られ、レールのようになってしまい、そのレールに上手く乗れないと転けるし、転けるのが嫌だから慎重になってスピードは出ないし、走ってる気がしない。
上手い人はどうやって走ってるのか、わからんかった。

しかーし、スーパースターがやってきた。スーパーマリオを無敵にするアイテムだ。

曲がり角の先にある、どろどろのぬたぬたの坂。
開けて行かないと登らない。中途半端なスピードじゃ轍にはまり、後輪は土を堀り、ハマるだけ。
だったら、とにかく開けて行かねばと、助走とって取りあえず開けてった。
轍に負けないように開けて行った。轍に対してハマらない確度で突入。
それは轍に対して平行か45度以上かの進入角度。
どろどろのぬたぬたの坂でスタックする2〜3人を縫うように避け、轍切り、そして登頂。
まるで池の上に投げた水切りのように、轍にハマらず、一気に駆抜けた。
初めて泥の上で走った感覚があった。
まるでスーパースターを得た無敵スーパーマリオのようだった。

これを続けられればいいのだけど、身体が耐えられない。
だから、この無敵スーパーマリオの前には休憩が必要で、その直前には気合いが必要で、何回もやれない。

加速の状態でバランス位地に乗れていない。
膝を入れて、ステップの前の歯に乗りたいのだけど、
身体が後ろに置いていかれ、乗り続けるために握力でグリップを一生懸命握ってる。
そこから少しでも前に移行とすると、リアの加重がぬけ、リアが空転を始める。
どこに自分が居ればいいのかがわかってない。

これがわかれば、バランスが取れるはずだから、力で乗らずに済むはずで、
無敵スーパーマリオが続けられる気がするんだけどなぁ。

疲れない無敵スーパーマリオにできないかなぁ…
たぶんできるはずだ。だからこそ川村選手は勝てるんだと思う。
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前半はマシンのセッティングが合ってなくて、
アイドリングスクリューを目一杯回していたのだけど、アクセル回してないとすぐにエンスト。
下り坂では必ずエンストするから、クラッチ切りつつアクセルやや開け、
そうすると握力がないので、すぐ手があがる…
それで下り坂はエンストしてまして、後ろの方々にご迷惑をかけましてすみません。

良かったのは、大分、マシンの前後に身体を持っていけ、可動域が増えたこと
リアタイヤの気持ちを汲み取れるようにならないとな。


by yumuy at 12:42 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>race | *

初めての平谷でt.o.で完走

2012年07月23日

あたたた…
久しぶりの痛さだ。。。
でもそれは筋肉痛というより打撲痛。
ちょっと違った痛みは、今までとはレベルが違う場所、違うレースで作られた。

「ここ行くんですか!!!?」
!マーク×3個は目の前に立ちはだかるコースの驚き。
?マークはそのコースを自分が行くんですか?の足がすくむ感触。
それがセクションはもちろんだが、リエゾンもそうなのだ。

今まで出たレースのどれよりも難しかった。
難しいレースはいくらでもあるけれど、
今ある自分が行ける際どいレベルのレースだった。

今までの自分達は山を走るでも、セクションをするのでも、
難しい場所では立ち止まり、トライし、休む。
ここは立ち止まれない、休めない、間に合わない。
帰れるか帰れないか、その差が大きい。

帰ってくることを目標に、セクションすっ飛ばしまくり。
それでも帰ってくることを重視した。
2〜3secのリエゾンでjimaちゃんのシフトペダルが脱落。
替えを持っていたが、ネジがなく、付けられないのに悩み15分。
タイラップでどうにか付けた。

そして5sec後のリエゾンで、チェーン切断。
普通のコマが、横から岩に当たり削れてとれたようだ。
これも上手い人なら、ならないトラブル。
岩と岩にリアタイヤをはさみ、アクセルを開けてしまったせいだ。
持ち駒?もなく、途方に暮れる。
取れてしまった駒があれば、ワイヤーでつなげて、林道まで出られるか?
と、駒を探す。
たまたま持っていたGPSで場所を確認するとスグ横に林道があった。
薮をかき分け林道を探す。
jimaちゃんはリタイアを届けに行った。
レース終了後、回収するとのこと。
レースは始まったばかり、まだ10時だ。
どうする、どうする?
とiPhoneを見るが、圏外。
策なし…。
と通りすがりの方が駒を貸してくれた!
こんな小さな駒が、あとで大きな経験をくれた。
感謝!感謝!の完走になりました。

その後は経ってしまった時間を挽回するために、
がむしゃらに走った。
息切れしている時間もない。
セクションなんて見る時間もない。
けど、セクション行かないとその先に行けない場所もあり、
下見せずにセクションイン。
とにかく3点でも5点でも出る!
エスケープできるセクションはすぐに聞いて申告5点で先に進む。
昼飯なんて食ってる暇なし。
スキー場では、スキー場に入るか入らないか、考えるはずも、暇なしで考えずgo!
ヒルクライムは失敗すれば、先行けず、体力の消耗もはげしいから失敗できねー。
そしてスキー場内なのに、なぜこんなに沢なんだ…。。。
うばわれる体力、筋力。
下り坂では、タイヤが地面をついた時に受け止める腕力がまったくなくなり、
ハンドルに胸をぶつける。一直線のアザができる。
沢で片足を付けると石と石の間にハマり、そのまま倒れる。
足を挟む。何度も何度もはさみ、足には小宇宙がたくさんできた。
沢のステアで、行かねば!と思いっきりふかして行き過ぎて、股にリアフェンダーを強打。

スキー場の沢地獄を抜けた、スキー場の芝生の上にゴールが見えた。
やっと終わった。


これでいいのか?
もっとマシに走れなかったのか?
と間髪いれずに思った。

平谷病の始まりだ。。。いかん!
by yumuy at 23:00 | 東京 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | bike>race | *

Y2最終戦 じゃまー

2010年11月24日

2010Y2最終戦。
おととしは雪。例年最終戦は寒さとの戦い、それは前夜祭から始まるも、到着は深夜12時。
すげ〜寒い。
翌日のレースはというと、絶好の行楽日和!
コースも、ストレートが多いとか、石ゴロゴロだとか。
結局12周?

今回の成果
いつもは、ハイハイお先にどーぞ!と後ろから来た方々を避けて先に行ってもらいますが、辞めました。
ひたすら、じゃまー。
うまい人はスーっと、抜いてけるからね。
抜けない人は私で修行してくだはい。

上り坂(スペイン坂かな?)で1人撃沈させました。ごめんにょ。
坂の途中から抜こうと山側から追って来ましたが、少しカーブしてて、そのまま山側に激突されてました。
次の周で同じ所にでっかい切り株?根っこが転がってました。

それは置いておいて、そこで学んだのは抜かせる人は、前の他人とは違うルートを早く見つけだし、悪い路面でも前の他人より早く走らなければ抜かせない。
1、違うルートを早く見つける
2、悪い路面でも早い
このふたつを身につけねば!

が、抜かすものの、抜かした後で、転けてる私。抜かされます。
意味ないジャーン!
レース序盤はじゅんちゃんを抜かしては転け、抜かされ、抜かしては転け、抜かされの連続。
結局根負け。転けて体力奪われ音をあげる。
まー、ちょっと違う路線で、攻めてみます。

アカデミーで教えてもらった事が生かせそう。

ハンドルはまっすぐ保つ。
ガレの登りを速度出して行ければあまり転けない。でもそのロデオ状態について行けない体はバランスをどーにかするとして、暴れるハンドルを出来るだけ真っ直ぐ保つ。

ステップは足の腹で踏む。
身体のサスである膝を使う!
スクワット…。


by yumuy at 22:19 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>race | *

Y2#2

2010年07月14日

走りのほうはダメダメでやる気なし。
なんか、走ってでも、
レーサーマシンについて行く我慢大会、
暑さを乗り切れ体力我慢大会、
平日の疲れを引きずったまま我慢大会。
ひとつもすっきりしないものでした。

一周目から渋滞避けようと前列からスタートするも、その渋滞を作ってるし(汗
ぼてっと倒した瞬間新品レバー折っちゃうし。
自分の汗で曇るゴーグルを外して走ったら、枝が目に当たってコンタクト外れるし。
一周して早々にピットイン。
もう勝負する気なし。

再び走り出すも、今度は網ゴーグルが使えず、網が太すぎて目にチラチラはいってしまって、目線が近くなっちゃって全然ダメ。
二周目もピットイン。
そうして毎回ピットイン、
コンタクトもまた枝にはじかれるし。

でも一個収穫。
熱射病にならないようにと、スポーツドリンク入りのキャメルにしたら、飲む度に元気になった。
走り出す前より元気なのはやばい飲み物なのかと思うほど。
いれたのはカロリー0のVAAM WATER1に対して水2。
その後は相方はヘロヘロで帰りの運転もほぼ私。帰ってからの明日の弁当の用意まで、ちゃんとできた。
が、栄養ドリンクと同じなのか、火曜はグッタリ…

恐ろしいが今度から使ってみよう。

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帰りのご飯はインター食堂を避け、たけさんがおいしいと言ってた蕎麦屋を探す。
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そことはけっきょく違ってたお店だったけど、私的にはすごい美味しかった!!
固めのコシがしっかりしたそばとサクサクの天ぷら。そばの量もケチってないとこが素晴らしい。毎回ここでもいい位!うまかった!
味がある店内でした。
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by yumuy at 13:24 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>race | *

初木更津とハイシート

2009年08月02日

初木更津です。
うーん…上手く走れない。
途中で雨が降って来て、見た目なんともないコースなのにチュルチュルで、
アクセルをラフに開けるとリアが途端に持って行かれます。
フロントブレーキをぎゅっとかけると、フロントからスッテン転ろりん。
シビア過ぎておもしろくなーい!!と怒ってても滑る路面。
エンデューロコースA・B
モトクロコースA・B、それぞれあって設備も整ってて近いし、まぁ困った時にはいい場所かなぁ…ちょっと高い?

さて、そんな木更津にスチーム係長が持ち込んだ物は
KTMのハイシート!

0908highseet01.JPGまずはローダウンサスのjimaさんのにスチーム係長が乗車して比較。


0908highseet02.JPGベタ足です。ベタベタです…怒


0908highseet03.JPGお次はハイシート


0908highseet04.JPG本人「ハイシートで恐い!」「みんなの気持ちが初めて分かった!!」とか言ってます…
ベタベタじゃん!!怒×2


0908highseet06.JPGちなみに、普通の人だとこんな。

届かないっ…


0908highseet07.JPGちなみに、上はこんなで突っ張ってます。顔まで引きつってます(笑)
by yumuy at 23:27 | 東京 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | bike>race | *

Y2*rd3へ

2009年07月17日

前回第二選はサントラでお休み。
トラトラトラな毎週を過ごしていた訳で、
KTMは怠けてた。
だってトラの方が操作している一体感があるし、お手軽で後片付けが楽なんだもん。

KTMで自分の走りが分かってきた。
ドロドロはまったくダメ。
いきなり走れなくなる。泥と戯れ一周もできない。まるでダメ子。
足が届かないせいなのか、滑る路面が恐くて、ノロノロ運転、さらにヨタヨタ。
すぐ足を出してしまい、その足をすくわれ、足が泥にハマり、抜けずにバッタンっ。
泥で足が踏ん張れずバッタン。
45度起こして、耐えられずバッタン…フリダシに戻る。

轍嫌い。
レールの上で戸惑いスピード減。歩く早さより遅い…。
突っ込んでいけば、フロントは隣の轍へgo!
リアは元の轍のままで、そのままシュワッチッ!泥まみれの顔。
どーすりゃいいんだっ(怒)
怒ってもどうにもならない轍。

登れない坂。
開けてるけど登れない。
登りきれない。
体が遅れているわけでもない。
登頂寸前のギャップにとられて、どっぴんしゃん。チーン。
登れないのは、なーーーぜーーーだーーーーー???

と思ってKTMの壁に直面。
泥沼の攻略法がわからないままY2へ。
KTMを楽しく乗れるようになるのか?
by yumuy at 00:00 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>race | *

Y2#5 さぶい…

2008年11月23日

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Y2最終戦。
最終戦の記憶は薄い。。。
前日からただただ寒さとの戦いだった。

初めて雪の中でテント泊。
予想してたので、できるだけの重装備。
銀シート、テント、銀マット、毛布、化繊寝袋、ダウン寝袋、毛布。
それにハクキンカイロ、ゆたんぽ。
やればできるもんだな…と思ったけれど、
雪の上にテントを張ったせいか、背中がゾクゾク…あんまり寝られなかった。

寒さのおかげか、車両の準備もできずにいたのを、レース当日朝まで気づかなかった。
KTMは保安部品はついてるし、ゼッケン貼ってないし。
くじ引きで会長になってしまうも、着替えの最中、ノッコさんのステワゴのチャイルドロックに閉じ込められる。
大声で「開けて〜!!!」と叫ぶも、みんなに聞こえず。
ミーティングの挨拶をドタキャン。スイマセン>isgkさん

あっちゅう間にスタート。
キックするもエンジンかからず…。
そういえば一度もかけてない…。とjimaさんが助けてくれて、プラグ交換。
シルコさんに7番を買って来てもらったものの、受け取り忘れ、8番を付けてもらう。
不安だ…この雪まみれの中、絶対かぶらせるに違いない、。。

ドロドロをKTMで初めて走ってみた感想は、走り方がまったく違う。
リアタイヤのグリップ・トラクションのさせ方が全然違う。
軽いから0発進の走り出しが不安定…というかバランスをとても要求されるし、
加重のさせ方によってトラクション具合が全然変わる。
特に走り出しがえらい不安定。これ、もっと練習しなきゃ。
そしてドロドロの時の行きたい方向に行けるようにしなきゃ。
と思いながら、どろどろを噛み締めながら走ってると、雪解け水の轍にひっかかりダイブっ!
びしょ濡れ…。

びしょ濡れ後は、走れば走るだけ寒く、転ければ転けるだけ、体力減少。
KTMの状態に納得もいかず、雪で手がかじかんで操作もできず、
自分なりの練習課題が思い描けず、
このまま我慢大会で走ってても怪我するだけ…トラ車乗れなくなるの嫌ダ…と思い始めたら最期。ゲンナリ。。。
2時間過ぎたあたりでピットインでそのままリタイヤ。

帰ってきたシルコリンに怒られる。
確かに、自然との戦いもエンデューローだよね。

3日目も走りたいと考えていたけれど、テントは雨でぐっしょり、雪はまだ残ってるし、寒さとの戦いに負けました。
冬は綿じゃない下着で走る!と心に誓う…(イーハトーブもそんなこと言ってたっけ。。。)

チーム139のお世話もしなきゃならなかったのに、まともに出来ず、ふがいないばかり。
来年暖かい時にまた楽しもうねっ!

