全日本@もてぎ

2019年06月23日

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ドベだったんだけど、出て良かった。
出たら出たで注目されて、なんやかんや言われるのが億劫だったけど、
申し込み最終日の21時。
厳しいセクションになるのはわかってた。
でもやっぱり匠さんのセクションを走れるなんてことはもうあまりないだろうと、
後悔するよりやってダメでもいいじゃんという気持ちが勝り、23時にゆうゆう窓口へ提出。
突発的なのでマインダーはなし。くみちゃんに水持ちをお願いした。

大会の前週、体調を崩す。
金曜夜から喉の痛み。
やばいなと思いつつ、雨の中で最終練習。
日曜夜は熱中症と腹痛で帰りは1時間ほど真壁でぶっ倒れてた。
月曜出社したのが悪かったのか、そのまま悪化。
熱が出て3日間休んでしまって、副鼻腔炎併発して平衡感覚を治さなきゃ!と
金曜夜に耳鼻科に駆け込み、抗生物質をもらう。これでギリギリ出られるぞと。

本番前日は4時起きの5時出発、もてぎ8時着。
東北道ー北関東道で高速だったけど、結構料金とられて、これだったら全下の方がいいかも。
高速降りたら、トラ車乗っけた車がちらほら。
黒い車に尾行されて、もてぎ到着。

なにもかもが慣れてないけど、ゆるい時間が過ぎる土曜日。
雨が降ったりやんだり。
下見は関東戦と違って3時間くらいしか出来ない。
セクションは大味だからいいんだけど、
見るからにやったことない部類のステア、ヒルクでビビる。
ステアが三角木馬ばかり、しかも高い。登るのはいいけど、その後真っ逆さまだ。
やったことがないので、どうやっていくのかよくわからない。
吊るっていったって、丸太だから下がない。かなり開けないと上いけない…。

セクションを見ていくと、気づく。
正解ラインは挑戦ライン。
マーカーは広くとってあり、他のラインがいくつもあるけれど、そこいくとしっぺ返しが待ってる。
挑戦ラインが一番すんなりいくけど、かなり挑戦的。
どっちに行くか…。
迷いながら就寝。
今だからわかるけど、関東はちまちまセクションであんなダイナミックなセクションやってない。

結局やったことがないことだらけで、玉砕。
でも、いけるかいけないかわからないけど、3点で抜けるラインじゃなく、正解ラインにトライした。
その方が私らしいし、後悔ない。

終わった後、くみちゃんのスイーツで反省会。
ジャンジャンブルのダブルチーズケーキ!うま〜♪
みちゅさんのいちごババロアもうま〜♪
そこへ省造さんが来てくれました。セクションでは気づくといつも見ていてくれてる。
全日本じゃない、ワールドワイドな面白い話をいろいろ聞いて、いつの間にやら19時。
みんな帰って閑散としたもてぎを後にしました。

あとの反省は…続きを読む
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課題

2019年05月12日

フロントアップがまだだめだ…。
どうしても上から下への踏み込みでフロントアップしてしまう。
リア荷重でのフロントアップができない。
ここでしっかりと辛抱強く治さねば…。

そしてフロントupからのRブレーキング。
全然操作できません…。
もー、毎回練習だな。
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10連休8走の壊しもの

2019年05月06日

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それは前の週の関トラ真壁での放課後練習の時。
3secの下で転けて、フロントゼッケン部分を岩に当てた。
Fブレーキワイヤーをダメにして終了。
そこから始まった。
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Fブレーキワイヤーは予備を持ってたので、ブラックサンダーさんに交換してもらったので、
翌週のGWからはがっつり練習できる!と思ってたのに、
いろいろと不調。

まずファンが回らなくなる…
いろいろと調べてもらって、大混乱したけれど、
結局レギュレーターらしく、
間一髪借りられたので練習できないという危機を回避できた。
超絶感謝m(_ _)m

そしてキルスイッチが止まらなくなるという現象で、
転けて暴走し、シフトペダルは極度に曲がる…。
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原因は配線が壊れてた。

レバー類は曲がりまくり…しかしその場で叩いて直す。

裂けてたグリップも交換
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レバーの取り付けの隙間が空いてカパカパしてたから、
隙間を減らそうと万力で押してたら行き過ぎて、戻そうとしたらパキっと…。。。
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GW終わった…
と思ったら予備があったので、取り付け。ブレーキフルード嫌いなのに(T T)

キャブも清掃。
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いろいろ壊しまくりのGW。
その割には練習の成果がない…。
できないということがわかっただけで終わっちまった8日間練習でした。続きを読む
by yumuy at 00:00 | 東京 ☁ | Comment(0) | bike>trial | *

心持ち

2019年04月02日

トライアルアカデミーの最終目標は関東選手権に出ることが位置付けられてた。
私は出場すら難しいと、当時のセクションを見て思っていた。
その頃の自分にとってはかなり危険極まりないステアがあったからだ。
挑んでいるへーちゃんが打ち返されるのを見て恐れおののいていた。

当時がどうだったのかわからないけれど、
今日のそのステアは手前助走区間がえぐられて、少し下りになっている…。
それがますます怖さを演出。。。

だけど過去にNBで出てたステアをNAの私が避けて通るわけにいかんだろ…とは思ってたけど、避けてた。
怖いから。
しかしお助けしてくれる人が居たので、逃げてるわけにもいかずにトライ。
んで、あっけなく登頂。
助走があれば登頂できる。

行けるものと行けないものの判断がまったくわかってない自分。

それもこれも、こんなところまでできると思ってなかったから、
できるといいなぁと目標にしていたこと以上のことは、想定外…
振りだってできると思ってなかったからこそ、ターンに打ち込んだんだけど、
振ること前提にすると、全く世界が違う…。

心の持ちようを変えないといかん…。のはわかるんだけど、なかなかどうして…。。。
たくさんのいろんな事が課題となって押し寄せて、何から手をつけていいのかわけわからん。。。
新たに、ここまでになりたい!って強い願望が必要だ。
by yumuy at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | bike>trial | *

悩むフリ

2019年03月31日

NAIBの練習セクションは基本フリが入ってくる。
(NAの本番はフレなくても行けると思う、やらなくていいという意見もあるけど、やりたいじゃん!)

フリができる人のラインはまったく違う。フレない自分は練習のためにもフルラインを選ぶけれど、できないので、ラインが定まらない。フルラインとフラないラインの中途半端なラインをとってしまう。
だからラインがどれを取ればいいのかわけわかんなくなってきてる。
「フルラインに乗る」「確実にフル」これが必要になってくる。

「確実にフル」というのはどれだけの距離をどういうサスのリズムをつかってフルのか、ってのになってくる。その時の路面状況に大きく左右されるし、かなり疲れる。最近の私の疲れはほとんどフリのせい…。
できないから余計に疲れる。
女性にとってこの疲れるというのがかなり不利だ。
じゃぁどうする?
一番効率的な学習の仕方はどうすればいいんだ…。

まず「確実にフレル」練習をしないとダメだ。そっからだ。
フロントはだいぶできてきた。
問題はリアだ。
でもキッズはリアフリからやってるから、非力な女性でもできるはずだ。
by yumuy at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | bike>trial | *

今の課題

2019年03月25日

NAセクションは次から次へと壁が来るから、その度に止まっちゃうと、まったく行けなくなる。
流れるようにいかないと助走がないからかなり難しい。
ステアの手前でリアブレーキつかってフロントアップしてたから余計に止まっちゃう。

ステアの手前はリアブレーキ禁止。必ず、足をブレーキべダルから外すこと。
そしてブレーク区間でアウトポイントまでを見て、ラインと動きをイメージしてから一気にその動きを奏でること。フルートでやってるんだから楽譜見なくてもできっだろ。
レッドブルのパイロットと同じ。動きをイメージしてからやらないと、視覚に入ってから体を動かしてたら間に合わない。


自転車で前前前前後、前前前前後…ってやってたら、リア振りの時のリアへの踏み込みが後ろに行ききってやってないからリアサスが効率よく縮まってないことに気づく。あっ、ここか?ってところはわかった。んで、後ろいったらタイミング良く瞬時に前のハンドルを押さねばリアが浮かない。


ステアの助走区間で地面蹴り上げるように加速させるのはわかってたんだけど、
登っていく最中はアクセルオフすると、リアサスが伸びてきてさらにリアが上がってくるんだって!知らなかった!だから一層メリハらないとダメなんだ。だからあーゆーエンジン音になるんだ。
by yumuy at 23:58 | 東京 ☀ | Comment(0) | bike>trial | *

出る出ない

2019年02月15日

出るの?って何度も、いろんな人に聞かれる。
応援してくれるって人が一人でもいるなら、そりゃ出るよ。
だけど本当に出ていいのかな…
自分の実力は出るほどでもないのはわかってるから迷う。

とにかく今できることは練習することだっ。
直前になればどうするか決まるでしょう。
by yumuy at 19:25 | 東京 ☁ | Comment(0) | bike>trial | *

2019NA

2019年01月07日

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今年からNAになりまして、
悲しいかな…NBのセクションはやっちゃだめってお達しがきました。
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だけどNAのセクションをやれるだけの技量がないので、
お次はNAセクションを楽しめるようになりたいな。
危ないのもあるので、怪我なく練習するようにします。

と、私らしからぬほんわかした気持ちで年末を迎えました…
が、

年末年始は10連休で7練習。
息抜きしつつ始まりながらも、結局はマジ練に…。
みんなうまくなってきてて抜かされる時に来てます。
抜かされるのは慣れてるのだけど、みんなと遊びたいから必死です。
必死にならせてくれる仲間に感謝です。
そうこうして、終わってみると会社の試験でなまった体はリセットできた感じ。
練習翌日の頭痛は無くなった。

芸大の試験でも体感したけれど、
目標に何がなんでもしがみついているよりも、
流れに身を任せた方がうまくいく時もあり、
今はそんな時なのかな。
なのでこのまま突っ走ります。

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by yumuy at 19:08 | 東京 ☀ | Comment(0) | bike>trial | *

関東選#10真壁

2018年10月01日

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自分でも信じられないことに2位でした。
だけど反省点ばっかりだ。

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詳細は試験が終わってからにする。
次から次へ勝負ばっかで、
終わったら遊ぶぞー。

by yumuy at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | bike>trial | *

2018ポイント

2018年10月01日

1/28 #1印旛 0
2/11 #2嵐山 0
2/25 #3もてぎ 8位 8pt
3/4 $1印旛 1位 10pt
4/1 #4白井 12位 4pt
4/8 $2印旛 5位 6pt
4/15 $3女堂 4位 7pt
4/22 #5真壁 7位 9pt
5/6 #6女堂 9位 7pt+B5pt=12pt
5/27 #7印旛 DNS
6/10 $4魚沼 3位 8pt
6/17 #8嵐山 15位 1pt
7/1 #9白井 3位 15pt
8/5 $5白井 4位 7pt
9/16 $6女堂 DNS
9/30 #10真壁 2位 17pt
10/28 $7印旛

104pt
大台に乗った。100pt越えが何人いるんだ…、今年の関東戦。。。
by yumuy at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(2) | bike>trial | *

県大会$5白井

2018年08月06日

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猛烈暑さの中、がんばって4位でした。
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そんな暑い中、いまっぽさんと木の実さんが応援してくれて、気合い入りました!!
やっぱり応援してくれる人がいると気持ちが違う。
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先週の椎の里でやられまくってしまったので、気を引き締めて取り組んだ。
慎重にトライしていくけれど、やっぱりできないセクションが数カ所あって、だめだなぁと思うのでした。
そんなところをコータ君やオオシマ君はキレイにクリーンしていってたから、自分に足りないところが沢山あるなぁと自戒。
自分が決めたラインが違ってたかもしれないから復習しようっと。
かなり気を引き締めないとすぐランクダウンしちゃう自分。。。試合ってつらい…orz

そして食べたかった台湾まぜそば!!美味しかったじょ!
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by yumuy at 00:00 | 東京 🌁 | Comment(0) | bike>trial | *

遠征中部選手権 椎の里

2018年07月30日

テルちゃんに誘ってもらって行ってきました、中部選手権。
エンデューローや山遊びをやってた頃は当たり前のように長い距離でも移動していたから、大丈夫だろうと思っていたけれど、大丈夫じゃなかった。
大事なヘルメットを忘れた。。。
一旦戻りにかかるも、貸していたただけるということで、そのまま椎の里へ向かう。

椎の里
https://goo.gl/maps/WaTUEtLWB882

初めての場所での初めての下見。
椎の里は、開けてる場所から、脇道に入ると、いきなり沢が出てきて、ひんやりとした空気感に包まれる。
基本、沢と滑る斜面の場所だった。

夜は台風だとわかっていたので、温泉でごはん。

あらたまの湯
https://goo.gl/maps/V3XB26nwBaJ2

雨が降ってきちゃったので早めに就寝。
風音がすごいので、耳栓したら、車内揺れまくってるのに爆睡。6時起床。

車検済まして、1番スタート!
いつもと違うのは、
・1番スタート
・同時オープンではなく1secから順次
・1分ルール

雰囲気に飲み込まれるだろうなと思ってはいたものの、飲み込まれた。

まず、みんなセクションの中が速い。
1分ルールだからか?と思ったけれど、もしかすると1番スタートで上手い人は後続だったからかもしれない。
1分ルールは特段意識しなくてよかった。
セクション難易度も関東とそれほど変わらない。

1sec、たまたま状況悪くて、石にはねられてしまって足をついてしまった1
2sec、in直後に石に引っかかってチェーン外れてしまう5
3sec、覚えてないけど1
4sec、途中、頭上の倒木に目がいかず、頭強打し足ついて1、と思ったら、outのライン間違えて3。
あとは、
9sec、登れなくて5!

それでも諦めないで、丁寧にセクションをこなす。
結果的には5を3回食らって、こりゃだめだわ…。

まぁでも、太刀打ちできなくはないなと思ったのでした。
ただし、来年からNA。

放課後練習にKさんに付き合ってもらって、NAラインを攻めました。
が、やっぱり2セクションくらいはできないセクションがあり、
降りられずに、滑ってひっくり返って、ガソリンが自分に降り注がれ、火傷…。。。
NAセクション、走れるようになるのか、激烈不安…。。。

黒山家の長男さんが私の前に居て、走りを見せていただきました。
ちゃんと指示されたところに正確にバイクを進めます。さすがです。
自転車乗りのような巧さはないけれど、無駄のない動き。
かたや同じラインを通ろうとしても、バランスが崩れて違うラインを通ってしまう私。泣

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結果14位。ポイントゲット。
いい刺激になりました。経験積んでいきます。

中部選手権は必ず女子に賞品付き!
なんと嬉しいことに、欲しかったTRproductsのトートバッグが!!!!
ちょー嬉しい!!!関東で自慢しよう。
さらにタイヤバックもじゃんけん大会で獲得♪
元とったw

そして貸していただいたAirohのヘルメットが激烈軽くて、涼しいことを知ってしまった…。
物欲全開。
by yumuy at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | bike>trial | *

関東選#9白井

2018年07月02日

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その時が突然きた。
骨折してから練習してないので、なんだか下り気味な印象。
とはいえ、骨折から3週間で県大会3位だし、もしかして思ってるほど酷くないんじゃないかと思ったり、
自分で自分のことがよくわかってない。
そんな中、関東戦残り2戦の大会が来た。
欲を言えば決めておきたい。
けれどそんなに甘くない。
だから半分の3ptはほしい…

エンデューロでもそうだけど、
守りに入ると一気に走れなくなる。
エンデューロは開けていかないと走れない轍とか、登りとか、危ない下とか、
結局本気でいかないと走れない。
トライアルもそう。手加減して守りに入った途端に総崩れになる。
攻めて行こう。そう決めてた。

10sec×2lap
気温は猛暑。雨予報はない。
地面はカラッカラ。
体力との勝負になる。
早回りがいいのか遅回りがいいのか。。。

今回のセクションは結構難しい。
人のラインを見定めて行った方がいいと判断。
そして1secは森の中でふかふかの土。
ここはラインがついてから入った方がいいと判断して、最後に入ることにした。

自分としては開け開けのセクションで開けて行けてから、細かいセクションに入った方がいいタイプだ。
細かいセクションを先にすると、開けが弱くなってしまうのか、うまくいかない。
なので3secから入ることにした。
けれど、当初目論んでたラインじゃないラインでみんながクリーンを叩き出していた。
ので、変更。

4secは難しかったけど、致し方なく2点で通過。

5secはとにかく5点にならないように丁寧に行くも、最後のターンで足ついた…
あとからオブザーバーさんに指摘いただいた「もっとはじめっから大きく回ったら回れたよ」と。
おかげで2lap目は1点でいけた。

6secも当初のラインとは違うラインにした。
当初のラインを放課後にやったらまったくいけなかった…。。。

7secはNB NA IB共通セクション。
そこは2点。

8secはすり鉢。ここはクリーン。

9secはダイナミックだった。1点ついてしまったけど、楽しかった。

10secはコータ君のラインを見習ってクリーン。
ヒロトさんの誘導していたラインは確かだった、うまいなぁ。

1lap目は10点、2lap目はどうにか点数を減らそうとがんばったけど9点。
合計19点。
んー。。。微妙…
タジさんが、いい点数かもよ。と慰めてくれるが、んー。。。微妙。

結果、
トップランカーのカミヨツモトさんに「大量ポイント!」と言われて、
???

結局、トップはタイムオーバーとか、
マシントラブルとかで、
3位。15pt!
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先週、表彰台に乗る練習をしておいたからよかったのか、
温泉で下駄箱の数字を1番にしたからよかったのか、
とにかく棚ぼたで見事合計80ptを獲得できました。

長かった…
久しぶりに本気で戦った、長期戦。
こんなに頑張ったのは大学受験以来だ。
でも、自分でやりたいと思ったことに挑戦するのはいいね。

そして…
いきなり目の前に立ちはだかるNAセクション…。
できるのか?いや危なくてできないわ…。。。どうしよう…。
挑戦できるようになりたいな。
by yumuy at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | bike>trial | *

あと5pt

2018年06月29日

関東選も残り2試合。白井と真壁で終わりだ。
残り5pt、なのに、トリンバ:骨折、嵐山:不調と立て続けにポイントが取れなくなってしまってる。
嵐山の練習で、指をツタで持って行かれて結構重い捻挫…。
小指と中指の爪も岩と挟んでむくれてる…レバー操作がしづらい…。
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そんなこんなで、不安極まりない。

白井で取れなくても県大会も残り3戦あるから、望みは薄くないのだけれど、
県大会の女王になるより、やっぱり関東選で少しでも結果を出したい。
だけど、並み居る強豪は出場するし、最近白井を走ってないし、そんなに甘くないことは知ってる。
3ptでもいいから欲しい。
5pt、10位に入れればいい。
でも、エンデューロもそうだけど、手加減して走ると全く走れない。今自分が持ってるベストパフォーマンスを出し切ること。
by yumuy at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | bike>trial | *

関東選#8嵐山

2018年06月18日

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嵐山戦前日、笛吹市の夜景はキラキラしてキレイ。

なんだかわからない魔物に取り憑かれたのか、
いや、私の能力のなさ加減だと思うけれど、
1lap目に15点もとってしまった。。。
それも前日に下見をして、スタート後1時間、みんなのライディングを十分に見てから、
一番簡単なセクションだと思うところから入って、立て続け3.3.5.2…
なにやっとんじゃー!という声が聞こえてきそうだけど、それが現実。

トライアル選手権をやってきて思うのが、失敗を真摯に受け止められるか。
それがその後に成長できるか否かにつながると実感してる。

腐らず、きちんと受け止めて、改善につなげる。
もちろん、原因もつきとめなければただの精神論だ。

最初の3.3、そして2.。できなかったところは、すべて下りからの登り。後半の登りで登りきれずに足をついた。短いんだけど、斜度がキツイので、下りから登りの姿勢に一気に持っていけなかったんだ。というか甘かった。(みんなできてるし…)
最初は「こんな簡単なところで、なんで???」と不思議すぎたのだけど、甘かったんだと思う。
5.はきちんと狙ったところへフロントを落とせてなかった。数センチの違いで5.になりうるセクションなのに、正確じゃなかった。

そう、答えは「きっちり、体を動かし、きっちり狙っていくこと」

そして2lap目にその結果が現れるはず。私の実力は1lap目なのか2lap目なのか…
追い詰められた。
追い詰められると強いのか、2lap目はなんとオールクリーン。
3lap目は2点。
証明できてよかったけれど、、、
実は脳みそと腕が伴ってない。。。

脳は「こんな難しいの行かれん、行けるか行けないかわからん」
腕は「まったく問題ない」

このギャップをどう埋めていくのか、経験からしか学べない。。。

結果、15位。
信じられないけれど1pt取れた。。。
実は嵐山では初ポイント♪
「あきらめない」ってとても大事。
結果だけじゃなくて、次につながるから。
by yumuy at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | bike>trial | *

県大会$4魚沼

2018年06月12日

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3位で、8ptゲット。64/70ptで残り6pt!

肋骨骨折治癒後3週間、ギリギリ間に合った。
感覚としては、骨折箇所にでっかいカサブタが居て、動くと引き攣れる感覚。
行く前は、乗れるのかな…乗れるよね…と正直乗ってみないとわからなかった。
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土曜日に練習してから行こうか…とも思ったけれど、
体力が落ちてるだろうし、トリンバor白井に行ったら、運転時間が長くなるし、それなりのセクションをやってしまうだろうし、体力と再発を懸念。
なんでもかんでも頑張りすぎちゃうのが良いところでもあり悪いところでもある自分。
迷いに迷いまくって「リハビリ!」と自分に言い聞かせて、魚沼へ出発。
魚沼で少しだけ乗れるだろう…雨だけど。。。

関越道はお決まりのブーランジェリーケンに寄ってから、魚沼へ。
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かぼちゃシチューのカスクルート
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ほうれん草とベーコンのキッシュ
キッシュはここのが本物だと思う。

あっつい群馬を通過して、トンネル抜けると、一気に涼しくなる。
新潟魚沼小出。
雨は降ってなかった。
下見しつつ、ちょこっと乗る。乗れる?行ける?ターンできる?ステアできる?とおっかなびっくり。
それでも少しずつ取り戻す。が!派手にコケる…。。。
手を打って、小指突き指…
深追いしないで、前日終了。

去年優勝したけれど、
肋骨骨折後、強豪揃い…とポイント獲るのも厳しいなと思いながら就寝。

当日。
くみちゃんが、バースデーケーキを作ってきてくれた〜♪
がんばるぞ!リハビリだけど、取れるもんならポイント取っちゃる!!
しかし、周りを見渡すと強豪がいっぱい…なんでこんなに来るの…。。。

1lap目はみんなで周る。
と、5sec目から一番後ろになってしまった。
まーいーや。
でも結局タイムオーバーとの戦いになってしまう。
2secで2点、7secは奇跡のクリーン、8secでヘマして1点ついてしまった。
合計3点 2secが肝だ。

2lap目は急いで周る。
2sec、下見をじっくりする。人のやってるラインを見て。そしてへーちゃんが行けたラインを思い出し、トライ。
見事クリーン。やったね!
が、7secで油断してバイク倒れちゃって5!あーあ。。。
これでポイント戦線から離脱か?と思ったけど、
『あきらめない!』という声が聞こえてきて、気持ちを直す。

選手権に挑んできて、何度もこの『あきらめない』に直面してきた。
その度に心を立て直すのが結構難しくて、目の前のセクションに気持ちが入りきらないことが多い。
それを克服しないとダメだとわかってる。
途中、林道をかっ飛ばしてる最中、心に言い聞かす。
『あきらめない』
そしてあきらめなくてよかった。

3lap目
2secは我慢してクリーン。
クリーンセクションの6secで丸太が滑り出してしまい、1。下見をする時間がなかった…
そして7secは積極的に1をつくことにした。それも戦略だと思う。
合計2点。

3lap合計10点。
正直微妙…だと思ったけれど、
みんなが結構足をついてくれてたのと、
上位陣は上のクラスのマーカーをやってくれてたので、
だいぶ繰越し!3位でした。
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表彰式は軒並み上位陣練習仲間なのでみんなでトップメンテナンスの広告塔。

試合後はお楽しみのくみちゃんケーキ♪
ベイクドチーズケーキの上にレアチーズ♪
絶対美味しいに違いない!と思って最後に大事に食べようとしたら、
表彰式に呼ばれ、立ち話に花が咲き、なかなか食べられなかった(心はケーキ…)
んで、いっただっきまーす❤︎
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今回はなぜか食への当たりが多く…。
女子には不人気の麺類がなぜか食べたくなったしるこりん。
リサーチしておいた進化系ラーメンに行った。
麺処清水
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出汁が激ウマ!
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ワンタンとろとろ。
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4人とも違うラーメンを注文して、それぞれの出汁がまったく違ってて、びっくらした。。。
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美味しかった魚沼県大会でした。
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さて、あと6pt!
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トライアル世界選手権 WTC 2018

2018年06月03日

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今年はwomenクラスが初めて日本に来た。
感動。
私だけじゃなく、多くの日本人が、トライアルをやる女性の見方が変わったかもしれないと思いました。
ある意味、手加減がなくなる。。。

一方、
トライアルの「文化」としてのあり方とか、SDGs的「女性の参画」とか、考えてしまった。

今年はキョウコさんと一緒に行って、
ヨシオさんから譲り受けた、コットやをキョウコさんに使ってもらったり、
天国のヨシオさんとこの世のキョウコさんにも楽しんでもらえたかなと。

木の実さんも誘って、ちょっとでも解説できてトライアルにもっと興味もってもらえたらなぁと思ったけれど、途中で熱中症にかかったのか、頭痛がひどくなり、吐いてしまい、みなさまにご心配かけました。
ロキソって、無事下山。
冷たいジェラートでリセットして、無事帰路へ。
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夜は平田家のタコパと、木の実さんのパエリア。
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そこへ、タナさん&キタさんコンビ登場。
タナさんはワインと本物チーズ。
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キタさんは八ヶ岳産でっかいセロリ!!
暗闇に光るたこ焼き職人。
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そしてピラちゃんの半生ぎゅーにく。
肉の調理が上手いピラちゃんの肉は美味しくいただけます。
楽しく美味しくいただきました。

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で、もってきたプロジェクターでプロジェクションマッピング!
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GW2018

2018年05月06日

day1トリンバ
山の斜面中心に。
行った事がなかったところを行けた。
最後のセクション、ターンしてから助走距離が無い中で次のセクションをこなしていかねばならないのが、全然できない。
セットできないからだ。
うーん。セットできるようにしないと先が厳しい気もする。

day2白井スクール
木下先生セクションAM1つ、PM1つ
リア飛ばし(下駄の歯渡し)(要復習)
フロント吊りっぱ&右フローティングターン(要復習)

day3トリンバ
山の斜面、ターン中心。
IBの人達のターンが超絶上手くて、自分じゃできなかった。
右ターンから左ターンへ、体の切り替えが遅れて曲がりきれなくなってしまう。
一連の流れに乗って切り替えていかないと乗り遅れる。
練習しよう。

day4白井
整備。
Rディスク曲がり修正をやってもらう。
Rキャリパーオーバーホールを教えてもらう。
アンダーガード修正。
それから先日のスクールの復習。

day5白井
タイチャンプとレディースチャンプと。
チャンプはヒルクの荷重の掛け方が真ん中でしっかり踏んでる。

day6休憩
洗車整備。
洗濯衣替。
掃除。
暖房をしまう。

day7白井
みんなと一緒に。
かなり助けてもらったおかげで攻めた。
午後から冷たい雨が降って来て、ずぶ濡れ。。
寒くて切り上げた。

そこから移動。
馬頭温泉で一泊して下道で向かう。

day8移動&下見
唯一GWらしいこと。
ヤスダヨーグルト♪

そこから下見。
関東戦だから人がいっぱいだ。

そして関東戦でお決まりになりつつあるサイトウ家控え室でジンギスカンごはん。
何から何までごちそうさまでした。

関東戦のために、夜は早く寝て、朝早く起きる状態にしたから21時過ぎに就寝。
寒かったらしいけど、ホッカイロ貼ってほっくほく。よく寝られた。

day9関東戦 女堂


今年のGWもよく乗り、よく練習しました。
来年はもうちょっと遊びたいな。
by yumuy at 22:42 | 東京 ☀ | Comment(0) | bike>trial | *

足ずりずり

2018年04月26日

その昔、選手権初めて出た後、
牛さんに入念に教えこまれた足ずりずり。

足を着いてしまったら、それはそれとして
最小減点の1点にするため、
足を地面から離さずに足をずりずりさせて
体制を一番良い位置にもってくる技。
(技なのか?)
確かにその時はいっくら引きずっても足が離れなきゃ良いと教えられた。

だけれども、今回2点を取られた。
地面からは絶対離れていない。
慎重に慎重に足をずりずりさせた。
つま先と踵を交互に移動させたら2点取られたことがあったので、平行移動で。
なのに、2点取られた。
そのオブザーバーに3回抗議した。
「足が離れていない」「ずらしたら1点じゃないのか」
けれども「ずらしたら2点」とのことだった。
ベテランそうなオブザーバーの自信満々なジャッジに、その時は私の認識違いなんだと、断念した。

1Lap目の5secで2点もついてたら、こりゃポイント難しいんじゃないか…。
と半ば諦めも入ったけれど、
残りはすべてオールクリーンしてやるぞという反骨精神状態になったのは良かった。
それはそれとして、

足ずりずりができないとなると、これからの試合、かなり点数が増えてしまう…
改めてきちんとルールを把握しておかねばと、確認してみた。

▼国内ルール規定書
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11-2-1と11-2-2がそれに値するが、ここには足ずりずりの例は載ってない。
その後ろに掲載されている『ペナルティー関連』
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『足をついた状態のまま、ひきずられてしまった。』
足を引きずるのはOKだ!

