Beta祭り2016

2016年12月19日

いっつも楽しいBeta祭りも3回目(3年目)
白井に来れたのも、これがきっかけだったっけかな。

今年は遠路はるばる中部からちあきちゃんが来てた〜
なかなかニアミスばかりのちあきちゃん。
骨折手術していて本来のちあきちゃんではないが、
それでも乗って練習しているちあきちゃんはさすがだ。
気合いが違う…本当に彼女には感心する。
ちょっと方向性は違うけど、いいライバルになりたいなー。
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前夜はクラブハウスの鍵をお借りしてプチ宴会。
外は寒くても中はストーブで暖か。
みんなワイワイ仲良くなれました。

さて、Betaパーティはというと…

▼プチデモ走行
すごい選手たちと一緒に走れるBetaパーティ。
なのに3年前、つよぽんをただの人呼ばわりした衝撃的一撃を繰り出した日でもありました…
そんな敷居の低さが売りのイベント?なのか、
選手たちに「これやって!」とオーダーすることができます。
やってくれるか、やってくれないかは別として。

【つよぽん】選手の場合(TR IAS)
うーたん「そこやってみて!」
つよぽん「左?右?」
 左(垂直に切り立った壁)
 右(入り口が斜めの左より低め)
…‥みんな見てるし、盛り上がるのは左?
「左!」

というと、つよぽんパパと頌太くんが焦りながらマインダー体制へ。
がっつり待ち伏せている‥。
・・・は?
ここで気づく「やばいところをオーダーしてしまったっ汗」
みんなからの「また無理なことさせちゃってるよ…」と冷やかし‥
さらに気づく「怪我しちゃったらどーしよー…」。。。

みんなの期待に応えて、つよぽん登頂!!

できたからいいものの…ごめんなさいと心の中で謝罪。
つよぽんはお願いするとやってくれちゃうんだ…。
みんなの大切なIASをこき使ってはならん、
責任持てないオーダーはしないと心に誓う。

【くまもと】選手の場合(ED)
いまっぽさん一押しの地元が広島のさわやか君、くまもと選手。
ちょうどエンデューロスクールが終わって集まっている時に、
「あの壁を登って欲しい」と女子達からオーダー。

「いいですよ^ ^」と、爽やかな笑顔で、とんでもない壁へトライ!
頂上でひっかかってコケてたけど、リカバリーも綺麗!
しかもその壁を下ってくるという、素晴らしい爽やかさで魅了されました。
さわやか〜★

【ロッシ】選手の場合(ED)
さっき軽くできたと言ってた、くまもと選手と同じラインをオーダーするも、
なんだかしっくりこないらしく、その左側斜面で。
登頂部にコブがある。
そこで引っ掛けて上に打ち上げてしまい、頂上付近でコケた。
そこから引き上げ押し。あの重そうなバイクを押してるのすごいなー…。
くまもとさんと同じラインをやってほしかったなー。

【よしひろ】選手の場合(TR IAS)
ロッシのヒルクライムを見たよしひろさんが来てくれて、女子達から「やって!」コール。
同じラインでいい?と
かるーくコブで飛んで登頂。トライアルってヒルクライムもすごいわー。


▼土偶さんMC
うまぁーい。やっぱりおもしろーい。
1.トライアルとは子供でも年寄りでも理解できる説明
2.ゆっくり話す
3.今、何をしているのか実況
4.選手達の取材・プチ情報集取
この4つがミソだな。
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んー。。。
本職はディレクターの私。
来年の霧降のMCに土偶さんをスカウトしておきました!!
へへへ♪

▼午前と午後とスクール
私は頌太先生のおっかけ♪
で、ぜーんぜんできねーの!!
もー、腐っちゃうくらいできねーの!!
だけど、ここで腐っちゃった方が悔しぃーって思って頑張れるからおもいっきり腐るんだ。

できない原因。
「フロントアップの仕方が間違ってる」

つよぽんぱぱに昨日も言われた。
iskwさんにも言われた。
頌太先生にも言われた。

さらに、できないセクションの原因がどれもコレにつながる!!!
セクションが証明している。
ここで直さなきゃアタクシのトライアルライディングの未来がない。。。

フロントアップは引くだけ!=後ろにハンドル引いて、ステップを前に蹴り出す
作用と反作用だそうで…


『作用』『反作用』
つよぽんパパから教えてもらった。
「何度も言ってて、もー言いあきましたわー。
 一回しか言わへんでー。」 と教えてもらう虎の子。
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◎1後 2前 3後
×上下
×1後が縦動きになってる
×3後が甘いから次のフロントアップができない
×2前で前の歯に乗れてない