さて、冬はトラ練だ。
練習するぞぉ!!!!!
やっと練習に気合い入れられそう。来年は激変の年にしたいっ!

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初レースはホワイトプラン

2008年11月10日

初めてのレースは2002年のHG-ED。
0211HGED01.JPG

(お試しレースはチーズナッツのY2でちょっとだけ出させてもらったけど)
11月新潟のスキー場は…雪!
今じゃ考えられないXRで挑んでた。

0211HGED02.JPGあの頃から伝説いっぱい作ってたよなー。
6年前かぁ。
なつかいしーなー。
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Y2#4 KTMショック

2008年10月19日

ktmY2rd401.JPG
KTMで初レース。

どこまでKTMを引っ張れるか、
KTMでレースに出られるのか、
レーサーで楽しむことができるのか?
楽しくなかったら、トラ一本にしようとなんとなく思ってた。
けれど、秋祭りでKTMに乗ってみて確かに手応えを感じてた。
だからbenさんもKTMを私に貸してくれたんだと思う。>でしょ?
風邪、絶好調で挑む。こうなったら鼻水全開、アクセル全開だ。泣

スタートは強気に真ん中。
気持ちで負けてたらレースにならないから。
shircoさんから速いよと言ってたじゅんぼうさんのゼッケンを確認。
このゼッケンを追いかけられればヨシ!
とスタート。

秋祭りで何度も練習した坂からだ。
何度もやってたのでなんなくクリア。

お次はスペイン坂。
ここで大渋滞発生!ボテボテと転けてる人達がいっぱい。
自分も坂の途中で避けきれずに止まってしまった。
しかーしここで手間取ってるわけにはいかない。
いつもだったら、転けてる人がいなくなるまで待つ。
がKTM!グイグイ登る。
転けてる人を避けつつ、0発進で突き進む。
なんてスゲーバイクだ。。。

そして登りきると左側に…どえらい激坂!。
誰だこんなコース設定したのは!?
そういえば芋おやじが「今回のコースは下り坂ばっかり」と言ってた。
まさかKTMでこんな坂を下るとは…
心の準備もなく、トライ。
びびりまくりなので、片足をつきながらいくけれど、
軽い車体に加えてリアブレーキがえらく効き、全然恐くない。
230だったら死んでるでしょう。
最期には足をつかないように行けそうだった。
前の人が誰もスタックしてなくて、あと10回トライできたら、すーっと行けるようになったと思う。残念だ。

スピードに乗せるところは、中島特訓のように乗せられず、
体が遅れて、疲れてしまって、あの時のように開けられなかった。
体がスピードに慣れてなくて、なかなか乗せられない。
課題ですね。

でも一瞬だけ、下り坂で無重力状態に。
トラでメーベのように気持ちよく飛ばしてる感覚よりも、もっと気持ち良い〜。
こんな気持ち良さでKTMに乗れたら最高だ。それを目指したいなぁ。

全体的に下り坂が多いコース。
230の感覚が染み付いて、坂でアクセルを開けて飛ばすなんて考えたことがなかったけれど、KTMではそれをやっていけないと、順位を上げられない。
これも課題。
ライン取りもわかってない。
行けるラインももっとあるはずなのに、経験不足。
不足が手に取るようにわかって、課題がいくつも見つかって、すっごい楽しいKTM。
ドロドロのシチュエーションではまた課題が足付きなどが悪いという点で変わってくるかもしれないけれど、もう230には戻れないと思う。
それほどショッキングな乗り物。
KTMショック。
扱いきれないバイクじゃない。

私の人生計画が変わったカモ…。

ktmY2rd402.JPG
秋がいっぱいのチーズナッツ
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しばし休み

2008年10月17日

ちょっと休ませてケロ。
3連休遊びまくって、
新しい得る事ばっかで
知恵熱なのか、風邪をひき、
今週末はレースだ。
久しぶりに本気で走りたくなってる。
今後の自分の進むべき道が変わるかもしれないから、
ちょいと楽しみなのだ。

風邪薬で眠いよ〜。。。
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Y2*rd3

2008年09月06日

夏休みをまとめて取ることができない仕事についてしまったので、
こうなったら金月で分散して取ってバイク三昧にしてやる!とばかり連ちゃんのスケジュールで、あきらかに体がへばってます…。
体だけでなく、バイクもへばってるようで…。あちこちガタがきてた。

seibi0809051.JPGマフラーセンター化はスト辺さんに直してもらったけれど、
ハンドルが曲がってるので、ハンドルをテーパーからいっぱい在庫があるレンサルにしようとするが、、、レンサルにする場合のマウント上部がなく、断念…。
やーん。泣
しょうがないから曲がったまんま行く事にする。

しかし壁が立ちはだかる。
ハンドガードを買ったけれど、今のテーパーには前のハンドガードの部品がもげて入ってる。取れん。
でも取らなきゃレースに出られない。焦る!
叩いて砕いてひっぱって、なんとか取れた。この作業だけで1時間。


新ハンドガードを付けようとした瞬間、
ハンドルに部品が入らない…鉄パイプ用じゃん。。。
部品箱にあった、アチェルビスの同部品を活用。あって良かった。

自走でストラーダまで行こうと思ってたので、保安部品がついている。
すべて取っ払う。タンクまではずすので結構メンドウ。

ドリブンをノーマルに替えようとしたら、ノーマルがなかった。。。
ただいま13T。

ここで26時、本日終了。

朝からタイヤ交換。
古ーいのしかないけど仕方ない。
ホイールの中から、深山の泥がいっぱい出て来た。
空気圧をほとんど0にしてたからドロドロだ。

そういうことをやっていたのがレースで仇となる。



Y2#30809061.JPG夜の第一ヒート。
雨の中、寝床を作って、テントを張って、お夕食。
今日はリクエストしていたトシヨシさんお手製の餃子!
皮も手作りでモッチモチ♪肉汁もじゅわっと♪
後片付けもラクチンで最高でした。

Y2#30809062.JPG


久しぶりに午前様で就寝。
この余裕っぷりがレース直前に激変する。

レース30分前。
エンジンをかけた途端、ガソリンダダ漏れ。XRの悪夢の再燃か!?
トシヨシさんにヘルプ!
キャブを小突くけど、それどころじゃないほどのダダ漏れ具合。
キャブを開けることに。
フロートがスムーズに動いてない。洗って元に戻して漏れは止まった。

スタート。と思ったら、いきなりセルボタンが戻らない。
こんな不安を抱えたまま山に入れない。
ピットに戻って、いじろうとしたらH社のT口君が助けにきてくれた。
あっボルトを締め付けすぎてたらしい。。。
ハンドル交換した時だ。ありゃー。
そしてようやっとスタート。

走り出す前からわかってたのだけど、スタンドがおかしい。
というよりバイクが直立している。
Rサスペンションが違う?
そして、これがおもいっきり走りにくい。
まるで前のXRと同じ症状。ピョンピョン跳ねるわ跳ねる。
ちょっと凸凹があるストレート。前は凸の手前で開けて飛んで…としていたが、
その瞬間リアが跳ね上げられて怖いったらありゃしない。
なので、凹に入る手前でブレーキ。遅いったらありゃしない。

そんなふうに走ってたら一周目でスタンドのスプリングが取れた!
危ないのでそこらに生えてるツタを探し、スタンドを結んで、なんとかピットへ。
スタンドを取り払う。この時点でレースはやる気なし。
とりあえず、復帰。

下り坂。
前回のY2で230は下りが苦手ということはわかったけれど、
それにもまして怖くなった。
トラ車ならなんともない坂。
おそろしくて行く気がしない。止まるような遅さで行くもんだから、余計に重さがかかって転ける、制御不能。力があれば制御もできるかもしれないけれど、手首から腕に負荷がかかる。とにかく怖くてできない。

上り坂。
230は得意なはずなのに、1速で登りきれずエンスト。
キャブの調子が悪いのか、エンジン音がばらついてる。
特に上の回転域でばらついている。掃除しないとダメなのか。
ドリブンも替えたかったな。

そんなこんなで何度も転けているもんだから、いろいろダメージが。
新しく付けたハンドガードのネジが飛んでる!
そして毎回ピットイン。
ほんとーにやる気なし。

コースはだんだん路面が乾いて走りやすくなってきたけれど、
裏腹に気持ちが下降線の一途。
終了30分前、気を新たに1周するも、やっぱり楽しくなかった。

正直な感想。

最期に広場を走らせてもらったjimaさんのKTMはとても気持ちよかった。
私にはサスが固めだけど、エンジンは良さげ。
思ったより下もある。伸び上がりもスムーズ。
でも新しい年式はもっと良いんだろうとは思うけど。
何より、路面の変化を吸収するサスペンションは信頼感抜群だし、
良く効くリアブレーキは自分の感覚と直結してる。だから自分の思ったところまで開けられる。トラと一緒。
車高が高いとか、ガタイが大きいから取り回しが大変とか、曲がらないとか、そこらへんで痛めつけられると思うけどネ。

しっかし今回は整備不良者・車でした。おうち帰って自分とトラ車と230を磨こう。
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Free ride party 3

2008年08月16日

有名選手がいっぱい来るFree Ride Party。
小菅さんって誰?から始まった。

「とにかく怖い人だよ。近寄るとあんなにされちゃうんだ」
と言われた視線の先には、パイナップル頭の真ん中をくりぬいたような髪型になっているおじさまが!
その真ん中は、卵かけご飯をする時に作る穴を想像させる。

恐。

次の日の先生は内山ブータロ先生について回る。
先生は優しい。
優しすぎてものたりない。
結構止まってばかりで、かなりテンション下がってた。

午後から先生をくじ引き。
先頭の私がくじを引くことに。
sirkoさんに「誰がいい?Kさんじゃなけりゃいいよね。…」
そういう時にネタを作る星に生まれた私はやっちゃうんです。
引き当てたは小菅さん!

横で「あっ、またユータロウ先生だ!、じゃ、もう一回」ということで、それに便乗してクジを戻す。
内心ホッとした。
そして再び引きあてたのはっ

!!

2度もおなじクジを引くなんて…。
ごめんよ〜。と謝りまくる私。
小菅さんがどんな顔してるのかもわからなかったので、すぐ横に鬼がいるとは知らず…。
焦るisgkさん。「もう謝るなっ」
私「?」

コストレの始まりです…。
寡黙な先生。
緊張しているSUGOの引率係の人。
ヘタッピで申し訳ないと思ってる生徒達。
いったいどうなるんですか…?
生まれたての猫が虎の檻にいれられたような雰囲気。。。

小菅さんと引率係の人がどこへいくのか相談。
大雨で、泥系はNG。
あとはタバコ団地か、モトクロスのコースか、沢…。という声が聞こえてくる。
腹をくくる私達。
とりあえず沢への道を行くことに。

山に入ると粘土質の泥が容赦なくスリップさせる。
そこでWRのおじさまがついてこない。

午前中にサポートしてた人が3人は居たはずが、
いつのまにかいない…・食べられてしまったのか。

小菅先生「WRの人は来ないね。じゃ、行こう」
ここで残ったのは引率係と知る人ばかりの4名の生徒。

沢への入り口に急坂。スリッピーで止まらない。
止まらないと思ってるので止まらない。
そのまま転ける。がこんなことでヘコタレてられない。
後ろから網のゴーグルを通してくるクールな視線。

「降りた瞬間、リアのシートに加重するとそれがブレーキになるんだよ。」
とクールに一言。

沢上りは午前中とはうってかわって、走った!感がある練習になった。
出口で次のルートの相談をしていると、
sirkoさん「もう一回同じところでもいい!」
その瞬間、RMXのおじさんの引きつる顔。
申し訳ないが、こうなったらトコトン逝かせていただきますわ。
と、もう一周。

RMXの人はもうお腹いっぱいらしい。
小菅先生「3回は飽きるから違うところに行こうか」
引率係「じゃ、違う沢に行きますか」
今度は来た沢を下り違うルートへ。

沢の大きな石に引っかかっていると小菅先生が近寄って来た!
食われる!じゃなくて、怒られる?
「リアタイヤが動き出す、クラッチが繋がるところをちゃんと掴め」
「アクセルの開け方は路面を引っ掻いてしまう手前、それを意識しな」
御意。
そして飽きないので2周目。
もちろん休憩なし。休憩は次のルートを考えてる時だけだ。

miyama080821.JPG小菅先生の真後ろを行くが、さもすると颯爽と行ってしまう。
ついていこうと焦って、キャンバーへ上った。
そして急坂。これ…どうやって下って行ったんだ?
と、考えが定まらないうちに行ったら落ちた。
右にスッテーン。頭ゴッツーン。
そしてマフラー内向き。
岩に頭突きはさすがに痛い。太ももも強打で青タンだ。


そういえば、もう一つ。走ってる時に聞いた質問と答え。
「下りでエンジン止まったら、エンジンかけますか?」
「エンジンかける暇と体力使わずそのまま行って、エンジンは下りの勢いでかける」
なんて理にかなったお答え。

結果、楽しいひとときを過ごさせていただきました。
そして小菅選手、寡黙だったらかなりかっこいいです。
でもやっぱり怖いです。
http://orange.ap.teacup.com/ktm300ex/
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深山Cross

2008年08月14日

miyama080801.JPG

深山crossというものはいかなるものか。。。
230というEDbikeをゲットした今年は何事も挑戦ということで行ってみた。 簡易オンタイム? そんなの全然関係ない状況で…汗

朝から雨?雨…雨!‥豪雨。泣
深山の土はたくさん水を吸って、ツルンツルンのスッテンテン。
スタートして100mもしないうちに、結構な上り坂が出て来て、入り口付近ですでに上れず…
正直「へっ?あれ?」とこんなはずじゃなかった超下手クソな自分が現れる。
全く上れず…4時間2周。7周でご結構でした。苦笑

久しぶりに壁を目の前にして何もできない自分。
これがエンデューローだと再確認。
それでも上って行ける人もいるんだからなぁ。埋めたいのはその差なのです。
というわけで、仙台くんだりまで行ったのに全然走れず、ものすごく不満足。

夜は宴会。
Y2とあまり変わらないメンバーだけど、なんか雰囲気がちょっと違う。
特別感があったような…
この日から明日、明後日と続くオフロードな祭りをワクワクしてる人達だからかな。
島ちゃんが釣って来たヤマメを姫丸さんが素揚げ。超ウマイっ。
miyama080802.JPG miyama080803.JPG