『足をついた状態で、つま先とかかとを交互についた。』
交互についてもいいんだ!

『体の部分で手、足、についてはその付け根から先を同一とみなす。したがって足つきと同時に膝を接地しても、1回のフォルトである。』
2点じゃないの!?

ということで、明確にずりずりOKだし、
この図のように交互についてもOKだった。
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(ぬ〜〜〜〜。思い出される苦い記憶…)

だんだんオブザーバーに厳しくなるうーたんになってしまう。。。
by yumuy at 00:00 | 東京 ☁ | Comment(3) | bike>trial | *

関東戦#5真壁

2018年04月24日

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走る前から下見したら精神戦になることはあきらかでした。
通常移動路になるようなところがセクションとなっていた。
関トラはNAもIBも居るから、底辺のNBは一番簡単なラインになっちゃうのは致し方ないのかもしれないけれど、それでもIN〜OUTまで真っ直ぐ!というセクションが2つ。
美夫さんなら、エントリーフィー7000円返せ!と言ってしまいそうなセクション。
でも文句言うならオールクリーン出せって言われちゃうので、オールクリーン目指したんですが…
やっぱりポカミスというものはあり、1lap目の5secで1回足をついてしまいました。
その足を離れないようにズラしたら、2点と換算されまして…(私のルール認識違い)
それでもやっぱりそんな簡単なセクションを正確にきっちりとクリーンしていくのも実力なんだなと思ってます。
そして、途中で諦めなかったのが良かった。
2点取ってしまっても、残りはすべてクリーンするぞと気持ち入れ替えた。
ただ、やっぱりミスできないというプレッシャーが凄かった。
諦めてたら、たぶん挑戦的ラインを選んでいたけれど、諦めている場合ではないので、最後まで安パイラインを選択。
2lap目はオールクリーンで終えることができました。
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ゴール後、チャーリーさんもミスで2点ついていたので、ポカミスは誰にもあるんだなぁと。
結果、4位〜8位まで、同点、クリーン数も同じで、タイム差だけ!っていうのがちょっとなぁ…と。
タイム差で勝敗が決まるのはトライアルとしてあまりよくないよなぁと思うんです。
得点ポイントで言うと13pt〜8pt、5ptも差がある。
やっぱり「ちょっとねぇ、達成感ないよねぇ」ってのも感想。
去年の県大会@真壁がセクション的にも危なくなくてちょうど良かったな。

NAまであと26pt!
油断大敵だけど現実味を帯びてきたかな…。
次は関トラ@女堂のボーナスポイント5pt get 目指してがんばるぞ!!
by yumuy at 21:05 | 東京 🌁 | Comment(2) | bike>trial | *

県大会$3新潟女堂

2018年04月17日

4位/12人中
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遠い遠い新潟女堂。
県大会に出ないとポイントが足りそうもないので新潟までがんばって行く事にする。
新潟からはるばる真壁やトリンバに来てくれてる参加者に敬意を表したい。

でも女一人で来る人はそうはいない。
ましてや、ポイントゲットが保証されてない。
こんなに遠くまで来たのにノーポもあり得る。去年はそうだった。
さらにフルちゃん、タルちゃん、ウキョーさん、冨田さんやら強豪勢が参戦するので、危うい。
でも可能性にかけるのだ。

楽しまないとやってられないので、
栃尾揚げ。
栃木の食べ物だと思っていたけど新潟だったんだ…汗
ヤスダヨーグルトのソフトクリームとワッフル♪
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前日の下見。雨は降らず、雨予想を想定してラインを読む。
本番はそれと大きく変えたところが多かった…
周りの状況を見て臨機応変にラインを変えた。
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2ヒート制(1~4sec、5~8sec)の3lap。
4sec、どんどんドロドロになるsecで、結局3回とも5点…orz
ヒルクライムが苦手です。。。
他もラインオーバーして5とか…orz、
もう午前中で終わった、。とか思いながらも、ぜったいあきらめない。
最大限尽力する。
2ヒート目は最小減点の20で回れた。
それもこれも冨田さんとシュン君のおかげ。
たまたま走ってた冨田さんにボーナスラインを教えてもらえたこと。
だけど、タイヤ一本分しかないラインはかなり慎重に行くしか無かった、それにかけてクリーンをたたき出す。
そしてみんなが足ついたり轍にはまって5点になっているセクション。
そこをNAのシュン君は難しいNAラインなのにクリーン。
そのライディングの肝はターンと、轍のレールにうまくはめて走らせていた。
行けるんだ!と分かって自信もってやったらクリーン。

引き続き関トラ女堂はがんばるぞ!

そんな女堂。
実は野瀬さんという紳士なおじさまが、一人で開拓して一人でセクション作って一人で運営して開催したという大会なのだ。
野瀬さんは引退して週休5日をすべてトライアルに当てて、この大会を作った。
すごすぎる…。
オブザーバーとして手伝ってくれてる方々がいらっしゃるが、その時だけ。
新潟県でもオブザーバーをしてくれる方はとっても少なくって、今回初めて手伝ってもらう方々の講習を兼ねた大会で、
雨なのに、参加者と同数くらいののオブザーバーが朝早くから集まってくれてた。
ひたすら感謝です。
オブザーバーの人に「初めての人ですよ!クリーン!すごい!!」と言われ、
出口がちょい難しいセクションでもクリーンだして、オブザーバーの女性に「やったぁ!初めてクリーンですよ!」と一緒になってはしゃいでもらったのが、とても嬉しかった。
特に同性と嬉しさを分かち合えるって嬉しかった。
by yumuy at 23:03 | 東京 🌁 | Comment(0) | bike>trial | *

県大会$2トリンバ

2018年04月09日

5位でした、5pointゲット。
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晴れたので路面はドライ。
参加選手は18名…少ないけれど、みんな常連の強豪勢…。
私より練習では上手い人がわんさかいる。
一つのミスも許されないのだけど、
上手い人はリカバリーにも余裕がある。そこまでじゃない自分。
わかっちゃいるんだけど、そこまでうまくないからミスる。
ポイント圏内に入るためにはミスったあとの気持ちの入れ替えも大事。
結構な下りが多かったので、フロントタイヤ変えて正解でした。
トリンバでポイント取れるようになって、去年からの成長を感じて少し嬉しいのでした。
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帰ってきてから、洗車してたらスタンドが外れてガッシャーン!
レバーの玉がとれて(T T)選手権に出られないレバーに。。。泣
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by yumuy at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | bike>trial | *

一度吹かし

2018年04月04日

トリンバは、ホイールベース分のセクションばっか。
ステアも。
代表はタイヤ。
タイヤはホイールベース分しかない。
だから、ステアで思いっきりアケすぎると、登れるけれど、上でぴったり止まれない。
行き過ぎてしまう。
開けないと、ステアに上がれない。
そのさじ加減が難しいので、どうしても二度アクセルにしちゃう。

白井に行った時、
この二度アクセルが一連の動作の悪癖になってたなー。
直さなきゃなー。
by yumuy at 00:00 | 東京 ☁ | Comment(0) | bike>trial | *

関東戦#4白井

2018年04月02日

12位でした。4point
出場できただけでも感謝。そしてポイントにも感謝なんだけど…

2LAP目、ポカミスばっかりで1点つきすぎ。
タイムを気にしすぎて、
1つ1つのセクションへの集中度を失ってた。

『 点数 > クリーン数 > タイム 』
by yumuy at 00:00 | 東京 ☁ | Comment(0) | bike>trial | *

県大会$1トリンバ

2018年03月04日

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優勝。
一緒に練習してくれた、みなさんのおかげです。

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関東戦#3もてぎ

2018年02月25日

#1トリンバ、#2嵐山、と立て続けてノーポイント。
今年のNBは強豪ぞろい。
昔○○やってた人って人が多い。。。

#1トリンバは、
路面が悪い中、あんなに練習したのに、全く太刀打ちできなかった。
力のない人は止まったら5点になってしまう。
流れるように止まらないで一発で綺麗に行くしかない。要するに 0 or 5 。
風邪で体調が悪すぎたのもあったけれど、、調子が良くてもダメだっただろうから、ちょうどよかったのかもしれない。

#2嵐山は、17位。
大きい石に見た目でやられて、行ける能力があるのに目がついていけず、ギクシャクして、行けるのにミスして5点を取ってしまった。これがなければポイント取れた…。
でも最大の収穫は行ける能力があるって気付いたこと。
みんなが3点で行ってる1secをあわやクリーン!の5点…orz。
それもまさか行けると思わなくて、びっくりしちゃって、なんでもないところでつっかかってしまった。。。自分を信じよう。

しかーし、このまま関東戦に出てたら練習ができないので、今年の参戦は諦めるか否か、この頃から迷い始める。
今年は厳しいんじゃないかと…

窮地に陥ってる私にくみちゃんのメッセージが染み入る…。
辛い時に支えてくれる人…。
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そして迎えた#3もてぎ。
遊びなのに、ぴりぴり、そわそわ。ストレスが私を襲う。
試合が終わるまで、本当に逃げ出したい気持ちでいっぱい。
この緊張感、楽しんでるんだけど、それを通り超して、なんとも言えない感じ。
自分から飛び込んでおいて、逃げたいって意味がわからないけれど、そんな感じ。

そんな状況でいきなり1secでバック取られて5点…。
でも、どう考えてもバックしてない…誤審だった。
終わった…。………普通ならこう考えるだろうけど、今の私は違う。
去年の私だったらもう嫌になって投げ出して、遊びに走ってただろう。
何が起こるかわからない。
去年の嵐山のように投げ出して後悔したくない。
一つ一つ、丁寧に、。

そして、状況から見て、遅くなればなるほど丸太は滑り出すと踏んで、早回りが正解。
ヨシオさんが乗り移ったかのごとく、踏ん切りつけて次々トライ。
だけど慎重に、人の走りを見て路面状況をしっかりと確認する。
そして、結果8位。

微妙な順位だけど、
でも、
去年は13位、それより高順位。
やっぱり間違ってなかった。と去年の自分がやってきたことを肯定してくれる結果に嬉しかった。

試合のストレスから解放されて、終わった後のみんなでワイワイお茶の時間が本当に心地いい。
結果は結果、もうやりきって、同じ場所を走りきった仲間とのおしゃべりが楽しくてとまらない。
そんな空間にも、くみちゃんは美味しいスイーツを持ってきてくれて、さらに楽しくしてくれる。

次週はトリンバの県大会。
トリンバを攻略しないとNAへの道はない。と確信して年末年始に篭って練習したけど、その成果がでるのか出ないのか。
白井に行かないので心配がられたけれど、勝つには必要なんだと自分で考えたこと。
そんなトリンバも生半可な練習じゃ太刀打ちできないのはわかっているけれど、
少しは成果を出したいなと。去年よりは良い結果がでたらいいなと。
県大会で少しでもポイント取れたら、引き続きNA目標にして参戦しようと思ったのでした。
by yumuy at 00:00 | 東京 ☁ | Comment(0) | bike>trial | *

ヨシオさんとの思い出

2018年02月20日

ヨシオさんとの思い出

まだ私がトライアルを始めたころ、
BENさんに連れられて、代田村の大会で道志に行った。
沢がまったく走れなくて、そこをスイスイと走り抜けてたのがヨシオさんだった。
途中、絶対行けなさそうな沢の中の大岩のステア。そこもスイっと登る姿は目に焼き付いてる。
うわっ、上手い人だな。
そして直ぐ帰ってしまう姿にベテランの域を感じた。

その後も何度か道志で練習をしていると、そのうち少し目にかけてくれるようになって教えてもらった。
こんなすごい上手い人に教えてもらうなんて、と思いながら。
南牧という大会ではこの沢を10往復くらいしないと出られないんだよ。と、私にはまったく関係することはないだろうな…とその時は思ってた。

ヨシオさんがSSDTに出場した時、サポートカーの運転をしないか?と言われたけど、その頃はペーパードライバーだったので、絶対無理だったんだけど、その後ですごく後悔。

私の家が火事で燃えてしまった時、
倉庫で整備をする私に、なんでか、ふるーいgasgasのフロントサスを貸してもらったけど、私にはどうにもできず。。。
なんであんなの貸してくれたんだろう???
でも整備テクの凄さも感じてた。

イーハトーブで全セクショントライするのが目標になってた時、
どうしてもお手本が欲しくて、ヨシオさんに同行願った。
その時、パンクしたフロントタイヤをマイナスドライバーですんなり処理したり、まったく焦らない姿は圧巻だった。トライアルのノウハウがヨシオさんには詰まってる。

そしてヨシローとヨシローパパと親子でのイーハトーブ走破に入ってもらった。
ここでもパンクした親子をサポートしてくれて大活躍だった。
電装系には強くて、1日目の終わりの黒崎荘の前で整備をずっと手伝ってもらってた。

そのイーハトーブで事故が目の前で起こったとき。
ヨシオさんはその人にすぐさま駆け寄って「大丈夫だよ、もう少し我慢だよ。大丈夫、大丈夫。」とずっと声をかけていた。
私は顔面から地面に落ちたその人の顔も見られず、一歩も動けなかった。
何も出来ない自分の弱さとは逆にヨシオさんの強さが心に残った。

離婚をして、寂しさを埋めるためにトライアルを始めた時、
何もなくなって、本気でトライアルに向かう事が出来るようになった時なのかもしれない。その時、ようやっとヨシオさんと本気度合いが同じレベルに達したのかもしれない。
私はなりふり構わず出られる大会には出た。
そしてヨシオさんの指標でもある「南牧耐久」に出た。
あの頃はまさか出られるとも想像してもなかった大会。
そして初出場で完走。
ヨシオさんは私よりも上位で、しかも最高齢。
ヨシオさんは省造さんより高い年齢で完走した事をとても誇らしげにしていた。

そしてそのヨシオさんに病魔が巣くっていた。
私の父と同じ、肺癌だった。

私はそれを聞いた瞬間、呆然として、涙が止まらなかった。
何かを失ってしまう、その事に対峙できなかった。
覚悟はしていたけれど、トライアルの仲間は高齢で、そのうち旅立ってしまう人が出てくるんだろうなと。。。
それがヨシオさんだとは思いたくなかった。

それからヨシオさんは独自で治療を初めて、癌ともきちんと向合って戦った。
そしてトライアルに再び復帰するために努力していた。
たぶん、トライアルへの強い思いがヨシオさんを動かしていた。

霧降高原のイベントに参加したヨシオさんは、そこでまた一つ受け入れなければならなかった。
一つあきらめ、受け入れ、対峙していく。
さらに、一つあきらめ、受け入れ、対峙。。。

私だったら、本当に辛いし、苦しいし、八つ当たりもしたくなるのに、
ヨシオさんはそんな様子も見せずに、今の状況を受け入れ、その中でできることをしてた。それでもトライアルへの思いは強かった。

ヨシオさんは若い時、ワンマンで独り行動が多く、友達はいなかったけれど、「こんな自分と付き合ってくれてありがとう。」と、トライアル仲間みんなに感謝してた。
そしてトライアルと向合わせてくれた省造さんにとても感謝してた。
さらにその省造さんを産み、戦地から逃げ連れてきてくれたおばあさんにも感謝してた。

最後にお会い出来たとき、トライアルの話をするととても嬉しそうで、本当にトライアルが好きなんだなと、そんなトライアルの時間を少しでも過ごしてもらいたい思いでいっぱいでした。

トライアル人の終焉を間近に見させていただいて、とても学ばせてもらいました。
ヨシオさんありがとう。
ヨシオさんみたいに、がんばるね。
by yumuy at 22:05 | 東京 ☀ | Comment(0) | bike>trial | *

荷重かけっぱ

2018年01月21日

吊っていかない3段ステア。
一段、一段、段差越えして行くんだけども、
どうしても、一段上がった時に、リアから荷重が抜けてしまう。
一段目を上がる時、リアが上がって来たと同時にRサスが伸びてしまう。
伸びてから縮ませることはできるんだけど、これだとグリップが瞬間でしかない。
上がった瞬間に荷重かけっぱにすれば、ヌタヌタでもグリップするんだろうけど、登った時に一回抜けてしまう…。
リアから荷重が抜けないように、どう動けばいいのだ〜悩

「走りながら〜」が苦手だと分かった。
走りながらターンしながらステアとか。

速くじゃなく、遅くでもなく、一定の速度=サスペンションを使える速度。

そして指令、武器を作れ「フレ!」
できなーい。。。けどがんばる〜
by yumuy at 22:43 | 東京 ☀ | Comment(0) | bike>trial | *

取り組み姿勢

2018年01月17日

めずらしく人らしい休日の過ごし方をした。
トライアルの先輩であるヨシオさんへお見舞い。
芋おやじとヨシローと一緒に。牛さんも。

バイクで出会った方々は老若男女、いろいろ人生への取り組み姿勢があり、とても勉強させてもらって、ありがたい。

よしおさんと一緒に出たイーハトーブ。目の前で人が顔から崖落ちした時、私は怖くて駆け寄れなかった。
よしおさんはすぐさま駆け寄って「大丈夫、大丈夫」と優しい声をかけて介抱してくれてた。
私はそれでも近寄れなかった。目の当たりにできなかった。自分の弱さを知った。
そんなよしおさんは癌と向き合ってる。
私も向き合えるのかな…
たしかに「病を知るのが怖い」という気持ちもあるけれど、
当事者になったら向き合える強さがほしいと思った。
私は知りたい。情報をかき集めて、できるだけ最善を尽くしたい。
それはトライアルに対する姿勢にもつなげたい。
のめり込んでしまうというのとはまた違う。
人生全体を考えて、今やるべきことがあるんじゃないかと俯瞰もでき、突き放すこともできるようになりたい。
だけど、生半可な取組みじゃないことでもある。
そこのバランスが取れた時に達観するのかな。

がんばってる人をサポートしたい。
でもまずは自分ががんばること。
がんばって得たスキルが人を助けることになる。
そしてがんばるには楽しくしたい。
楽しいってことは本気ってこと。

批判するのは簡単だけど、
批判だけじゃ何も変わらないし変えられない。
本気で変えたいなら、自分がアクションするしかない。
by yumuy at 00:00 | 東京 ☁ | Comment(0) | bike>trial | *

幸せ

2018年01月04日

上手い人に前を走ってもらって、手加減してもらいつつも、挑戦的なラインを攻めて、ついて走れる自分に、「トライアルやってて良かった」と心から思う。
こんなステアやあんなターンや、下りやら登りやら、以前の自分ならできなかった。
練習してたからこそ出来るようになれた自分に「ほんと幸せ」と感じる。

努力の先に幸せ。
by yumuy at 21:38 | 東京 ☀ | Comment(0) | bike>trial | *

霧降高原トライアル2017リザルト

2017年12月26日

「霧降高原トライアル2017リザルト」を成田さんのHPに掲載していただきました。

http://www.trialsnarita.com/news/2017/3102/

「霧降高原トライアル2017リザルト」


えっ、私?
私はスタッフで出てたからリザルトにはないけど、ボロんボロん…
へーちゃんさすが!上位に居るね〜。
by yumuy at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | bike>trial | *

Beta祭り2017

2017年12月17日

試乗車の125がのってみたら、、、
全く乗れなくなってる自分に驚いた。。。
250はまぁまぁ、300が一番恐くない。
小排気量の出力がコントロール出来なくなってるのか?
300に再び乗るとクラッチ使わなくてアクセルだけで合わせられる安定感。

午前午後とも亮さんスクールでした。
1年ぶりくらいに亮さんに見てもらい、
「こういうとこは上手くなったね」と言われ、
少し自信回復。
一生懸命練習してるもん。

そして今日乗れてる理由は、昨日のトリンバ練習。

できない3段ステア、
昨日はたまたまグリップが良くってわかりやすかった。
ちょっと半身後ろに位置できたとき、吊るための踏み込みがすごくスムーズにできた。
半身前に行ってたんだ。
グリップ悪くなると、極端にシビアになってくる。
少しでも動作が遅れるとリアタイヤが滑る丸太に突入しちゃう。

そして、リアフリ。
リアフリフリのオジサマがセクションをどんどん作ってくれる。
それは下りのリアフリが中心。
私がやりたいのはまさにこれ、下りのリアフリ。
たぶん、平地のリアフリは力のない人にとっては難しい。
はると君が小さいころからやってたリアフリは下りだ。
小さい子でもできるんだから、力は関係ない。

そんな下りのリアフリセクションを一杯作ってくれるオジサマ。
だけど、セクションだけじゃできない。
オジサマの挙動を良く見る。
どこで上げてるのか。
でも、それだけじゃあがらない。
なんでだろう?とよーくよく見る。
リアサスを踏み込んでいる!
これが出来ないとリアサスが上がってこない。
結局平地と同じなんだ。
だからカセさんが言ったブレーキの前に踏み込むんだって超納得。

で、次なる問題は、段差を下って、アンダーガードがガツンと当たった時に、踏み込めないこと…
たぶん段差を下った瞬間踏み込んでて、フロントが落ちた瞬間ブレーキで上げるんだろうけど、
落ちる角度が恐いし、フロントが滑りそうで怖いし、結構コワイ。

そんなトリンバ練習を見学している違うおじさんが、
「あれだけ走れれば楽しそう」と言ってくれた。
本人そんなことはなく、結構辛い。出来ないから辛い。
辞めたいと思うほど、結構辛い。
と思ってたのに、この姿を楽しそうと…
楽しめる技量があるんだ。と、気づかされた。
出来ないことばかり追い求めて、ちょっと背伸びし過ぎてたかな。
出来る自分を、もう少し余裕を持って楽しもうと思った。
出来損ないなのは分かってるけどね。
by yumuy at 21:59 | 東京 ☀ | Comment(0) | bike>trial | *

フロントアップの考察

2017年12月12日

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フロントアップの作用点は…
ハンドルが力点、ステップが支点、タイヤ接地点が作用点だと思う。

でもステップが力点じゃないか?と思ってたけど、それじゃつじつまがあわない。

動作のイメージは、、、
ボート漕ぎかなぁと思ったけど、足伸ばさず、腰だけの移動。
この絵でいうと、左と真ん中。
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by yumuy at 20:33 | 東京 ☀ | Comment(0) | bike>trial | *

霧降高原トライアル2017

2017年11月29日

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もうボロボロ。。。
すべてボロボロ。。。
なにもかも。。。

最大のミスは…
デモの時間を忘れ、MCができず、みんなに迷惑をかけてしまいました(T T)
みなさん大変申し訳ございませんでした。

さらに、中級セクションが難し過ぎて、点数的にぼろっぼろ。
1secのIN手前で転けて、川へダイブし、半分水浸し…。
それはいいんだけど、膝上を打撲して、力が入らない、キックがしづらい状態に。

3secまでこなして、確か去年も1〜3secは難しくって、他はそれほどでも…だったはず。
実は前日、sectionの下見はほとんどしなかった。sectionがどこにあるかだけ確認してた。
それがアホだった。かなり難しくなってた。

困難なセクションのためか、テキパキこなしているにもかかわらず、過ぎゆく時間。
お昼までに1Lapの半分も終えられないぞという焦りからか、デモ時間の記憶が飛んだ。
はたと気づいた時にはデモスタート時間を15分超える11:45。
もう間に合わない。
しかも一番奥地のセクションに来ちゃったばっか。
みんなを置いて行くか、一緒に行くか、
セクションやってから行くか、速攻行くか、
デモをもう吹っ飛ばすか、いやそんなことはできない。
いろんな策が頭を駆け巡る。
とにかくみんな待ってる。心配だってする。だから行くしかない。