最後に、
「考えのぉーやつには教えとーない」とつよぽんパパ。
がひょーん。、、
が、がんばって考えます。。。


すいません、Betaパーティーはデモも含めて最高!でしたが、
あまりにも自分ができなさすぎて、
改善しなきゃならんところが基礎すぎてショックで、
ウェストバックをどこに置いたか忘れたり、洗ったタッパー忘れたり、
パーティーどころではない私の頭。

冬は日が沈むのが早くてすぐ帰れるので、帰って洗車と次の練習に向けて整備、、
そこまでしなくてもいいのにキャブまで開ける。
たぶんショックで頭が勝手に考えて体が勝手に動く。
少なくともマシンはできる範囲でまともにしておきたい。
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by yumuy at 19:58 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>school | *

アカデミー#7#8 腰砕け

2016年12月06日

衝撃的匠校長からの指導
「腰が低い!」
えぇぇえええ!??
どういうこと??!(? ?)
聞いた瞬間、もうまったくわからんちん。
白井スクールで聞いたことと逆。
混乱する私。
ここでひるんではいかん!
勇気を出して聞け!聞くんだ!(心の声)

匠校長「あぁ、それは腰砕けになってるんだよ」

「腰砕け」
ただ膝が入っていてステップに荷重を掛けてない状態のことを言うらしい。

前回、もてぎから「膝を入れたい」という一心で、膝を曲げ、腰を落とし気味にしていて、
校長から「うーたん下手になった」と言われ、そもそも下手なので、
さらに腰を落とし膝を曲げる意識をしてたら、注意された一言。
これがあったから言われたし、言われてよかった。
次につながった。

「爪先立ち」
ステップの前の歯につま先で立て。と言われ、
そりゃ前から言われてんじゃん、ステップは「つま先で乗る」。
やってるよ、ずっと前から。。。

と思ってたら大間違い!!甘かった。
匠校長「違う、もっと前!もっともっと!!腰を高く!」
え”?
匠校長「ステップはその荷重そのままで、そっから引く、そして飛ぶ」
言われた通りやってみる…

おぉぉぉお!
とリアサスのバネの感覚が足裏に伝わって、浮いてる感!
あぁぁ!これか!
今までと全然違う感覚に歓喜。

と、私がわかったっぽい走りをしていると校長の手がイイネ!マーク。
だけど、いっつもできるわけではなく、超不安定。
できたり10%、できなかったり90%。
だた、0ではなく1ではあるから掛け算するための練習をしたい。

匠校長は人とバイクの変化にすぐ気づいてくれる。
いろんな先生に教わったけど、やっぱり柱は匠校長なのかなと…。
ただ、私は私。答えは結局自分が探すしかない。
考えながら、模索しながら、自分の中で先生たちの思想をミックスして自分の走りを磨いていきたい。

「アクセルの開けが遅い」
後半はプラグかぶりで超遅くなってたっぽく、
プラグ変えたら、開けが早すぎになってしまって体遅れること数回…岩から落ちる。
必要量をちゃんとわかってないと、それだけ開けるってことができなくて、
それがわかってないから、マシンに自分を合わせることができず、
試行錯誤。
今回マシンを定期メンテとしてずっと前から亮さんに予約してたからよかった…。

今年一年は怪我から始まり、走るフィールドに白井が追加され、多くの先輩たちに出会い、いろいろ教えてもらった。それを吸収できたのか、変わったのか、うまくなったのかは微妙だけど、人のつながりという土台を作ったことは間違いなく、シンプルに練習していきたいなと純粋にそれだけを思える状況になった。

今年のアカデミーは終了。年明けの一回で終わりだ。
そしたらすぐ選手権。もうはじまっちゃう。
できることは挑戦していこう〜。

それにしても、体が辛い…。
夜は火照って体が悲鳴あげてて寝汗がすごくて寝られないし、
打ち付けた腰は痛いし、ハンドルに当てた腰骨はアンドロメダだし、ヨボヨボです。。。
なんでアカデミーだけはこんなにズタボロになるんだろ…。
by yumuy at 12:44 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | bike>school | *