近寄りがたかったイマフジさんを掘り下げてみたり(笑)
ダースペの人々と話をしてみたり。

次の日は上級者のEarnestクラス。
雨は降ったけれど、なんだか良い感じで皆楽しそうに帰ってきます。
オンタイムなので、早く帰って来た人は時間が来るまで待ってます。
そこで休んだり、水分を補給したり、壊れたマシンを直したり。
1番早く帰って来たのが石毛ならぬ池田選手。
最終ライダーがスタートしたと思ったら、もう帰ってきた!
しかもマシンも綺麗だし、余裕顔。すごいなぁ…。
昨日とはうってかわって、みんな順調そうに早着して次のスタート待ち。
miyama080806.JPGmiyama080807.JPGmiyama080808.JPG

miyama080805.JPG

この余裕を見せているs-moto君がBクラス優勝。
一気に不幸のどん底から這い上がってますなぁ。

そんながんばってる人達を置いて、出場してない我らは仙台市内へ。
目指すは仙台名物の牛タン!
せっかく仙台まで来てるんだから、走れなかった思いを払拭したいと、食べに行く。
行ったのは「利休」。
これまで食べたことのない牛タンでした。
miyama080810.JPGmiyama080811.JPG
肉厚ジューシーで脂がのって柔らかい。牛タンって薄く切ってあってタンパクでパサパサってイメージが総崩れ。
おいしかった〜。

そしてこの夜はFree ride partyの前夜祭。
だけど明日は6時受付の7時ミーティングというありえない朝っぱらから走るスケジュール。
なので早々に引き返しテントへ。


しかーし、ここで猛烈に発症!
初めましてのジンマシン!
4日前から足・腕がカユくて夜寝られない状況だったのが、
もっと酷くなり我慢できない!
かゆくて、かゆくて、仕舞いにゃ腹立たしい(怒)
何が原因なんだか…。。。
テントの中で一人戦い、あんまりにも酷いのでクラブハウスのシャワーで水をかけて冷やす。×3回。
持って来ていたアレルギーの薬をたまらず飲んで、なんとか寝たけれど…
ガユイっ。
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Y2*rd2

2008年07月13日

08Y2_gurme0.JPG土曜の早朝。それでも遅めの出発。
ETC割がうまく使えない。
えぇい!下道じゃ!とisgkさんとケチケチ道へ。
王子〜満願寺〜4号〜新4号バイパス〜宇都宮〜293〜294〜そのままズンズン北へ。

▼「関東・栃木 レモン」
08Y2_gurme1.JPG途中立ち寄ったコンビニで、雑誌に載ってた栃木名物「レモン」発見!
何が名物なんだか、試しに買ってみた。
想像とは遥かに違う、不思議ーなレモン味。皆様もお試しあれ!
かなり「???」となること請け合いなし。

▼「黒羽観光やな・鮎」
鮎が沢山売られてる観光地。今度行ってみよう!って明るい時間にここに居る事が不思議な場所だからもう来れないかも。。。
▼「伊王野・そばソフト」
08Y2_gurme2.JPG伊王野の道の駅。野菜の直売所ではたくさんの野菜が売られてたので買い込む。
お昼にしようとするが、長蛇の列であきらめ、そばソフトを堪能。
ほろ苦いソフトクリームです。

▼「白河・南湖・だんご」
08Y2_gurme3.JPG08Y2_gurme4.JPG白河まで北上したら、もうall下道!
南湖で有名なだんご。一皿400円!できたてつるつるののどごしで軽くいけちゃいます。

▼「白河・らーめん」
08Y2_gurme5.JPGここまできたらグルメでしょ!!と、白河ラーメンの元祖「とら食堂」へ。白河からちょっとはなれた田園地帯にポツンとあります。
でもお客さんいっぱいで並んでる。ツーリングライダーもたくさん。

08Y2_gurme7.JPG 08Y2_gurme8.JPG 08Y2_gurme9.JPG

▼「天栄村・ちそしおがま」
08Y2_gurme10.JPGそしていつもの下道294。
ここでisgkさんが気になっていた和菓子屋へ立ち寄る。
これもお日様が出てる時間にしかやれない事。
ここで「くるみゆべし」と「ちそしおがま」を買ってみる。
しおがまって食べた事がないけど、おいしいのかな?

▼「天栄村・天栄倶楽部」
行ったらやってなさそうだったけど、調べてみた。
http://www.aizu-zensyu.com/aizuzensyu/2003-3/03aki-02.html
電話してやってたら良い感じだと思うんだけどな〜。

そんな寄り道をしていたら、到着が5時過ぎになってしまい、遅れてしまった。
到着後、すぐ中丿沢温泉へ。

で、ちょっと調べてみた。
http://onsentabi.blog.so-net.ne.jp/2006-09-02
中丿沢温泉の上にある沼尻温泉。
ここは中丿沢の湯の源泉にあたるらしい。
岩瀬屋さんは¥500らしいから今度行きたいな。
http://www2.ocn.ne.jp/~iwaseya/
指紋が消えるほど濃い温泉らしいっ。

そして夜の第一ヒート。
まーいつものようにノンアルコールで食べまくる。
明日は暑くて熱射病にならないように塩分過剰摂取。
なんだか疲れてたので早々11時頃に寝てしまう。
朝はいろいろと整備しないとならない。

朝6時。ど・ピーカン。
眠気眼で顔を洗いに行く。
チクッ?足をみるとちっこい虫が付いている。なんじゃこりゃ?と思った瞬間、左肘にチクッ?
ここにもちっこい虫。…‥これはもしやブヨ?と思うほど小さい虫。
なんだかわからないけど叩き潰す。
毒素を出来るだけだす。
ステロイド軟膏を塗る。
やれることはやった。
が、腫れたらブヨだ。泣
とりあえず、腫れても翌日なので、レースはがんばる。

ゼッケン貼る。
ステップのスプリングを交換。
そしてシフトペダルを一段上げる。いつもスタンディングしてるとシフトチェンジができない位置だったから。これが後で仇にもなる。
木にひっかからないようにワイヤリングをしてるんだけれど、それが一段あげることでピンピン突っ張るくらいになり、シフトチェンジができにくくなってしまったのだ。できなくはないけれど、しづらく、ストレスになった事は間違いない。

そしてレース。
熱中症にならないようにキャメルに普段は入れないポカリを使用。
水で半分に薄める。
レース展開は必ずどこかしょうもない所で転けて、起こす作業に体力使う。
3週目くらいには、コーステープがぶっちぎれててミスコース。
中盤戦になると、精細をかいて、はまりまくる。

ちょっとした坂。
ハマっている人を避けようと右ラインへ。
頭上にある木、頭を縮めれば避けられると思ったけれど、避けられず
「ゴツンッ!!」ノックアウトッォ。

その先の3ラインあるキャンバー。
いつも一番下のラインを行ってると、そこが渋滞。
待ってられず動こうとしたらドツボにハマり、どんどんキャンバーの下へ。あがけばあがく程、下へ下へ。ふっかふかの土はリアのトラクションが0。上れないじゃん!どーするよ!
上れなきゃ下りゃいい。
ということで一人薮漕ぎ突入!!
切ることができないツル植物に気をつけて進む。
なんでレースなのに薮漕ぎしてるねんっ。

そして次の周の同じ3ラインのキャンバー。
今度は事前に一番上のラインに。
すでに体力ヘロヘロ。
簡単に上った、そして下る。
あれ?フロントが止まんない‥
フロントが重すぎてスッテン×2回。
こんなに下りが下手だったなんて‥。
そういえば、ギャロップでも恐ろしく止まらなかった。。。
トラならスイスイなのに…まだまだ甘いのだなぁ。

何でもないところでスッ転ける。
ハンドルと地面に太ももを挟む。
こんなことは一度も今までなかった。
大あざ。体の動きが遅くなったのかなー。

再びなんでもないコーナーで滑って手首を負傷。
テーピングし忘れ。って舟状骨骨折からテーピングし続けて、忘れる程良くなったし、負傷してもすぐ復活。治った事を実感。でもテーピングは忘れちゃいかんね。
でもハンドガードが逝ってしまった。
ピットに戻らなきゃ。とダラダラ走ると良い事なし!
バタンバタン、右や左や、転しまくり。
フロントカウルもぶっちぎり。

そしてヘロヘロでピットイン。
水をがばっと飲んで、
とりあえず、ハンドガードを外す。
ハンドガードを取り終えると、とりあえずもう一周?

再び3ラインのキャンバー、今度は真ん中。
そこは木の根っこが2つあり、越えて行かねばならない。
トントンっと止まらずにいけば簡単なのだろうけど、
当然の様に立ち止まっちゃう私。
当然いけない。リアが残っちゃう。
それでもサントレを思い出しフロントアップにリア抜重。
一人サントレをやる私。
後続は誰もいなくなってしまった。まさかタヌキ?
まっいいか。

とにかく230で転けちゃイカンっ
リカバリにどえらい時間がかかる。
いくら速く走ったって、1コケでなにもかもパー。
でも臆病になって開けない走りはもっと危ない。
テンポ良く、アクセルターンを決めて行かないと危なっかしい。
レース展開のコツをもう少しつかまねば。
でもチーズナッツのコースがとっても楽しくなって来たぞ〜。
久しぶりに負傷気味で筋肉痛。

08Y2_gurme11.JPG最期の〆はインター食堂。
思ったより良い感じじゃないですか!でもドカ盛り。
でもこのドカ盛り加減ってどっかで見覚えが…
…母の量じゃないですか。苦笑
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サントラ08

2008年06月22日

次の日は、トライアル。パラダイスというクラス。
初心者クラスのハーモニーは前日なので、仕方が無い。
またメタメタにされるのはわかってたけど、やっぱりメタメタでした。

フロントがあがらない、焦る、最近の上昇気流が急下降。
大会慣れしてないのと、付け焼き刃なトライアルテクで全然歯が立たず。
一からやり直し!体が勝手に動くまで練習じゃ。

そんな中、平さんは勢いがある走りで快走!
なによりトライが早い&速い。
下見が一瞬。
セクション内も速すぎ!でもちゃんとクリアしていけてる。
バイクが速くてもちゃんと体がついていってる。
私の場合、バイクが先に行ってしまうからノロい→振られる→バランス崩す、の悪循環。
振られてもついていける身のこなしをせねば…と気づかされた。
体が遅れるから遅乗りにするんじゃなくて、
体が遅れないようにすることも必要だ。
「振られても振られても振り返すぐらいの身のこなし」
これはEDにも必ずや通ずる。

シルコさんは、痛めた肋骨をさらにボキッ…とやってしまったらしく、
かなり痛そう…。なのに、山道をついて来たのは、すごい。
山道っていったって獣道より酷い、道じゃない道。

そしてセクションでめずらしかったのは…
suntre0812.JPGsuntre0813.JPG
ここは人のお宅の庭じゃないですか…。そこへ選手がぞろぞろ並んでます…。ハハハ‥。

そしてこちらメタはメタでもメタボ。じゃなくておいしいお食事。
サンシャインはおいしいものを食べながら走れると聞いていたので、出たかったんです。。。笑
まずはお昼。
おにぎりと沢山の新鮮野菜のサラダや浅漬け。そして鴨汁つけ蕎麦。
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リエゾン途中は玉コンニャクを風景とともに頂きますっ。
suntre0806.JPGsuntre0807.JPG
走り終わると、さくらんぼ。佐藤錦の甘いこと!
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そしておいしいお蕎麦が振る舞われます。
もー食べ過ぎて走れません!次回、食は自粛します。

二日走って、疲れ過ぎて、運転に自信がなかったけれど、
30分寝かせてもらえて、安達太良から家まで250km超をノンストップで駆け抜けた。やりゃーできんじゃん。
by yumuy at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>race | *

サントレ08

2008年06月21日

suntre0801.JPG
はじめてのサンシャイン。
出てみたかったんだけど、そこまでの腕前には達せず。
そろそろ許可OK?
どうせ出るならダブルでしょ。
と欲をかいたのがダメダメの始まり。
でも良いんです。短い人生だから思いっきり楽しむ時に楽しむのだ。
とりあえず、経験できるものはかたっぱしからトライなのだ。
今年は2台の相棒がいるし、条件は揃ってる。けど腕が足りないのはわかってる。けど気力でなんとかする。

suntre0802.JPG綺麗なナンバープレートは新品おろしたて。まだ公道走ってない…
なのに、いきなりサントレですか!?
どうせメタメタになるので、記念撮影。


山形県の白鷹で行われるサンシャイン。
白鷹の町並みはやっぱり独自のもので、山あり、沢あり、草原あり、田んぼあり、バリエーションに富んでました。
セクションもいろいろ。
リエゾンも結構長くて、また砂利林道、獣道、山ん中、景色の良い山、色々で満喫。
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走りは予想通りメタメタで…。笑
230でトライアル的な乗り方をしたことがなく、いきなりぶっつけ本番!
重さ、タイミング、曲がり角度、何をとっても予期せぬものばかりで、筋力が乏しく頭で乗らなければならん私は頭の中がハテナだらけ。
砂利の林道も久しぶりすぎて、さらにトラタイヤが慣れずに滑るわ・怖いわ、的を得ない走り方。
XRで岐阜の林道を走ってた頃を思い出す。
あの頃とスピード的には変わらないんじゃないかと思う程。
こういう乗り方も230でがんばってみるかなぁ‥。

benさんは慣れないTTRに苦戦。
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平さんはイケイケですわ♪
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suntre0820.JPG滅多に一緒に走れないスト辺さん!
レースは運が悪かった場面が多かった。けど、さりげなくかっこいい技を繰り広げてます!こうやって乗れればなぁ‥。

suntre0821.JPG広報車のスコルパT-ride。いやー欲しいな。。。


suntre0822.JPGそしてこのテントの中にはトラチャリの日本チャンプが居ます。
やりはじめて2年だそうで…2年で日本チャンぴょんって‥
んー。こどもは凄いなぁ。。。


シルコさんはオブザーバーで、皆が走ってるあんな所やこんな所を目撃したそうで、しかもジャンバーとかもらってて楽しそうでした。
by yumuy at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | bike>race | *

サントレへ向けて

2008年06月07日

サンシャイントレッキングとはどんなもんなのか?
行ってみたかったけど、ずっと行けなかったサントレ。
今年は230もあるし、トラ車もあるしで、benさんにお願いして、いきなりダブルエントリー。人生短いから、やるときゃやるのよ。

suntre080601.JPG準備しなきゃあかん。
CRF230のリアはトライアルタイヤつけなきゃならん。
TXT250は公道用にしなけりゃならん。懸案項目はメーター。