そう思った時に来てくれたのはヨッシー♪
「みんなのことは任せて、広場に向かって」と言ってくれた。
すかさず、みずき君と向かう。
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到着が11:50。匠さんが代わりにMCをしてくれてた。
そこへ途中から入った。
頭が回らない。
何言ったか覚えてない。完全に飛んでいる。

そうして、sectionへ戻ったけれど、1LAPを終えたのが15時前。。。
あと1時間半で日の入りだ。それで2LAP目を終えなければならない。
みんな焦る。けれど一番大事な楽しむことは忘れない。
楽しみながら焦る。
迫る日の入り…もうすぐ日が沈む。
遭難から脱出せよ!的、切羽詰まり感。

でも日が暮れる寸前でみんな脱出!やったね!
って終わってみれば、連帯感のあるうーたんチームの出来上がり。
みんな楽しんでいただけたようでホッとした。

私の反省は、
引率と選手と運営と、明らかにキャパオーバーでした〜。


さてさて、設営ではこんなことも。
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by yumuy at 22:52 | 東京 ☀ | Comment(0) | bike>trial | *

マスターズ

2017年11月21日

はじめてのマスターズ。
45歳以上を対象とした全国大会なのだ。

チームZが出場していて、その名前は知っていた。
ただ、クラスがいっぱいあってわけわからんちん。
「うーたんならレディースAでいいんじゃない?」ってんで、レディースAにした。
しかし、
前日の下見。
ちょっと聞いてはいたけど、タイトターン目白押しで、こりゃ3点ばっかだよ。。。
やばい。こんなタイトなの、関東戦でも出て来ないぞ。。。
Bにしておけば良かったか…。。。

1lap目…
もー、どうしていけばいいんだかラインを読むけど、本当にこれでいいんだろうかと悩みに悩みまくり。
こういうの嫌い。どっきどき。
あぁ…私って大会向きじゃないんだな。。。
と心の弱さを感じるも…
走ってみると、
あれ?もしかして結構走れるんじゃないか?と
マーカー見落とし5点をするも、無理じゃなさげ。
2lap、3lapでポカもありつつ、クリーンも出て、楽しめた。

で、結果。
32点C12

何が良かったって、
踏み込めなかったとこを、踏み込めるようにできたこと。まだ浅いけど、踏み込めた。
その違いがわかったのが私にとってとても大きい。
膝が突っ張って入ってしまうと、そこからは踏み込めない。調整も利かない。
踏み込んで真ん中に乗っていくと、いくらでも調整ができるようになる。まだ浅い(=腰が高い)けど。。。

そしてゆっくりフロントアップ。
まだまだだけど、これをすると
リアブレーキを踏まなくて良くなる。
悪い癖であるサスを沈ませなくて良くなる。
一度アクセルにつながる。

本当にいろいろと改造中で、一から出直し、へたくそに舞い戻った状態で、実は凹んでた。

けれど大会中、
まっつんさんにもタマタマばっちぐーな動画取ってもらって、
チームZの栗さんも、注目いただいて、
大会中に「うまいねー」とわざわざ声をかけてきてくれたMWMさん
焼き肉大魔王からも「見直したっ」と言われ(どんな風に思ってたんかいな?)
ちょっと自信回復。
by yumuy at 21:46 | 東京 ☀ | Comment(0) | bike>trial | *

霧降高原トライアル 2017

2017年11月01日

去年に引き続き、霧降高原トライアル開催です。
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いろんな方々が協力してくださって成り立っている手作りトライアル大会。
若者を中心として…というよりも、
未来のトライアルを担う若者たちに、トライアルの先輩方が叱咤激励する場になのかも。。。
デモンストレーションもまだまだですが、
お客様から見られるという場は彼らに良い経験になるに違いありません。
応援の意味を込めて、ぜひご参加くださいませ。

霧降高原は昔は大会やってたようですけど、
今はこの大会でしか走ることができません。
ちょっと寒い時期に突入する季節ですけど、日中は晴れれば爽やかです。
去年は目の下に広がる雲海がすごかった。

匠さん、亮さん、ヨッシーがアドバイザーで作るセクション設定も絶妙です。
初級・中級とありますので、初心者でも十分楽しめるはず。
匠さんのセクションをやるとターンが自然とうまくなっちゃうかも。
去年同様、ホストとして若手ライダーが引率を努め、
リクエストあれば各セクションでお手本をお見せします。ちょっと教えてもOK!だと思います。
みんなシャイですけど、優しい子たちばかりですので、ぜひご参加くださいまし。

※追記
霧降高原トライアル ですが、
試乗会は諸事情により中止となりました。
楽しみにしていただいていた方には申し訳ありません。

現在10名ほど(11/1現在)の申し込みです。
ご検討いただいてましたら、ぜひご参加よろしくお願いします。
by yumuy at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | bike>trial | *

雨練習

2017年10月23日

トリンバのぬったぬた、雨対応がまったくできない私。
わかってるので、雨の場合、練習したい。
いったい、滑るところは、どうやって走るのか。。。

タイチャンプの社長さん捕まえちゃいまして
本当は相手してもらえるような人ではないけど、相手してもらいましたm(_ _)m

翌日は朝から復習して、途中から江原さん捕まえて。なんとまぁ。
さらに途中からタイチャンプをまた捕まえて。

いっぱい学べた。
「サスへの荷重のかけ方とアクセルの開け方と、それらのタイミング」

泥沼ターンからのステア。
タイチャンプはいけて、私まったく行けない。
フロントが上がらない。
滑るところからフロントあげるにはどうしたらいいのか。
ターンからだから助走距離もない。
なのに、チャンプは上がっている。。。

うーたんは0・1の走り過ぎる。とチャンプから言われ、
確かに、すごくそう感じてた。大会のとき、緊張感からか、止まってばっか、ぎくしゃくしてた。
ある程度一連の流れで考える。

滑るところは滑ることを見越して、いつもより事前からフロントアップ。
摩擦の必要数が100としたら、その100に到達できることを見越して摩擦を起こさなきゃならない。
摩擦係数が下がっているんだから、代わりに距離か荷重で補わなきゃならない。

その荷重について。
リア荷重のフォームが間違ってた。
リアに体重をかけるには。
頭は後ろ。
頭を後ろに持ってくるには…
膝曲げないと後ろにできない。
(私は尻が後ろだったから、頭は前だし、膝伸びきってる)

そしてサスの使い方も。
サスは縮めたら、戻ってくる。
縮めて、戻ってきて、伸び切ってからの延長線上で挙動をしてあげる。
その「延長線上」を使えるか否かで決まってくる。
その延長線上に来るまで、私は待てない。だからサスを使えてない。

1度吹かしの一連の動作を理解したかもしれない。
1度吹かしは1度じゃない。分解するとたんまり物理学が入ってる。
トルクの出し方が難しい125じゃ、もっとできないと思う。

それらをやらないと、雨の泥沼の中ではフロントが上がらない。
うまくいくと上がる。
その正解・不正解がわかりやすい。
雨の中で咀嚼中。
そして今週も雨♪
by yumuy at 16:32 | 東京 ☀ | Comment(0) | bike>trial | *

選手権1年間

2017年10月17日

県大会まで出てNAになりたい。まで思ってなかった。
全戦出るのはMFJに搾取されているようで嫌だった。
そこまでじゃないし。

でも上手くなりたい。

白井にはレベルの高い目標を持った人たちがいっぱいいて、とても影響をうけた。
「上手くなりたい」という漠然とした目標じゃなく、明確な指標。それが選手権だった。

それに便乗して上手くなれればいいなと、白井に入り込んで打ち込んだ。
前年は怪我で初戦しか参加せず、身辺整理もして、まっさらな状態で臨めた。

それが茂木でポイントが取れたけど、たかが3pt。
これじゃ全然無理だと思うものの、先生達を信じてやるしかない。
んで、トリンバで打ち崩される。
真壁でちょっと持ち返し、それでも数ポイントしか取れないし、
トリンバでやっぱり打ち返され、
魚沼と白井で快挙を出し、あれれ?とNAを意識しはじめ、
どんどんと本気になってしまっていた。
真剣に取り組んだ山梨だけど、
失敗から精神的に総崩れになった。
監督にも迷惑かけ、周りにも伝播したと思う。
この出来事は大きい痛手だったけれど、今後のトライアルにおいてとてもいい勉強になったと思うし、二度と起こさないようにしたい。
何事も途中であきらめない。後ろを見るんじゃなくて前をみてトライを続けることが重要で、反省はこれからのことのためのもので、滅入ることではない。
精神的な強さは、改善するものでもなく、目の前のセクションを楽しめるかどうかだと思う。

そして、今回の真壁県大会。
優勝すればNA。
淡い期待を描くも、先週からわかってた。
そんな生易しいもんじゃない。
来年NAを目指す人たちがテスト的にみんな参戦してて、強豪ぞろいだった。
私より全然うまいフルちゃんは居るし、
motoGPで優勝しちゃうロードIAで山梨大会3位って人はいるし。

しかーし、そんな私に
「優勝したかったら誰よりも勝つことだけに集中しろ」と。

はわー。。。
トップの選手達はそういう意識なんだ…
取り組めることは取り組んで。
いざ試合。

1secから、アカデミーで100回以上やったステア。
でも雨で滑る岩肌が、弱気にさせる。
みんなからアドバイスもらって、
他の選手のトライを見ようと、みんな待ち構えている。
1人、2人、3人とトライしていったのを見て、
ここでひるんではいかん!とsec in
クリーンで出られたんだけど、
これが早回りできた理由で、まごまごしていたら早回りできなかった。
早回りがいいのか遅回りがいいのか。
状況次第だけれど、主体性を持ち合わせているのは完全に早回りだ。
雨だとなおさら。路面状況が変わりすぎる。

セクションをこなしていくも、すべてギリギリクリーンだった。
後輪が滑って、あわや!ってシーンが多くて、2lap目、やばいな…と感じてた。

そして8sec。
当初読んでいたラインじゃないところで、2〜3人行っていた。
滑ると踏んでた石が滑らないでみんな行っている。
なので、想定ラインを変更した。
300のパワーが不利なのは滑るところ。
先週、滑る岩を練習した。
滑らないところで開け、そのパワーをクラッチで調節しながら、次の滑らないところまで持っていく。
で、滞りなくクリーン。

そして2lapとも5点取ってしまった9sec。
1lap目、
そのロードIAの人の走りを見て、とても綺麗に行っていた。
当初想定していたヒルクライムラインとは違う、安全パイラインを通ることにした。
なぜなら、ヒルクライムラインは失敗したら5点と滑落して怪我のリスクが高かったからだ。
結構他の人が足ポロポロ出してたのを見て、安全パイで行くことにした。
それが…。。。
ターンの岩にアンダーガードがヒットして、内側にコケてしまい、耐えた。
まだ1点だ。
耐えたけれど、すごい横だおしになってしまって、とっさに右手ハンドルを放し、マシンを起こした。
それで2点で抜けたと思ったら、足をついて手を離しマシンを起こす行為は5点ということを知った。
ありまー。。。

その余韻をひきずって10secに入ってしまい、ターンで滑って1点、登りの手前でつっかかって2点。

1lap目10点。という時点でもう優勝はないなと思った通り、
1lap目のカードを提出した際に、もう2lap目ゴールした人が居て合計6点というのを知った。元IBらしい。

それを知ってからもう1lap。
精査を欠きながら、懸案の9secは、江原さん、加瀬さんが居てくれたので、ヒルクを選択。
1lap目、行けたのか行けなかったのか結論を出しておきたかった。
結果、登れなくて、加瀬さんが尻を押してくれて江原さんが引っ張り上げてくれた。
(-人-)ありがたや。。。

その後はくみちゃんと合流して、練習。
なぜ足をついてしまったのか、どう行けばよかったのか、他のラインをいったらどうなってたのか、いろいろ検証。
体後ろ残しのフォームがまったく勘違いしてたのがわかったし、
ヒルクライムでのフォームも固まってないのがわかったし、
課題いっぱいで、いっぱい練習できて、楽しかった〜。
もちろん9secのヒルクもやりました。助走距離増やして。
次は同じラインでやってみたい。(けどお助けいないと危ないわ)
by yumuy at 00:00 | 東京 ☔ | Comment(0) | bike>trial | *

関東戦最終@真壁

2017年09月26日

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関東戦最終@真壁は10位でした(´-`)
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今年の前半はポイント取れたら喜んでたのに、素直に喜べない(´-`).。oO
6pt getで、NAまで残り10ptって…
最終の県大会@真壁で優勝10ptしか残されたNAのみちはない。。。
県大会は10/15。
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いや、だいたい60pt取らなきゃならないって、
関東戦は計8戦。
1戦8pt=8位以上取れる実力なきゃNAには上がれない。

復帰ライダーは3〜4人いる。職業としているお巡りさん3〜4人もいるし、ぐいぐい来る若者も2〜3人いる。その人たちと同じレベルにならないとならんのだ。とにかく気が抜けない。

無理。って考えてた今年のはじめ。
私は魚沼の県大会で10pt得られたから、NA目指せる目指せない言えてるだけで、
もっともっと精進が必要なんだと思います。
けど、再来年もNBやってられない。その先のセクション(ステアとか振りとか)にトライしたい。ヨーロッパの女子は当たり前に振ってる。最新のマシンはそういう乗り物なんだ。
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そしてヨシオさんが応援に来てくれて、省造さんにも会えた。
そのヨシオさんにもらったSSDTの資料。
本物はどんなんなんだろ。

ただ、SSDTと選手権が違う方向にあるような気もしてる。
でもSSDTの練習してたら技術の向上が遅れる。
選手権を先にしてSSDTの練習が一番いいと思うけれど、私の体力がそこまで持つのか。。。45歳を超えるとSSDTは体力的に難しいんじゃないかと。

今日も体が軋んで寝られなかった。
特に腕。
発熱してるかのように燃えてる…
プチ熱中症っぽく頭痛だったし。尾てい骨痛いのに、下り前転でバイク降ってきて尻に命中、見たら青タンというより、ケツが青いし!まだまだやなって感じ?
疲れた(´-`).。oO(けど痛くて寝られない月曜日の夜明け前…
by yumuy at 21:32 | 東京 ☀ | Comment(0) | bike>trial | *

新潟県大会@女堂

2017年09月22日

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4位でした。

1〜4secを3lapの1ヒート
5〜8secを3lapの2ヒート
のヒート制。

1ヒートは3点の1位だったんだけど、
2ヒート目に苦手な滑る斜め丸太越えがあり、3点連発し、
さらに時間が足りないと勘違いして、焦ってトライ ←これ自分的には雑になってよくないってわかった!
クリーンセクションが3点になってしまった。。。
3位とは1点差(T T)

滑る斜め丸太が課題だなぁ。。。
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秀司さんが、事細かくラインを教えてくれて、とにかく信じ切ってそのラインをトレースできるようにする。
が、振られていけなかったり、不意打ちくらうところで点をついてしまった。

YSRサイトウさんが応援にきてくれて写真いっぱい撮ってくれました!
ありがとー>サイトウさん

さらに、るみちゃんのパパが team SHIRAI を表彰くださいまして、越乃寒梅をいただきました。
Bar白井へ越乃寒梅ボトルキープさせていただきますので、真壁のついでにBar白井へお越しくださいませ。
すかさず、参加のみなさんへも白井に来てね!アピール。 少しでも SHIRAI へ恩返し。
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さてポイントは60ptまであと16pt。
だけど10位以内にならないと60ptとっても昇格できない。
そんなことは考えず、とりあえず60pt目指すのみ。
16ptといってもそんなに簡単なことじゃない。
関東選手権@真壁はNA昇格が決まっている強豪も参戦する。
その中で6位以内(10pt以上)じゃないとかなり厳しいと思う。
結構厳しい。あの人もいるし、あの子もいる。
でも俯瞰してみれば、一つ一つの試合が来年につながる試合には変わりないから、
やっぱり精一杯がんばって楽しむのみ。

ポイント取れたら、来年厳しいセクションが待ってる。
ポイント取れなかったら、また繊細でミスできないセクションが待ってる。
by yumuy at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | bike>trial | *

夏休み練習1

2017年08月30日

とりあえず夏休みはバラして毎週月曜にして3連ちゃん練習にした。
その第一弾は、、、
頭痛でやられてイマイチだった。。。orz

枕が高すぎて首が凝って頭痛になっちゃった。。。
頭痛薬を2錠も飲んで、ハンモックに寝させてもらったけれど、復活できず。
トライするたんびに頭がんがん…。練習にならへんがな。。。
終いには吐き気が…
いつもならトライアルしてる時は頭痛にはならないんだけど。
枕、気をつけよう。

澤は真ん中より後ろ乗り。
理由は岩にフロントつかえないように。
ハンドル引いてフロント浮かして岩の頂点に合わせるなだれ込まない走り

ニュー真直角は、
フロント刺して、沈み込みから上へ引き上げ+アクセルどえりゃー開けてクラッチポンっ!!
by yumuy at 00:00 | 東京 ☁ | Comment(0) | bike>trial | *

切り替え

2017年08月22日

セクションで失敗したら、、、

空を見て、
この地球でちっぽけな自分が
トライアルをできている今に感謝しよう。

さらにみんなが応援してくれてること、
少なからず気に留めていてくれる。
みんなが見てくれているって想像して、
それを自分の力にして、
次のセクションに最大限の準備をして取り組もう。

結果、失敗しても、失敗するだけ自分の糧にできるチャンス。
嫌な気持ちを諦めて放置したり、投げ出すと、負の連鎖が追ってくる。

よし、できなかったとこ復習しよっ!!
そして、できたことに目を向けよう。
少しでも楽しもう。


勝沼のワイナリー「原茂ワイン」でランチ
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すもものケーキがすっぱ甘くって美味しかった。
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by yumuy at 00:00 | 東京 ☁ | Comment(2) | bike>trial | *

ステアに向けて

2017年08月16日

アクセル回転あげると、フロントアップが高くなっちゃう…(T T)
うー。。。
アクセル回転をデフォルトで高くしてフロントアップ練習せにゃいかん。
by yumuy at 00:00 | 東京 ☔ | Comment(0) | bike>trial | *

よしろーとうーたん

2017年08月05日

去年のアカデミーのよしろーと私。



見返してみたら、踏み込みが全く違う。
よしろーの踏み込みはテンポよく、踏むべき時にしっかり踏んで抜いている。
私は前半はまぁ許すけれど、後半メタメタ。。。
by yumuy at 00:00 | 東京 ☁ | Comment(0) | bike>trial | *

おっかなびっくり

2017年08月04日


ちゃんと踏み込みしてるじゃん。。。

ぴょんフロントアップを禁止されてからというもの、
ステア前のフロントアップがままならない。
上がらない時があるからだ。

だからこの岩の高さになると怖い。
上がらなかった時を考えると手首をいわしてしまいそうだから。

って、そんなことを考えてなかったこの動画のときは、
ちゃんと踏み込んでるじゃん…。。。

ということで、自信もって取り組もう。
by yumuy at 19:00 | 東京 ☁ | Comment(0) | bike>trial | *

新たなる課題

2017年07月30日

振込み詐欺ステア×50回
ぴょこん禁止フロントアップ(いつも)
フロントホップ(いつも)
ジャックナイフターン(いつも)
ジャックナイフからの前フリ1回(いつも)
フロントはさんで踏み込み吊り×50回

踏み込む&ハンドル引く ぜ、コンチクショー。
by yumuy at 23:45 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>trial | *

2017平谷

2017年07月26日

目標が選手権になりつつある私。
それは自分のテクニックを磨くためだ。

去年までは目指すところがトライアルをもっと広くとらえたところだった気がする。
それは自然との勝負のところが大きい。

自然との勝負の前に自分のテクニックを磨かなければ勝負にならないとわかったから、
だからトライアルテクニックを磨こうと選手権に目標がシフトした。
そうシフトしたら、ガラリと大きく環境もシフトした。

考え方を変えろと監督に言われるなか迎えた平谷。
監督と私の目標が違うからこそ、お互いのことを理解した方がいいと、監督を誘った。

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結果、監督は体力温存のためにセクション下見なしでトライして、
私はそれにつられて全く自分のやり方ではなくなってしまった。

7secまでは下見をしていたけれど、
8secで下見を怠り、監督と私のバイクがトラブり、修理に時間がかかり、時間があっという間になくなり、ED車の渋滞につかまり、とにかく時間がどんどんなくなっていった。
下見する時間もなく、手首の痛みも重なり、監督と完走することがメインとなった。
白井の管理者にどういうところをみんなが走りたいのか知って欲しかったから、すべて走ってもらいたかった。
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まぁ今年の成績はのぞめなくていいかなと思うけれど、。
来年は本当の実力つけてまた挑もうと反省。
それも今年上手くなれるか次第。

とにかく、今はライディングを改造中で、自分の身なってない中で選手権に挑んでいる状況。
目の前のこと一つ一つ片付けていこう。

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by yumuy at 18:20 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | bike>trial | *

3連休も

2017年07月18日

みんな北海道行っちゃったけど、練習漬けでした。
監督が居ないので、復習と身につけるのがメイン。
何を身につけるのかって、
・フロントアップ
・ステップへの荷重
・アクセル開ける

どれも正解が分かっただけでも進歩。
あとはできるかどうかだ。

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手首の捻挫はなかなか良くならない。
アクセル開けてクラッチミートで制御しようとするから、人差し指にクラッチダコ2重線。
ハンドル引っ張って、ステップ荷重を意識すると、指の根元にタコいっぱい。
休み明けは体がダルすぎる…。。。


みんなに「あと何pt?」って聞かれるので、
とても期待されているのがわかります。
自分自身はそんなに気負ってないんですが…。

それよりも、もし上がっちゃったらのことを考えると怖くて怖くて仕方ありません。。。
NAラインをみると、かなりビビるセクションが多数出てきます。
ハルちゃんに言ったら、上がれる時に上がった方が良い、やればどうにかなるからと。
そういえば私はNBマスターになりたいわけでもない。
トライあるのみだ。
by yumuy at 19:27 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | bike>trial | *

ポイント状況7/3

2017年07月04日

▼関東戦
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もてぎ 3
真壁 4
嵐山 5
★白井 15
残り2戦(嵐山8/20、真壁9/24)

▼県大会
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魚沼 10
残り2戦(女堂9/17、真壁10/15)

合計 関東戦27+県大会10=37点
by yumuy at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>trial | *

関東選手権#6@白井

2017年07月03日

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関東選手権で自己最高3位!!
ほんとかよ!?ほんとだよ!!
しかもホームグランドの白井で表彰台に乗れたなんてすごい!!

リザルト2017kantora#6shirai.pdf

白井は難しいトライアル場としてずっと敬遠してた場所。
1年前、自分への誕生日プレゼントで会員になりました。
そんな苦手としていた白井で結果を出すことができてとても嬉しいです。

成田さんスクールを白井でやってもらって走れるところを増やし、
白井スクールにも参加して練習できるセクションを増やし、
会員さんのおじさま方に教えてもらいつつ、
果てはチーム白井に入れてもらい、
さらにオーナーの秀司監督につきっきりで見てもらってるという、
なんつーゼータクな環境で、
せっせこ練習しております。
魚沼の県大会優勝に続いてなので結果が出てきているのではないかとやっと自覚しました。
本当にみなさまのおかげでございます。ありがとうございます。

ライディングの一部


私の目標はうまくなることであって、NAが最終目標ではなく、挑戦しつづけます。
残り関東2戦、県大会2戦、駆け込みになるか、脱落するかはわかりませんが、本気で挑んでみます。

関東戦27+県大会10=37pt
60ptが最低昇格ptです。
あと23ptも残してる。

駆け込みでNAになったら怖いセクションが待っているので、正直嫌です…。。。
だけど、それはそれで崖っぷちに立たされた猿は必死になるでしょうし、
4戦本気で挑むことは次につながるはず。

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選手権参加の白井レディースは成長したいという価値観を持っている同志。
それぞれの成長を横目でみながら、自分もがんばんなきゃって、そういう切磋琢磨がとてもいい空気感。
こういう空気が好きです。


【今回のダメダメポイント】
開けが足りない。特に二度目のステア登る時。
フロントアップができてない。←最後の方でわかってきた。
抜重のタイミングが遅い。フロントアップで腰引くと、抜重も遅くなって全てが後手後手。
by yumuy at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>trial | *

関東選手権@嵐山

2017年06月20日

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監督と嵐山入り。
嵐山に来たことがない監督、チーム白井の監督として、白井の営業的にも、関東選手権の全ての会場・セクションの難易度の傾向など、知っておく必要があるでしょう〜という無理やりな理由で連行してしまう。
もう今年NAにはなれないということはわかってたけれど、嵐山の状況確認はしておきたかった。

県大会とは違って関東選手権は息巻いた選手が勢ぞろい。
おまわりさんもいるし、元○Aとかいらっさるし、強豪だ…。。。

しかも10sec×3lap、1sec内が長めという、時間との戦い?を感じる大会設定。

スタート、なんでもないところでぽろぽろと足つき、
果ては5secでエンストこいて5点!!という失態。
気分は下がりまくり。まだ1lap最初なのに…もう終わった…帰りたい…、を監督に連発。
それでも監督は笑って諦めんなと声をかけてくれたけれど、自分の気持ちは裏腹で下がりまくり。
下見の時間をかけまくって、持ち直しを目論むも、逆にもっと下がる結果に。
さらに時間がなくなってしまい、2lap目を飛ばしに飛ばす。
その間も気分は下がりっぱなし。
だけどもちゃっちゃとテンポよく行った方が点数がいい私。
ただし、なだれ込みの悪い感触があった。
3lap目に入る時に残り時間は2時間。余裕だ。
1secずつ丁寧に入る。

ここで魚沼の大会を思い出す。
成績考えずに、大会中もとても楽しかった。
空を見た時に青空で美しい自然があった。
今の自分の目の前も青空だ。

ここで気づく。
楽しくするのも、辛くなるのも、自分の気持ち次第。
自分が楽しく思うこともできるのに、あえて辛くする必要はないんじゃないかって。

「置かれたところで咲きなさい」

その後、心がぐっと軽くなって、
今の自分を受け入れて、目の前のセクションを一生懸命楽しもうと。

自分的には難しいと思ってた4secが3lapともすべてクリーンで、
見た目と自分のライディングがまだまだかけ離れてしまってる。
そしてテンポ良く早回りの方が好きらしい。
とにかく後半は良くなっていくから、最初の出だしが問題だ。
そこをどうやってアップさせていくかが鍵な気がする。

リザルト 11位
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続き。
「咲くということは、仕方ないと諦めることではありません。
それは自分が笑顔で幸せに生き、周囲の人々も幸せにすることによって、神が、あなたをここにお植えになったのは間違いでなかったと、証明することなのです」

なんで私は白井に来たのだろう…
来なきゃよかったのに…と思うこともあり、
トライアルやってていいのかという悩みもあり、
もっと別の幸せもあるんじゃないかという迷いもあり、
子供を諦めなきゃいかんのかという大きな岐路に出くわしている。
だけど、目の前の環境でいっぱい咲き続けることが自分のあるべき姿なのだと思う。
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NB優勝@県大会魚沼

2017年06月15日

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魚沼の県大会でNBクラス優勝しました!
自分でも信じられない、すごい驚き!!