白井スクール

2016年11月28日

iskwさんとカワイさんに稽古つけてもらって、
「フロントサスを縮めてからあげようとしているから間に合わない」
「リアにしっかり乗れてない、フロントが下がった時に上げられない」
「リアブレーキ使ってない!」

という、うーたんの弱点を見事に見抜いたセクションをやらせてもらい、
リアブレーキディスクを曲げた、リアフェンダーのひっかけを折った…。
気づいたのが翌日でスクール出られないかと焦ってたが、
つよぽんが声をかけてくれて、リアディスクを安く譲ってもらってなんとか参加できた。

さてさて白井スクール。
つよぽんに希望を出しておいて無理やり頌太先生を中級にしてもらった(かもしれない…)
こちとら必死だから希望は言葉にする方がいい、叶うかは別としても。
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んで、前日、頌太先生が私のやってることを見てたせいかどうかはわからないが、
私が前日全然できなかった下りからの登りのセクション設定だった。
あーやられた‥と思った。。。

sec1中下:下りターンからの登りsec
頌太先生から「二度目のアクセルが遅い」
また二度アクセルになっちゃってんなー。。。半クラからの繋ぎなのに、意識しないとできない。

つよぽんから「アクセルの開けが遅い」アクセルでの操作では125だと出力が弱いんだそう。
アクセルを開けておいてクラッチ使ってトルクを出す。これも癖つけなきゃ。

sec1中上:岩上がってから、下って、また上がるsec
その前の岩で蹴散らされて全く歯がたたず…諦める。

sec2中下:斜面ターン、岩
ここはできた。やっつけた。

sec2中上:ターン、岩、ターン、ターンフロントアップ
頌太先生から「バイクが倒れてない」
倒せ。自分じゃなくてバイクを!
でもどちらかというと自分はターンが他の人より得意だ。

sec3中下:斜面ターン
ここはできた。

sec3中上:昨日iskwさんとやったsecの反対★
つよぽんから「腰が高い」
ちゃんとしたフォームを教えていただく。
頌太パパが言ってたこととほぼ同じ。
そして今の自分のフォームのデメリットを分かりやすく教えてもらった。

自分的分析は…
腰だけを引いて後ろ荷重にしてる
 ↓
膝が伸びてる
 ↓
少ししか後ろに行けない & 上体や頭が前にでちゃってる
 ↓
前荷重で後荷重にならない。
 ↓
フロントをすぐに上げられない
さらに凸凹をすべて拾ってしまって不安定

iskwさん、頌太パパ、つよぽん、の言ってることが全て同じ線上にある(と思う)。
逆を通ると、

「ステップ荷重が前後にできる膝が入ったフォーム
腰を低く、ステップの上に腰。
膝入れて荷重と抜重」

これができてれば、
前に上体が行ってないから、フロントが軽い。
 ↓
重心がステップだからそこから後ろに引くだけでフロントが上がる。
 ↓
タイムラグなくすぐあがるからスムーズ、振られない。
 ↓
フロントがあがった時もステップで操作ができる。
凸凹でもフロントが取られないから安定感ある。

と、いいことづくめ。
意識して後半はやったけど、映像みるとまだまだ頭が前だなー。
もっと膝が入らないと、上体を後ろにできない。

そして衝撃的な一言「基本的なところができてないから教えやすい」
がーーーん…orz あたしゃ一体何を練習してきたんだ…(T T)
でも進歩するには大改造が必要だとは思ってた。
ここで基本習えばまだまだ上手くなるってことでポジティブシンキングじゃ。

そして頌太先生のセクション設定はわかりやすい。
何をやらせたいのか、何が課題なのか、きっちりとしたラインをcm単位でなぞる、算数のドリルみたいでわかりやすい。
そこにつよぽん先生が加わってお得なスクールでした。

指導中、つよぽんのグローブに手縫いの当て布がされてたのを見て、こういうところもキュン♪と来ちゃうんだよね〜たぶんそういう普通と異次元と両方もった人なのでしょう。
匠さんもそう、生活感とプロライダーの神様的な感覚と、併せ持った尊敬すべき人だと常々思う。
匠さんの手をみるとどんだけ戦ってきたか、苦労してきたかわかる。。。

結局練習しすぎなのか、日曜夜は4時間くらいしか体が火照ってしまって寝られない。
不思議と寝不足じゃないんだけど。ランナーズハイ状態。
そして白井で季節外れのブヨにさされた首が腫れ上がってる。