メーターは秋葉で640円のサイクルメーターゲット。
ちゃんと動くのか不安だけど、この金額ならいいか。


さて、230。
トライアルタイヤを履かせるためビードストッパーを2個取付けねばならん。
公道用・オフ用と2つホイールを持ってるから、ビードストッパーは2個用意できる…と思ってたけれど、外すの大変じゃん!ということに気づき、ボンバーへ。
ボンバーはタイヤ屋かと思ってたら、れっきとしたバイク屋さんだった。
あの頃はとても怖い顔の気だての優しいブルドック?が居たけれど、亡くなってしまったそうだ。看板犬だったのにな。

公道用リアホイールにトラタイヤを装着することにした。Y2があるから。
タイヤ外して、ホイールに穴を開ける。
父のキリがない‥が〜ん。が、手持ちのキリでなんとかなった。
suntre080602.JPG

そして装着。トラタイヤはやわらかくて履かせやすいかも。
履かせた後で気づいた!逆履きにすれば良かった…あぁ。。。
でも耳がなかなか綺麗にでない。
空気入れ、抜き、空気入れ…を3回。やっとこさ出た。
さぁ終わった。

ん?待てよ。フロントはいいの?
とレギュレーションを見ると、決まってはいないみたいだけど。
リアはAC10はダメのFIM認定タイヤ。
オフ用のタイヤはFIMのミシュラン。
じゃ、これに替えればいいか…と思ったらどっこい、ハブの形状が違う!
メーター計のつながるところが違うんだ。
オフはメーターつけないから…でも今回は必要。
え"(縦線)
フロントもタイヤ交換?…

とスト辺さんにヘルプコール。
ダストシール交換で事なきを得ました。良かった。
suntre080603.JPG

suntre080604.JPG suntre080605.JPG


これで230は完了?
明日になったら噛んでるか、噛んでないか判明する。
(-人-)噛んでませんように。祈
suntre080606.JPG


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Y2*rd1

2008年05月14日

すいません。いろいろと書きたい事は山ほどあるんですが、
日記書いて整理してるより、
先にいろいろ行動したいことが沢山ありすぎまして、
サボってます。
やりたい事があるってことは幸せな事で。
これを逃したくはないので、やる事から先にして、書く事は後に回す感じになっちゃうかな。

で、先週末は。
私はY2に行く。
母は田舎へ。
ん?
どうせだったら一緒に行けないか?とisgkさんに相談して、一緒に福島へ行く事になった。
はたまた娘のバイクライフを垣間みる事になった母。
どうなることやら‥と思ったけれど、トランポ購入計画が大分前進した。

坂下で母を降ろし、
isgkさんと喜多方ラーメンツアーへ。
今回は「まこと食堂」
08Y2_makoto1.JPG 08Y2_makoto2.JPG

ふつーの民家で食べさせてくれる形式は喜多方独自のものなのか。
奥にはふつーの家庭のお風呂、ふつーの洗濯機が置いてある家?お店?でした。
ソースカツ丼もあります。ラーメンは醤油。
08Y2_makoto3.JPG 08Y2_makoto4.JPG


でた結果。
1「坂内食堂」
2「はせ川」
 …「まこと」はランク外かな。
麺が柔らかめで、スープとのからみがイマイチ。

その後、猪苗代チーズナッツへ。
夜の宴会ではリベンジのチーズフォンデュ!
08Y2_cheese1.JPG

前回はガムみたいなチーズで、食材にからまないチーズフォンデュでしたが‥
今回は大成功!おいしかったです>isgkさん

で。Y2。
反省点だけ列挙。
▼シフトペダル・ブレーキペダルの位置
上げるの忘れて、スタンディング時に最適な高さになってなかった。
▼コーナーの曲がり方
研究中。レース中にいろいろやって、一つの答えが出たかも。
このコーナリングは楽しいかも。引き続き出来るよう特訓中。
・inから入る。
・ブレーキングの時間をできるだけ短く。瞬時に曲がる感じで。
・inのステップに加重し、バイクを寝かす。体はアウト側。リーンアウト。
・その時、in側ハンドルの先を地面に近づける感じ。
・とにかくタイトに曲がる。
イメージはCカーブをLで曲がる感じ。(って自分だけの解釈です)
▼立て!
ギャップに跳ねられたり、トラップポイント的なところで座っちゃったりするの。
禁止にしよう。
できるだけスタンディング、果てはALLスタンディングだ。
その方が断然速いわ。
▼抜かす見本
抜かせない…。やっぱり後ろについて行ってしまう…。
こうなったら私が見本になったる!
と、あえて後ろからバイクがきても、なかなか抜かせないようにしようと思います。
そこで後ろからくる上手い人はどうやって抜かしていくのか、よーく観察しようと思ってます。
なので、抜かしにくい人になりたいと思います。あえて邪魔します。後ろに目をつけたいと思います。

とりあえずY2は超楽しいんですけど。
気づくのが遅い?
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08gallopX

2008年05月02日

ということで、忘れてしまった…
それとも得る物が少なかったのか…
とりあえず次回のために。

サスペンションは直ったと思う…たぶん。
今までは凸で飛んでもフロントから落ちるからアクセル全閉。
初めてリアで着地できた。これ、もうちょっと深めていこう。

最大の課題は、前を追い抜く術を磨く事。
追い抜けない相手は同じスピードの人だってことかもしれないけれど、
とりあえず出来てないことから一つずつ消化していくとすると…
それはシフトアップ・ダウンをおろそかにしている!
わかっちゃいるけど、できないんだなぁ…シフトペダルの位置を一段高くしよう。

も一つ課題が、轍。
入り込むといつでも転けそうになって、止まるくらいのスピードになってしまう。
これもリアで通り抜ければいいとわかってんだけど、出来ない…。

そして視界がえらい狭い!
コース終盤のウッズで、
最期まで丸太越えをして、最期はスタンディングで通り抜けることができるようになった頃、
ずーっと右前方でショートカットしてる輩を見つけ、ショックを受ける…。

そしてコーナーが下手。
キュッとブレーキングの距離を短く、
アクセルで瞬時に曲がって行けるようにしたい…。
だいたいコーナーが楽しくないってことは、なんか間違ってる!

とか、などなど、色々考えてる訳であります…。
こう考えてる感覚ってデッサンしてる時と似てるなぁ。
反省点が色々見えるってことは、
壁にぶちあたってるわけではなくて、前向きなので良しとしよう。
こういう時間って楽しいんだなぁ。
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レースの必需品

2008年04月25日

普段もつけない。しっしんができてしまうから、携帯で済ます。
で、今までつけてないことがほとんどだった。
これがないとお遊び程度でレースにならない。
DSC05167.JPG
時計。


いっつも無くしちゃうんだけど、今回はなくさないぞ。
タイムをはかれば、自分の特性がわかるし、これからどう走ればいいのか分析できるし、なによりも焦らず走れる。
今年はちゃんと自分のバイクで、ちゃんとレースにする。

明日から旅立ちます。
初陣を飾るには素晴らしいお天気で…。
http://www.tenki.jp/pyoh/p07544036501.html

数年前、230のvicちゃんと、XRの私は、未曾有の深い轍だらけの坂を見上げてたたずんで、私は行けず、vicちゃんは行っちゃった。
あの時は行ける気がしなかったけど、230の今なら行けると思える。
雨のgallop。そりゃ、リベンジでしょ。

では行ってきます。
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準備

2008年04月19日

080419CRF230.JPG

なんて簡単なバイクなんだ!…とXRと比べると思う。
なんて考えられてるバイクなんだ!…とgasgasと比べると思う。
230はそんなバイクだ。

出来上がってきたサスを取付け。
あってるんだか間違ってるんだかわからないけど、取付けた。
まっ、誰かに確認してもらいまひょ。

ホイールをオフ用に。
あぁ、替えホイールって便利。
でもタイヤはなめきってます。
貧乏にはなめたタイヤしか使えないのです。。。

保安部品を取っ払う。
ここも、ここも、と外して行ったら一本大きい筋がとれた。
大丈夫か?と思ったけど、セルは回ったからOKかな。

アクセルワイヤー・クラッチワイヤーをワイヤーインジェクタ−でお掃除。
スパンっ!とすっきり戻るアクセル。これじゃなきゃね。
握力がないから、アクセルワイヤーの遊びを極力少なくする。
ただでさえ遅い230、かならず握り返しをしないと全開にならない。
この握り返しのタイミングがどうしても遅くなっちゃうのが悪い癖。

シフトペダルもワイヤリング。
vicちゃんが言う通り、シフトペダルに枝や草が挟まって身動きできなくなる前に予防。

あとは、ガソリンいれて、ゼッケン貼るのみ。
がんびゃるぞ!

ん?…携行缶がない!
うぅ‥バイク押してスタンドまで行くのは嫌じゃ…。

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フラれても次だ!次!

2008年04月08日

KTMにフラれ、思いのほか落ち込みました…。
こんなに落ち込むなら早く手をつけちゃえば良かったのに、はぁ…。
フラれた相手をいつまで追っても帰ってこないのはわかってますが、
気持ちの整理ができず、どうすればいいのかわからない状況に拍車をかけて混乱。
こんなに乗りたかったのかぁ…と今更気付いても時すでに遅し。
いつもならこのまま何も変わらず待ち続けるんですが、そうも言ってられません!
時は来てしまう!

はっきり言って230は本命ではありません。
230とデートしてる暇があったらTXTと特訓でしょ。montyで練習でしょ。
重い。遅い。なんかイマイチ通りこしてイマ3。
乗っててもストレスあるし、すっごい自分が疲れる。
山奥なんて一緒に行きたくない。
でも適度で緊張感なくどこへでも一緒に居られる安心感。
ほっといても機嫌損ねないし、分かりやすい性格。
それがマンネリ感を強くする。
今の自分には合ってると思いますが、このままじゃいかんっ!とも思う。
比べると高望みしちゃう。
たぶんみんなそんな気持ちでステップアップしてくんだ。

でも周囲を見渡してみると、
心配してくれてる仲間がいる。
誘ってくれる人がいる。
なによりも大切なマシンを譲ってくれるという人がいる。
期待に応えずにどうすんじゃ!女が廃るっ。

ということで、、、
vicちゃん買わせて!
スト辺さんお仕事!Rサスオーバーホール!間に合う?
READY TO RACE!
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タコ・タコ

2007年10月11日

071010gallop.JPGいつもは左手にできて、右手にはできないタコ。
にぎりダコは多めにみて良しとする。
アクセルダコはアクセルの遊びが多すぎたせいでできちゃった。
回して、握りかえて、さらに回す。この握り直しで擦れちゃった。

調整しなきゃならないの気づかなきゃいかんでしょ。
ちゃんと気づけるようにしないとな。
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earnest ride

2007年10月07日

いざ真剣勝負のクラスへ。
とはいうものの、私なんかが勝負できたはずはなく、なにがしたかったかというと、
本当のEDコースというものがどういうものか確かめたかった。
真剣勝負の選手達が集まる中を邪魔するのはとても申し訳ないのだけれど、
一回くらいは許してほしいくらいのレベル、なんとか一周するくらいのレベルには到達できたと思ったから参加させてもらった。
走った結論からいうと、想像通りのコースで、EDの全体を見渡せた感があった。
知れたおかげで意識が広がりました。
071008gallop04.JPG
すんません、なんも絵がありません。


▼ゆる〜いスタート
earnestクラスは12時スタート、朝はまったり。準備もゆったり。
スタートグリッドに並ぶ。最後尾スタート。緊張感0。
目的が「走ってみる」なので最後尾で走ろうと思ってた。
でも、そんなにレースは甘くない。
ゆっくり走ると逆に危ない。リズムがつかめず、転けそうになる。すぐ轍にタイヤを取られる。
気合いをいれて的確な動きをし続けないと走れない。心を入れ替える。
と、直前の集団が見えてくる。
isgkさんがいる。O里さんもいる。これについてけばいいな。
そして勝負が始まってしまったのだ。

この集団でコースを間違える。
すぐ様引き返す。ここは細かい動きが得意な私の230が勝ち。
どっかの轍かなんかでつまづいてO里さんに抜かれる。
O里さんのすぐ後ろにつくと、やっぱり2stと4stのリズムの違いでずっと後ろについているのが辛い。
抜くという行為が未熟なせいで、かなり厳しい抜き方をしてしまった。ごめん>O里さん

▼event point
そしてここからイベントポイント目白押し。
まずは激坂。
渋滞していたので、心を落ち着かせて行く。
真ん中ライン。慎重に。まぁ、ばたばたしたけれど、行けた。
トラ車ではこのくらいの坂は普通に行けるのだけど、230でこんな坂を降りるのは初めて。
やっぱ大変。シビアだ。一つ間違うとヤバい。
この後、それをもっと肝に命じておけば良かったのにね…ってことが最期の最期でやってくる。
お次は、つるつるの登り。
深い轍のコーナーを脱出してすぐ右手には滑った登り坂。
すでに2周目に入ったAAクラスのライダーが普通に登ってく。
そこで勘違い。
曲がりながら登れるだろうと思ったら、あれ〜リアタイアが面白いように滑るは滑る。あっという間に逆向いて転けた。
どこが良いラインかみんなのを見ているとO里さんが来た。
見ていたら面白いように私と同じ事をして転けた。笑
みんなが行けている、あまり行きたくない左ラインの轍へ突入。
なんとか登れた。230に助けられる。

▼fitting
でも走り出して初めて気づいてしまったことがある。
アクセルワイヤーの遊びが多すぎる。
アクセルを回して手をもう一度返して更に開ける、この動作をやってると加速が遅すぎる。
公道走行では気づかなかった。整備もちゃんとできないと気持ちよく走れない。
手が小さい私には致命傷。普段はできない右手に豆ができてる。
ちゃんと気づけるようにならんとな。
バイクは自分でちゃんと整備できないといかんと思う。
自分とのfittingができないとね。
それと1速だと異様に遅いが、2速だと速い。2速だと遅いけど3速じゃない…ってことがあったので、Fスプロケを元に戻して走ってみたくなった。

▼まずは一周!
コースはやっぱりfunクラスよりも走り応えがある。
坂も長いし急なところが出てくるし、木の根っこも多い。
gallop特有の逆キャンバーターンは目白押し。
230じゃなかったら、とてもじゃないけど走れない。
トラ車じゃ、ぬた場の轍(ヤチっていうの?)が出た途端埋まる。
すばらしいバイクです、CRF230。

林間を越えて、やっと一周。
あと何分かとマッキ−さんにきいたら1時間。
えっ。2時間も走ってたんだ。じゃ、あと一周かな。とボケる。
実は1時間経過だった。あと2時間。そしてこの一周で終わることを意識してしまう。

▼紳士
FUNクラスと違う点はもう一点。
AAライダーはもちろん、一緒に走ってる選手達、に当然抜かされる。
後ろにつかれるとエンジン音でわかるので、端を走ってどいてあげる。
と、「ありがとう〜」とさわやかに去って行くとか、手を振ってくれるとか、
必ず何かしら言ってくれる。
なんて紳士なんだ!