とても楽しいツートラみたいな大会だということを聞きつけ、
1年前から行きたいなぁと思ってた大会。
すでにNAへの道はあきらめ、県大会だからと行く必要もなかったんだけど、楽しそうなので参加決定。
行ってよかった!セクション、風景、自然、人々、ごはん、みんなよかった!!
天気というスパイスもあったかもしれませんが、雰囲気が山遊びと似てたのが楽しさを感じたポイントかもしれません。

場所は魚沼トライアルクラブホームグラウンド。

Google Mapに登録がなかったので、申請登録しちゃいました。
なので、難なく到着。

前日は白井でヒルクライムの復習&キャンバーターンの練習。
でも喋ってばかりで練習そっちのけw
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一人で第一で乗ってたら亀のウラッ返しになってしまって、どうしようかと思ったけど、抜け出せてよかった。

16時過ぎに切り上げて、ツヨポンママが居るうちに、リアタイヤを逆履きに。
洗車して、タイヤ外して逆履きし、エアクリ交換して、フロントの芯出しも。
そうこうして、またコーヒーで休憩させてもらって18時。
かまやでご飯食べて、スーパーで買い出しして、お風呂入って…してたら21時。
関東道経由で関越道「小出」で降りて、0時過ぎに到着、就寝。

清々しい朝。
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参加者は50人くらい。
NBは19人!少な!!ポイントゲットのチャンス!!
まぁでももう昇格は諦めてるんですけど…。
スタートが9時なのに、なぜか8:50でもスタートしちゃうという緩さ。
天気はぴーかん!だけど、日陰に入るとひんやり涼しい。

8sec×3lap
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前日下見もしてないので、よくよく下見しなければならん。
2secが混んでいたので、3secから。

3secはキャンバーターンとヒルクライム。
丁寧なターンと、ヒルクライムでの踏み込みと開けがポイント。

4secでは沢を渡る時に石ゴロゴロに右足を取られて、ステップから外れてしまったけれど、間一髪足はつかずに済んだ。

2sec。今回一番難しかったセクション。
入り口の滑る石にリアが持って行かれないようにターンをするのが超絶難しい。
さらに、沢へ下ってからのヒルクライム。助走がまるでないところから、ヒルクライムを登って行かなきゃならない。下りもヘビィ。
1lap目、まるでダメ状態で、ターンは足つくは、下りでつんのめって前転しそうになるわ、ヒルクライムで危うく止まっちゃいそうになるわで、必死で3点を死守できたのが嘘のよう。
くっそぉ。
それで確か、へーちゃんが1点で抜けてたんだ。
またへーちゃんと大きく差をつけられちゃうよ…と狙い出したのが良かったのかもしれない。。。

5sec、ここのポイントは根っこ上でのターンだ。濡れてる。いかに滑らないで足をつかないで行けるかどうか。奥側からのゆるいターンを選んでクリーン!

6sec、長いヒルクライム。助走がほとんど無く、少しターンが入り込む。ここは練習の成果をいかんなく発揮できた。アクセルを開けていけたし、踏み込みも完璧。ただ、胸を張りきれなかったことが1ラップ目残念でした。それが以降のラップにいい影響を及ぼす。完璧なフォームを追求できたから。

7secここも難しそう。沢で濡れてて滑りそう。これもしっかりと開けるのがポイントだったのはわかったんだけど、滑って足が出てしまった。それでも辛抱して、ゆっくり丁寧なライディング守って1点で出られた。そしてこの時点で7secはクリーンで出られる自信がついた。

8sec細い木をどうやって避けて、ヒルクライムへ臨むかが問題だった。
細い木をよけ、ターンしようとすると結構エグいターン。どうしようかな…と考えあぐねていると、地元の人らしき青年がトライ…したらば、細い木の根元をフロントで踏みつけそのまんまリアも通過していっちゃった!!行けるんだっ…!
いいラインを見つけてしまい、安定クリーンのセクションになった。

1sec朝、プラクティスエリアになったところ。かなり緩めに作ってくれてたセクションだったのでなんなくクリーン。見ると、みーーーんなクリーンだ。

1lap目
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2lapに入り、

2secで2点、この2点はかなり改善された2点だった。みんなが引っかかってた最初のターンはいけたのだ。ヒルクライムでとっちらかってしまって足を2回ついてしまった。それ以外は下りもいけたし、すべてOKだった。ヒルクライムでいければ行ける。次は行ってやる!と妙なワクワク感があった。

4secで石にふられて足をついてしまったのは、前の人がリアでかいてしまい、石が移動して、どうしようもなかった。。。不運だったとしか言いようが無い。

2lap目
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採点カードを提出する時、
運営の人が「小川さんの指導が効いてるのかねぇ」と褒めてくれた。えへへ。と、
その脇にスコアボードがあったので、見てみた。
ん?んん??!
1lap目、1位じゃん!(へーちゃん抜いたんだ)
2lap目、みんな書いてあるから、私がかなりドベなんだなぁと見てたら、
ん???あたし3点だから…2lap目も1位じゃん!!
で、へーちゃんが2位!ってことはだよ、
へーちゃんより少ない点数で回ればいいってことぉ!!?
ということで、へーちゃんから逃げ切ることだけを考え、さらに残り1時間しかないという時間との勝負を抱え3lap目へ突入。

残り1時間はギリギリと判断し、さっさとクリーン取れたところは下見もせずにトライ。
難関の2sec。執念に燃える。
ここをへーちゃんは1点で切り抜けたはず(妄想)
なので、それを上回るクリーンが出せたら、どえらい差になる。
クリーンだ。出せそうなんだからやるっきゃない。
開けるところは開け、ターンはきちんとフォームを固めて自分から動いて切り抜けた!
泥沼ターンはゆっくりと滑らせないように。ヒルクライムはアクセル開けて回転上げてからクラッチを優しくつないで戻さない!下りは腕立て状態で辛抱してゆっくりと。最後のターンも回転あげてから踏む、抜くポイントを考えて登って行ってターン!抜重で丸太越え!
決まった‥
ちょー気持ち良かった!!
このままオールクリーンになりたかったけれど、次の5secでラインをタイヤ1個分外してしまい、根っこターンで1点ついてしまったのはご愛嬌。
あとは慎重に全てのセクションを淡々とこなしていく。
時間を目一杯つかって、下見する。
他はクリーンだ。
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これでへーちゃんに勝っただろ!!!と念願の打倒へ〜ちゃんを達成したのでした。
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もう二度となかろう。。。

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会場は、パラグライダーの全日本が行なわれる地域。
空にいっぱいパラグライダーが飛んでた。すごい数。

居残り練習して、川で洗濯。
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この時すでに毛虫に犯されかゆくて仕方が無い…。


帰りはお風呂入って、毛虫の毛を洗い流し、
調べてあったレストラン小樽で
トリプル肉!!!
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プリンアラモード!!!
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お腹いっぱい、幸せいっぱいで帰路につくのでした。

んで、一人反省会。19060158_1423744491053449_4371183275288269871_n.jpg

後からよくよく考えた勝因は…
苦手な‥
・直角ステアがない
・2連続ステアがない
得意な
・キャンバーターン満載
練習した
・ヒルクライムがいっぱい
・踏む、抜くのポイントが判断できるようになった

要はトリンバのような人口セクションの反対だったということで、
私の苦手はトリンバのようなセクションだということが分かってしまった。。。
課題は山積み、来年NAへの目標を考えると、浮かれてる場合ではないのです。。。
(来年も10点取りに行くぞ!)

さて、今週は久しぶりの嵐山だっ。
by yumuy at 17:10 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>trial | *

トライアル世界選手権2017

2017年05月30日

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私も、猿からトライアルライダーへ進化したい〜。

唯一、練習よりも観戦することに意義があると思う世界選手権。
世界レベルを肌で感じることってやっぱり重要だと思い知らされる。
まったくの異次元。
今年からプロモーターが変わって、やり方が色々と変わった。

それまでは「すごい」としか思ってなかったけれど、
「何がすごい」のかしゅーちゃんの解説を聞いて理解できた。


夜は餃子&たこ焼きパーティー。
平田家は「まなぶ餃子」、うーたんは「ファイト餃子」、石垣家が「本物のタコ焼き」。

1日目の大会が終わると同時にtomos2ケツでホテルのお風呂に行った。ちょー楽しいtomos。
お風呂はちょっぱやで出て、18時から調理開始。
19時前から餃子焼き上がり、次々に焼いていく。
ホワイト餃子は安定の美味しさ、
まなぶ餃子は、もっちもち、むちむちのふわふわ、確かに美味しい〜。
たこ焼きはかなちゃんが釣ってきたという本物!でっかいタコの入ったたこ焼きは食べ応え満点!たぶん買ったら高い…。
15201241_2255354828_186large.jpg小谷さんのDVDを見ながら盛り上がり、で21時には出来上がってしまって就寝。。。
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楽しい勉強になる世界戦でした〜。
by yumuy at 19:11 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>trial | *

加重と抜重

2017年05月22日

土曜は監督と練習。
「加重と抜重のポイント」

最初は丸太が埋め込まれたヒルク


お昼挟んで、第二の奥地の坂。
そして、第二の奥地のドロドロからのの斜面…
ひるむ私。なぜにピーカン晴れなのにドロドロにならなきゃならんのだ…・・
石川さんがやらなかったら「やだー、できない〜」とわがまま言ってやらなかったにちがいない。
でも監督と石川さんがいるのに、「やだー、できない〜」とは言えないので、やる。
何度やってもできない。
見てたギャラリーの榊原さんやら河合さんは目が点になってた。
結局はできなかったんだけど、課題がわかりました。

その晩、あのtacさんがいきなりBar白井に現れた。18556951_1399082976852934_2324109019197118602_n.jpg

特にイベントではなく、練習にきたとのこと。。。仙台からですか…汗
翌日曜は石川さんがセローおじさんとして、木村吏さん、山内さんなどと走るとのこと。
さわやかツーリングと言っていたけど、そこへtacさんが混ざって、すごいことになるに違いない。。。

日曜はスクール
上級は頌太くん、中上がつよぽん。
つよぽんは大人気でいっぱい人がいたから、頌太君クラスへ、4人しかいなかった。。。
いろいろやったんだけど、どんなセクションも土曜にやった「加重と抜重」が重要で、
改めてなんも考えてやってなかった自分を思い知らされた。

スクールの後、江原さんがやってくれてたステアで、
最初、二度深しでやってた私に「ステップをずっと踏むんだ、ぴょんじゃない!」と教えてくれて、はっとした。。。
2発目、グインとずっと踏み込んで、アクセルを開けてクラッチミートさせたステア越えは気持ちよく飛び余裕で越えていった。
あぁ!
これも加重と抜重。
これだ。

駐車場に戻ってから、片付けをしていて、やっと戻ってきた石川さんたちさわやかツーリング組。
どこがさわやかやねん…ってほど汗かいてた。壮絶感がはんぱない。けど、笑顔爽快。
tacさんと山を走った時にどんだけすごい人なんだ…って思ってたけど、そのtacさんをセローで負かしちゃう石川さんってどんだけやねん…恐ろしい人たちとお友達になれる白井です…。。。くわばらくわばら。
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by yumuy at 17:11 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>trial | *

GW9連休9連走

2017年05月08日

4/29 トリンバ
4/30 白井スクール
5/1 白井
5/2 白井
5/3 白井 チーム白井男子部5段ステア
5/4 白井 第二
5/5 白井 二段ステア@第一
5/6 白井 復習 →新潟女堂へ移動
5/7 新潟女堂 関東選手権

だったかな?
体中が青タンだらけ。

それでも監督がいろいろとサポートしてくれたおかげで、
大きな怪我なく過ごせました。
飯炊きご飯食べるところも、寝るところも与えていただき、ホスピタリティに関しては何の問題もない白井は効率よく練習に打ち込める場所になりました。
そこへ監督はじめいろいろな人たちが教えてくれる、そしてトライアルに最適な環境がある。
監督にはさらに新潟の女堂まで運転してもらい、試合中のマインダーとして2lapもついてきてくれて‥
ポイントで恩返ししたかったのにもかかわらず、ポイントならずorz
言い訳になるからなにも言わないけど、分析はしちょる。
なかなかうまくならずに気持ちはしょげるけど、一つ一つ乗り越えるんだ。
by yumuy at 18:01 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>trial | *

アンダーガード

2017年04月25日

最近の悩み。
悩みはいっぱいあるのだが、
昔っから「アンダーガードをガツガツ当ててしまう」…
どうにかしたいとgasgas乗ってる頃から思ってて、
アンダーガードを当てずに走れるようになったら、新車にしようと思ったけど、
未だにできずにいる。。。(T T)

理論としては、フロントをもっと上げるか、ステアの角に当てるか、早いところFあげてアンダーガード当てない意識をすればいいんだけど、フロント越えられたらいいと思ってるらしく、アンダーガードを当ててしまう。
フロントじゃなくてアンダーガードを越えるんだ!
(サンダーバードの曲にのせて♪)
 アンダーガード
 アンダーガード
 アンダーガード
 アンダーガード
 アンダーガード
 アンダーガード
 アンダーガード くそぉ。
当てねーぞっ。


>>
【課題】リアが障害物を乗り越える意識

【手段】サスへの荷重・抜重 => 体の動きが足りない
 

りょーかい。
by yumuy at 18:20 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>trial | *

TRIAL GP

2017年04月24日

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by yumuy at 18:32 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>trial | *

関トラ#3@真壁

2017年04月24日

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thanks!ハムさん

恐いセクションはなかった。
だから1点差が大きな差になると予想した。
上位の人はクリーン出しまくりなんだろうなと。
そんな予想で、1secから失敗しまくった私は、
1lap目の後半に、もうダメかもなーって思い、
自分のライディングをしようと思い始めたのが良かったのかもしれない。
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終わってみて12位。ポイントゲット。
でもリザルトをよくよく見返すと、あと1点取っていたらギリギリポイント圏内。
2点取っていたら16位以降の近差。
命からがらだったわけだ。
ただ、私は後ろより前を見たい。

やっぱり、出だしの調子をいつもの調子にするのが課題。
1secからのスタート順だと、長蛇の列で、セクションのラインも忘れてしまえば、動きも固くなってしまう。。。

匠さんの言葉が重くのしかかる
「2lapでの成績は1lapでも出せるはず」
その準備ができてないんだ。。。

スタート前に単発練習をして体をいつもの調子にして、
みんなのライディングを2〜3人みて早々にスタートした方がいいかもしれない。

http://2nd.geocities.jp/makabe10nen2sen/mokuji
by yumuy at 16:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>trial | *

あと5ヶ月

2017年04月21日

アカデミーが始まる9月まであと5ヶ月。

その中で選手権に出て、白井スクール、平谷、イーハトーブに出てってやってたらあっちゅうまだ。
去年の今と何が変わったんだか、レベルアップしてるんだかしてないんだか…
レベルアップしてないなーって自信なくす。

でもでも、よーく考えると。。。
1年前はあのステアも怖かった。高いステアが怖かった。
フロント当てる位置の意識がでてきた。

かといって上手くなってるのかなぁ?って疑問はとてもある。
あと5ヶ月でどこまで変われるのか。
変われないんだろうなーと思いつつ、
レベルアップしたいと頑張る決心をする。
あと4ヶ月。そんなに時間はない。

【課題】
垂直フロントアップ
踏み込めてるステア
吊り
ウィリー(座っての)
アクセル開け

前下がりからのフロントアップ

フロントホップ(実践での)
フローティーングターン


何がしたいって匠さん驚かせたいだけ(笑)
by yumuy at 18:54 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>trial | *

桜舞う

2017年04月20日

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桜舞う白井の第一エリア
全日本取り残され組のよしろーを呼びつけて練習。
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よしろーの後ろを走るのはとっても楽しい。
よしろーが子供の頃からそう、私はできるだけよしろーの後ろにつくようにしてた。
わかってたかな?
そのきれいな走りは実は匠さんだけではなく萩原さんの教えが入っている。
それを私はずっと見て走ってた。

あぁ、桜は花びらが舞う時がきれいだな。
by yumuy at 19:41 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>trial | *

関東選手権#2トリンバ

2017年04月03日

トリンバのセクションは人口セクションがあり、せせこましくて難しい。
その上、土は赤土系で滑りまくる。
そこへ前日雨が降ったもんだから、どえらー滑る。
そして、頭の中に入ってきた知識に、頭パンパンになりいろいろ考えながら走ることになりました。
結果25位。
2017kantora#2result@trinba.pdf
1lap目に凡ミスが続いて、それも自分の実力なんだけど、
2lap目、そして復習練習はとてもとても自分にとってこれからの将来性を感じたトライになりました。
トリンバは好きになれそうな気もしなくない。そんな予感を感じた復習でした。

次は4/23真壁。
くみちもしるこりんも出場するって、みんなで切磋琢磨できる環境ってたのしみっ。
楽しむために練習しよう。

それよりも、、
すっごい腿と足の甲の中が痛い…。。。
超筋肉痛。。。
どんだけこの筋肉を使ってこなかったか。
使えなかったのか。
とにかくこのフォームを習得しまする。

最近の展開が、
「エースをねらえ」とか「ガラスの仮面」とか「YAWARA」とかスポ根系で、
それにTVドラマみたいな感じも加わって、
展開についていけないけど必死についていってる自分がすごい。
by yumuy at 11:53 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>trial | *

team SHIRAI

2017年04月03日

つよぽんパパに見込まれ、
話し合いの末にteam SHIRAIに入ることになりました。
結構な議論になりました。
私はチームというものに入ったことがないし、ハザードブレーカーズに入っていたから。
どういうことをしていきたいのか、その目標が重なったのが一番の理由です。
「うまくなりたい、うまくさせたい。」
どちらもwinwinの関係式。

覚悟が必要でした。
ハザードブレーカーズを抜けるのか抜けないのか。
成田家と話した結果、抜けることになりました。

敷居の高いハザードブレーカーズに
入ったんだか入ってないんだかわからない状態が2006年からずっと続き、
http://yumuy.seesaa.net/article/11535640.html
去年2016年、自分でも選手としてやっていこうと省造さんに許可をもらいMFJに登録して、正式に入らせてもらいました。
ここで得たことはトライアルにおける自立心だと思います。
自立の強さは計り知れない。
私の軸はここです。それは揺るぎたくない。

でもそれに協力という力をつなぎたいと思い始めました。
今、私のがんばってる姿でみんな応援してくれてる。
それがとてもとてもありがたく、本当に感謝。

人は一人じゃ生きていけない。
その協力者の力を得て、自分の人生にしていく。
協力者も、それを糧に自分自身の人生にしていく。
そんな素敵な関係式を持っていきたいと思うようになりました。
(これは結婚離婚で得た経験値かもしれません。あっ、結婚はあきらめてないよ)

自分的には楽しくやってます。
大変なんじゃない?って思われているかもしれないけど、
できる範囲の努力は無理じゃない。
精一杯がんばれるってすごく楽しい。
そんな人生の目的を与えてくれたトライアルに出会えて本当によかった。

覚悟きめて上を目指します。
直近の目標だと半年後のアカデミーで匠さんを驚かせたいw
抜けても結局心はHBなんだなw
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by yumuy at 11:49 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>trial | *

3連休も白井合宿

2017年03月21日

しるこりんと3連休は白井合宿。
中日はスクール。

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1日目は
とりだんご鍋
わさび菜とささみの生春巻
スモークチーズ&ウィンナー&かまぼこ

最近、やっぱりタンパク質は肉で少しだけ取らんとな…と思い始めてきた。。。
低FODMAP食を最近知る。
http://coffeedoctors.jp/news/699/
大豆・豆乳がダメだとすると何からタンパク質を取ればいいのか…。
やっぱ肉か。。。
ということで、肉は少しだけ食べるようにしてみようと思う。

2日目は
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豚しゃぶうどんすき
新玉ねぎと豆腐のおかかサラダ
スモークチーズ&ウィンナー
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新玉ねぎのサラダには学さんからもらったお刺身しょうゆ。
ちょい甘くて美味しかった。
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かまやに飽きてきたので、満足ですた。

練習の方は、
初日…インフル開け、ぼやぼやしてたライディングを戻し、
2日目…上級スクールでスパルタを入れ、
3日目…衝撃を受け、閃いた。

あー疲れた…

今回の奉納品。
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今回のアンドロメダ。
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by yumuy at 18:39 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>trial | *

全日本TR#1真壁 観戦

2017年03月12日

今年のセクション設定から匠さんがはずれた。
セクションが異様に難しいと言われてたけれど、結局はけが人なしで終われて良かった。
見るからに難しいセクションだった。
匠さんのセクションは難しいけれども、上手く走ることができると伸びやかな走りでそれは美しいライディングを見せてくれる。
それが好きだった。

お友達がいっぱい増えたからIBもIAも見たかったんだけど、結局IASを追っかけることになってしまった。
決定的なのが、9secのステア。
https://youtu.be/exZwTcTaDxo
ここが行けたケンちゃんの一人勝ち。
安定感といい、きちんと調整してきてた。

9sec
ガッチはこのステアで怪我をしてしまったせいか、その後のライディングにミスが続いた。

野崎さんは見るからに調子を崩してた、なんでだろ?いつもの安定感がなかった。


白井のつよぽんは好調だったのに、最後の最後、時間がなかったのか12secで痛い5点。
そしてSSでガッチに逆転を許してしまった。
でも表彰台3位はすごい。
初マインダーの山ちゃんも、不手際ありながら、いろいろ学びながらがんばってた。
白井のみんなにとってもtop3のライダーや1位のライダーがいるって誇りだし、
白井で走る人たちの気持ちが全然違うものになるから頑張ってほしい。
そういやサインなんてもらったことないから記念にiPhoneにサインしてもらった。(会社のだけどw)
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アキオ君


基本一人で戦うトライアルだけど、全日本はチーム戦だと思う。
それはそれで有りだと思うし、そこで力を出せるライダーが勝って行ける大会なんだと。

そこで亮さんは一人マインダーなしで戦ってる。
それもそれで有りだと思う。けれど、その姿がとても痛々しかった。
亮さんの乗り越えなければならない壁がそこにあると思う、乗り越えてほしい。

そんな超絶うまい人たちのライディングを見て、さらに自信をなくす自分。
いやいや世界が違うのだからと、飲み込もう。

それよりも嬉しかったのが、
初めて来てくれたストラーダの渡辺さんのお友達イクゾー先生を案内して、
とても喜んでもらえたこと。
途中、道じゃない道にご案内しましたが…トライアルの醍醐味を堪能していただけた。
あっ、やっぱり初めての人でも観客として十分楽しめるんだ。
トライアルがビジネスにならないとこの世界は飛躍しない。
ビジネスにするには、お金を出してくれる多くの観客が必要なんだ。
そのためにはプロモーターが必要で、その役割が今トライアルには居ない…。
運営はほぼボランティアだ。昔トライアルをやってた人。そうはいってもプロモーターとしては素人。
PRの仕掛け方もわかってない。
だからといって自分がプロモーターできるわけじゃないんだけど。
だれかやってくれないかなー。。。いい素材だと思うんだけど。。。

レディースクラスには憤ったけど、そんなこと言っててもしょうがないからいいや。
こういうのは蓋をするに限る。
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初トリンバ

2017年03月11日

関東選手権の下見も兼ねて初トリンバ。
加瀬さんに案内してもらって、7secくらい作ってもらって走りました。
んー、、、思ってた通り、超絶難しい。
走り方が全くわからない。
特に二つ続きのステア。
すべて車体長ギリギリしかなくって、どういう動きしていったらいいかわからない。

Fを1つ目のステア角に当て、その反動で2つ目のステア角に持って行こうとするけれど、
その時にリアが1つ目のステアに当たって、Fが急激に落とされる…気がして怖くていけない。

長いヒルクライム、間に木が入ってる。
そこでフロントをあげようとタイミング合わそうとして、クラッチを切ってしまう。
と、途端に失速。リアが取られて上がれない。。。
どうしてもタイミング合わそうとクラッチ切っちゃう癖がある。。。

と、初めての場所で、初めての人工物なせせこましいsectionにやられまくりで自信喪失。。。
でも、がんばろっ。
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関東選手権2017#1@もてぎ

2017年02月28日

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上手くなりたいというレールの上に選手権がある。
私のトライアルに何が足りないか明確にしてくれる。
結果があきらかだ。
だから今年からNAを目指す。
大会は正直言って楽しく無い、いばらの道かもいれないけど、厳しい分、自分への肥やしになる。

今年の第1戦はもてぎ。
去年は寄で、手首を怪我をしてその後4月まで乗れなかった。。。

出場経験は…
2015関トラ#2もてぎ
2015県大会#2嵐山
2016関トラ#1寄
2016関トラ#fin真壁

これしか出たこと無いけど、大会は超絶つまんない。
sectionは2Lapで二回しか入れないし、
土曜に下見すると2日間乗れないし、
日曜乗っても9時〜14時、5時間しか乗れないし。
終わってもみんなすぐ帰っちゃうし。
みんな話してくれないし。
超孤独…。。。
さらに、いっつもポイントがギリギリ取れない16〜18位を迷走。

NBsectionは関トラより県大会の方が難しい。
関トラはIB、NAを基準に作って、それより優しくしたのがNBだからだ。
県大会は、NBを基準に作ってくるから難しい。

NAにあがるには60ポイント以上とらないといけない。
初戦にポイントが取れるか否かで、次戦に挑む価値があるのかないのか判断基準になるから、
初戦はみんな参加する。

そんな初戦のもてぎ。
ここは土系のセクションで危険はない。
見た目もそんなに怖く無い。
できなくはないけれど、雨がふるとやばいヌチャヌチャになり、予想できない滑りが入る。
でも今回は晴れ。

土曜に白井で練習して、午後はもてぎで下見。
白井の練習はがっつりできず、。なんだかなー…で終わっちゃったけど、
水曜日にいわした膝の怪我の具合をみられたからよかった。
トライアルする分にはなんとも無い状態にまでなった。
(3日間は膝曲げると痛かったからヒヤヒヤしてた)