「リアブレーキ使う」
「開け気味アクセルからクラッチ半クラ使って、二度アクセル禁止!」
「バイク倒してターン」
「膝使ってステップの上に腰があるフォーム」
by yumuy at 21:06 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>school | *

練習と整備のバランス

2016年09月20日

DAY3復習
朝からかなり雨。
もー、プロテクターもヘルメットもびしょ濡れ状態で、
やる気が失せ、開始11時でグダグダ。
まーそんな日もあっても楽しいからいいよね。

んで、復習するもいつのまにかにフローティングターンの練習。
曲がらない、ぜんぜん曲がらない。
なぜ曲がるのかわからない。
10cmくらいしか曲がらない。
まっすぐ進んでしまう。
もーぜんぜんできないから悄気た。。。
どーしたらいいんだか、ぜんぜんわからない。振り出しに戻る。

また長ーいランチタイムを取ってから
稽古を付けてもらう。
全部で3sec
雨どしゃぶりだけど、帰るだけだから夕方18時までがっつりと。
滑る岩盤。
ここで大切なのは、リアのトラクション位置をしっかりと理解して、
トラクション部に乗ったらアクセルを開けること。
トラクションが抜けてる時にアクセル開けても滑るだけ。
その位置はかなり後ろのリア乗り。
そこまで待てるかが重要なポイント。
そしてメリハリ。トラクションポイントでしっかり開け、体を動かし、惰性で上る。
何回も滑った。暗くなってきて終了。
_____
雨の中乗って、エアクリも凄く汚い。
途中でプラグがかぶった。エアを吸えてない感じ。
整備と練習と、両方の必要性を感じる。
夜、整備。土日練習。そのサイクルを作りたいなぁ。
(整備という名の破壊とも言いますが…汗)

エンジンオイル交換
リンクグリスアップ
配線を取る
_____
もう一個、すごい悩む。
もう取り替えてもいいくらいに減ってしまったリアタイヤ。
一昨日のアカデミーでパンクさせてゲジゲジが一本入ってるんだけど…。
(2ヶ月前と同じサイド際をパンク…)

逆履きさせるか否か…。
前側のブロックは丸く、後ろ側はそれよりかは角張っている。
んーーーー。そのまんまで行くか、。。
いや!ゲジゲジは裏からパッチ当てて補修して逆履きさせるか!?

それにしても次のアカデミーまでは持たないだろうな…。。。
ホイールもう一個欲しい〜。
7月末に交換してコレって…お財布が痛いなー…。
_____
by yumuy at 20:35 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>school | *

逃げるな!!自分

2016年09月20日

アカデミーDAY2
朝から雨…でもやります。めげてません!

どへー。。。これやるんですか…。。。まぁやってみますけど…。
ってトライしてたけど、やっぱりできない。
できないのに、さらに拍車をかける匠校長。
ステアの直前で一度止まれと…。
うっそぉ。。。。。
この状態でスタンディング…って私には無理ぃ。。。
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でもやらなきゃ…って無理矢理やるけど、何度も何度も足をついちゃう。
自分感覚では5分くらい、フラフラして足付いてはスタンディング、足付いてはスタンディング、
ぜんぜんスタンディング出来ないから、申し訳ないと思って、簡単なセクションに行っちゃったら、
うーたんコッチ!と言われて、仕方なくやる。。。
けど、やる度に超時間かかって迷惑かけてる‥と思ったんだけど、
校長はずっと、ずっと、ずーーーーーーーっと、待っててくれる。
世界の匠さんが待っててくれる。。。
私なんか別に未来も無いサンデーライダーなのに…そんな私を待っててくれるんだ…
これは、やるしかない…。

「逃げるな!!自分。」

フルフルフル…と上体も力いっぱい入ってる。インナーマッスル全開!
どこが中心点なのか探るけど、わかんない。
どこだ?どこなんだろ?