▼わかったナミナミ・わからん轍
今回、何も練習してないのに進歩した点が一つある。
ウォッシュボード状のナミナミのところ。
前回までは、どーやっていくのよ〜、、、とナミナミに体をすべて付き合わされてた。
下る上る下る上る下る上るの超高速的な連続運動。
体がついて行けないくらい前後に揺さぶられ、バランス崩しバイクを制御できなくて転ける。
前回は木に激突した。
なのに今回は新しい感覚をget。要はフロント上げる意識をもって後輪でナミナミを走ると体が振られない。
山本昌也のキャンバーターン、坂を上がりはじめて下りへのターン、後輪加重でフロント浮かし気味のバランスと似てる。
まだ100%理解したわけじゃないけど、練習すればうまく走る事ができそうな予感。

逆にわからんのが、轍。ずっ〜とわからない。
どこにどうやってタイヤを通せばいいの?
轍に入った瞬間に座ってしまう。座っちゃうと全然走れなくなっちゃう。
轍を座らないように行くにはどうしたらいいのだ?
林間の根っこもバイクがはねた瞬間に座ってしまう。
これは230で走り込めば慣れると思うんだけど、轍は皆目検討がつかない。
きっとモトクロスコースで研究すればなんか出てくるんじゃないか?…‥
そんなことを考えながらゴールを目指すのでした。ゴールの時間はまだずっと先なのに。

▼また行くのぉ?
坂下りは好きな部類だけど、230だとちょっと不安。
逆につるつるの坂の登りは嫌なんだけど、私の腕ではなく230のおかげで上る。
この2つのポイントが嫌なのか、やりたいのか、なんだかむずかしい気分。
チェックポイントに到達してやっと気づく、あと1時間。
そこで思うのが「あの2つをまたやるのぉ〜?」
でもせっかくだし、もったいないのでもちろんやりますよ。

3周目の激坂はtakeさんや晶っこねぇが声援を送ってくれたおかげで、一番キレイにいけたかな。
つるつるの登り坂はO里さんといつも一緒。
私の方は途中でタイヤの空気圧を抜いたおかげでグリップが劇的に向上。

▼ライバルとの友情
1時間1周。3時間だからこれで終わりかな〜と思ったら、チャックポイントで「あと一周」。
もう体がボロボロ、精彩を欠いている。
はじめてamino vitalを飲んだおかげで疲れを感じないんだけど、動きが鈍くなってる。
感じないだけで疲れてるんだ。
そろそろ怪我をしないように気をつけないと。

トロい。トロすぎる程トロい走りだ。
で、転ける。なんでもないところで。
少し谷側気味くらいでまったく起こせない…230がすごく重く感じてしまう。
筋肉減ってる証拠だ。最近じゃXRで山なんて行ってないし、トラ車で怠けてるから…。
3回くらいそんなことをしていると、もう限界。
なんでもないところで、えらい勢いでスッ転ぶ。よく怪我しないなぁ…運がいいのか。
もうゴールをあきらめる。リタイアかぁ…と思ってたところで、例の激坂。
途中までは良かったんだけど、ふと、エンジンかかってることを忘れてクラッチを離してしまう…
実は前の3回はエンジンかけずに降りてます。クラッチ離せばリアブレーキ状態で。ドラムブレーキが信じきれなかったから。
それと混同して離しちゃったもんだから笹薮に突っ込む。
胸がハンドルバーに激突。初めてブレストガードが役に立つ。

しかし笹薮に突っ込んじゃってからの脱出が困難。でもやるしかない。
と悶えてると、O里さんの声
「あっ、うーたんだ!」のあと「きゃ〜!!」
木に挟まってます。笑 最期まで一緒じゃん。
二人して「なにやってんのさ〜!」

とりえあえず、まだ勝負なので必死にリカバリに入る。
が、O里さんのは絶対無理。とのことで手伝ってもらう。
ライバル同士の友情。
230はO里さんの手慣れた扱いでなんなく復帰。

するとここでマーシャル登場。
無線で「本部、激坂で選手が助け合ってます〜」
「3時間終わったよ〜大丈夫?」
良いところを邪魔するなっ!と言いたかった。

O里さんのKTMも無事落ちて来て(笑)
マーシャルと帰る。が、気が抜けている私は途中でまた転ける。限界。
結局、ハマるところも速度も最期までO里さんと一緒。
運命のライバルはとっても面白い。
今まで一人で自分と戦ってればいい、ライバルなんていらないと思ったけど、
すんごく面白い。
レベルが全然違うけど、1位の近藤選手が2位の小林選手に「負けねぇ」って言って笑わせてたけど、そういうのと一緒。
女性ってそういうライバル的なものは心の中に閉まっておいて、ネチネチやってるのが多いけど、O里さんとは明るいライバルになれそうな気がする。
ライバルっていいね。

おかげ様で初めてレースに出た時と同じくらいの筋肉痛に苛まれています…。
こんな筋肉痛はここ2年ない程の痛さ。。。ボロボロです。

071008gallop05.JPGお昼のお弁当。
シシ茸のおこわ、豚汁、おいしかった〜。
by yumuy at 12:00 | 東京 🌁 | Comment(6) | TrackBack(0) | bike>race | *

偵察

2007年10月07日

071008gallop00.JPG

ミーティングが終わってコースの偵察へ向かう。
ポイントは今回の唯一の難所といわれてる激坂。
見ておくのと見ておかないのとじゃ大違い。
071008gallop01.JPG場所は「学〜沢」の辺り。

迷いながら歩く事20分程、
沢が出て来てコーステープを発見、
071008gallop02.JPG

「これか!」とisgkさん。
これです。
071008gallop03.JPG本来は下りですが、上って行きます。
結構長いです。
セクションとしたらなれたモンなのだけど、230で行くとしたら…
やったことないのでぶっつけ本番です。


そしてここがレース最期の舞台となるんです。
by yumuy at 00:00 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>race | *

魚魚魚

2007年10月06日

さて出発〜福島へ。
0710onahama01.JPG早朝向かうが、3連休初日ということ+事故で渋滞に巻き込まれ、当初の予定の通勤割は全然つかえなかった。なので、途中で降りる。
丁度お昼付近だったので漁港へ。おいしいものがあるに違いない。
来たのは小名浜。

観光地の漁港だったけど、魚好きな私にはとっても魅力的だった。
東京とそうは変わらない値段で高いけど、かなり新鮮。
0710onahama02.JPG 0710onahama03.JPG


0710onahama04.JPG牡蠣200円、その場で開けてもらってツルっと。 はじめて生ガキのおいしさを知ってしまった。全然違うのだ。海のミルクって意味がわかった。海の塩味をいっぱい含んだぷるっぷるの食感でツルっと喉を通りすぎる。
なんて言ったらいいのか…、凝縮した旨味?

それから今夜のバーベQ用のホタテを一箱買い上げて、おじちゃんからおいしいお店の情報を仕入れ、いざお昼。

0710onahama05.JPG

市場食堂。
0710onahama07.JPG0710onahama06.JPGやっぱり観光地で高かったけど、奮発してメゴチだったかの焼魚定食にした。
んも〜幸せですよ。おいしかった〜。

いっつも遠いところへは行くけど観光ができない私達。ちょっと満喫したおかげで、時間が押せ押せ。
gallopについたのは予選の受付終了間際の2時30分すぎ。
受付して、久しぶりのみんなとお話しして、予定通りニシマキ丼さんに連行される。
みんなとのバーベQに後ろ髪をひかれつつ。

0710hitonoeki01.JPG八木澤さんと合流した後に温泉へ。
学校につく頃には日が沈んで真っ暗。
だけど学校には電気が通ってた。
水道もバッチシ。窓もちゃんと閉まるし、屋根も補修完了。
掃除も、モップがけされてて、この前来た時と安心感が違う。
八木澤さん・丼さん、すごいがんばったんだね。

少年のような笑顔の八木澤さんだ。


そして八木澤さんが用意してくれたおいしいもの、四国のかつを!
0710hitonoeki02.JPG
でらウマだ。

なぜかって、藁で炙ってあってスモーキーなの。半生薫製っぽい香り。
前々からかつをってなんで炙るんだろう?と思ってたんだ。その理由が判明。
本当においしくてバクバク食べちゃった。

おいしものから話がはじまったら出て来た…コレ。
0710hitonoeki03.JPG蜂の子。
いや、私、嫌いな物は少ないんですけど、コレはちょっと…。
しかし、何事もやってみないとわからない!やってもないであーだこーだ言いたくない。
2匹食べたけど…ん〜微妙?


0710hitonoeki05.JPG八木澤さんが不味いと言ったのがコレ。
古代米の日本酒。
ん〜下戸の私にはわからない…。でも不味いんだそうだ。
川内村の人が作った代物なので、丼さんは評価をしなければならず、
正直に物を申した方が良い!という話になった。
確かにね。嘘ついてても良い方向にいかないもんね。


そんな話から今の「ひとの駅」の現況を話しあって、かなり情報共有できたと思う。
これからやるべきことがだんだんと見えて来たかな。

このまま学校にお泊まりも良かったけど、
丼さんと二人ってのが引っかかったので八木澤さん宅にお泊まり。
本当に私明日走るの?ってやりたい事が複数になると頭が切り替えられてない…。
by yumuy at 00:00 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>race | *

本当のgallopX

2007年10月05日

DSC04096.JPG

一番上のクラスで走ります。
一番上の階級のコースはどーなってるんでしょう?
一回でもいいから走ってはみたかったけど、かなりの冒険。
同じコースを走ってる人にも邪魔して迷惑かかるし、
なにより自分の能力以上のことをやろうとするのはとても危ない。
ましてやエンジンの力はその危険に拍車をかける。

はじめてEDレースというものを見て、
どろどろ地獄から這い上がって来たみんなを目の当たりにして、
びっくりした、そのレース。
そこを走ろうとしている自分は、随分変わったなぁと思う。
その頃はまさかレースに出るなんてことも思ってなかった。

真のgallopを目の当たりにしてきます。

これも一重にみなさんのおかげです。
貴重な体験させてもらいます。
そして相棒を貸してくれてthanks! vicちゃん。
今はこの子とじゃないと出場できない。

この230も、どろんどろんのgallopで、
初めてレースのvicちゃんと、XRの私は、
轍に覆われた坂を見上げて立ち止まってた。
私はずっと立ち止まるしかなくて、vicちゃんはこの子となんとか登って行ったっけ。
まさかその230に乗って出場するとは。
http://victor.jugem.cc/?eid=89  S女史(笑)

今更ながらにこんなに自分とfitしたEDマシンもないなぁと気づきました。
XRの前にこの子に会ってたらどーなってたんだろう?
でもきっとXRと出会ったからこそ、この子に乗れるんだろうな。

レースは人との競争なんだろうけど、
私は人と競争なんてできないので、自然と競争して勝つぞ!
目指すは一周!がんばろっ。
怪我だけはしないようにがんばってきますっ。
by yumuy at 00:00 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>race | *

women's X buono?

2007年06月25日

070624bangai01.JPGレース前夜の第一ヒート。
今回は、レオナルド・ダ・ビンチの「最期の晩餐」のような長ーい居酒屋になってます。


isgkさんが、「今回は俺がなんでもする!何がいいか決めてよっ」っていうから
「チーズフォンデュ」をリクエストして、
カナちゃんも好きだって、いつも作ってるかのごとく言うので、
安心しきって、何の準備もしていかなかったら、案の定、思う通りの展開になりました。
えぇ、大失敗。
まぁそれでも楽しかったから良いですが、リベンジしておいしいチーズフォンデュ食べさせてください。料理はケチったらダメです!プロセスチーズじゃチーズフォンデュはできません!

070624bangai02.JPGよーこさんのタコスはおいしかった!
見た目もすばらしぃ!
星がいっぱい舞う夜空の下、楽しいひとときでした。



070624bangai03.JPGリベンジとばかりに朝食。

isgk氏、意気込んでなにやらフランスパンを焼いております。
はじめてみたパン焼き機!これがやたらとふわっっとおいしく焼けるんです。サイコーです。
070624bangai04.JPG070624bangai05.JPG
それにガーリックをこすり、偽レモンをかけたトマト、オリーブオイル、塩こしょうを少々、
ブルスケッタ。ごちそうになりました。これはおいしかったよ〜。
070624bangai06.JPG
でも結局私が作ってんじゃん!


午前のレースはにこにこED。
レースの最中、コースに入って、フキ泥棒。
30分でいっぱい穫った。
帰宅して、洗面所で水に付けてアク抜き。
ん"〜これがうちにとっては最高のお土産なんです。
070624bangai07.JPG


も一つ最高のお土産は、芋じぃの焼き物!
3つももらっちゃった。家族3人でぴったしカンカン。うらやましいでしょー。
070624bangai08.JPG

by yumuy at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>race | *

women's X B-2位

2007年06月24日

Bクラス二位!なにはともあれメデタイ!
0706241women'sX.JPG


女性だけのレース
主催者、サポートの方々、多くの関係者の方々に、本当に感謝!
こんな楽しいレースを開催してもらって、そこに出る事ができて、精一杯走って楽しい時間をすごすことができて、幸せでした。
ことさら、victorさんには感謝感謝です。

コース設定もきちんとEDしてる、初心者でも高いレベルの人でも楽しめるコース設定。
サポートマーシャルのみんなが居て、安心して精一杯の力で走れる環境。
修理とか、トランポとか、尽力していただいた男性陣。
みんなの力の大きさを知りました。

そんな充実した環境の中、女性だけのレースを満喫してみて思ったこと。
それは普通の男性に混ざってのレースとは全然違うってこと!

いつもは、「邪魔してスイマセンっ」って道を譲ることが多いけど、
同じ性別というのは、それだけでよーしゃない闘争心を駆り立てた。
レースというのはこういうものなのか!と発見。
こういう精神状態になれたことは、次のレースに活かせると思う。

このレースを聞いた時、初心者向けのコースかと思って、あんまり興味なかった。
ってかそういう所を走れるバイク持ってないし、関係ないと思ってた。
そしたら楽しい!得られるもの大きかった!