下見も学さんが同伴してくれて、洗車整備も頌太くんが家でやってくれてて、すっごいお姫様待遇…。。。
1年前のsugoで頌太君を見て、綺麗に乗る選手だなと思ってから、白井スクールで出会って、パパと繋がって、ここまで仲良くしてもらって、かまってもらって、あー、、、なんてラッキーなんだろう…私。

土曜の午後の下見は15:00in。1時間で回れるかなと思ったけど、全て見られた。
下見が荒いと言われ、見方を教えてもらう。
でもやっぱり荒い。。。
ビデオを撮っておく。
ビデオだけじゃまったくわからないけど、記憶の引き出しのキーになる。これはとても有効だった。
夜見返して寝ると、当日覚えてた。重要なポイントを見てセクションインをすることができた。
言葉や絵にすると一瞬で把握できるけれど、事実とは違う絵なので、それ以上の気づきはない。
ビデオは見返すのに時間はかかるけど、リアルな事実なので、思い出しやすいんだ。

そして学さんからフォームの指摘もビデオで受ける。
自分だけで見ててもわからなかった‥
何回も説明してもらってわかった。。。
あー。。。
わかったら実践だ。がんばろ。それがこれからの楽しみ。

当日。
5:30起床
6:30出発
 朝ごはんは頌太君にならってお餅。きな粉餅♪
 ゆきこママの愛情たっぷりなおにぎりもお昼ご飯として持って出発。
7:00着
 用意する。ガソリン、空気圧、バック(水、携帯工具、タイラップ)
 ウェアに着替え。
7:30車検
 ここでMFJライセンスカード忘れて戻る。
8:45
 ライダーズミーティング


ストラップくれたー
こういうのすんごくありがたい。
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俺のくみたーん❤︎登場
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わざわざ応援に来てくれた。
しかもずっとずっと私についてくれて、学さんとすんごくサポートしてくれた。
この二人、最強。。。
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学さんはライディングについていつも気にしてくれて、質問にも答えてくれる
それがちょっと背伸びしたことだったりして、ひっぱってくれる。
本当はできなさそうでも、「それくらいできるだろ」と。
あまーい言葉はこそばゆく、私にはこれが心地よく奮い起つ。
途中空気圧をチェックしてくれたり、IAライダーのマインダーの気の使いようが勉強になる。

くみちゃんも野崎さんの水持ちをしてた経験からか、すごいサポート力だった。
水分補給のタイミングを見計らって水を差し出してくれる。
緊張して飲まずにいると「少しでも飲んだ方がいい」と諭してくれる。
途中でライディングのチェックもしてくれる。
「体が前に入ってた」「アクセルが足りない」
ただ単に「よかったよ〜」といううわべじゃない、今の状況を客観的に伝えてくれるということは今の自分に立ち返って修正しやすい。
secの長蛇の列。待っている間で体が冷えてしまうからと、ペラジャンを差し出してくれた。
え”〜NBでそこまで〜?とも思ったけど正解。
日陰で止まると寒い中で体が硬直したのか、失敗するライダーがいっぱいいた中、私はそれまでと変わらないライディングができた。
何より、今までつまんなかった時間を楽しく過ごさせてくれた。

そして中山さん親子の応援。1Lap目ずっと見ててくれてた。
私のライディングを息子さんはどう感じたのかな…来年はライバルで、その先は有望だ。
その一つの糧になってくれたら嬉しいな〜。
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さらにセクションのオブザーバー。
牛さんや三上さん、松本くん。
状況を確認させてもらって、ラインを教えてもらった。
7secのヒルクライムは、最初遠回りしようとしてたけど、
三上さんのアドバイスで直登成功。
2lapとも0で抜けられた。

結果(NB全ての結果PDFはこちら)2017kantora#1result@motegi.pdf
1Lap
sec 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
0 0 2 0 0 5 0 0 3 0 10
2Lap
sec 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
0 0 0 0 0 1 0 1 2 0 4

total 14
13位(3point)

6secと9secです。
9secはなんとか克服できるとして、まったくできそうもないのが6sec。
滑る斜め丸太がまーーーーったくできない。

匠さんから、
「1lap目の10点を2lap目の4点に抑えられるはずだ。甘い。
うーたんの弱点(動きが弱い)を克服しないと。」と、
ポイントゲットなんて眼中になさげで、匠さんらしい大きな世界観のアドバイス。
浮かれてられないなと気を引き締めるのでした。。。



まるでだめお動画集 反省を次回にイカすぞ!こんちくしょー。
https://www.youtube.com/watch?v=ZhLf_YUff5c&feature=youtu.be
3:40(1sec)
https://www.youtube.com/watch?v=aN5TdBctGs4&feature=youtu.be
7:30(5sec)
13:21(6sec)★
22:50(8sec)
https://www.youtube.com/watch?v=WY6phEwLeBk
9:06(9sec)★

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今回の大会で、人の協力のありがたみをすごく感じました。
基本、自分だけで戦うのは大前提。
その上に人の協力というものがあるんだなぁと。

ディレクターという職業柄、自分では手を動かさない。
司令塔という役割は、手を動かしてしまうと、別のところが動かなくなってしまう。
相手を信じ仕事を託す。それを俯瞰し上手くつなげて完成に持っていく。
いかに人の力を活かすか、活かせるかが課題だ。
若い頃は自分でなんでもこなすことが一人前だと思ってやってきた。
さらに人の仕事に対して自分の理想どうりにいかなくってやきもきしていた。
自分の理想が一番いいわけでもないのに、人に託せなかった。
仕事を通じてこういう所作がうまくなってきたのかもしれない。

トライアルも、人生も、一人ではうまくいかない。
もちろん実力は不可欠、だけど他人からの協力を自分の力と出来る人がさらなる上に行けるんだと思った。
合う合わないがあるからそれを見極めることもお互いにとって大事。
何事もトライ&エラー。コミニケーションや失敗を恐れてては勿体無い。

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白井のみんな、
真壁のみんな、
トライアルの友達も、
エンデューロの友達も、
20年も前からのバイク仲間も、
山崎家はもちろん、
石川さん、
よしろー家、
小川家、
世界の匠さん省造さん、IASにまで気にしてもらってるってどんだけ幸せなんだ…。。。
ただのNBなのに。

背負うと重いから、自分に集中。
私の目標はNAではなく、違うところにある(らしい…)
こっからだ、やるぜっ。(怪我には注意ねん)
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カレンダー

2017年02月27日

by yumuy at 11:08 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>trial | *

瞑想と集中

2017年02月24日

思考を落とす。
思いついたことを落としていく。
全て落として、
研ぎすまして、
集中。

仕事が落ち着いて、
久しぶりに集中できる環境を楽しみたい。
by yumuy at 23:06 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>trial | *

白井スクール#2

2017年02月21日

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くみちゃんと組体操から始まった白井スクール❤︎

今日から上級に出てみようと決意したらば、
先生がこの人だった。。。やばい。
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大丈夫か?私…
と学さんに聞くと、
「上級でダメなら中上級に行けばいいじゃん。」って
モノは試しだ、やってみよう。

sec1
「凸凹を膝のクッションで吸収するように」
「ステアで上体が前に行ってしまわないように、後ろに居続ける、膝を入れたまま」
ん…これって、。
昨日やってたことの延長線上じゃん…。

で、何度やってもできない。。。
まだまだわかってないの…

sec2
えっ、うっそ。これやるんですか…
二段ステア。。。
やっぱりそーだよな…上級だもんな…。
でもめげずにトライ。
結局できなかったけど、やらないとね。
これもフロントが上がった時に膝を入れて曲がってて上体が後ろの姿勢にならないと、二つ目の石の頂点にフロントを落とせない…。

sec3
「うーたんはとにかく開けろ」
「先が急な下りのステアはかなり手前からあげていくと、頂点で余裕を持って下れる」

「フロントアップの時に腰を後ろに引くな」と。
だってそしたらどうやってフロントあげるんじゃーと思いつつも、がんばる。

そしたら
山から派手に落っこちる。。。

落ち方がいただけない。
踏ん張れないんだよなー…
踏ん張んなきゃいいのかなー…

sec4
ヒルクライムの途中に石、そしてそのままステア。
また癖発覚。二度アクセル。
@フロントをあげ
Aリアをあげ
と二つの動作になってしまってるから、@とAの間で失速して上がれない。
1つの動作としてステアに臨む。

まさに、昨日やってた課題じゃん。。。
あーもー、克服しなきゃ。1度吹かしステア。

転けた方も上手くならないといかんけど、
上級はサポートの人が居て欲しかった…(T T 怖いんだもん。。。

総じて、つよぽんに弱点すべて見抜かれてる気がしたスクールでした。。。

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白井の梅の花。もう春の声。
by yumuy at 22:36 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>trial | *

1度吹かしステア

2017年02月20日

私にとってはまったく新しい乗り方。。。
新しいというよりも、これができないと前に進めないくらい根本的なこと。

「正しい1度吹かしステア」
それにはこの2つが必要。
1)正しいフロントアップ
2)1を使ったステア

1.2とも私のやり方が違うことがわかった。
かなり違う(汗
全然できない私
根本的原因治療が必要だとわかった…
んー。。。できない。。。
でも、やりたい。。。
やれればあれもこれもできるようになりそうなんだもん。

今は我慢。
がんばって!
けど、まったくできない…。
くっそぉ〜〜〜〜。
by yumuy at 19:37 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>trial | *

排気系クリーニング

2017年02月19日

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んー、
すぐエンストする。粘らない。
アイドリングが安定しなくて、いっつもアイドリングスクリューで調節するけど、合わない。。。
キャブのセッティングなのか?と思ってキャブ掃除。
何度も何度も。んー、でも直らない。


で、切開メンテに出せという指令。
そのことを白井で話したら、つよぽん経由でてらぴーさんに出せるとのこと。
憧れのてらぴーさんの修理♪に出せるなんて⭐︎嬉

てらぴーさんのメンテはFBで見ていると魅とれるくらい美しい。
そして驚く。ここまでできるんだ…って。
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んで、凹みも色も元どおり。
すんごいぴっかぴか⭐︎

走ってみた感想。
・キックがものすごくかかりやすくなった。
・アイドリングの音が低い音になった
・開けた時が思いっきり違う。フケが良いってこういうことか!!
・エンストしなくなった。

てらぴーさんから_____________

先日のWork (2/15)
・09〜 BETA EVO2T エキパイ/チャンバー側クリーニング&ウール交換
・09〜 BETA EVO2T チャンバー(サイレンサー)クリーニング&ウール交換
・エキパイ(チャンバー)凹み修理
2stの排気系はカーボン等で、パンチングの目詰まり、ウールがカーボンで侵食進行します。
排気系で随分と性能にも変化が現れることがあります。
・トルク感が無くなった。
・キャブのセッティングが上手く出ない。(エンジンの力が無く、燃調が薄い感じ)
・音が甲高く、うるさくなった。
・サイレンサー出口、ジョイント部等から黒いタールが垂れてきた。
・林道を走ったら異常なほどの煙が湧きあがった。もしくは、サイレンサーから火が噴いた。
等々・・・
このような症状を感じ始めたら、排気系クリーニング&ウール交換がおススメです☆
切開しないと出来ない中身のクリーニング&ウール交換をいたします。
IAS・IAライダーの方に何度かテストを頂いて、新品と遜色の無い様な性能に仕上げております。
新品の重量や切開の後の状態などを元にデーターを採取して、最終はライダーに実際に何度もテストをしてもらい仕上げて、満足していただけるような排気系クリーニング&ウール交換を心掛けております。
*09〜 BETA Evo2Tはチャンバーが2つに分かれております。 エキパイと一体になったチャンバーとチャンバーとサイレンサーが一体とわかれています。 どちらも同じようにカーボンやタールが詰まります。
クリーニング&ウール交換することで新車同等の排気性能に復元しますよ。
凹んだ心とエキパイ/チャンバー(サイレンサー)直します。
凹みは性能に影響のない程度まで修復できます。
すり傷等は素材の強度を下げないように、消すことはいたしません。
クリーニング後はステンレス・チタンの場合、燃焼クリーニングで酸化した 色を除去し、素材の色に戻します。 またご使用することで、元の色合いに戻ります。
エキパイ&チャンバー凹み修正の場合、内部がカーボン等で汚れがあと作業上大変危険が伴うため、エキパイクリーニングが別途必要になる場合がございます。
商品ページ
・09〜 BETA EVO2T エキパイ/チャンバー側クリーニング&ウール交換
http://trproduct.ocnk.net/product/3
・09〜 BETA EVO2T チャンバー(サイレンサー)クリーニング&ウール交換
http://trproduct.ocnk.net/product/2
・エキパイ(チャンバー)凹み修理
http://trproduct.ocnk.net/product/163
by yumuy at 00:00 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>trial | *

降臨

2017年02月16日

ん?
なんか新しい乗り方が降臨してきた?
やってみよう。。。


あー、ねみぃ。。。
なにがスイスイ帰ろうdayだ@1:36
帰ろっ。
by yumuy at 01:37 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>trial | *

SSDT

2017年02月15日

関東選まで、あと2週。

で、選手権の先には何があるんだろう?
わたし何したいんだろう。
ここで表現しておくと叶えられる気がするから
夢を描いておきたい。
イタリアにまた行きたいなー。

あっ、
『SSDTを間近で見てみたい』

夢だから。
ちょっと無理なことの方ががんばれるじゃん。
出てみたいんじゃなくて見てみたい。
で、あわよくば出てみたい。

出るのは意味ないってこともわかる。
そんな甘く無いことはわかってる。
早々にリタイヤになっちゃうだろう。
でも、
好きなことの原点を見ておきたい。

あわよくば出てみたいんだったら、
原点、基礎から見直さなきゃ!

やる気が出てきた。
おっしゃー!

______って下書してたのが1週間前。

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なぜか土曜に真壁に練習しに行って、
たまたま居た亮さんの口から「SSDT」という言葉が出てきた。

「見てみたいなー」って言ったら、出ないと見られないらしい。
ヒラタケからも、出ればいいじゃん。って言われ、



うーん…難しいのはわかってる…
だって、ヨシオさんだってリタイアだし、全然勝てないゆりこさんだって完走してないし、私なんて全然無理じゃん。
亮さんだって1年前は「あー、ムリムリ」って言ってたし。


だけど、ここで言われるって、何かある気がする…。

実現しなくても、目指すのと目指さないのとは数年後の未来では雲泥の差がでてくる。
そして口に出すのと出さないのとは、協力を得られるか得られないか、大分違ってくる。
だから敢えて勇気をもって言おう。
目指すぞSSDT (あっ、言っちゃった)
by yumuy at 13:53 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>trial | *

mio sherco 125

2017年02月08日

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これがなぜか Y家にあるとは…。。。
トライアルブーツといい、
Y家と深いつながりを感じる…。。。
by yumuy at 00:20 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>trial | *

白井練習

2017年02月06日

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しるこりんが土日で練習しようというので、
ここぞとばかりタコパを要望♪
たこ焼きって、外で買うとしなしなになっちゃってて残念なのであんまり食べない。
出来立てはふはふっしながら食べるのが美味しいけど、一人じゃやらないし、大勢でやると楽しい。
そういう意味でたこ焼きは幸せな時間のシェアリングなのですw

白井の行きでwiseからの荷物を受け取った。
金曜の午後にお目当てのものを送付できると土偶さんから連絡が来て、
だったら同梱でこれもお願い!とオーダーしたら
土曜の朝には届いているという…
ロジスティクスの進化は怖い…。。
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土偶さんとのタイムリーなメッセージのやり取りもすごい…。

白井の会員になってから半年ちょい、本格的に通いだしたのは年末からか。
こんなにTRを長くやってるのに、知らなかった新しいことをたくさん教えてもらってる。
具体的に。
教えてもらいたいと強く願って行動すると、神様は降ってくるんだな。

ヒルクライムのフォーム
とにかく滑るところでは開け無い
ゴロゴロ石で加速させるところ
真ん中にいるってこと
二度アクセルじゃなくて一度吹かしでステア
確実なフロントアップ(ボディアクションとクラッチワークでトルクだけでリアを掻かないupの仕方)
ステップで進行方向を変えること

気づいたら女子だけの練習になってたw
けど、NB以下のトライアルは男子も女子もそんな大差なくできて、
その平等感・対等な立ち位置がとても心地よいと私は思ってる。
それはEDではなかなか無いからだと思う。
by yumuy at 20:37 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>trial | *

白井スクール2017#1

2017年01月30日

▼sec1石が2つある斜面の登り
・フロントを2つめまで上げていく
・その時にリアに居すぎると操作不能にいなるから真ん中にいること★1
・スタートのときにRタイヤが空転、確実なフロントアップができてないから★2
・斜面後半、体が前に居すぎて、Rタイヤのトラクションが抜けてる、膝が入れられてないんだね★1

▼sec2 でっこぼっこ
・岩の下りで速くなっちゃう
 一つの岩で、落ちる、登るのスピードをブレーキできっちり調整していく ★3
・岩を乗り越えるだけのパワーをつなぐ(大きすぎず小さすぎず)1回で(二度アクセル禁止)
・Rタイヤが岩のトップに来た時にブレーキで止まれるくらいに制御
・その時も必ず真ん中に乗っていること(そうすると行きたい方向へ行けるしアクションができる)★1

▼sec3 下りターンの制御★3
・下りてる時もブレーキでスピードコントロールする
・滑りやすいところで、Rブレーキするとより滑る…

▼sec4 せせこましいターンからのステア・連続 ★1.2
なんかもーこれが決定版。。。
確実なフロントアップできないとできない。
真ん中にすぐに戻らないと次のステアに対応できない。

最初のステア、最初は全然行けなかったんだけど、
手前でフロントをあげて、リアからステアまでの距離を稼ぎだしたら、すんなりRタイヤがあがるようになった。なんだこりゃ。。。
動画とってRタイヤの挙動を見てみたいなー。


★わかったこと★________

★1
真ん中に戻らないと、次の動作に行けない。膝も入れられない。
しかも正確に、確実に、リズミカルに。
逆に、これが真ん中に戻れると、
次の動作(膝入れたり、フロントあげたり)が不思議とできる。

そして手前のアクションから次の動作に入れるように考慮して行くこと。
それには必ず、先を見る、一つ先を目視すること。

今までは膝が伸びきっちゃって、ロックしてる状態になってた。
ロックしているから上体かお尻を前後に動かすしかできなかった。
膝を柔軟にさせていれば、上体は上下に動かせ、真ん中にいることができる。


★2
フロントアップができてないから、リアを搔く。。。
ヒルでは、トラクションできてないから、登らないし、ちょこまかしたせせこましいセクションのステアでは前に進んじゃってターンが間に合わなくなる。
正確に進まない、リアを搔かない、その場でのゆっくりフロントアップ。このフロントアップの必要性が身に染みた…

ステアなんだけど、
石川さんがFを上げる位置に線を引いてくれた。
それは自分の中の上げる位置よりも手前で、そこであげたら「ふわっ」ってRタイヤがついてきた。
今まではRタイヤがステアに当たる時に衝撃が来ていた。それが「ふわっ」て気持ち良い。
上げる位置が間違ってたかも。Rタイヤとステアとの距離を取るんだ…。
距離が稼げない場所もある、だから確実なフロントアップが必要なんだ。。。


★3
坂はステアのように行く必要は無いっぽい。って勝手に坂もステアだと考えていた私。
(この時の坂は60度以下の岩とかも含)
逆にステアのように行っちゃダメなんだ。‥と頌太君と学さんに教えてもらってる中、気づいた。。。

ステアと坂の違い、前タイヤを転がしていけるのは坂。いけないのはステア。
短くても長くても。
だいたい45度以上60度くらいの坂はフロントを上げていかずとも、
ゆっくりFタイヤを上げていけばあがる。のに今更気づいた。
今まではフロントアップで頂点ちょい低めにフロントを当てに行ってた。
当てに行くと、スピードがでちゃうからその後の処理がてんやわんやになる。

このセロリーに沿うと、セクションの見方が一気に変わってしまう…
あやや…。。。ラインを描く方程式が更新…。


★セッティング
クラッチ、ソフトスプリングにするか…迷う。
ゆっくりゆっくりセクションをこなそうとすると、どうしてもクラッチを多用する。
クラッチの人差し指の筋力が終わってしまって、セクション後半引けなくなり暴走…。
人差し指もなんだけど、終わったあとの今は肩のすぐ下の二の腕の筋肉が痛い。
もともと握力がないので少しつけようかと、ソフトスプリング半分、ノーマル半分にしたけど、
オールソフトspにしようかと悩ましい。

最近、手首も痛い……(T T)

やっぱスタンディングとFホップ練習を平日毎日した方がいいなー。
忙しさにかまけて年明けからやらずにいたけど、やると違うなー。
by yumuy at 19:56 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>trial | *

本気

2017年01月23日

レディース選手権が誰でもでられるようになって、誘われた‥。
でも自分的にはそんな全日本なんて、冗談にしか聞こえない。

さらにもうちょっと本気出しますか。
選手として取り組むことに。
みんなからそう期待されてる気がする。
徐々にNAを本気で目指さないと許されない気がしてきた。
ギスギスしないで本気出せるかなー。難しいだろうなー。

今以上に出来ることといえば、プラスよりマイナス。
仕事ではやってたけど、バイク関連でも飲み会の誘いを断ったり、中座したり、イベントは遠慮したりと、
付き合い悪くなるかもしれませんが、頑張ってる姿を見てもらえば協力してくれると信じてる。
凡才なので、そこまでしないと難しいこともわかってる。

睡眠と食事、
生活と仕事、
全てトライアルを基軸にする。
(仕事もお金を得てトライアルをするためには大事な要素、逃げたくなるけど逃げちゃダメ)

つよぽんはお酒を飲めるのに飲まない。それは飲んだ翌日、感覚が狂うらしい。
止められるってのはトライアルの楽しさがお酒の美味しさに勝ってるんだなぁ。
さらに、全日本選手権でみんなと一緒のホテル泊にしないのは、
大会開始の4時間前の5時に起床して一番良い状態に持っていくため。
みんなのペースを乱さない為に一緒の行動をしないらしい。

トップの人たちってすべてをソレに合わせていく。
私の場合、大学受験がそうだった。一年間やってきたすべてを受験当日に合わせていく。
その日が一年に一回、そして一生に一回しかないと思った私は一次試験で落ちた時に死にたくなった。
それがすべてではないのに、それがすべての世界にいた。
それを知ってるから、あの時頑張ったから、今のがんばれる自分があるのかな。

じゃ、どうするか。
それぞれのやり方はあると思うけど、私なりに何がベストなのかもう少し把握した方がいい。
Qちゃんはそれをきちんと感じ取って自制して実践している。見習わなきゃ。
by yumuy at 21:38 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>trial | *

安全牌と挑戦牌

2017年01月23日

成長期って言われ始めて早二年か…
まだまだ成長してるらしい。。。
どこまで成長できるんだろう。。。
と、思いつつ、
最近、これはヤバい、無理、出来ない。。。でも…やってみる?っていうのが出てきて、
最初はその壁にどぎまぎして、いざトライしようとしてもできずに恐さに萎えて、やれない。×5回ほど繰り返し、
意を決してトライ!
徐々に徐々に行けるようになってくるんだけど…

その過程で無理をしているから冒頭の頻繁に転け、頻繁に壊す。

最近じゃ、betaが以前のgasgasのように朽ち果てていく外装。。。

昨日の悩みは…
A)無理しないで確実に、正確なトライを志した方がいいのか、
B)やってみたことがない、できそうにないところでもチャレンジした方がいいのか、

どっちなんだろう?

______こたえ

昨日の悩みA)B)はきちんと仕分けできてなくて、
1)正確なトライ …いつでも必須
2)未知の領域へのトライ …補助してもらうなど、環境を整えて挑戦すべき


とすると、
あの時やれば良かったかー。。。
でも怖かったんだもん…。。。
by yumuy at 21:37 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>trial | *

レディース

2017年01月18日

MFJからこんなもんが手紙で届いた。
全日本選手権レディースの申込書
写真 2017-01-18 10 21 56 (1).jpg

「全日本選手権」=日本最上位クラス

こんな重い申込書が、案内の手紙も説明もなく、
この申込書だけが入っている。
ぶっきら棒にもほどがある(悲

日本最上位クラスに、誰でもが参加できるっておかしい。
そんなに気軽にでられる大会ではない。
地方選から必死に練習してのし上がってきた他の参加者に失礼に思う。

レディースは半額だ。
マインダーも半額。
やることは他のライダー達と同じ。
ましてやレディースが入ると時間が押せ押せになるし、セクション設定も難しくなる。
大会運営者側に負荷をかけるのに、半額?
他の参加者の方々のお金がこれに補填されてるって考えると…。。。
申し訳なくて参加できない。

去年全日本キョウセイにIBヨシローのマインダーとして参加させてもらったからなんとなくわかる。
タイムが厳しくて、すべてのセクションにinできない。
後からスタートのIASに追いつかれないかが鍵となっていた。
それだけみんな必死なのに、ノービスで参加できるって、、、
神聖な勝負の場に土足で上がるような感覚になる。

そもそもレディースの人口が少ない。
そんな少ない分母で勝負になるのか…。
もっと女性の人口を増やす施策である底辺拡大はやっているのか。
頂点をつくれば底辺が拡大する? 底辺つくればおのずと頂点ができる。

そしてなにより、
レディースにでていい成績を残したからって、NB<NA<IBの路線には乗らない。
NAレベル目指すなら別途で地方選手権にでなければならない。
NAレベルを目指したい私はレディースなんて出る余裕が金銭的にも時間的にもない。
練習だけでも整備の時間を捻出するのに四苦八苦しているのに…。

個人的には、
セクションコーディネーターの匠さんが真壁のセクションを設定していたのにもかかわらず、
去年このレディースセクションのせいでMFJとの意見の相違があり、
匠さんは今年からやらなくなってしまった。
匠さんの作るセクションにいつも驚きと発見と感動を覚えていたのに、その機会が失われてしまった。

MFJが考えるレディースのあり方が、男目線すぎて、かなり残念だ。
なんだかもうMFJのNAは目指したくなくなってきてしまう程、MFJには呆れさせられる。

結論は「シンプル」に!うまくなるために関東選にでます。
by yumuy at 18:52 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>trial | *

アカデミー2016最終

2017年01月15日

まーったくもって変わっちゃったマシンに慣れずに乗れない私。
ムキーッ。
そして、重すぎるクラッチに
セクション後半、レバーを引く事ができなくなり、行き過ぎやエンストの嵐。
ムキーーッ。

4時起きしてソフトスプリングゲットして来て良かった。
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もうデフォルトのスプリングは無理!と午前中で音を上げる。
半分交換。
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そして、合計3回曲げるクラッチレバーも。
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暖炉で温めてハンマーで直す。
サバイバル力が強いワタクシ♪
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折らずに済んで良かった。
ただし貴方(レバー)の命もいつまでもつか。。。

最終日。
sec1はターンの練習。
sec2は二段ステアの丸い版

sec2は最初チキンレースのような状態で、
壁に猪突猛進状態、そこから、少しずつ少しずつ進歩させていく。

そしてまるい二段ステア。
できないけど、二度深しのアクセルタイミングの良い練習になりました。
が、最後にsec1を見ていた匠さんから、
「うーたんのトライ見てないけど、音が違ってた。食われてたから開けが足りないよ」
がーん。。。
ということで開けが足りないという指摘で今年度は終わりました。
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で、白井にiPhone忘れて取りに行くという、
昨晩はBAR白井。
今晩は喫茶白井の俺のくみ子特製コーヒーゼリーをいただく。
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そして土偶さんからの果たし状?
と、
ヨシロー表紙の広報誌。
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もー疲れたから寝る。
おやすみなさい。
by yumuy at 23:08 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>trial | *

トライアルス成田新年会@真壁

2017年01月09日

トライアルス成田のお客様とハザードのにはこのような案内がきます。
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そう、お友達も誘っていいのです!