スタンディングしてから後ろに体を持って行き、クラッチミートと同時に体を出すので、
中心→後ろ にするとぶれちゃうからって、後ろの状態からスタンディング。
それがなかなかできない。

ん?ちょっと待てよ…。
先生達のを見ていると、力入ってないでスタンディングしてる。。。
しかもステップにまっすぐ立った状態から後ろに引いてる…。

ということは中心でスタンディングしてから後ろにした方がいいのか。
で、状態の力は入れないで、ステップでバランスを取るんだ。

そして、ようやく中心でスタンディング出来てから
体を後ろへ思いっきり引く時に、アクセル開度を上げ、
飛び出す瞬間に、膝を入れ、ステップの前歯に乗り、体を前に出し、伸び上がる
と同時にクラッチミート!
って一回は決まった。

って、一回できたからって何回も出来るもんじゃーなく(泣)
終了。

一日中雨でずぶ濡れだったので、早めに退散して温泉でゆっくり保養。
そしてかまやでQちゃんとお食事。
二人とも味覚が似てるので、ここぞとばかりに自由な注文。
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野菜サラダ大盛り!とオムライス、かまや麺を二人でシェア。
お野菜いっぱいで、お腹いっぱい。幸せー。
by yumuy at 20:34 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>school | *

アカデミーDAY1

2016年09月20日

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いつになったら卒業できるの?って言われて、
じゃぁ今年で卒業できるかな?って思ってたんだけど、
絶対無理だということがわかった初日。。。
あぁそうだ、こんな感じだった…
絶対登頂不可能と思う巨大壁に向かうクライマーの覚悟を決めて挑む感じ…。

セクション設定は2つあった。
アカデミー1のクラスでも、結構難儀する。
フロントを岩の上に浮かせてターン、ターン、そして石に上げてから空中を通るターン。立体的ターン。
そこをトライしたら、成田校長から「うーたんはあっち」
あっちぃ???!って無理ぃ〜
ムリムリムリ。。いつもなら無理するけど、かなりムリ!!
だって
リア飛ばす+リア振る+フロント振る、この3点セットしないと行けないんだもん!!
どれもできない。校長は何を考えてるんだ…って思っちゃった。
ということで大きな宿題になりました。本当にできるのかぁ?って思うけど、
それを信じてくれている先生達に申し訳ないから練習するよ…
トホホ…(これでもやってるんだけどできないんだよ…)

アカデミー1と2を行ったり来たり練習してたんだけど、
ぐるぐる回ってたら、
校長に「何度も回れるのがおかしい!ちゃんと力入れてない、トライする度に疲れ果てるほど体動かすはずなんだ」と。
「ぎくぅ…」
そうなんです。。。
エンデューロで男の人と対等に走るためには、
筋力を付けるより省力乗り!と考え、それを追求してきた私。
自分からバイクを動かさず、動くバイクに合わせてるんです…。
いかん!と思ってがんばってますが、なかなか癖が抜けない。

・ステップで曲がる(ターンもフローティングターンも)
・そのために膝入れる
・ステップへ 加重×抜重
by yumuy at 20:33 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>school | *

亮さんスクール@白井

2016年09月06日

自分の覚え書きメモ、単発練習。

▼リア飛ばし
リア飛ばしはリアを
1)石に当てて+加重
2)抜く-抜重
加重と抜重の量が少ないのと、タイミングがあってないんだ。。。

▼吊り
最初はなんとなく吊れたり吊れなかったり、よくわからない状態。
今でもよくわからないけど、

なんかつながりそうなポイント3つ
1)フロントの突き刺し角度
2)一度吹かし
しょーたぱぱも言ってた二度アクセルはやらない。
それが、よしろーのエンジン音を聞いてわかった。
3)匠校長が言ってたクラッチの使い方
私のクラッチは一回切っちゃうからパワーが使えてないと。
バンッ、バンッ
一個目はステアフロント乗せる「バン」、二個目はリアタイヤをステアに乗せる「バン」
二度アクセルになってた。

こーだよって私がクラッチ握った手の上から匠校長が手を握って教えてくださった。
あたしの辞書にはまったくなかったクラッチの当て方だった。
ブ〜〜〜〜バッバッ
いきなりだったから、その時はまーったく出来なかったけど、
これだっ!!コレを使うんだ!コレだとよしろーの音とそっくりだ!

この3つを意識して出来ると、おぉ!となる。

んで、今まで、一度吹かしのフロントタイヤの軌跡がわからなかったけど、
このアクセルとクラッチ操作をしないといかんとなると、
自動的にこういう軌跡になる…って逆算してわかった!!