レース内容
またヤドカリで、vicちゃんのCRF230Fをお借りした。
恩返しの意味も込めて、no pit ! でひたすらがんばる。
初心者コースと思ったら大間違い。ヒルクライムとかはないけど、ちゃんとEDコースだった。
最初の方で轍にハマって「今日のレースは終わった」と思ったけど、たまたまいたjohさんに引き出してもらってズルしました。(-人-)アリガトー
その後も、ブレーキが良く効いて調子こいてブレーキターン〜〜〜とかしてたら、カメラマンのくまさんの目の前でそのままリアスライドで転ける。
凸凹登りではtakeさんの注意を思い出し、楽な道を見つける努力をするも、
見つからないときはふられて真ん中に乗れず、しっちゃかめっちゃか。
それでも偶然でフロント上げて飛べたりして、わかってないんだけど、なんかつかみ始めた感があった。
でも、レース後に手のひらに出来た大豆から分かる通り、真ん中に乗れてないのが証明された。


CRF230F
そして、230はすっごく体にフィットするっていうか、転ける気がしない。転けてもコントロールして転けることができそうなイメージがちょっとある。でも転けるけど。
フィットし過ぎて現状に甘んじてしまいそうなバイク。
たぶんTYSみたいに。
でも、スト辺さんもvicちゃんも全然速いからもっともっと速く走れるバイクだってことはわかってます。
ホント楽しいバイクを作っていただきありがとうございます。>安っさん

そのおかげか、自分的には練習すればもっと走れるようになるんだろうなぁーって箇所が盛りだくさんあったのでちょっとワクワク。
そういう所を走れてないからわかってないんだけど、疑問がいっぱいで楽しい頭になってます。


必須課題
[ウォッシュボード状の坂]
リア加重してると腕が突っ張ってあがる。かといってフロント加重だとトラクションができず空回り。凸のどこで?凹のどこで?どういう動きをしたら疲れずに走る事ができるのか全然わからない。ふられまくって疲れまくって、一回も思うように走れてない。
でも平坦なウォッシュボード状は、一二回だけ凸を越える時にフロント上げてそのままリアで着地、ってのがたまたま出来て、気持ちよかった。これだと思うんだ。ってたまたま出来たから良くわかってないんだ。

[わだち]
必ず、入る手前で止まる程度のスピードに落としてしまう。べたべた足をついて進む。おそーい。絶対こうじゃないっ。
benさんに相談したら、行って良い轍とそうでない轍があるって。経験だなぁ。

[コースの見極め](これはレース経験積まないとダメだ)
実は前日のスクールを抜け出し、コース走行班に混ぜてもらってました。
島ちゃんの後ろを走らせてもらったんですが、速いこと!
私の弱点。一人で入ってるとスピードが極端におそい。目の前の道の情報が見えてない。
判断がすっごい遅い。だからたまにコーナーなのに、突っ込んでいってしまうことがある。
遠くを見て、広い視野をもち、その中から最適なタイヤを通す道を瞬時に判断する。
これができてない。
それと島ちゃんの後ろを走ってて、思った事。
この人の後ろを走ってたら速くなるわ。
姫丸さんも、そうやって速くなっていったんだろうなぁ〜。って。違うかもしれないけど。

[アクセルの開けっぷり]
いろんな人に言われてしまう。
 「遅いけど上手いよね」
かなりショックなんですけど…
自分ではすっごい速く走ってるつもりなんだけど、リザルトみると、やっぱり遅い。
これはバイクのせいじゃない。だってスト辺さんもvicちゃんも同じマシンでもっと速い。
できるはず。  でもなんでかなぁ…速いのはあんまし怖くない。逆に好きなのに。
とりあえず開けっぷりが足りないってことで。

こんなに手のひらに豆を作ってるようじゃ、ダメだね。
0706243women'sX.JPG



目指せ姫丸!(さん)
「ハシれ姫丸」じゃないですけど、目指せっていわれたって、かなり遠い存在なのは、同じレースに出ててわかってますので、一応遠い雲の上の目標としてがんばります。
同じ女性なんだから、できないことはないのです。って思わせてくれる。
一つだけ勝ってるのはフロントアップができることかな!(でも丸太は越えられないから意味がない)
でもさ、姫丸さんに近づくってことは安っさんよりもbenさんよりも速くなるってこと?
絶対無理だよ…
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加速の姿勢

2007年05月26日

この前レースに出てみて、すごく感じた弱点。
250Xに乗らせてもらった時から感じてはいたんだけど、、、

スタンディングでの加速の姿勢がわかりません。

upspeed01.jpgストレートで加速する時、
加速Gで体が置いてかれます。
それをこらえようと、膝でニーグリップ・握力から腕力と肩甲骨辺りの筋肉でバイクにしがみつきます。これがえらい疲れる!

たぶん、こうじゃない!ってことはわかるんだけど、じゃぁ、どうしたら良いかがわかりません。


upspeed02.jpgトラ車でギャロップ走った時は全然感じなかったから、もしかするとステップを中心に前屈みで前重心なのか?と思うけど、


upspeed03.jpgそれをEDバイクでやろうとすると、ギャップで突き上げられた時にフロントから転けていっちゃいそうで怖い。 style="float:right; margin-left:5px"

確認で公道でスタンディングして加速したら、やっぱり膝でニーグリップ・腕力でバイクにしがみついちゃう。

みんな、どうしてるの〜?やっぱりステップから前に突っ込む姿勢なのかなぁ?
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women'sX

2007年05月26日

一喜一憂しないぞ!
浮かれてるな!と自分に言い聞かす。でも…

splash_r1_c1.gifvictorさんよりバイクをお借りしてWOMEN'S Xに出られることになりました。
うれしいなぁ〜♪


で、どうしよう…と思ってることが。
初級の90分にするか、中級の120分にしちゃうか。

でもどうせ走れるんだったらちょっとでも多く走っていたい!
が、レギュレーションで中級はレース経験・入賞経験ある方が対象。

レース経験…考えてみると、そんなにない…
チーツナッツ4回くらい?、ギャロップ3回くらい?、ん…5回以上はあるぞ。よっしゃ、

皆様にご迷惑かけますが、120分に出させてください。

う"〜ん、、、うれしいなぁ〜♪(こみ上げる喜び)

(ジョバンニサラのメッセージのVの後ろに映ってるのbenさんと島ちゃんじゃん!)
http://womensx.main.jp/gio.html
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XR230 wadachi

2007年04月30日

07gallop0301.jpg
ただ疲れ果てて左手打撲しただけで、とっても楽しめたことに感謝。
で、まわり見渡すと疲れ果てて死んでる人が倒れてる。
そういや私、そんなにはなってないし、結構ピンピンしてる。
みんなすごい速くて楽に走ってるんだろうなぁと思ってたけど、
楽なことはなくて、実際極限までがんばってるんだ。(お尻の皮までむいちゃって。笑)
ウォッシュボードもみんなスタスタ軽く行っちゃうなぁ〜と、
行けない私はなんでだろう〜?と悩みつつ走ってたけど、
みんなそんな簡単には行ってないことを知った。
みんなただ上手いだけじゃなくて努力してがんばってるんだ。

終わってから、junieさんと紅白wadachi号の記念撮影。
junieさん、かなり疲れててそれどころじゃないって感じだったけど、写真はスマイル全開。

その後、O里さんのKTMに試乗させてもらう。
シート高が高すぎてキックするのに一苦労…キック自体は軽いんだけど、、、こりゃ足ツルよ。
これに乗ってるO里さんはすごいと思った。同時に姫丸さんもすごすぎ。
でも乗りこなせればとっても上手く速くなれるバイクだと思う。

XR230wadachi号はというと、
大人のバイクです。たぶん。
やんちゃしちゃダメです。たぶん。
昔見た紳士乗りセローのもっと力強い感じです。
紳士淑女にならなければなりません。
勝負的にもかなり楽しめるバイクだと思います。
状況がドロドロな場合は紳士じゃやってられないのかもしれないけど。

最初の導入時期、wadachiは最高のバイクだと思う。
公道走れるし、スプロケ替えればかなりのお山でも登っていっちゃうし、小回りできるし、サスが良いからフロントアップできちゃうし、部品もHONDAだからきちんとしてる、オフ車だからある程度の整備もしやすい。スリムなボディーで女性が乗ってもきれいだし。
なにより外装だけ白にすれば、すっかりきれいなマシンになっちゃうし。
いろいろ使い倒せるバイクだ。最初っからこのバイクに会ってればなぁー。

07gallop0302.JPGyagiさん宅にお泊まりさせてもらい、翌日は川内村の小川で洗車。
通り過ぎたトラックのおじさんが「レース?今回は行けなかったんだよ〜」と声をかけてくれた。
川内村じゃこのレースは有名。幼稚園児が見学にもくるという、村をあげてのレースなのだ。
なんてのどかなんだろう〜って気持ちいいお空の下でお洗濯。
ドライだったからそんなに汚れも酷くなく、ぴっかぴっか。

07gallop0303.JPG


そして旅は続いてしまうのでした。
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gallop F 2007 本番

2007年04月29日

07gallop0201.JPG

ウォンウォン、ボボボボ。
暖気するエンジンの音で目が覚めました。久しぶりのレースらしい朝。
どういう順番で何をするべきなのか、半分忘れかけた記憶をたぐります。
トイレ行って、朝ごはん食べて、片付けて、着替えて、キャメルバックに水を仕込んで、開会式。
半分記憶が飛んでるので、プロテクターしないでモトパン履いちゃったりしちゃてドタバタ。
でも、前回みたいにピットインしてブーツ履いてない…なんてこたぁありませんでした。

ピットイン、スタート10分前。この待ち時間がかなり緊張。
スタート直後に団子になって転けないように、マイペースで行こう、と心に固く誓う…
そしてスタート、最初の方は順調に進む。結構走れる。
足付きは161cmの私にはそんなに良いとは思えないけれど、
それを感じさせない低重心、サスの柔らかさでクネクネ曲がれる。
ギアも落としてあるので、トコトコ走りもできる。
今回のコース、ギャロップにしてはかなりクネクネです。
クネクネ走りは得意なはずなのに…
順調に走っている感じだったが気持ちは先走ってた。
かなり焦ってた。わけもなく早くいかなきゃ、心ここにあらず。
そんな時、平地からちょっとした1mくらいの坂を駆け上がり、そのままアクセルで登る!と思った瞬間、そこは登りではなく極端に平地…コース見誤り、フロントブレーキ!一歩遅かった!えらい勢いで木に激突!
左手を木との間にはさみ、左ハンドガード・ポキッ、
勢いでバイクが右の地面へ倒れる、右ハンドガード・ポキッ。
なんと開始早々10分もたたずして、見るも無惨、ハンドガードはお亡くなりになってしまいました。
あーあ、泣、だから言ったのに。私ごときがこんなおしゃれなハンドガードつける資格がないのだ。
他は大丈夫か?とXRを確認。意外と無事…が、クラッチレバーがやけに重い。
指4本掛けでも重い…こりゃピットインだ。
とれてしまったハンドガード2枚を耳そろえて激突した木の根元に献上。あとで取りにこよっと。

一周で左手握力が奪われ、コース後半のウッズがメチャメチャ。
そこで見学のダースペ軍団が目の前に!、正直「助けて〜!」と叫びながら通り過ぎた。
どうもこの時、XRはデュークのようなお面になっていたらしぃ。
極悪のウッズを通りすぎピットへ戻り、工具出してハンドル周りをいじる。
息もあがって、キャメルの水も上手く飲めず、ピットで飲んで少し休む。
んー…行きたくないけど、行かねば。

もう一周するが、左手の握力が限界で、ウッズでは気持ちは急ぐは、クラッチ切れないは、フロントブレーキもあんまり効かないは、もうとっちらかっちゃって体力の限界。
またまたピットイン。するとダースペ軍団が居てくれた。

johさんにレバーが固いことをつげると、いろいろやってくれた。
その間にいろいろ見ると、クラッチホースになにやら曲がって干渉しまくってる。
これだ。
直して、自分はもうヘロヘロで直んないけど、とにかくもう1周…とコースに。

そして激突2回目。
コース最初の砂利道林道を通り過ぎて入る森の2本レール。
どちらもウォッシュボード状態。
もう疲れ過ぎているので、轍に入りたくない病が発症。
と、フロントを轍にいれないように上げたらすっぽ抜けた!
で反対向いちゃって木と木の間に激突!
あーあ。またやっちった。
でも、フェンダー折れてない、傷もあんましない。
引きずり出してみると、まぁ大丈夫かな?
で、エンジンかけようとニュートラル…あれ?
ペダルがない。(顔真っ青)
ペダルを良くみると本来前に向かってるペダルが180度反対向いている…
その状態からシフトをあげようとするも、無理。
リタイヤを覚悟する瞬間でした。
後ろからきたマーシャルさんを呼び止め、リタイヤすると言いました。
すると、笑顔が素敵なマーシャルさん。
「あぁ、これ」と、シフトペダルを握りしめ、うにょにょにょ〜と怪力で元の位置に。
「これでどう?」…どうって、あんた…・・・
しばしの沈黙後「ピットまでは行けますよね」と答えました。
で、私の中ではピットまでのはずだった。

ピットで休憩。
休憩してたら、安っさんが「時間的にあと一周やな」とせかされ、
しょうがない。一周行くことに。あと一周だもーん、とがんばった。

やっと、気持ちが先走りすぎていることを認識しはじめ、
なんだか効かないフロントブレーキをリアブレーキで改善。
座ってしまうとリアブレーキが上手く使えないからスクワット状態。
辛い…これか、辛いって言ってたのは。(普段、棒立ちなのでわからなかった)
とにかく体力消耗しないよう、スクワット我慢してでもウッズで止まらないを心がけるが、
ハンドガードがないので、takeさんが仕組んだ木と木の間がハンドル幅になってる罠の手前は止まっちゃう。ぶら下がっているツタを手に受けるだけでも激痛。
ハンドガードある時は重戦車のように薮でもなんでも向かっていけるのに…そんな野蛮なことをさせてくれないのがstrada。。。
今考えれば、トライアルテク使えれば行けるんだろうな…精進します。

で、やっとチェッカーフラッグ…と思いきや、段ボールになにやら書かれている。
「あと一周」
えぇ〜!あと一周するのぉぉぉ〜。。。
もうすべてが終わったと思ったのに‥まっ、でもピットに行かない周回はなかったから一回くらい良いか…と周り始める。