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今回も3連チャンなので、ご飯がそこを付き…
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真壁の暖炉ストーブで煮炊き。
白菜とサツマイモでスープを作る。
火力が結構あって、真壁なら豚汁作れるかも。
来年は余力があればチャレンジしようか。
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残念なことに、今日は匠さんが来れないとのこと。
でも省造さんと亮さん、トライアルスのお客様、ハザードのチーム員が集まる。

ハザードのチーム員…謎が多いけれど、
ほとんどの人は50歳以上!
若い人は亮さんと、よしろーしかいない…そんなチームなのです。
省造さんの挨拶でも
「放置状態のチームですが各々が頑張ってくれればいい…」

亮さんセクションを3つほど遊びました。
派手ではないのに小難しいセクション。
自分はクラッチが重いし、サスペンションの挙動が今までと全然違うので合わせられず、しどろもどろ。
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よしろーと比べるとよくわかるなー。
膝が入ってない、腕に余裕がない。腰が立ってる。
フロントアップ時、よしろーのフォームに近づけたい。そうじゃないとバイクを制御できない。
by yumuy at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>trial | *

白井復習

2017年01月08日

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IASの練習見ながら隣で復習。
最初は全然できなかったセクションも成功確率は上がったかな。
リンクのグリスアップでさらにリアが動きやすくなってる♪
まったく変わってしまったevoちんに戸惑いはあるけど、可能性をものすごく感じて楽しい。
by yumuy at 17:34 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>trial | *

7連休7連走

2017年01月06日

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去年は9連休8連走。

Y家は夏休みはすべて白井で過ごしたと言っていたので、いつか白井で合宿がしたいと思ってた。
年末年始は特にイベントの予定も組まずに、全て白井で効率よくトライアルの練習をみっちりするぞと心に誓ってた。

何を目標にしてこんなにトライアル練習をするの?と聞かれるけれど、
トライアル練習自体が楽しくってしょうがないだけ。
ちょっとずつでも新しい発見があって、ちょっとずつできることが増えるのが楽しい。

ただし、目標を持てば、もっと上手くなるだろうから、
NAレベルの走り方ができるようになりたいと、
とりあえず掲げてるけど、本気でもない。

Y家が29.2.3と3日も泊めていただけるとのことでお言葉に甘えさせていただいた。
O家にも1に泊めていただいた。
なので、車中泊は30.31の2日間しかなく、みなさんにとっても甘えてしまった。

Y家も白井の人たちも、とっても暖かい人たちで、
人生で一番楽しい年末年始を過ごさせてもらったかもしれない。

子供の頃から年末年始は必ず家の中が荒れてた。
父がアル中になり荒れ狂ってしまう。
あの頃はいつもビクビクしてた。
いつ父が起きるのか、起きたら大声の愚痴が延々と続く。
自分の部屋には鍵がないから扉のノブを紐で縛りつけて入ってこれないように密室にしてたっけ。
それでもご飯食べたいから、見つからないようにこっそり抜け出し、キッチンからご飯を持ってきて食べてた。
高校生になって、父が75歳を過ぎた頃、
あまりにも酷い暴力的な父を、大内刈りで倒したっけ。
それから暴力は少なくなったけれど、大声で怒鳴る愚痴はずっと続いた。
とにかくオカシイ家庭に育った私は普通の家族の温かさをあまり知らない。
家族って本当にいいなーって思えた年末年始でした。
白井のみなさん、ありがとうござました。

day1(12/29)
これから長丁場の荷物をまとめて、8時出発、11時白井着。
給油したりと、結構時間がかかってしまう。

道具はほとんど2つ持ってきた。
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iskwさんと練習。にいろいろと指摘される。
第1 sec1 砂地のキャンバーターン
第1 sec2 ゴロゴロ石の連続
第5 sec3 新しいF下がりからのFup
第5 sec4 送り出しステアのリターン

注意点
・フロントアップ前にフロントフォークを縮める癖がある
・スタック脱出時、後輪に荷重かけずに押してるだけだから、リアタイヤが空転している


day2(12/30)
学さんとセクション練習。
第5 sec1 滑るキャンバーターンからのステア気味のヒル?
第5 sec2 小岩に乗り上げてブレーキからのヒル、からの曲がりながらステア
第5 sec3 加瀬さん特製セクション

夜はEDの方々みんなでキャンプファイヤーしながら就寝
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day3(12/31)
午前中はツッチーと麻衣子ちゃんのお相手をしながら第1。
その後は復習に燃える。

午後、滑川家が車のキーをインロックしてしまい、鍵屋さんに来てもらう騒動もありつつ、2016年の練習は終了。
夜はみんなで台湾料理屋さんでご飯して盛り上がり。
ゆりの里に行ってゆっくりお風呂してストレッチ。
元旦の初日の出見るために早々に就寝。

day4(1/1)
初日の出を見るために6時起床。6時半出て、バイク用意。
ぎりぎり6:51の日の出時間に第5へ到着するも、日が出てない。
でも綺麗な空の色と富士山の影を見ながら新しい2017年を迎えました。

しばらく眺めて、セクション練習して体を温めてると、初日の出。
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9時まで練習してトランポに戻ると、
山ちゃんとつよぽんが居て、帰ってこないから心配してくれてたらしい。すんません。

その後、二人は初詣に行くというので休みがてらついて行く。
加波山神社。新旧2箇所あるらしい。
こちら新しい方。
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どちらもお参りして、両方「大吉」
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今年は運がいいぞ♪

帰ってきて練習かと思いきや、ぐだぐだ。
もういいか!と諦めて、書き初めに参加。
つよぽんは当然「優勝」
つよぽんパパは代筆で「女」…。そんなに女好きなのか…。。。

わたしは何を書こうかなー。と、
「俺のくみ子」!
俺のシリーズ第一弾の始まりでした…。。。
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そしてなんだかしらないけど、つよぽんの筋トレに付き合うことになる。
腕立て、背筋?ハンドル引き、腹筋縦、腹筋横、前腿、柔軟。
前腿がどえらい効きすぎて、もうフラフラ…。
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そんなことしてる場合ではないのだ!明日からまた学さん練習が始まっちまう。
復習しておかないと何言われるかわからん。
ということで復習してると、西田っちが誘ってくれて、ヒルクライムへ。
いやー…。。。ヒルクライムは超苦手。
いやいやだったけど、山ちゃんがフォローしてくれて、何度もトライできたら、初登頂できたのもあり、楽しかった〜。

day5(1/2)
学さんのセクション練習したいが、昨日の筋トレで、脚がボロボロ…
引き続きなぜか書き初め。

ちょっと練習するけど、ゲンジン行くとか行かないとか、
迷ってる最中に、右ハンドルを枝に取られて、スターン!とコケて放り出される際に、腿をハンドルが命中。鬼痛でしばらく悶絶…。
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そんなこんなで練習がとっちらかっちゃった。
頌太君もバイクが不調で、早めにY家へ戻り、
夜はY家でフロントフォーク祭り。
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フロントフォーク下側のオイルまで綺麗に抜きます。

day6(1/3)
今日は昨日の反省で、学さん練習しようしたが、
第一で復習。
ストラーダの渡辺さんとジョー君が遊びに来ていて、一緒に遊びたかったけど、学さんsecで鍛えられ中になってしまった。
昨日コケて炒めた腿が最悪。脚が全然動かないから、程よく練習。

頌太君はサスを変えて、リンクグリスアップしてからじゃないとご飯食べられないけど、
本人自体が好きでやってます。
だって気持ちいいリンクで走りたいじゃん。その気持ちわかるー。と見学しながら私もリンクグリスアップの勉強させてもらいました。

day7(1/4)
最終日。脚も動くようになり、学さん猛特訓sec4種。
どれも第5。
河合さんと小林さんが登場して練習に混ぜてもらいながら、やっぱり上のレベルの人たちと練習すると良い練習ができますね。
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スロットルを壊してしまったり、レバー曲げたり、もちろんアンダーガード打ちまくったりしたけれど、すぐ直せる白井って…逃げられず…、充実の年末年始でした。

こんなに居心地いいところなのに、なんで最下位なんだろうねー。
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仕事なんもやれずに満喫しちゃった…
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そのツケは翌日早朝から、課長からの「例の課題、提出が15時だから、それまでに出してね」ってメールで気付くという…。。。
えぇ、手際よく、打ち合わせ中にやっつけましたw
by yumuy at 19:28 | 東京 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | bike>trial | *

白井スクール 2016 fin

2016年12月26日

●ステア
1)フロントアップはハンドル引く&ステップ押し出す(後ろ)
 うまく動作をしたいので、ブレーキレバーは握らない。使うのはリアブレーキ。
2)ごく弱い半クラ当てフロントアップ アクセルは開けたまんま
 アクセルで地面掻かないように、トラクションポイントの重心位置まで持ってきて上げること
 制御不能になるからエンジンに頼らずフロントアップする
3)ステアのちょい下に当て、バイクを挟み縮ませる
 と同時に真下に踏み込む(真ん中)
 膝曲がる←ただ曲がった状態じゃなくて力入って踏み込んでいる状態
4)ステップ前歯を蹴り上げ、クラッチを一気に放し駆動を一気にかけ伸び上がる(前)
 駆動は短く大きく。(私はだら〜っとなってしまう)
5)送り出す。かなり送り出す。(体は位置キープ、バイクが前に行くことで体が後ろ)

正確なステアをやるためには…
フロントを当てる場所を正確に
↓そのためには
地面を引っ掻かない、アクセルに頼らない、ボディアクション重視の正確なフロントアップ
↓そのためには
制御できているウィリー

途中つよぽんがステアを3回やってくれたんだけど、
頌太パパ曰く3回とも違うステアの越え方だったらしく、
最後の吊りだけ私でも違うことはわかったけど、それ以外まったくわからんかった…汗
動体視力がわりぃのかな…。。。

●ゆっくり、一つ一つの動作をしっかり作る。
 スピードでごまかさない。
 一つ一つの岩、ステア、ターン、丁寧に乗り越える。
 動きはトラチャリのイメージ。

●ターンはバイクを倒すこと

●滑りやすい路面は半クラを使うといい。そういう考え方があるんだ…。

●キャンバーはリア荷重を忘れずに。
 体が谷側、バイクが山側。
 谷側でリアが流れないように、しっかりバイクを押さえつける。

●送り出す
 うまくいかないと頭が前のめり、前に入ってしまう。
 ステア後にリアに居ることができないのは、送り出しが足りないからな感じがする。。。
by yumuy at 17:54 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>trial | *

白井の課題

2016年12月26日

課題11[ターンからのステア@第1]

課題12[ごろごろ石「第1]

課題21[南牧風の沢走り@第1〜第2]

課題51[送り出し@第5]

課題52[前下がりからのフロントアップ@第5]

これら全部課題。
あ”~~~全然できねぇ〜。
だから楽しい〜のかなw
いつかできるようになるといいなぁ。
by yumuy at 17:53 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>trial | *

自分に腹立つ

2016年11月30日

自分のブログ見返したら、
ずーーーーっと前から
「膝が入れられない」
「開けてない」
こればっか!

もー!!
あったまきたッ。

テッテー的に「膝入れる」
メリハリつけて「開ける」

これを目指す!!


ーーー

?!
あーーー!
そうか。。
腰が前(ステップの上)あると、でっちりになれない。
でっちりになってると、効率良くステップ加重できない位置になってる。
腰を後ろじゃなくて、腰は前(ステップの上)だ。
by yumuy at 02:10 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>trial | *

霧降高原トライアル

2016年11月24日

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日光観光大使としての役割を全うすべくヨシロー主催でのトライアルイベント。
当初は匠さんが企画。それが途中から若手の経験値をあげるための企画に変わり、みんなが巻き込まれて行った。
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私も最初は、SUGO2daysにもいかないし、参加するか。
 ↓
Wordで作られたポスターを作ろうとしていたので、ポスターを作るのを手伝った
 ↓
いつの間にやらスタッフ側に数えられてた
 ↓
いつの間にかMCやることになった
 ↓
セクション作りも手伝うことになった
 ↓
進行を考え実行することになった
と、かなり重要なポストを担うことになってしまい、トライアルどころではなくなってしまった。。。

後から考えると匠さんはマイケルジャクソンのようなクリエイターだ。。。

▼初MCは難しかった
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練習しない子達をどうするか、お客さんにどう参加してもらうか、楽しんでもらうか、進行を考えつつ…
やってみてわかったのが、
LIVEという場でのテンポ、お客さんの反応を見るワンテンポが必要なんだ。
そしてお客さんの反応からの交流、これは拍手をもらうタイミングを設ける事。
少しでも話し続けないとお客さんは引いて行くということ。
IASにやってもらえた時はなんとかしてくれるだろうとMCを放棄したらグダグダになっちゃった。汗
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私の好きなMCはbeta祭りの土偶さんのMC。
そして茂木のHonda社員さんのMC。
本当にうまい。
選手の事をよく知っていて、紹介に小話がついているし、小気味いいテンポで繰り出されるトークに安心感がある。
うー、あんな風に自分には無理だなー。

▼若い子たちとのコミニケーション
ポスターを作ることで、
倉持家とお知り合いになれ、
キョウセイにヨシローのマインダーとして出た事で、
あっちゃんやら若い子達と接することができるようになった。
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この若手達から「うーたんやって!」「うーたんどこ?」「うーたんでしょ」と何度も発せられ、頼られた。
うーたんというキャラが私から確立されて行く。
必要とされることにモチベーションがあがる。
そして、この子達にうーたんと呼ばれることが幸せに感じる。
親御さんに感謝。

当初は子供が欲しいと結婚したけれどそれも叶わず今に至る自分はもう40歳という年齢で、さらにトライアルに打ち込む状況で、自分の子供を持つ事は難しいということを認識している。
そんな中、若い子達と接せられた事は何よりも自分にとってありがたい経験だった。
親御さんに感謝と同時に、育て上げた親御さんに尊敬の念を覚える。

▼白井のモンスター
そして、参加者を募っていた内の一人、つよぽんパパをGETできず、
代わりになんと!つよぽんをGET…
(゚Д゚;)ウソだろ…。という展開。

ほんとに来てくれるのか半信半疑だったけど、バックの匠さんの力だったと思う。
ギャラもなく来てくれたつよぽんにも楽しんでもらいたい。
みんなと同じセクションじゃ楽しめないし。
どーすればいいか…悩
当初は旧車で匠さんと対決をしてもらおうかと思ってたけど、匠さんは裏方業でそれどころではなく、
つよぽんも知ってる人と一緒に走らないと気まずいだろうし、
さらに私はチームリーダーであるのにもかかわらず乗り越えられないリエゾンがあった!ということで、
私のグループで一緒に走ってもらって助けてもらいつつ賭けをすることにした。

オールクリーンならつよぽんの勝ちで参加料は私が払って無料。
一点でもついたら私の勝ちで参加料はつよぽんに払ってもらう。

という想定でイーハトーブで点がついてたから一点くらいつくだろ…という予想。
が!IAS4番というレベルを見誤る、、。

セクション設定をカード内で極力厳しく、大岩などを取り混ぜて、ターンの回数をできるだけ多くして、これ以上難しくできません!というラインにつよぽんだけしているにもかかわらず、
1周目でオールクリーン…曇る私の顔色。
2周目の後半もオールクリーンを続けるつよぽん。ここらへんで、大変な人を呼んでしまった感が半端なく、「プロライダー料を払ったのか?タダでやらせてるのか!?」と選手から責められる私。
IASに私たち下界の人間が走るセクション自体を楽しんでもらうなんて、浅はかだったのかも…と反省し始める。

そしてオールクリーンで来た最終セクション。
ここでクリーンされてしまうと、次呼べないじゃん…と、私の企画設定ミスな気がしてた。
が!奇跡は起こる。
通常使用しない石垣の上に行くところでつよぽんミスり、足をつく!
私、この上なく嬉しくて飛び上がる!
というドラマあり。ホッとするんだか、なんなんだか、。

でもおかげで良いものが見られました。
普通の私達がいくセクションをどうやって行くのか。
あー、そこでリアを振るんだ。
えー、そこ行くんだ。
ほー、そこでターンするんだ。
などなど、できないけど、とっても良いものが見られました。

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新聞記事に取り上げてもらえたのに、つよぽんになっちゃった。
これがヨシローになる日を期待してたら、後日掲載されてた〜
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18歳の頃の私だったら、「こんな新聞に載ったって、別になにもない」と言ってたと思う。
だけど新聞に掲載されようとすると結構大変だ。これもよしろーママが各所に声をかけてくれたおかげだと思う。
お母さんがやってくれたことを「当たり前」「余計な事を」と思ってた私の若い頃を反省させられる。
親業的には本来子供の気持ちを汲むということをやらないと私と母のように掛け違いが発生するんだけどね。
無償の愛って素敵だなぁ。と、よしろーママの愛を感じた。

▼終わってみて
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自分が走るよりも数百倍疲れた。
17時終了と共に帰るQちゃんに泣き言をいう私「帰りたい…」
みんなからの期待や応援や冷やかしが、放射線浴びたような感覚で、もうへっとへとに。
一人で帰れるかわからないくらいだったので、正直帰りたかったけど、反省会へ。

すごい人たちと、若い男の子達と、親御さんと、年齢関係なく、素晴らしい人たちの仲間に入れてもらえたこと、なによりも素敵な時間を経験させていただいて、強烈な記憶を残した良い大会でした。
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余韻に浸ってる場合ではなく、
この子達と少しでも一緒に遊んでもらうためにも自分うまくなるぞ!それには練習だっ。
あっ…整備しなきゃ(リアブレーキが曲がってる)
by yumuy at 19:45 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>trial | *

南牧耐久2016

2016年11月14日

▼iPadを忘れてナビがiPhoneだった。
南牧はいつも関越道の渋滞にぶつかる。
ルートは東松山まで下道。東松山〜下仁田。
今回10:05発-13:35着
合計3:35 すべて下道だと4時間。

うーたん的ベストルートがわかった。
17号バイパス経由で東松山まで下道がベストだ。

1)8:00出発 ブーランジェリーケン経由
9時前にブーランジェリーケンに寄って、カスクルート300円!がお得だ。
これをお昼にすればベスト!

2)9:30出発 四葉ラーメン経由
9時前に出発したらば、松葉が11時くらいには着く。
かならず定休日を確認すること。

そしたら12時〜13時に到着して下見ができる。
下見重要。

▼下見
たった往復4kmなのに14時に出て17時まで3時間かかるコース。
前回、サンダルで下見したのがアホだった。
なので、今回はトラブーツ。
が、NGだった。
答えは…ぴったりんちょな長靴がよい!
沢コースなので、水場に足をいれて、地面を確認できない。
しかも、ドボン!と水につかって結局は当日びちょびちょのブーツを履くことになる。

去年の南牧はなにもかもが初めてで、目に飛び込んでくる岩やら急斜面やらでビビったが、
今年は見慣れたのか緊張もしなかった。のが間違ってた。
見た目難しくないのに、難しい!
ちょうどいい頂点をつなげる石がないんだ。
逆にじゃまになってしまう石が多い。走ってみてわかるようじゃダメなんだけど、わからないんだなー、これが。

ただ、セクションはどえらく難しくなってる。。。
え…benさんが「南牧のセクションは簡単だから」と言ってたよね、よね?だよね?って言葉がもう過去の遺物に思えた。

▼スタート
ゼッケン14、9:40スタート
ゼッケンの逆順でスタート。今年は53台。
9時に53番から順繰りスタート。
今年はなんかどきどきしない。
でもなんだか完走しない気がしてた。
ぼーっとした感じだった。

▼肘ガードを忘れる。
1周目。
あれ?なんかいつもと違って肘がスカスカするな…と林間を飛ばしている最中に気づく。
肘ガードをつけるの忘れた!!
もーここから不安満載。
不安な時に限ってコケてぶつけて擦りむいて青タン。

▼杉ちゃんのミスコースに吊られる
後半登りの真ん中、キャンバーへ行く手前の折り返し。
杉ちゃんがテープの外へキャンバーターンしようとして失敗。
そこを避けつつ行こうとしたら、自分も失敗。あちゃー。。。
って二人で悶えてたら、
テープが貼ってあった手前でターンだった。
うちらテープが貼ってあった奥へターンだと思ってた。バカ二人。

▼キャンバー走行が下手くそだ。
そんなことをしてキャンバー。はラクラクだろうと、途中から上へショートカットできるキャンバーに行ったらば滑落。どへー。
通常ルートならいけるだろうと、そこから再発進したら、まさかのまさか、リア落ちる。
そこから復旧しようと押したら、さらに落ちる。
そこで、足場が崩壊、私5m滑落…いろいろ打撲と肘がズル剥け。肘ガードあればこんな怪我しなかったのにぃ。
バイクは頭の上、谷側に転がってる。
そしたらば助けに来てくれた選手が。真壁に居た新潟のおっちゃんだ。
さらに二人助けてくれて、三人で担ぎ出してくれた。
あーもー、今年の南牧は一人では完走したとは言えないな。自分のダメさが露呈する。
感謝感謝で引き続き走れる喜びを。

▼鬼難のセクション
いつもは簡単な南牧のセクション。
が!
超難しくなっている!!

sec1 ターンからの石ゴロゴロ登りが2回も
sec2 石ゴロゴロからのターンからの倒木ステア
sec3 ダム型2段ステア
sec4 いつもの登り口。最後にまさかのステア石or倒木
sec5 でっかい岩ゴロゴロターン
sec6 石ゴロゴロ、振らないとターンできねー

セクション入るとさらに疲れる。休めない…

そしてあえなくsec5の最中、岩の隙間狙っていったら、
岩にスプロケ当ててチェーン外れて、チェーンFスプロケに噛み込み離脱。

gasgasだったらすぐ取れた(平谷で経験済み)のに、
とれないbeta!
うもー!Fスプロケのサークリップを外したい!がペンチじゃ外れない。
観戦のおじさんが助けてくれようとするが、スキルがないから自分がやるしかない。
途中下園さんも来て診てくれるが、やっぱり取れないので、
駐車場までそんなに距離がないから、工具を取りに戻る。
20〜30分くらいか、ゼーハーしながら戻ったら下園さんとおじさんが直してくれてた。
チェーンテンショナーを外して取ったらしい。
まるでワークス!これでまた走れる。感謝感激。ほんとありがとうございました。

あとで教えてもらった噛み込み脱出の裏技2つ。
1)Nに入れ、チェーンのチェーンテンショナー前側に足を突っ込んでガツンと踏み込む
2)ジェネレーターのカバー外して真ん中のネジを逆にスパナで無理やり回す

また知識が増えた。と同時にまだまだ修行と経験が足りないな…と思うのである。
その一方でこんな知識が増えて年齢を重ねてどうすんだ?という疑問もある普通の会社員でもある私。

あっ、でもね、
3secは1点が2回。
4secはクリーン2回!だった。
これだけが唯一の成果w


▼目標は?
そーして2時間経っちゃってたけど、走れる幸せ。
じゃー何を目標にする?
2周目に入った下りで考えながら走行する。
完走はいくらなんでも無理だ。(と考えてしまったのが間違いだったかもしれない)
そしたら来年に向けてセクション?
と思い、セクションにできる限り入ることにする。ただしsec5はチェーン外すとやばいのでとばす
だけど、途中からセクションはどえらい体力消耗するとわかり、やれるところ(sec1.2.3.4)はやり、とばすところはとばした(sec5.6)。

最初から「完走ができない」というあきらめが、ずしーんと心にあったことは確かだ。
だけど、それが悔しさにはなってない。淡々と、手を抜きながら、弱腰で走ってた。
去年よりも遥かに足を着きながら、前走車を待ちながら、ほんと弱気だった。
途中気合をいれるとすっ転んだ。道を間違え、倒木を乗り越えようとフロントが倒木に差し掛かった時にスルっと滑って、ずってーん!手のひらが痛い…他も打撲。
セクション内でも何回も足が岩に挟まったり、バイクと挟まったりで、助けてもらいながら、バッタンバッタンしてた。去年はこんなに転んでなかったのに。
何が違うんだろう?と答えがわからないまま。
少なくとも気持ちは違ってたけど、難易度が高かったらしい。
そう言われてもどこが難易度高かったんだかわからない自分。。。

▼結果4周
完走の5周には届かず、残り20分でリタイア。
体力的にはもう一周行けたけど、行けないのが悲しい。
けど、1周目に助けてもらって4周もできたんだから満足です。
来年につなげるぞん。

▼IASの人たち
前年は野崎さんがいなかった。
話には聞いてたけど、IASはこんな大変なところをバビューンと行ってしまうんだって。
どんなところをどういうふうに走るんだろう?
今年は野崎さんはじめ、亮さんや砂田さんが参戦。
ちょっとしか姿を垣間見ることができなかったけど、あっちゅう間にいなくなる。

終わってから亮さんと少し話しができてIASでも大変で、野崎さんはどえらい速いんだと。
振られても耐えてるんだと。
振られても修正できる能力を持ってる人たちなんだなーと。
振られるのは仕方ない。それをどうこなしていくのか、
匠さんによく言われてた「力強さ」が私には足りないのを実感した。

▼来年の私へ
とにかく完走を目指すなら、落ち着いて着実に、けど止まらないでできる範囲で速くいくことが最低限できないと難しい。
そして今回多かったED車がひっかかるところをどう抜けていくか。彼らが居なくなるのを待っててはダメだ。空きをついていかねばならない。先に行かせてもらうことも大事だけど、女だと詰まると思われてなかなか行かせてくれない。

そして、3周目にやっとわかってくる走り方。
下はかなり後ろ重心、イギリス人乗りを意識しよう。
怖くても岩の頂点行かないとフロントが持ってかれて結局転ぶ。
その覚悟を持って始めっからトライしよう。

南牧は通過点だけど、とりあえずその通過点を目指せば上手くなってるはずだ。
南牧の紅葉は高地らしくとても綺麗で見とれてしまいます。
来年も紅葉狩りに南牧耐久だ。
by yumuy at 18:17 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>trial | *

白井スクール 鈴木先生

2016年10月24日

ハンドル切る両側で1cm(もっと切ってもいいか?)
フロントフォーク突き出し量
スイングアームプロテクターを新品に。ステッカー出す
フォークプロテクター
ステッカー

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白井第1貸切状態。

曲がりながらのステアができない。
フローティングターンができにゃい。

倒した方向へ踏み、上げて行く。

結果、その方向へ体が入りぱなしになり、そのまんま転ける。
んーでもない、こーでもないと、
ターン織り交ぜてやってたら、

ん!ヒラメキが★

ステップの切り返しだ!!
そしてリア加重。
曲がりながらのステアはステアにフロントが当たるまでに曲がるんだから、上げ出しがもっと手前!