そして、どーしても吊った時の姿勢で膝が伸びきっちゃって、制御できてない状態になってるから、
これを直さなきゃ。ウィリーの練習しないとわかんないかも…。

とりあえず、不確実すぎるんだけど、なんとなく閃いたから練習しよう!!
by yumuy at 17:03 | 東京 ☀ | Comment(2) | TrackBack(0) | bike>school | *

亮さんスクール@白井

2016年08月09日

暑い夏、灼熱の真壁を抜け出して白井で亮さんスクール。
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車内からリアハッチが開く穴のステッカー

●やっぱりクラッチが雑
ガスガスはクラッチ切っててもちょっとつながっちゃうのでリアブレーキを踏み調節していた。
その位に切ってからつながるまでのレバー範囲が広かった。
betaにしたら、その範囲が狭い。完全に切れる〜完全につながるまでが第一関節分くらいしかない。
その範囲で操作するもんだから、
完全につないでるか、切ってるか、どっちか。
なので、いきなりつながるから、いきなり駆動がかかり、リアが滑る。
もっと慎重に微妙な操作が必要で、路面状況に合わせてつなぐことが必要。
って
亮さんに言われて気づく。。。

ずっと前から思ってたんだけど、ZETAにレバーを替えている。
理由は、よく転ぶので、よく折ってしまうんだ。
その回避策としてピポットレバーにしたいと成田さんにお願いして、
ZETAにしていた。すると折れたことが無い。
ただ、gasgasのZETAはとっても動きが良かったのに、
betaのZETAは動きがイマイチ渋い。途中でカクッとする感じがある。
成田さんも不具合を指摘してくれてた。

こっちのレバーの方がいいのかなー。。。
http://bonsaimoto.jp/SHOP/CL-206C.html

●ステップで曲がること
やっぱりハンドルで曲がろうとしちゃってて、
石に持って行かれる…

●伸び上がりっぱなしになっちゃう
何かがあると、膝が入る前に体が前に伸び上がってしまい、対処ができなくなる。
膝、腰を入れて、対応することを心がけよう。

●スピードでごまかさない
沢はスピードでごまかしがち。
だけども沢はそれなりにスピードに乗せないと次から次にくる石にやられてしまう。
かといってスピード乗せていくと、しっちゃかめっちゃかになった時に立て直せない。
制御できている状態でのスピードでトライしていくのが大事なんだろーなー。

沢がメインでしたが、
もーだめだめ。
どうしても体が前に行ってしまって、前に行かないように踏ん張らねば。

スクールの最終セクションで、
アブ(ハエのでっかいやつ)の襲撃を受け、
セクションインの場所が奴らのエリアだったらしく、
イン待ちの間に襲撃しまくられ、
二カ所刺されてしまい、
膝裏がとんでもないことになってしまってました。
医者に行ったら、「またぁ?」って言われちまいました。
脚が、痣とアブと、もーアンドロメダと火事だらけ。。。
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と、夜は「かまや!」と思ってたけど、貸し切りが入ってたので、
Qちゃんと私しかいなかったので、持ち寄りで済ますことに。
白井のテーブル、女二人でで語るトライアル談義は面白く、
寝るのが1時になっちゃった。
Qちゃん、早く寝るのに、悪いなーと思いながらも、わいわいしゃべりつくす。
アルコール0で(笑)

実は寝袋一式を忘れてきた。
出発して1時間後に気づいた。
けど、まぁなんとかするのがサバイバルどころ。
寝袋は夏なので、無くても厚着すればいい。
マットも板の上に寝ればいい。
困るのが、虫だ。
車内は閉めきってしまうと、暑くて寝苦しい。
たぶん寝られない。
寒くて寝られない冬とは逆だ。
虫除けをいっぱいかけて、窓を開けて寝た。
意外にも虫はこなくて、一カ所も刺されなかった。

ただ睡眠は浅くて、
4時の朝日が昇る直前に
ひぐらしが一匹、十匹、うわーっと鳴き始め、
辺り一面響きだす。
青白い光を感じる。
5時くらいに徐々に鳴き止む…
と思うと朝日の黄色い明かりが差し込んできた。

翌日はもっとダメダメで、
集中力が切れた。。。だめにゃー。

いろいろと復習したいー。
by yumuy at 00:00 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | bike>school | *

成田家スクール2/3

2016年07月03日

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世界レベルの先生を独り占めでした。
贅沢…。でも出来ない生徒でがっくし…orz
でも、がんばりますっ

壁当てフローティングターン

1)行きたい方向へ体とバイクの軸をずれさせる。
  思いっきり。骨盤を。足はステップ(どっちかってーと内股)→(う)は体の動きが小さい。時間は短くてOK
  当然、うち足に加重。ずーっと加重。ずーっと。→(う)は加重が弱い