それからすぐに後ろの方が詰まってるな…と4stレーサーの轟音を感じ、道を譲ろうと、端を走るが抜いてくれない。疲れたから抜いてもらおうと止まった。あれ?抜かされない。と後ろを振り向くと5台くらいが連なってみんな止まってる。「へっ?」
マーシャル軍団でした。ということは私どん尻っ?!がーん…
轟音に追いかけられへべれけ状態の私にはかなりきついお仕置きになりました。
そうして走っていると一台抜いてくれた…あれはtakeさんだ!
それからtakeさんとドライブで…しごかれました。
「なんでそんなギャップのとこ走ってんだ!端っこ走れ!」と走ってても聞こえるでかい声。
確かにスムーズなtakeさんの走り。しばらく後をついて走る。
レース出たての頃は端っこばかり走ってた。端っこしか走れなかったからだ。
で、今はウォッシュボード状の路面とかどう処理したら良いかわからず、わからないから走ってた。
でも、このマシンはウォッシュボード上を走るより路面状況を判断してクレバーな走りに徹するバイクなのかな。KTMとかだったらたぶん何の気なく行っちゃうのかな?などと考えながらtakeさんの後を追走。ちょっと幸せ♪
そしてウッズに入り、後ろから「あと4分!がんばれ」とせかされ、最期の最期でクレバーな走りが出来てチェッカー。良かった。怪我もなく終われた。
けどダメダメな自分が。と反省できるくらいすんごく楽しかった!
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gallop F 2007 レース前

2007年04月28日

07gallop0101.JPG

今年も参加させてもらっちゃいました。
レースで楽しいバイクを持ってないのであきらめていましたが、
前述のとおり神様から素敵なプレゼント。
stradaの真っ白なXR230wadachi号で出場させてもらえることになりました。

でも、
約10ヶ月ぶりの土の上。
不安一杯、何より体力が心配。
ここ最近は筋力が相当落ちているのも感じていたし、
ちょっとしたことで筋肉痛にもなるし、
体が固くなってる…と気づかないフリをしてました。
本当にこのままバイクはフェードアウトしてっちゃっうのかな‥と思ってたところ。
出場できることになって、その後の怪我とか、筋肉痛が度を越えて発熱しちゃうんじゃないかとまで思ってました。

自分以外は最高のシチュエーション。
やれるとこまでやって、最期に笑って楽しかった!と言えるようなレースにしたかった。
結果、やっぱ楽しい!
川内の土の上は10ヶ月前の私を即座に呼び戻しちゃった。
あーあ、せっかく我慢を通り越して、普通の人になってたのに(笑)

07gallop0102.JPGレース前々日の夜にisgkさんに拾ってもらい、川内へ。
gallop landには前日の午後早めに到着。


07gallop0103.JPG緑の景色を見るの久しぶり!車の中から見ただけで感動〜。やっぱお山の自然は癒されるなぁー。


まだエントラントはあまり集まってなかったので、wadachiを出してちょっと試乗。
土の凸凹に体が慣れていなくて少し怖い。けど、アクセル開ければ安定するし、、、
すごく衝撃を吸収するサスだなぁ〜と感じた。
ちょっと欲だしてフロントアップ〜  すると、なぜか出来る。
トラ車以外で出来た試しがないフロントアップがなぜかwadachi号はできる。
SLだって、もちろんXRだって、できないのに。
タイミングが合えばタイヤくらいの高さまで上がる。トラ車だってあんましできないのに…
種もしかけもしてるっていうのはこのことか。

そうこうしているうちに続々と集まりだす。
バイクから遠ざかってるうちに知らない人ばっかになってた。
ネット上でしか知らない色々な方々が登場でやっとみんなにお会いできた。
会いたかった人の中でも特に会いたかった人はjunieさん。
やっぱり赤いstrada wadachi号を駆る女性だ。
大型のトライアンフ乗り。前々からO里さんに話を聞いててがんばってる姿が目に浮かんでた。
お会いしてういういしい姿に惚れた。いいなぁ。(って私はレズではありません!)

いつもの宴会もはじまり、wadachi号にもまたがってもらう。
エンジンかけてもらいたかったんだけど、
今年は200台だかで、周りをトランポで固められ、出られそうにない状況。
きれいすぎて遠慮してるのか、エンジンかけてもらえなかった。
周りの大きな高級外車に負けないくらいのかっこよさはスト辺さんの心意気。
いや、実際光ってた。ちょっとコンパクトなボディでも鋭い感じで光ってた。
ますます見合わない自分。
ムカイダーに宣戦布告されるが、私はそんな土俵にも乗る事ができないので、勘違いしまくってるムカイダーを突き放ざるおえないのだよ。

芋おやじに私の作ったどぶろくを戻すべく、本部テントに乗り込む。
takeさんだ〜。「お前また人のバイクで出るのか!」といつものように怒られつつも可愛がられる。
金賞をもらったどぶを芋おやじに試飲してもらうと、一言「若い!」
芋おやじの汁は深いそうだ。そこが年の差なのか?
と楽しい一夜でした。

さて、次の日はいよいよレースです。
by yumuy at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>race | *

お迎えでゴンスXR230

2007年04月22日

しばらくぶりでゴンス。府中のバイクショップストラーダへ。
来週出場するギャロップの車両をお借りしに来た。
strada04221.JPG

スト辺さんはじめ、isgkさん、akira君やらdaiさん、ムカイダーにも久しぶり。
みんな色々経てきたようだけど、なんだか3年くらい前と変わらない感じで、
出会った頃に戻ったような感覚だった。
結構この仲間から遠ざかってるようで、もとに戻るのは難しいだろうなぁーと思ったけど、
ストラーダに来たらすぐ引き戻されそうだった。
やばいやばい。

ちょっと試乗してみると、フロントフォークからオイルが漏れてた。
迅速なピット作業でものの見事に直る。手出無用。
strada04223.JPGstrada04222.JPG

トレーラーにて来週川内へレッツゴー。
strada04224.JPG

XRシリーズは今後なくなるらしい。
ストラーダにXR250の中古を見に来て買った人がいた。
走ってる途中、XR250乗りを2人見た。
改めて良いバイクだよね。とみんなが言う。
思い起こせば、すごい色々経験させてもらったバイクだなぁ。
by yumuy at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>race | *

XR230strada

2007年04月18日

XR230strada.JPG

流れるフォルムが鋭角的で、スピードに乗って白色の余韻が軌跡を映すようなかっこよさだ。
小さくてもびりりと辛い。そんな走りを要求されそうだ。

うーん。格好良すぎ。。。どうしよう見合わない自分。。。

白のトライアルブーツかな。
ウェアどうしよう…前にいただきものがあったっけ?あれは赤だ。うーん。
ずいぶん前に買ったキャメルバックがやっと役に立つ。

でも久しぶりだなぁー、バイクの話題
by yumuy at 22:23 | 東京 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | bike>race | *

復帰戦

2007年04月03日

最期にバイクに乗ったのが去年の7月9日。
げげっ、おいおい、9ヶ月も乗ってないのか。。。よく我慢できたなぁ。
我慢通り越してどうでも良くなってきたのかも。
このままフェードアウトになるかもなぁ。。。とも思ってた。

いざ乗ろうと思うと、
家の事がまだ整理しきれていないし、
仕事が以前とがらりと変わってかなり忙しいし、一番は体力の不安だ。

筋力がかなり落ちているのが自分でもわかる。今タイヤ交換なんてやったら翌日寝込んじゃうよ。

まっ最初はリハビリで適当に遊べばいいか。と思ってたら、
とびっきりのプレゼント!

GallopFにストラーダ特別号で出場させてもらうことになった。
かなりうれしい!、けどかなり体力が不安…

それよりなにより、やっぱりバイクとは切っても切れない縁で結ばれているのでしょうか。
それもこれもバイク仲間のおかげです。

過去gallop出場車両は、
XR250
CRF250X honda号
gasgas TXT250
CRF230F victor号
XR230F strada-wadachi号
うぅ…すごいマシンに見合うようにがんばります。。。
あぁ、キシイランプキンみたいになれればなぁー。。。

復帰戦、
それはレース、「いくさ」なんですよ。
身のこなし方とか、レースのペース配分とか、忘れてる…
こう見えてもちゃんと考えて走ってたんです…
でも何周してもコースが覚えられないんですけどね…トホホ。
だから、右曲がるのに、左の草むらに消えていったりしちゃうんです…はぁ。。。
by yumuy at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>race | *

MX世界選手権

2006年05月21日

06MXSUGO01.JPG

日本選手権でも速いと思ってたのに、さらに速く走れるんですね。
日本選手と海外選手の歴然とした差。

去年SUGOのMX世界選手権を見に行った人達が口々にそういってた。
どんな風なのか見れば楽しいんだろうなとは思うけど、MXにあんまり興味ないしなぁ。速く走れりゃいいけれど、何の役にも立たないしなぁ…
でも何事もやってみなけりゃわからない。機会があれば見に行きたいな。
くらいにしか思ってませんでしたが、今年は土曜が×だから行けないなとあきらめていた。そしたらbenさんが日曜朝出発するというので便乗させてもらうことに、ラッキィー。

benさんのハリヤーをはじめて見た。
おぉ、乗用車だ。(豪華だという意味です)
パカッとドアを開けると、省造さんと亮さんがいた。
おぉぉ、芸能人だ。(と思う位置づけの人達なのです)
豪華布陣でSUGOへ向かう。子供の頃、得意先にボルボで連れて行かれる感覚と似てた。

SUGOに到着してコースに行くと、ちょうどMX2の練習走行がはじまっていた。
4stの爆音に包まれる。ピュンピュン走ってる、速い。
MXを見るのははじめてではないのでジャンプに驚きはするけれど釘付けにはならなかった。釘付けになったのはコーナリング。曲がり方が全然違う。
4st250クラスのMX2の練習に引き続き400クラスのMX1を見る。さらなる爆音だ。

練習走行が終わってパドックを見学。
なんだかかわいいモンがいっぱい。
06MXSUGO02.JPG06MXSUGO03.JPG06MXSUGO04.JPG
リヤカー。ケルヒャー(洗車機)。ビバンダム君。
FRホイールを外してシャフトにグリスアップ、新しいタイヤついたホイールに交換。
ピレリだったっけ?ムースタイヤの交換風景を見てたけど、コツより腕力?って感じのマッチョおじさん二人で作業をしていた。
レースクイーンを撮影するも、魔太郎さんにこれだけ?と、お話にならないとまで言われてしまった(泣)ダメだしくらったのでこの写真は伏せておく。

晴天のもと、本番がはじまった。
06MXSUGO06.JPG06MXSUGO05.JPG
「上手い」というより「速い」。ひたすら速い。絶対速度が速すぎ。傍若無人に速い。暴れるバイクなんてお構いなし。
速いから判断をほんの一瞬でしなければならない、ワンミスで取り返しが利かない、だからといって守りに入ればすぐ置いて行かれる。
06MXSUGO07.JPG人間の下にあるバイクが路面のショックを受け暴れる、それを上手い具合に肘や膝という自分のサスペンションが吸収できる位置に自分を持っていっている。それが一瞬も遅れることなく対応している。
ありえない速度なのでありえないバイクの傾き方・暴れ方だ。こんなに倒しても転けないんだ。


そして釘付けのコーナリング。
今までは、コーナー手前で減速、バイク寝かせてブレーキターン、そのまま曲がる方向見てアクセルターン、加速。全日本の選手はそれをきれいにこなしていた。速い人程スムーズ、きれい、職人技。それが良いと思っていたのに、目の前に繰り広げられるターンは私の頭の中にはなかった。
まず減速がない。クルっと回る瞬間がかなり短い。一瞬でブレーキターンしてかなりの角度を曲がり、一瞬でアクセルターンして曲がっていってしまう。
06MXSUGO08.JPG06MXSUGO09.JPG06MXSUGO010.JPG
コーナーを曲がる速度じゃないくらい速い。その分バイクが寝ている。あんなに寝かせても速ければ転けないんだ。開いた口がふさがらない。

06MXSUGO011.JPGそして抜き方もいろいろあるんだなぁと。
右側のkasawakiの選手は後からきたのだけれど、コーナーに突っ込んでいって先にコーナーを抜けた。唖然。ほんの一瞬のブレーキターンで180度回転させそのままアクセル開けて行ってしまった。

06MXSUGO012.JPGジャンプもいいなぁー飛べて。気持ちいいだろうなぁー。

06MXSUGO013.JPGMX1のヒート1・2、どちらも飛び抜けて速いのがエバーツという選手。
全然がんばってない。速そうに走ってない。ただただスムーズ。
追いかける選手はがんばってる。ものすごく無理をしている。無理をしたお返しを体にうけて体制を整えているのが見て取れる。周回を重ねるごとに疲労がたまるのは当たり前だけれど、海外の選手は終わりまで速かった。さらにエバーツはどんどん2位との差を広げていった。そして優勝。

世界ってすごい…その一言でした。

そして帰り、バイクに乗ったわけでもないのにすごい疲労感と頭痛。そのうち吐き気までおそってきたので薬飲んで車の中でぐったり。薬飲んですぐ良くなったけど、熱中症だったんだろうか。
今回は自宅までお迎えお送りしていただきお嬢様でした、すいませんです>benさん
次回は運転手なりこき使ってやってください。
by yumuy at 00:00 | 東京 🌁 | Comment(5) | TrackBack(0) | bike>race | *

gallopF2006

2006年04月23日

自分に克った!(ある程度)
でも克った分、いろいろ駄目なところもいっぱいわかってきた。
ライディングの上手い下手だけじゃなく、相手との駆け引きとか、自分の位置とか、ライディングに対しての姿勢とか、精神的なこととか。
gallopF06.JPG

雨を希望したんですが、やっぱり晴れ女強し!
晴れてハイスピードコースと化してしまいました。
しかしハイスピードだからこそわかったところが多かった。

「ペース配分」
3時間のエンデューロ。3時間走りきって勝敗がきまる。自分の最大限の力をその時間で使いきる。それをやらなきゃいけないんだと今頃気づく。
コースは前半は直線おおらかなコーナー、その中にいろいろ小細工はあるけれど、後半は森。森の中に入ると木の根っこがじゃまをして途端に疲れる。後半の森の中の疲労度を考え前半は疲れないように走ってた。走ってた時はヘロヘロだったんだけど、終わったらまだ走れるって位の余裕があった。もうちょっと力注いでも良かったのか…経験を積まないとペース配分はわからないなぁ。

「トライアルが生かせてない」
スタート切って前半はほとんど座ってた。230は不思議と座れるバイク。
しかし座ると上下に頭が振られてスピードが出せない、疲れる、悪循環になる。
森では木の根っこに突き上げられてすぐ座っちゃう。座っちゃうと体遅れる、バイク行っちゃう、人車バラバラ。すごい疲れる。
当たり前なのですが、立つと疲れないということに気づいたのが後半。すでに体力消耗して遅かった…
立ちだしたら振られないし、木の根っこもスッといけるが、もう腕が疲れてたので一回座ると立てない場面が多々。全然トライアルを生かせてないじゃんー。と思ったんだけど、トライアルが生きてくる場面はあるとわかったので一歩前進だろう。