_________
場所変えて、しょーたパパが居るところに行ってみる。
と、来週SUGOなIAS軍団が居て、ビビりながら、奥地へ。
みんなが練習してた砂地ターンに。

ターンは得意なはずなんだけど、どーしても滑る。
何回やっても滑る。

そんな時にしょーたパパの指摘
どうしても滑るところは滑るの前提で体を滑っても大丈夫な体制にして行くこと。
うーたんは、体を後ろに引いてるけど、膝が入ってないからトラクションが抜けてる。

との指摘から、直したら
できた。
3回立て続けてばっちし。

場所変えて曲がりながらのステア。
最初どうやればいいのか全くつかめなかったんだけど、
またもや天からの声が!
うーたんはフロントに体を合わせている。
リアタイヤに合わせて体を動かすこと。
膝を使い加重、抜重。
体は重力に対して垂直。
うーたんは膝を使わず、体を後ろに引いてリア加重しようとしてるから、頭が前に出る。出っ尻になる。
その通りだから、言う通りやってみる。

((;゚Д゚))できた!! 
なんか「ふわっ」として、「すたっ」と着地。きもちいいー。

しょーたパパ、なんて的確なアドバイスなんだ!!
なんなんだこの人わ!と、
しかもどのアドバイスも全てのライディングに通じる考え方やフォームの事を指摘しているから、
応用すればどんどこ上手くなっていきそう…
どこまでついていけるのかわかりませんが…汗

その夜は、つよぽんパパを独り占めする傍若無人なうーたん。




そして翌日のスクール。
なんと!頌太先生目当てに来たのに、頌太先生は初級(@ @;
で、中上級は鈴木克敏先生。あっ、寄で一生懸命駐車場で誘導してたIAらしからぬ低姿勢な人だ。
モノは試しだ受けてみよう。

最初はスキルを試すセクション。
次は… フロントホップ…え”っ…
みんなエンジンかけずにホップ、ホップホップ。私はできるわけもなく。
途中でみかねたツヨポンが教えてくれたりしたけど、やっぱりできるわけもなく。。。
でもコツは教えてもらった。

自分が思っているよりフロントサスを縮めて、、縮めて、奥深くまで縮めて、その反発を使う。
その奥深くまで縮めてあげられてないから、反発が早く来て、早いホップとなりしっちゃかめっちゃかになるらしい。
奥まで深く…その方向に体重を入れる=膝を入れるんだ。
…どこまで深く入れられるかわからんが、家で宿題だ。
そしてリアサスはあんまし使わないらしい。というか沈めっぱなしになるらしい。

午後は…ヒルクライムですか(汗)
一発目はこれくらいいけるだろーってヒルクライム。
二発目も。
三発目…
途中コブがあって、そこでひっかかりぜーんぜん行けない。。。
その度に鈴木先生にひっぱってもらい、助けてもらいで、
トライすること6回くらい?で、まーーーーったくいけず。
私だけ行けず、。くっくやしーーーー(-“-)キィー。
先生汗だく、なのにトライし続ける出来損ない生徒。

終了後は中下クラスのセクションを教えてもらってやって終了
by yumuy at 20:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>trial | *

妙楽寺トライアル場

2016年10月12日

妙楽寺トライアル場
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http://myorakuji.toyota-jp.net/html/04.html


みんなが楽しいという妙楽寺トライアル場へ。
もう3週間もまともに走ってないので欲求不満爆発。
沖ママにお願いして連れてってもらいました。
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おおぉー。
広場はあるし、ステアいっぱい、土あり、ターンができる斜面いっぱい、
初心者から上級者までとことん楽しめそうな場所でした。
広場には人工物がいっぱいあり、そこから下へ行くと林の中には斜面ターンやステアがいっぱいのところ。
いいなーこんなところが自宅近くにあれば…と羨む場所でした。

沖ママの後をついて、いろいろ走らせてもらいましたが、
私の他はみんなIBなので、私だけ大コケ×3回くらい。
頭打った時はヘルメットあってよかったわー。
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しかし…いつもの時間17時半まで遊んでしまい、帰ることを忘れてた。
ここは名古屋だ。
中野で待ってるよしろーままに悪い事をした!
中野から栃木まで帰らなきゃならんのに。
急いで事故してもしょうがないので、出来る範囲でがんばって帰路につく。
遅くまで17歳を連れ回してしまった…気をつけよう…。
by yumuy at 11:06 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>trial | *

初IBマインダー@TR全日本キョウセイ

2016年10月11日

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去年SUGOのトライアル全日本戦を初めてみて、
それぞれのトライアル場ってどんなのか、真壁と比べたくなったりして、
関東から近場のキョウセイに興味を持った。
どんなトライアル場なんだろう?
見に行こうかな…。

それと同時に、ヨシローパパから海外出張かも…ということで、ヨシローのマインダーをやらないか?と相談あり。

キョウセイを走りながら、全日本を見ながら、マインダーの経験もできるのはこの上ないと、こんなチャンス滅多にないので手を挙げた。
この日はチーズナッツでEDの大きなイベントがあったけど、今年はトライアル!と意を決して、自分が走れないけどトライアルの勉強としてチョイスした。

全日本…どんな感じなんだろう?

前の週からそれは始まり、
タイヤ交換、キャブ清掃、ハンドル交換などなど、大会へ向けての整備、道具の準備。
そして、1分ルールの計測の練習…って言っても5回くらいしかやってないけど。
30秒、20秒、10、9、8、7…と知らせていく。

ラインのアドバイスなんて私にはできない。
IBラインはNBラインもままならない私にはできるはずもなく…
なぜしょーたパパがIAラインという未知に近いラインアドバイスができるのか、凄さを実感。
たぶん動体視力が良いに違いない。

私の責務はタイム計測とドリンクと工具持ちが。あとヨシローを現地まで届けること。

5:30東京出発、用賀ICから新東名で岡崎東。9:30キョウセイ着。
道中、ありえないでしょ的な雨が降ってきたりしていたが、キョウセイは曇りだった。
10時開門に合わせてトランポの列ができていた。

キョウセイは田舎の教習所の作りで、
真ん中に大きい教習コースがあり、そこが駐車場になっている。
その周りがオーバルコースで、その外周が山で囲まれ、その山にセクションが円周上に並んでいる。

10時に入るとTopDogsの若手メンバーがみんな居て駐車スペースに混ぜてもらった。
守屋家、大神家、倉持家、それに、おっかー家、小野田家、小沼家‥
こんなにたくさんの十代の若者たちに混じるのはなかなか無い…。それに加えて親御さん達も勢ぞろい。
出張じゃなくなったヨシローパパも鈴鹿から駆けつけて、
親の協力がないとなかなかできないスポーツだなーって感じる。
子供が居ない私には経験できない事だったかもしれないとふと思う、
そういう意味でもヨシロー家に感謝だ。
そんなヨシローちんは17歳。もうすぐ免許取れるね。
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ご飯を軽く食べてから下見。
下見したら軽く練習。
そして受付、車検。
慣れてないせいか結構やる事満載で、あっという間に17時。お風呂と買い出し。

夜は宴会が繰り広げられていた。県大会や地方選手権にはない光景。
まるでエンデューロの夜の宴会みたい!びっくり。。。
君たち明日大変なセクション走るんじゃないのか…?
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道ばたで死んでるし…。
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Youtuberのsumimitsumaruさんは夜も編集中。

そして本番当日は6時起床。
激しい雨音で起きちゃった。雨だ。
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下見では1secと4secが厳しいとヨシローが言った。
その内容がイマイチわからなかったけど、大会中でいろいろ理解した。

1secは2つの点で厳しい。
1つは雨が降ると根っこでツルツル滑って上れない。結局バックを取られて5点だった。
2つめに長蛇の列。1lap目はIBをA班B班と分けたために列がなかったが、2lap目はちょうどIAS1lap目とカブリ、IASを待っていると途端にfinishタイムの12:54に間に合わなくなる。
持ち時間5時間、7:54スタート、12:54フィニッシュ。
2時間で一周し10時。IASのスタートは9時半過ぎからだったのか、まだ1〜2secにいた。
このIASを抜かせるか抜かせないかがフィニッシュに間に合うか間に合わないかの差になるのを体感した。
ただ全日本を観戦者としてみていたら全然わからなかった。
だからIBが全セクションをトライするというのは難しいらしい。
どこでセクションキャンセルをして、IASを抜いていくのか、それもポイントだった。そんなの技と関係ないじゃん。。。っていうのが正直なところ。だけど、そのレースの熟知度合いも結局は結果につながっていく。

4sec目は雨が降ると、つるっつる滑る根っこでヤラれ、セクション自体も長いので、時間が足りなくなる。ここもキャンセル。

何が痛かったかって、
ツルツル滑るセクションで「バック」とられて5点が多かった。
さらに「マーカー」に触れて飛ばして…っていう5点。
3点になったとすると、10点は稼いじゃったと思う。

朝から雨で、つるっつるの5点ばかり。
淡々としているヨシローだけど、焦っちゃうかな‥
と、あまり声をかけなかった。
途中、大神智樹くんが声をかけて、ライン取りを教えてくれたり、アドバイスをくれた。
「今日はみんなが5点ばかりだよ」
5点が当たり前。それに気づくのが遅かった。
いかに3点で抜けるか。小ズルくてもそうやってポイントを稼ぐ場合もある。
5点の羅列は正直しょげるから、メンタルとの勝負になる。

2lap目の5secあたりで沖ママや三好さんの走りが見れた。
後で沖ママに聞いたのだけど「IBのセクションを体もバイクも壊さず行ければ御の字」。
IBの領域になるとそうなんだ。5点は当たり前、トライできるかできないかも微妙なセクションもある。
「NBセクションができないとNBに出ても仕方ない」と考えていた私にはちょっと衝撃的だった。

できないセクションはキャンセルすればいい。
次にできるセクションを増やして行こう。
次は3点で抜けよう。
次はできるだけ少ない点数でいけるようになろう、クリーンを目指そう。

こういう順序で上手くなっていくんだ。
そうやって目の前の目標を徐々にレベルアップさせていけるんだ。
雲をつかむような目標より身近で明確な目標を一歩一歩伸ばしていく方がリアルだ。

ギリギリまで時間を使ってセクションをこなしていくけれど、渋滞の予測が立てられない。
その渋滞を加味して、セクションをこなしていくヨシローは経験値あげてるなーと感心した。
もう一人でもきっとやっていけそう。
ただ、5を連発してもマインドを立て直せる強さも欲しいけど、普通の人でもなかなか難しいよね。

最終セクション。ここまでマインダーとしてできることはやれたけど、やらかした。
ヨシローの前にIASの亮さんがトライ。
IBと一緒にいるとIASはほとんど見られない。で、見とれてしまい、ヨシローのスタートにあわせてストップウォッチを押し忘れた!
「ごめーんヨシロー」と心の叫びとともに、滑って5点w。あー、ごめん。

ということで、今回の結果は良くなかったけど、ヨシローの未来は明るい。
そして今はEDではなくTRがしたいと思ったマインダー役でした。

NA目指すのかー。目指すかー。目指しますかー。
NAにいつの間にかになってるくらい上手くなるようにがんばりたい。
しかしそんなに甘くない気もする。。。
by yumuy at 21:18 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>trial | *

発射

2016年10月03日

週末、IBのヨシローの練習に混じって、そこへIBのあっちゃん、IAのゆう君と話をさせてもらった。
ヨシローの設定したセクションをゆう君にやってもらったら、その差歴然で唖然。
こんなに違うのか…IAとIBって。
IBでもピョンピョンできるヨシローはすごく上手いと思ってたけど、IAってぜんぜん違うんだ。。。
狙ったポイントに、数少ないアクションでタイヤを持ってこられる技術。
開けのタイミング、ライン取り、どれをとっても制御できてる。はー。。。

そしてあっちゃんのお話。
ぴょんぴょん出来ちゃうとターンができずにNA止まり。
えっ!
ぴょんぴょん振れれば、ターンなんて出来なくていいじゃん!って思ってた私には衝撃的だった。
けれど裏腹に「やっぱりそうなのか」と匠校長の指導を思い起こす。
なんとなく、ほんの少しだけれども、ターンをやってきてその延長線上にフローティングターンがあり、エアターンがありそうな気がしてきたのが最近。
ぴょんぴょんはそれを短くしたやつだというのだ。
だから、そもそもターンが出来てないとお話にならないという。
あっちゃんの話が深く刺さる。

さらにあっちゃんパパが「アカデミーのみんな、誰一人としてアクセルが開いてない(ヨシロー以外)」
がーん。。。
そういえば、こないだのアカデミーでもよっしーや匠校長に言われたし、
しょーたパパにも言われたし、
あっちゃんパパにも言われるなんて…orz
開けるだけならできるだろ!最低限のことをしなくてどーすんだ>自分
ということで課題
「うーたん開いてない!」→「うーたん開けすぎ!」
これを狙ってアカデミーは特訓だっ。

関東戦の6secの壁を克服したくて、サポートしてもらいながらやってみた。
https://youtu.be/wxhajOD2ulw?t=14m33s
怖くてすごんでいただんだけど、やらなきゃ克服できん!と心を鬼にしてトライ。
んで、発射!
バイクぶっ飛び!
頂上…以上の50cmくらい飛んで、
なったことないバイクと自分との角度になり、
どーしたらいいかわからず、
このまんま着地したら、後輪が回ってるから、
上になっているタイヤが自分めがけて後方宙返りになりそうで、
ハンドルを手放し、ぶっ飛ばせた。。。
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こういう形。
つったっちゃってる。。。
こんな状態になった事が無いもんだからビビる。
よく考えると、もっと膝入れて、Rブレーキしてハンドル押して、フロント落とせばいいんだ。

この感覚を残したまま、去年の冬に出来なかったステアに行ったら、出来た!!
ちょっとだけだけど、確実な成長を感じた。
やっぱりトライアル練習って好き。
by yumuy at 21:18 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | bike>trial | *

関東選手権@真壁

2016年09月26日

レディースカップが行われるという関東戦真壁。
主催者のEさんからわざわざ手紙が来たので出ることにした。
レディースクラスではなくNBで。私はNBに二回出ているし、NBの経験を積みたいからだ。

という喜楽なつもりで申し込んだのが良くなかった。
やはりそこは関東戦。しかも真壁。
すっかり忘れてた。
数年前にへーさんが出場して、見学して、こりゃ一生出られないわと思ったことを。。。

前々日のSさんセクション。まー大丈夫。
前日のOさんセクション。。。。やばい…。

嘘でしょー的な上りがいっぱいある。
ターンから身長2倍ほどの壁を登ったりする。(きっかけはあるからステアではないのだけど)
結構目が慣れてきて行けるところが増えてきたと思ってたんだけど、それを超している。
そうだった、真壁の関東選手権は危ないんだった。。。
前日よしろーにあれやこれや聞きまくり。
とりあえず、指標ラインは付けたけど、あとは当日。

何やら主催側でもセクションが長いとか、危険だとか、問題視され、
大会当日、危険だと思われる箇所は改善された。
けれど、基本的にはヤバいと思うセクションばかりだった。

IBのレベルが下がり、おじさんIBがいっぱい居て、底上げをするには
下のレベルのNA、NBを難しくするしかないとの考えがあるらしい。
話の通り、NAはかなり危険だった。自分だったらまったく出来ない。
世界基準に合わせると、そうなるんだろう。日本のトライアル技術は低いというのが現実だ。
だから世界基準からすると私なんか本当はNBを走れるスキルじゃない。
日本のトライアルを牽引しているMFJ主催のトライアルが目指すもの。それは世界基準のトライアル。
だとすると…どうなんだろう。と考えさせられる。

大会当日。
6:00起床
8:00車検
8:45ミーティング
9:16スタート NB、NA、IB、レディースの順でスタート。

1sec ターンからの上りで登りきれずに2点足付き。
2sec 何気ない石でフロントタイヤ取られて5点。
3sec 三角岩でフロントが上手く上げられず、アンダーガードに頂点当てられずに転けて5点
4sec バッチシクリーン!
5sec うっそー!というステアが2つもあるセクションだけど、ヨシオさんのアドバイスで1点
6sec ここも超絶ステアが1つ、激下りが1つ…ヨシオさんのアドバイスで3点で通過できた。
7sec 岩盤のターン、アウト寸前のみんなが滑ってるところで同じくすべり1点
8sec 砂地斜面、ステアを上がってから降りるところで行き過ぎて止まれずに1点
9sec しょーたパパのアドバイスで開けが足りないと指摘され、頭が切り替わった!で1点。
10sec その切り替わった頭のママ、アケアケで行けてクリーン!

1sec ターンからの上りでフロントが突っかかるところに行ってしまって5点。バカ!
2sec やっぱり同じところで振られたけど、ヨシオさんのアドバイスラインをちゃんと行けて3点
3sec 三角岩の攻略がわかって思いっきりメリハリ、そしてアンダーガードを利用して2点。
4sec バッチシクリーン!
5sec ステアに慣れてクリーン!
6sec ステアでバッタバタになるも3点で抜ける
7sec 石川さんのアドバイス、リア乗りでアウト側のターンもバッチシクリーン!
8sec 出来てるステアなのに、気を抜いて弱めに行ってしまって、ずり落ちる5点。バカ!
9sec ここもしょーたぱぱのアドバイス通り行ったけど、1点ついちゃった。
10sec ステアの降り口でバイクについていけずに2点

sumimitsumaruさんからの動画。
https://youtu.be/wxhajOD2ulw?t=11m
6セク11:00〜
心の中では「できねー」って泣いてた。
目の前は壁。そして激下り。
姿勢がかなり前のめりで膝が入ってない…ダメですね…。改善しまする。


アドバイスいただいたみなさん指摘を復習で吸収したいと思います!
・Sパパの『開け方』指導
 (ヨッシーにも匠先生にもエンジン回転が低い!と言われてたわ…)
 (意識変えればこれは出来る、できるのになぜやらない!)
・Yさんの『ライン取り』
 (何気ない注意ポイントを外さない、派手なステアより、注意ポイントがいっぱいある)
・Iさんの『リア乗り』
 (グリップポイントにしっかり加重、そしたら開ける。グリップしてないのに開けても滑るだけ)
巨匠ばっかだ…。。。あー幸せモノ。

今回の4連休での収穫はコレ以外にもあり、
初日の座学ではリア振りを研究。
したらば自分のやり方の間違いに気づく。クラッチをつなぐタイミングが間違ってた。
それをやってみたら、リアが上がってきた。
こないだのよしろーの加重ポイントとあわせると、なんか今までとちょっと違っていい感触。
タイミングがずれる事が多いけど、あとは何回もやって慣れよう。
ちょっとずつだけどサスペンション前後が使えてきた感じがする。まだまだだけど。
楽しっ。

それはそうと、申し込みも壁だった。
「東京消防信用組合」という知らない銀行へ振り込みし、
コピーをとり、申込書を記入して、郵送。
このアナログ作業が仕事をする私の中ではかなりの負荷。
その中で不備をした私は真壁でM母から昼に1時間、夕方に30分ほど説教を受ける。
いろいろと事情があったので反論したら、火に油。
そもそもEDのエントリーシステムを知ってしまってるから、
トライアルのそれがアナログ過ぎて、今の時代を生きる私たちには辛い。
by yumuy at 19:28 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>trial | *

アカデミー幕開けで不安

2016年09月16日

なんか不安だなー。。。
大丈夫かなー。。。
アカデミー。

気合い入れられるかなー。。。
置いてけぼりにされないかなー。。。
なんだろーこのモヤモヤ感。

なにを目指してるんだろうなー。。。
自分の進む道はこれでいいのだろうか…?

って不安を吹っ飛ばせ!! 

…るかなー。。。


最近遊んじゃってて不安だ。
あんなに準備してきたと思ってたんだけど、
考えてみれば、
1月〜4月まで手首の靭帯損傷で練習してないし、
5月6月はアタックED、トレックゲームスと、プチモンでKTMだったし、
7月はスクールに出まくったけど、復習できてないし、
8月はイーハトーブ練習だったし、
練習できてたのか???って振り返ると不安だー。。。
真壁ぜんぜん行けてないし…。。。
by yumuy at 18:55 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>trial | *

イーハトーブ2016 二日目

2016年09月05日

P1080054.JPG
二日目も霧雨。
9番と早いスタートだからまごまごしていられない。
5時起床
6時前に朝食(今回の朝食は、とろろ、めかぶ、納豆、のネバネバ系で攻めた)
6時半には外に出て、
チェーン張り、オイル差し、エア調整含めて車検チェック。
6時45分に車検。
ここが一番緊張する‥トラブったら直さなきゃならない。
そんな心配をよそにみんな車検通過。

松本君はよしままと一緒にサポートカー。
よしパパとよしろーと私で3人のチームになります。
よしパパはセクションを走らないからかなり時間短縮につながる。
P1080055.JPG
たなさん達とも一緒になるかな。
P1080056.JPG
一日目走れなかったいまっぽは二日目から走ります。
今日は走りごたえあるんじゃないかなー。

そして今回のイーハトーブの収穫は、
林道のフォームがわかった!!
今までの自分はハンドルで曲がってた。
ハンドルでコーナリングしていたから、極端に減速しないと、フロントタイヤが滑りそうで速さが出なかった。
それをショータパパから教わった膝入れてバイク寝かし込むフォームに変えたら、
タイヤが滑らなくなったし怖くなくなった。良く曲がる。
スキーのパラレルやってるみたいな感覚。たのしぃー。

1sec@年々1
P1080058.JPG
二日目最初のセクションは、
どろどろのスリッピーな斜面で滑ってしまい5。
くやしー。
もっと慎重に行って、膝が入ってればいけたのにぃ。

2sec@年々2
P1080057.JPG
2つ目は石ごろごろで3点かな。
かーちゃんも体調と怪我をおしてがんばってます。
P1080059.JPG
こっから撮影する暇がなくて、、、
ここでとちったのだ。。。

かむら旅館でサポートカーから給油。
みんなはGSで。
そこで実行団の給油カーがみんなのガソリンを持って移動。。。
その時に、「あなた達は大丈夫ですか?」って聞かれた。
あれ?とは思ったんだけど、深く考えずにそのまま行ってしまった。

次の給油は山の中なのに。。。

それを走ってて思い出して、ヤバい!と燃費走行に。
ガソリンはそれぞれ1L傾向しているから、ぎりぎり間に合うか…というところ。
と危機感を抱きながらの走行。

10sec@蓬平(よもぎたい)
P1080062.JPG P1080064.JPG
ここはざっくざく。
でも去年はクリーンだった。
それでも慎重に行ってクリーン。

ここから山道。
一日目とは違う本当の山道。
トップを走る私は普通のスピードで走っては
後ろに居るお父さんを振り返り確認して居なかったら止まって待つ。
その繰り返し。
よしろーは一番後ろで、速く走りたい気持ちを必死で押さえてお父さんを見守っていた。

丸太が何本も出てくる。
初めての頃は丸太で難儀していたなー。
と後ろを見るとお父さんが難儀。
それでも一人で処理して乗り越えてくるのはすばらしい。

そんなこんななので、結構後続に抜かされて行った。
ガソリンさえ間に合えばなんとかなる。

そうこうして、ようやっと、道に出た!
ランチの平庭高原だ。
ガソリン間に合った!!!
P1080065.JPG
12.13.14は平庭高原。
セクションをやってからランチ。
IASの黒山ケンちゃんも居て、すっごい観客。

12@平庭1
いつもの大きい石を上って、下って…
去年は出来たのにっ(怒)今年は下った後に不安定になっちゃって5!
くっそー。。。来年はやったる。

13@平庭2
12のお隣。
岩の溝を通って、最後ステア。
ここは最後のステア上った時に、足をついてしまって1。
こらえきれなかった。。。

14@平庭3
ヒルクライム。
ここは石の方を通ってまっすぐ進めば良かったのに、
途中の石を避けたみんなが通ってるラインにしてしまったら失敗、3点。
去年はできたのにぃーーー。くっそー。。。

セクション終わったらランチ。
私はいつも食べ過ぎて気持ち悪くなるので、スコーンだけで済ます。
その間にガソリン作り、みんなのバイクを満タンにして、
すぐ出発できるようにする。
何があるかわからないから早め早めの行動が求められる。

ここらへんからよしパパは初めての道。
ここからが追い打ちをかけるように山道がきつくなる。
ついて来れるかな。。。

15@さんだいなべ1
P1080066.JPG
何番のセクションだかわからなくなってしまったけれど、
ここ、絶対出来ない…。5
くっそーぉ。これなんとかしないとダメだな…。。。

16@さんだいなべ2
ここも斜度がきつくてだめだった。。。5

17@上家山1
どろどろの川になってしまっているところからのヒルクライム。
入り口に勢いつけすぎてラインを外してしまい、上れず5
もっと助走区間を慎重にルートに入れるようにして行けばよかった…
反省の5

18@上家山2
P1080067.JPG
人のトライ。

IAS軍団がきて、よっしーの華麗なライディングを拝見。
よしろーも同じライン。
いけるかな?と同じラインを狙って行った。
とーちゃんに撮影してもらったのがコレ。
写真だと斜度がわからないけど、結構きつい。
それを見越して開け開けで。
練習の成果がでてクリーンだ!
P1080069.JPG.jpg

19sec@奥中山
スリッピーな下り上り。
みんな滑って5だとよしままが教えてくれた。
どのラインを選べばいいのかわからない。
そこへ野崎選手がやってきた
簡単にクリーン!
…汗
そこを通ればいいのか?
そうなのか?
と疑問に思いつつトライ。
したらば2点でout!!やったね!!
通過できるのと、できないのとは爽快感がぜんぜん違う。

20最終sec@奥中山
去年と同じなんだけど、観客が多くてビビるセクションだ。
IASも居るし、亮さんも居るし、なんたって省造さんが居る。
省造さんにはまだ生まれて間もない卵の頃からライディングを見ていただいている。
この頃は見てもらえる機会もないから、またとないチャンス。
さらに緊張に拍車をかけることになる。心臓バクバク★
時間もあるし、下見を入念にしていると省造さんからアドバイスをいただいた。
「そこの石と、上がった時のその石で振られてしまうんだ、注意だね」
シュミレーションしたが、結局明確な答えがわからない自分(泣
やってみて初めてわかるんでは遅いのですが、わかんない…(泣
それでも自分なりに注意ポイントは持ちつつ、全体の流れを再度脳内シュミレーションし、inへ。
と、そこへエリカ様のトライ。旧車でのヒームカだから遊びなんだけど、観客の盛り上がり方が違う!
空気に引っ張られる自分。
で、一つ開けてトライしたいと、他の人の後ろについた。
落ち着いてやろう。
としたら、その前の人が抜けちゃった!
エリカ様の次が私!
盛り上がり絶頂の観客…さらにキンチョーの夏★
でも省造さんに今の自分のライディングを見せたい!!
思いはソコ!
観客を忘れて、トライっ。
途中、言われたとこで何気ない足を1回ついてしまったけれど、
粘って粘って1点でOUT。
やったぁ!!

今ある自分を出せたかな。
来年は5を減らしたいな。
最終セクションでもクリーンを狙いたい。
目標ができたところで、リザルトです。
出光イーハトーブトライアル|2016 クラシック 暫定結果 🔊.pdf

ぉ!19位。
つよぽんと同じ紙に名前があるなんて♪
信じらんない。
雨が酷かったイーハトーブだったから、
車両トラブルでDNFが多かったんだと思います。
P1080070.JPG.jpg

でもこれで満足しません。やっぱり5は減らしたいぞっ。
それにしても、体力が有り余ってる…。
もっと乗らねば、アカデミーで酷い目にあいそう…。。


と大会が終わったと同時に岩手に来た台風。
安家付近の川を反乱させ、道路陥没…
多く地域を飲み込んで、死者も出たり、と被災してしまいました。
いつも龍泉洞の美味しいヨーグルトや果物をふるまってくださった、かむら旅館の方々や
応援してくれてた安家小学校の人たちとか、
少しでも早い復旧を祈ってます。
by yumuy at 20:02 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>trial | *

イーハトーブ2016 一日目

2016年09月01日

ゼッケン9うーたん.10松本くん.11よしろー.108よしぱぱ
7時スタート
雨びしゃびしゃ。徐々に止むって言ってたけど、結局、山の中に入ると霧雨だったり土砂降りだったり…。
二日目の車検が不安です。

奥中山高原を出発して今回はかなり走ります。
公道から山道へ。
と、ここで道間違え!

案内カードを良くみると、
「ヒームカ」とマジック手書きで書かれてて、走ってるとぜんぜん見えない!
そうか、「ヒームカ」クラスと「クラシック」クラスはルートが若干違うんだ。と走ってから気づく人多数。
スタッフさんが道に出てくれて、「こっちこっち!」と手を振ってくれた。
そうこうして1sec目到着。
今回から地名が掲示されててありがたい♪

1sec@御堂観音
P1080005.JPG P1080006.JPG
体がこわばってるのがわかる。
どうしても1sec目は緊張して、トライアルってどう走ってたっけ?ってなる。
そういう選手を見越してか、簡単なセクションになっていた。
けど、やっぱり慎重に行きたい。
P1080004.JPG
そこを久しぶりに出場されていたタナさんが華麗な走りでクリーン。
あぁ、力強く、楽しもう!
んで、慎重になりつつ、力強く、ここはクリーン。


2sec@?
P1080009.JPG
ここは新しい場所&セクション
上りからターンして上り。
雨でツルツルで、滑ってしまって上れない。

よしろーのトライ動画。

よしろーでさえ止まってしまった。

それを気をつけつつ、ルートを修正し、トライ!
4点だったか、途中で足でこぎながらやっとこさ上る。

3sec@三角山1
P1080012.JPG P1080013.JPG
ここはいつも出てるセクション。
石ごろごろからのターンして上り、直後にターン。
よしろーのトライをご覧ください。

私もここは好き♪でクリーン。

4sec@三角山2
P1080016.JPG
ここはトライアルチックなセクション。
ステアから始まり、上下移動がすぐ来るセクション。
ステアはやらなくても横から回れる。
他の方のライディングをどうぞ!
ステアの後の上りがきつい。ちゃんとメリハリつけて事前に開けて行かないと滑っちゃう。

後のことを考えてステアやらずに、ターンからの上りを事前にしっかり開けて上る。
その後もターンからの上りがある。ここも同じように注意して、クリーン。

5sec@三角山3
P1080017.JPG P1080018.JPG
見た瞬間、、、どーやるんだこれ…。
高低差はないんだけど、シャフトの高さの石がゴロゴロあり、
ターンしなきゃいけないところがいちいち際どい。
よしろーが「ここは難しいですよ」ということで下見を十分したんだけど、ラインの答えがわからず、トライしたら途中で道を見失って5点。
あちゃー…。こういうライン見失うのは本当にダメ!意識だけで変えられるんだから、ちゃんと覚えようよ>自分。

6sec@?
P1080019.JPG
いつもブルーベリージュースをいただけるところ。
川向いに村の方が応援してくれる。
P1080020.JPG
ここ、どう行きます?
P1080021.JPG
ほとんどのみんなはこう。
P1080021-1.jpg
だけど、溝に入った上りの後で、岩が2個。1個目の岩をすぎると2個目でつっかかえて5を食らってる人が居た。

ん…。。。これ行けるんじゃないか?ってのがコレ。
P1080021-2.jpg
よしろーがそこをささっと行ってクリーン。
それをみて自信を持ってトライできて私もクリーン。
よしろーありがとっ!
P1080022.JPG
6から7secまでは、林道を通り、高原へと上っていき、牧場へと長距離を走る。

7sec@黒べこ通り1
P1080024.JPG
この通りから左に下り、セクションがあるのですが…
どーやりゃいいんだよっ!ってセクション。
よしろーは3点だったかでぴょんぴょんして抜けたっ。
ぴょんぴょんできまへん。
5をくらいましたわ。

そこから牧場へ入ります。

8sec@島
P1080025.JPG
イケメンのカメラマンさんに写真を撮ってもらい、お返しに撮影〜。
P1080026.JPG
キャンバーターンの連続セクション。
我慢ができずに3点かな…。。悔しい。。。

9sec@半島
P1080028.JPG
場所はいつもあるところだけど、セクションラインが新しい。
ステアしてからターン、上りキャンバーターン、石、out。
ここは振られたけど、耐えてクリーンできた。
本当は振られない安定感が欲しい。

10sec@光夫岩
P1080029.JPG
ここムカつく〜〜〜。
キャンバーターンがきついんだ。
途中で止まっちゃって5。くぅうううー、悔しいなー。
P1080031.JPG P1080030.JPG

11sec@袖山西斜面
P1080032.JPG
ここは石がないなだらかなキャンバーターンなので、つつがなくクリーン。
P1080033.JPG P1080034.JPG
ここらから松本君の足が限界に達し、セクションをやらずに回る事に。
P1080035.JPG

終わるとランチポイント。
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牛にぶどうをあげるw

12sec@大坂本
P1080037.JPG P1080036.JPG
去年はがまんしてクリーンしたのに、足をついちゃって4点でした(泣
もー。

12から給油ポイントのかむら旅館を目指します。
P1080038.JPG P1080039.JPG
かむら旅館前。
ここでは龍泉洞コーヒー、龍泉洞ヨーグルト、おいしい果物をいただき鋭気を養う休憩。

このあと、長い林道をずっと走りきります。
で、ここから撮影が途切れます。どこだっけかな…。

松本君のbetaからウィンカーが脱落。
とりあえず応急処置して走ります。
でも帰ったら直さなきゃ、早く帰着したいなーって思いながら走ります。

16sec@
林道から入ったところ。
よしろーの果敢なるトライをどうぞ。

私はクリーンかな。

17sec@古屋敷1
P1080041.JPG P1080042.JPG
途中で滑って止まっちゃって5…泣
P1080043.JPG

18sec@古屋敷2
よしろーの果敢なトライをご覧ください。

ストン!!と滑ってます。
普通のライン行ったのにうーたんも滑って5…泣

おそるべし!!古屋敷
思ったより湿ってて滑るんだ!もーだまされんぞ、気をつけるぞ!

19sec@茂市川
P1080046.JPG
ここも新しい場所の新しいセクション、川沿いです。
16時50分。天気が悪いから暗いです。
よしろーここも果敢にトライ!

見事、岩越えも果たしながらクリーン!
って行ってるけど、1点だっ…。。。あっ…。

私も注意しながらすすみクリーン。

20sec@普代浜
地元の方々の歓迎を受けながら一日目最終セクション。
P1080051.JPGP1080050.JPG
はるとパパとはると君が居た
P1080049.JPG
エリカ様ご一行も。
P1080048.JPG
よしろーは華麗にクリーン。
自分は2点だったかな?最後の上りで我慢できずに足着いた。
だめだなーもー。

GSに行き、給油。
ここで松本君は離脱決定。
ナンバーを落としたことが発覚。
んー残念。

そして途中よしろーのbetaは吹いてしまいつつだったので、
ラジエターをきれいにするためにも、洗車をさせてもらった。

そう、イーハトーブは長距離で、なんらかしらトラブルがつきものだ。
それをどうにかする能力も必要なんだ。事前予測、それに対する準備、走れるだけじゃ完走は難しい。

羅賀荘に到着して、サインアウト。
18時をすぎていたが、特例措置でみんな受け付けてもらえた。
進行が遅くなっているらしい。

そして明日の車検をOKにする。
ウィンカー、ホーン、ライト、ブレーキスイッチ。
エア圧、エアクリ。
そしてガソリン。
私は故障箇所無しで楽だった。
よしろーはラジエター液を補充。

どろどろびしょびしょで一日目終了。
結局一日中カッパ着っぱなし。。。
by yumuy at 19:23 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>trial | *

イーハトーブ2016 準備

2016年09月01日

イーハトーブは
2007 ネリ?で初
http://yumuy.seesaa.net/article/53085014.html
2008 初クラシック
http://yumuy.seesaa.net/article/105974354.html
2009 クラシック
http://yumuy.seesaa.net/article/127080962.html
 2010 アカデミー初入校
2010 クラシック
 2011はお休み
2012 クラシック
2013 クラシック
 2014はお休み
2015 クラシック
2016 は 8回目、クラシックとしては7回目。

今年のチームは
 よしろーぱぱ(2回目)
 よしろー(2回目)
 松本くん(初)
 うーたん

目標は3つ
1)リベンジ!「よしろー親子の完走」
去年はお父さんが2日目の午後の山の中で体力なくなって、山の獣道で木に激突★リタイア。

2)初マナーリーダーの責務を果たすこと
これ、かなりビビります。
なぜならトラブルにも対処しなきゃならないから。
去年のヨシオさんみたいに、パンク2回もしたら直せる自信ないべよ…。

3)トライアルセクションの走りをする
ツートラだと、公道時の速さを引きずってトライアルセクション乗りができずにいます。
きちんとトライアル乗りできるように、ラインをよんで、タイヤの置き方をイメージして、体の動きを制御し、ゆっくりラインに入って確実にバイクを動かしたい。
そして全セクションをトライする。

2)3)は私自身の事だからよしぱぱばっかり心配してられない私。

事前練習を予定するも、みんなの都合が合わずに直前の一回のみになっちゃった。
ななみんに大変お世話になりました。

行きは
家を4時出発
宮澤家に6時着・出発
松本君寮に8時半着、9時出発
奥中山16時着。

15時から17時車検だから残り1時間。
だけど、すごい雨!豪雨で車検が萎える…。
意を決してカッパ着てGO!
問題なく車検通過。
MFJ公認選じゃないからMFJのカードは不要だった。
メットも公認じゃなくてOKのようだ。

奥中山高原の温泉入って、よしろーの大好きなヴィラでご飯。
設営のお手伝いをするために1週間前から入っていたよしろーはストレス発散なんだか、
すごい勢いでおしゃべりする男になっていた。。。w
22時就寝。

5時起床。
雨は止んでるか小雨?
上のカッパを着ていたが、匠さんに下も履いた方が良いと言われ、
「カマキリの卵…」の雪予測を思い出し、言う通りにカッパズボンも履いた。正解。
6時半に記念撮影でお返し記念撮影。
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さて、いざトライ!!
by yumuy at 16:47 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>trial | *

復習

2016年08月22日

2016-08-20 16.36.06.jpg
習った事を復習できる時間がなかった。
来週イーハトーブだけど、ここで復習をば。

ショータ先生の
 1)曲がってからステア
 2)小さい二段ステア(車幅ギリ)
 3)2)の応用sec
亮先生の
 4)沢sec
匠先生の
 5)曲がりながらステア

一日目は1)2)を重点的に。

<先生に教わった注意点まとめ>
ステップで曲がること。
曲がるにはバイクを倒すこと。
アクションの手前は極低速。
同じラインを行けるように確実な操作
クラッチのつなぎ量を考えて。

特に2)3)は全体の体の動きをイメージしてからトライしないと、
次から次へ来る路面に対応ができない。
二段は一段をあがった後に考えて動作に移行しても遅い。
上手く行く時は一段目からの一連の流れとして動作している時だった。
そんなに動作を覚えきれないなー。。。
そして、狙ったところに狙ったように行けるようにする。

だんだんゴルフのコンペのような感覚に陥った。
そして、デッサンを思い出した。
上手い人はいっつまでも突き詰めるように鉛筆を走らせることができる。
一週間、一ヶ月でも完璧な完成度を求めて止めどない。
初心者はこれ以上どこに手を入れたらいいかわからなくてつまづく。
高い完成度を目指せば、いっつまででも練習できるんだ。

翌日、
第一の3)と4)を復習していると、ショータパパからアドバイスいただけました。
ショータパパ、私の欠点をズバリ指摘する事が出来る千里眼。
2016-08-21 11.37.41.jpg

「膝が入ってない」

そー!膝の入れ方がわからない。
ずーっと前から。わからない。
それでも入るようになってきた今日この頃。だけどイマイチわかってない。
ここかな?こうかな?違うな…のびきっちゃってるな…。どーすりゃいい?こうか?
と試行錯誤の毎日。
んで、考え方を教えてもらった。

A)上体は常に重力に対して垂直(加重をかけるから)
B)前加重、後ろ加重は、膝!→膝が動けば、足首も動く。
C)足でバイクを挟んでステップで操作

頭が一番重い。その重さを効率よく使うには重力に対して垂直に上体で加重するんだと。
上体を垂直で、前加重、後ろ加重をするには膝を曲げるしかない。自然と腕が曲がる・伸びる。

後ろ加重をする時、どうしても上体を後ろに引くことを考えていた。
それだと尻は出るし、膝が伸びちゃってるから次の動作に行けない。
こう考えると、後ろ加重の際にお尻が出ない!お尻を出すと上体が斜めってしまう。

んで、斜め丸太。
D)斜めに曲がれるのはフロントアップから丸太へ着くまで
フロントを上げるとこから、丸太へ着くまでにいかに斜めに上げるか。
それには内足加重、体は内側へ加重、バイク寝かす  から 斜めにあげる。
バイクを足で挟むとバイクが倒れないじゃん。って疑問だったんだけど、
これ、スキーのパラレルの姿勢だっ!
匠さんのフォームを思い出すと、そうだ。打ち足で支えつつバイクを倒す。倒すから膝が曲がってる。
さらに、ここまで斜めにあげるぞ!って標的を黙視しないと斜めに行かない。

E)二度アクセル禁止
あれ?これ、ヨッシーにも言われた。「二度ぶかしは要らない」って。
さらに、亮さんにも「二度ぶかしできる?」って言われて、
今まで教えてもらった二度ぶかしと、IB以上が言う二度ぶかしは違うということに気づいた。
前者は「二度アクセル」後者は「二度ぶかし」
後者は「吊り」だ。オダニさんが言っているニュー二度ぶかし。
前者でやっていた丸太越えだと、フロントが丸太にあたった時に、すでに膝が伸びきって加重が抜けて、動作が終わってる。
そして二度目が伸びきってるから、亀の子になることが多い。
(あ〜〜〜!閃いた★だから最後まで後輪に加重できてるから、その後リアが浮いてくるんだ!!)
そして一度深しであれば、最後まで動作が続くから、最後まで斜めに持っていく時間・距離が長い、その分曲がる。

ただ一度ぶかしだと、暴走する。ステアあがった後に、アクセル開けすぎているから、行き過ぎちゃうんだ。
って、思ったら、
「あっ、だから手前を極低速でトライに入るんだ」…とつながった。

理論だ(★-◎)
練習に行ってよかった♪
以降の練習で体に叩き込むぞー。

来週のイーハトーブの目標は全セクショントライ。
そしてnon-stopルールだと言って、慌てない。
セクションの一連の流れを読んで頭で想像し、その想像通り体を動かすこと。
動作前はゆっくり、動作は思いっきり、メリハリをつけること。
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練習して帰ってきて、洗車して、エアクリ洗って、オイル差して、公道化!!
by yumuy at 17:25 | 東京 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | bike>trial | *

ターンからのステア考察

2016年08月04日

2016-08-04 15.33.35.jpg

ステア越えの際はバイクをまっすぐにするということは、
フロントアップする時 から ステアにフロントが着く までに、
どんだけ曲げられるか。ってことだ。

ということは、

ここでいかに横に振れるかということだ。

ん…
どうしよう。
どうすればもっと曲がるかな。
今、あんまり曲がらないんだよな。
ステップ踏みつけるのはやってる。
匠校長から、振りたい方向へバランスを崩してるけど、振り幅が小さいと言われる。
ショータ先生からバイクは寝かすっていわれた。

ん?

2016-08-04 15.33.45.jpg
バイク立ててると、それが抵抗となってるんじゃないか?!
バイク寝かせば、振りたい方向への距離が短く、障害が減るんじゃないか?


匠校長がステップで寝かせて曲がる練習をやったのは、
これを、フロントアップしてからステアにフロントが着くまでに、
これをやれってことか?!

そんで、二度ぶかし目には
バイクをまっすぐに立てて、リアのグリップ最高の位置にしてから上らせる。

やってみよう。。。
by yumuy at 19:23 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>trial | *

白井スクール2016.07

2016年08月03日

ショータ先生追っかけ@オフロードパーク白井
今の自分にはショータ先生のような考え方が本当に知りたかったんだ。
どうやればいいのか、なぜそうやるのか、
そしてその正解範囲が狭い!言うなれば、何が正解なのかあやふやではなくわかりやすい。

ショータ先生の正解を解いて、その形に持っていく。
なかなか難しいけれど、いきなりその形に持っていくのより、遥かに正解に近づける。
ショータ先生に教えてもらえる限り、追いかけよう。

言われた内容は…

1)ターンが速い
速いと直進安定性が増し、曲がらなくなる。
だって不安定になったらアクセルあけるもんね…

2)寝かせて曲がる
ハンドルで曲げない。ハンドルで曲がると、
それだけ前につっかえ棒を作るようになるので、滑りやすい路面はてきめんに滑る。
「ステップ加重で曲がること」

これら二つ、相反する。
バイクを寝かせると不安定になるからアクセル開けたくなる。
バイク寝かせても不安定にならないようなフォームにしないといけない。

3)クラッチが雑、つなぎを優しく、猫足のように
つなぎ方が柔らかくないから、ガツッときて、路面を突然掻くので滑りやすく安定しない
その前に北さんに直してもらおう。イーハトーブ後が最適だな。

4)フロントアップが遅れる
衝撃がくるから体が振られて方向制御ができなくなっている。
いつも安定させるように走るには、どうすればいいか考えること。

5)頭が前じゃなくて、膝が前
何かやる度に頭が前に入ってしまう。
ステア、上りからの下り、その逆、…
気づくんだけど、気づいた時にはもう遅い。
頭が入って、リア加重が抜けている。
ショータパパが「頭じゃなくて膝を入れるんだ」
と意識したら「あっ」って理解した。
丹田を軸に頭じゃなくて膝が前なんだ。

6)毎回同じラインを行くこと
トライの度にラインがバラバラ。
正確性が低い。
正解ラインを早く見つけ、
タイヤ一本分も違わないように
毎回行くようにしないと、
指摘も受けづらい。
そのために、最初の先生の試走ラインをよく覚えること。
毎回同じラインに行けるようにしていければ、
狙えるようになると思う。

これら6つのどれもこれもが匠校長の言ってたこととつながる。
2)寝かせて曲がる は、
壁当てターンがまったくできなくて、匠校長に指摘されたのは
「うーたんはまっすぐ安定させて走ることはできても、バランスを崩して走らせることができない」
ここから、ハンドル持たないでステップだけで曲がる練習に移行した。
結構ハンドル持ってない方だとは思ってたものの、
平地で左右自由自在にハンドルを持たずに切り返すことができなかった。
もちろん匠校長はハンドル持たずにステップだけで左右切り返している。
その差を見せつけられて、顔面蒼白になった。「ここが違うんだ…。。。」

匠さんからは「自分から行ってない、力強くない!」とよく言われる。
自分から体を動かしていこうとがんばるんだけど、どうしても酔拳乗りになってしまう。
その原因にもつながる。
自分からバランスを崩して乗るのは、同時に自分からバイク動かしていくということだ。

3)クラッチが雑 ってーのも、
フローティングターンの時に指摘された。
ステアの前にタメを作るために一回切ってしまう。
その後、雑につなげるからタイヤが滑ってしまう。
さらに一瞬遅れちゃうから
4)のフロントアップが一瞬遅れて、アンダーガードがあたってしまう。。。

匠校長のクラッチのつなげ方を実際手を握ってやってもらった。
半クラ、からそのままつなげる。
前に進んじゃうんだったらリアブレーキ使う。

5)膝が入らない はいつも悩んでたことで、どうやったら膝が入るのか、瞬時に入れられなかったんだ。

6)ラインが毎回バラバラ は、いつも匠さんに言われていることで、
大雑把でエンデューロ的なラインをとってしまう私。
それはわかってたし、いつも言われるので、すごい気をつけてたのに、
「ライン吟味ができてない。」といっつも校長に言われる。
どう気をつけたらいいのか、よくわかんないと思ってた。
それがショータ先生の緻密さを知って、愕然とする。。。
あぁ、、、タイヤ一本分っすか…そりゃ言われるわ。。。



今回得たこと。


右ターンからのステア。

右ターン → 右へフロントアップ → フロントステアに当てる
→こっからはまっすぐバイクを立ててステアを超える

ターンのまんまステア超えはNG。
バイク寝かしたまんまだと、ステア超えを難しくしているし、
超えた後が不安定でどこ行くか制御できない。

ここのトライで指摘されたのが、
「助走が速すぎる」
「ハンドルで曲がってる」
「毎回ラインが違う」
「ステアにフロント置く位置が悪い」
この単発練習だけでこんなに…(- -;)
先生、首を横に振るだけで、なかなか縦に降ってくれないけど、
たまーに「そう!カンペキ!」っていってくれるの。
その差が狭すぎる。けど逆にわかりやすい。
何が間違っていて、何が合っているのかがわかりやすい。

次はターンからの小さい二段
1段目と2段目の間はホイールベース一個分しかない。
あたしすげー苦手…。。。
つり上げっぱなしだったらいけるかもしれないけど、
その後勢い余って制御できずに暴走する。
毎回こういうセクションがあると、悩みまくる。
どうやったらいいんだろうと立ち尽くしてしまう。

10回くらいトライ。
こうかな?
ああかな?
どうだろう?
こうか?
これか?
できないな…
こうかな?
ん〜〜〜〜
先生からは、
「速い」
「クラッチが雑」
「フロントを置く位置が奥すぎる=フロントアップが遅い」
「1段目をちゃんとフロントアップしてない」
と、先生も違うんだなーって言われつづける、
しかし、注意が一つに定まってきた。
「2段目、フロントアップするのが遅い」
1段目を超えたら即2段目へのフロントアップをするとのこと。
んんんっ★
ということはコレか???

今までの私の考えは、
2016-08-04 15.40.04.jpg

これじゃ助走が短すぎて、フロントアップが遅れちゃう(青ライン)
仕方ねーだろう…と思ってたんだけど、どーも違うらしい。

ショータ先生の考え方は(赤ライン)


フロントが1段目についた時から2段目のフロントアップをするとなると、
ステップを踏み込んでの反動で上げてられない。踏み込めないんだ。
やれるとしたら体を後ろへ引いて、ステップを前へ送り出すしかできない。
って考えて、つながった!!

踏み込んでフロントアップではなく、
踏み込みっぱなしでステップを前に送り出してフロントアップ、しかも1段目から。
これで助走区間は大きくなるし(赤ライン)、フロントアップに余裕がでる。
ゆっくりいけるから暴走しない。ほぉーーーー。

新しい動きだから最初は全然できなかったが、徐々に意味がわかってきた所で午前中終了。

午後は第一に移動して、
ターンと小さい段差を組み合わせたセクション。
2ラインあります。

ショータ先生のセクションは狭いっす。
ショータ先生の理想ラインが狭いから。
ピンポイントでそこへ行く練習です。

2回目でクリーンはしたけど、不安定だし、もちろんショータ先生は首を横に振るばかり。
何が正解か探し始める。

1つ目のラインはなんなく行ける。
これも匠校長のターン練習のおかげ。
が、2つ目のラインに入ったら、わけわかんない。
ここでもこうか?ああか?こうなのか?どーなんだ?と
言われることと言えば、
「速い」
「クラッチが雑」
「1段目をちゃんとフロントアップしてない」
「ラインが違う」
ほとんど午前中と言われたことと同じ。

まずラインを教えてもらう。
次の段差は、午前中と同じことをやるんだと。

ほー。

そうするとゆっくりと行けるし、
その後のターンへゆっくりと移行できるから安定したターンが繰り出せる。

何回かやってみて、何となくできるようになってきた。
そして最後のステアを足していただいた。
最初はできなかった。ハンドルで曲げてたから。
ステップ加重で、バイクを倒しターン!したらば、ステアに行けた。安定した形で。
ばっちり!とお墨付きを得たので、いっつもできるように復習しなきゃ。

上のクラスは二段飛びつきとかやってたけど、
自分には基礎が必要。
しっかりとした礎の上に建物を立てたいから今は我慢なのじゃー。
by yumuy at 00:00 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>trial | *