「リアブレーキが使えない」
これはトラ車でも同じ。成田さんにブレーキペダルを溶接して増してもらう以前は全然リアブレーキを使ってなかった。なのでリアブレーキは初心者のまんま。
で、230はブレーキが利いてるんだか利いてないんだかわかりづらい。HGの時にもそう感じた。大坂はラフにリアブレーキ操作をしても平気だけどwoodsの中はそうはいかない。上手く使えず止まらないから足バタバタ、体力消耗、かなーりヘタクソ。
信じろって?あたしゃ信じられないな。。。それでも同じバイクで上手い人がいるんだから、使い方がヘタクソってことだ。
だいたいgasgasのブレーキペダルは中の方に入ってて、230のペダルはでかい。
gasgasに乗ってる癖で内側を踏んでいてブレーキ全然かけられなかったりした。
同じバイクで走り込まないとダメだ。バイクの性質をよく理解して走るってことも大事だ。

「全開ってこれか!」
一度だけ全開にして抜き去りました。
前方に知り合いの本屋さん。ストレート。こりゃ抜くしかない!
でもいまいち抜けない、アクセルもっと、もっと…
それまではこれが全開くらい…としか思ってなかったアクセル開度。
そこからちょっと開けたところが全開。その全開の4stのエンジン音は轟音。
その轟音とともにエンジンの伸びが私をスピードに乗せる。
これかっ!
と思ったんだけど、その後はブレーキングができないからアクセルも開けられず。泣
一回こっきりでございました。
ミニモトにばんばん抜かされ、まだまだ甘いな…とつくづく思うのでございました。
もっと上手ければもっと230の能力を引き出せる。

「抜く抜かれる」
今回は上手く抜かれたり抜いたりできました。
抜くのにすぐ抜かなきゃ!と焦ったりせず、追いついたらいつか抜ける、前が転けたら巻き込まれないように…と冷静に。
抜かれるのも簡単に抜かれないように、でもとっても上手い人たちは抜きどころをわかってきれいに抜いてくれる。中には、前で走ってた私が転けたら怒ってた人もいましたが、funってことで許します。

などと初めて勝負に向かえるマシンで今の自分の出来るところを出したレースができました。
だからこそ、ダメな自分もいっぱい見えてきた。
晶っこねぇが「おまえはやればできるのにやってないのがムカつく!」といつも言われてる意味がわかった。
自分ではがんばってるって思ってる。
しかしマシンもお金を出せば買えるし、身体的にも乗れなくはない。一生懸命取り組んでる女性が多い中、私なんて中途半端かもなぁーと思った。晶っこねぇの言葉はとっても暖かい。
でもマジに目を三角にする必要はなく、一生懸命やってるからこそ得られる楽しさが大きいわけだ。お風呂で一緒になった姫丸さんに聞くと、楽しく走りたい・気持ちよく走りたいその気持ちでバイクに乗ってると話してくれた。

あぁーでも今の生活状態を考えるとそんなにバイクだけに一生懸命になるのは無理かも。
でもみんな多かれ少なかれ無理を押してがんばってる。
環境を整えなきゃ。成田さんも言ってた。
でもやっぱり女性の人生を考えるとそんなに打ち込んで良いものか?と考えてしまう。
その答えをどう導き出せるのかわからない。。。
そこがいつも引っかかる。

hayaihime.JPGでも姫丸さんの成績を見て愕然とした。
すごい、女性でもここまで行けるのか…きっと楽しいに違いない。
生きた証明が目の前にいるのに、ここでしっぽ巻いて逃げたくない。
その狭間で悩む私を晶っこねぇは言うだろう
「悩んでないで、やれっ」

とにかく家が建ったら軽を買うぞ!
トライアルも中途半端じゃ格好悪い。

最後に
thanks victorさん!

shohinkinoco.JPGこちら商品の椎茸の菌を植えた木。
秋には椎茸がポコポコ。また来いってことです。
スタッフさん上手いっ!座布団もってこーい。

by yumuy at 00:00 | 東京 🌁 | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>race | *

05'Y2ED#5

2005年11月20日

トラ車でY2は楽しいかって?
結論から言うと…路面状況とコースによるのかなぁ…って。
でもトラに適したコースになるとEDじゃなくなっちゃうから、EDレースを楽しむにはやっぱりEDマシンだった…
最初からわかってたことなんですけどね。

とても忙しいisgkさん遠藤チームに拾ってもらわず、トシヨシさんに拾ってもらってチーズナッツに向かいました。
下道好きのトシヨシさん、行きと帰りでガス代含めてすごい節約できました。
いつものように白河から降りて猪苗代に到着するとちょうどお昼前。
みんなと合流してピザ屋に向かいました。やっぱり大人数いるといろいろなピザが頼めておいしかった。
その後スーパーで買い出し。
チーズナッツに到着したのが3時前くらいになってしまいました。
それからコース設営のお手伝い…
すごい勢いで日が暮れてしまい、本当にちゃんとコースになっているのかチンプンカンプン。
試しに走ってみると…行き止まり?あれ?コースじゃなくて山の上に向かっちゃうよっ、ありー?ぐるぐる回ってる。などコースになってません。でも辺り真っ暗。明日チチンプイプイで魔法のようにコースになっているのでしょうか?

そして宴会突入ー!
今回の鍋奉行はピザの失敗もありリベンジをかけ私が担当させていただきました。
普通の鍋、焼き鳥、さんま塩焼き、焼き芋。
残さずきちんとおいしくいただきました。

いつものY2のだらだらした朝を迎えました。
スタートしてコースに入ってみるときちんと周回できるようになってました。
途中激下りがありましたが、トラ車だとなんとなくいけちゃうような所。
3周くらいするとだんだんアクセルを回しても前に進まなくなりました。
なんでもないような所なのになぜだ?とよーく車体を見てみると…
あっFフェンダーに泥がつまってる!
それがFブレーキのような状態になり、1回転させては泥をとらなきゃ進まない状態になりました。
これは…走ってもつまらないし、バイクを壊してしまう。
と思い、あとはグランドで適当に遊ぶことにしました。
その前にどろどろだったので洗って少し遊んで終わりました。

んーなんだか消化不良だけど、次ぎ行ってみよーって感じでしょうか。
by yumuy at 23:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>race | *

05'HG-ED in 加山

2005年10月15日

今年もisgkさんに誘ってもらいました。本田の運動会。
毎年加山キャプテンコーストで行われるEDレース。マジになってはいけません、これは運動会。で、一番楽しんだものが勝ち!

今年のisgkさん、自前の万全なCRF230で、私とO里さんを誘い3人で楽しむ予定でした。が!、不慮の体長不良の為、見学にまわることに…
で、急きょO里さんのCRF230が出されることになりました。
最初は出場を見送ろうとも思っていたのですが、商品が結構良いので商品狙いで私達2人が走る事になりました。

05HG306.JPG

いつものように関越道のトンネルを抜けるとやっぱり暗い…天気優れず、雨模様。
駐車場について、isgkさんと合流して、さくさく用意をしていると、隣の人から「美女軍団ですか?」と女二人で出走するのに驚いてました。ですが、O里さんがいてくれたおかげで全然不安には感じてませんでした。

着替えたり、ピットに行ったり、バイクの準備をしている時は雨は小雨、もうちょっとでやみそうな雰囲気でした。

05HG307.JPG
まったりムードのスタート前

HGEDのスタートは普通のレースとは違います。
エアクリーナーを外しておいて、スタートと同時に装着してから走り出したりします。
それがシートだったりした時もあります。
今回は、その脱着が難しいCRF系が多いせいか、スキー場中腹から走って下りてきてバイクに駆け乗る、というスタートでした。

トップバッターはもちろんO里さん。私の場合帰って来れないで、またバトン渡せず…っていうことがあり得るのでO里さんにお願してしまいました。

スタート!旗が降られると一斉にヘルメットかぶったライダー達が斜面を駆け降りてきます。
かわいいです♪
中にはバイクに乗らせたら凄腕もいらっしゃいますけど、かわいかったです。
05HG312.JPG05HG313.jpg05HG314.jpg
普段走らない安っさんが走ってる!

そのままピットアウトの所で待っているとすぐにO里さんは帰ってきました。おっ速いっ!
その時には雨は止んでいて、難所もなく、どうも走りやすそうな勢いでみんな周回していきます。

3周、4周した時点で交代。
そして本格的には初めてCRF230に乗らせてもらうことになりました。
05HG309.JPG
CRF230 O里号

230が出た当初、スト辺さんやヤマザキさんが感動したこと。ちょっと私も味わいました。
そのちょっとが、私にとっては異次元でした。

どこでもトコトコ登っちゃうのはズルいです。
少しガレ坂の渋滞
takeさんが嬉しそうにスタックしている人達を助けて?ました。
以前、HGの時に230で見事な轍切りをしているtakeさんを目にしていました。
あんなことは絶対できん。と思ってました。
それが今回スタックをしている人をスルスル避けて登って行けた。なんとなく小さい轍切りもできた。
こんなこと今まで出来た試しはありません。いっつも渋滞の後方にいて坂を見上げて開くのを待ってたのに。だいたい坂でうねうね方向を変えながら上っていくなんて考えられなかった。それでも2回転けましたけど…
坂道発進もすごく楽。ヌタ場でも全然登りそう…でもヌタ場は修羅場だろうなぁ。

安っさんすごいよ〜と思って走ってました。
はじめて座って乗れるバイクでした…。なんで今まで座れなかったんだろう???って思う程。
ここにも安っさんの血が流れているのかー?と思ってしまいました。

下手なやつこそ、良い筆を持たないと上手くならないわけで、230はEDをきちんと学びたい人にはぴったりな感じがしました。ストレートで加速、コーナー減速ブレーキターンアクセルターン加速…坂道発進・後輪グリップ・ギャップ処理…フロント・リアサスの衝撃の吸収と挙動。それが感じられる。ということはそれらを考えて乗れるわけで、同時に自分のダメさ加減もよーくわかる…泣。もっと良くしよう、こうしよう…バイクとともに自分の目標を一つ一つ上を目指せる。だから楽しいバイクでした。
あとはリアブレーキがピキンっと効いてくれたら嬉しいな。

4周かな?した時点でまた交代になりました。
ここでホース監督はいつものように頼りになりません。
タイムキーパーしてくれないので、O里さんは笑いながらドンドン周回を重ねます。1時間半くらい走ってました。すっごい楽しかったみたいです。単調なコースにtakeさんが罠を作ったおかげでした。

そして残り時間は私が走ることになりました。
十分満喫。疲れもいつもY2とか山遊びをさせてもらってるせいかあまり感じません。
そしてゴール!

さてどんな商品が当たるのか楽しみです。

が…

37/97位、ぞろ目賞・5飛び賞・ラッキーセブン賞、全部はずれ。
しかもその後のじゃんけん大会でもみんな負け。
それでもミカン一箱、ビール一箱いただきました!

お決まりの温泉に行って、ゆっくりその日の楽しかった事で話が盛り上がり、湯沢の町でご飯を食べて、isgkさんに送っていただきました。オプションのドンキーでは久々にソフトクリームを食べてしまいました。23時なのに…
05HG316.JPG
by yumuy at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>race | *

gallopX2005

2005年10月02日

行ってきました、ギャロップX2005。

gallopX05.jpg

雨乞いをしたんですけど、すずめの涙くらいしか降りませんでした。
ギャロップFUN-C 約7km
森の中を越えて、中坂、キャンバーターン、ウォッシュボード状になった轍、それを抜けると広大に広がる牧草地、油断をしてると長い坂、登って下って、疲れた最後は林の中でハンドル一個分しかない木の間をすり抜け。そんなコースでした。
晴れてるEDコースをトラ車で走ってみて思ったのは、佐藤家で見た自転車レースのような感じで楽しく走れました。
みんなが言う程、トラ車でああいう所を走るのは首を傾げるようなもんでもなくて、トラ車でも十分速く走れました。ただトラ車自身が壊れるというのを除けば…

まずXR250と違って走ってれば疲れない。XR250は走ってても重くて腕があがっちゃう。
タイトターンが得意。XRだとボテ転け。
立ち上がりが速い、きもちいいー。
ちょっとしたギャップにも前後のサスがきちんと吸収してくれる。
迂回路を見つけて迂回できる!
でも操作がシビアなので一個間違うととても怖いことになる…2、3突っ込みそうになった。
で、まだまだなのがハイスピードでのギャップの処理の仕方。
後輪のサスを使いながらポンポン超えなきゃならないのはわかったんだけど、どういうタイミングでどう動けばいいのかわからない…
あとブッシュガードがないから数回ツタに絡まって転ける…また薬指をレバーの間に挟む!すげー痛い。ブッシュガードの金具もらったからつけるぞ!と心に誓う。

そんな中…抜かすチャンスがっ、と気負ったが最後、まっすぐのストレートなのにちょっとしたギャップにハンドル取られてハイスピードで転けた。
アクセルホルダーがハンドルの内側に行っちゃってデンデンムシ壊れて、走れるのか?と思ったけど、「一周しなきゃだめ」とマーシャルに言われたのでそのまま行くことに…まぁオカシイけど、走れたので、もう一度ピットに行って自分でヘキサゴンレンチで直す!、気付いたらキャメルバックの水がこぼれて0!一口も飲んでない!!でも飲む暇ない!で、もう2周いって終わりました。大コケしなきゃ7周走れたのに!
あーもう一周できたのに!とはじめて周回にこだわった程、楽しく走れました。

ガスガスよく見なかったけど、壊れてなきゃいいけど…クラッチが不安…

今回のギャロップは主催者達のすごさを感じるレース・コースでした。
本当に気持ち良かった。
屋台も出てて、川内の地ものが安く買えて嬉しかった。
どんどん良いレースになっていってます。
八木澤さんお疲れ!
by yumuy at 10:00 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>race | *

YYED4むっちゃんお見舞い

2005年09月18日

Y2ED#4
XR250で出るが、やっぱり後悔…。
何度倒して起こせなくなっただろう?

今回のコースレイアウトはズル賢い。
曲り角からストレートに入って気持ち良く飛ばすとすぐコーナー!曲がりきれずに突っ込む所満載、しかもタイトターンをすると木の根が邪魔をする!
暑いからキャメルの水も底をつき、半分の時間が過ぎた頃に給水ピットイン。
しかし最初の一周からすでに腕があがっちゃっている状態なのでへろへろ。
このバイクで出ても楽しくないぞ…

そのあとO里さんのトランポに乗せてもらって、むっちゃんの病院へお見舞い。
手術した直後で本当は遠慮したかったけれど、顔を見れて少し安心しました。
むっちゃん、がんばって起きててくれてありがとうー。
by yumuy at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>race | *