2)そんなに高く上げず
(高く上げると FRの内輪差が無いから遠心力で回すのが難しくなる)
瞬時に向きを変える。

3)壁から離れた後も、うち足加重、それを辞めない、あきらめない、ずっとうち足過重で我慢!
顔は行きたい方向へ瞬時に向く。

★)ステップだけでターンの切り返し
ハンドルで曲がっていってるのは×。ステップだけで曲がるように。

4)クラッチのすぐつながる位置から、ステップを押し出し、
すっとフロントアップ
フロントアップする手前で、クラッチを完全に切ってしまう癖がある。
フロントアップする手間で、車体を沈ませる動作をしてしまっている。
両方とも、思った位置に上げられない原因につながる。
クラッチは半クラから瞬時に完全に繋げ、車体を後ろステップから押し出し、即座にフロントアップできるように。


このキノコ食べられるらしい…うーん…どうみても毒。。。
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by yumuy at 19:33 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>school | *

成田家スクール1/3

2016年06月27日

疲れ果てた。。。
成田家スクールが結局3周連続になりそうで、
そのpart1、亮さんスクール。
いつまでもできないセクションぐるぐるしてました。
初夏の真壁は、汗だくです。
真夏の真壁は、干涸びます。
だから今のうちに真壁。

secoがあまりにも使えないことに驚き、
seco強制固定で走って、
やっぱりぜんぜん走れなくって、
あばれちゃって、
クラッチを使うことの重要性に気づいた次第です。

で、結局はその場所毎にあったギアを使うといいと思いますが、
やっぱりsecoが使えないので、しばらく強制固定で、secoの特性を知りたいと思います。

んで、整備の師匠をゲットし、
場所、先生、メンテが揃って、
あとは時間。
仕事の時間をいかに削るかにかかっている気がする。
by yumuy at 00:23 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>school | *

弱点発覚

2016年06月06日

午後一発目のセクションは、
下りキャンバーターン上り〜すぐステア〜曲がって岩下りる〜土埃ふわっふわの上り。

まず下りキャンバーターンからの登り始めた後のステア。
微妙なクラッチワークをしないと、すぐ滑る。
ここで初めてクラッチ操作を自分でやってる認識が出た。
じわーっと丁寧につなぐって、してなかったかも。
左手の感覚が脳に伝わる。
そこからのステア。

だけど、行けたり行けなかったり。
これは曲がる、「まっすぐ立て直し」てからステアに臨まず、
曲がりつつステアに行ってしまっているから。とショータ先生。

自分の悪い癖だ。
一つ一つの動作をきっちりやってない。耳痛っ。

その後のターンからのふかふか登りはきっちり膝を入れればいけるかなっ?って感じでだけど、
かならず足がでる。
くっそー。
このセクションは放課後の課題だ。

次のセクションはターン、ターンからのステア。
最初はビビって全然行けなかったステアだけど、
徐々に行け出す。
ターンは得意なのか?サクサク行けちゃうので、課題はステア。
もうちょっときっちりばっちり、ただステアを越えるのではなく、
点で狙っていきたい。

そして時間があまったので、もう一つ。
登り〜ステア、岩ゴロゴロ、最後までストレートで抜ける。

見た目やばそうなセクションだけど、行く。

ここでかなり究極的な弱点発覚!

結構な登りなので、2速に入れるか1速のままか迷う。

1速だと安定してトライできるけど、スムーズではない。
ぎくしゃくしてしまう。

2速だと急に失速したり、速さについていけなかったり、
トルクが弱く感じたり、まったく上手く使えない。
フロント上げられなくなったりもするくらい使えない。
大会でもそうだった。
なので普段もうーたんは1速しか使えない。

そこでショータ先生に聞いてみた。
常時ほとんど2速。。。
125、250も。
ずーっと。

うっそーぉ!わお。。。

そういえばヨシローもそんなことを言っていた。。。

ということで、大改造計画発動。
しばらく2速固定。

最後は江原さんとクミちゃんや
朝がめっぽう弱い西田さん達に混ぜてもらい、
わいわい楽しく練習して終わりました。

終わってみて、
またショータ先生に教わりにいけるように練習するぞ〜。
by yumuy at 21:10 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>school | *

新たな先生アラワル

2016年06月06日

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午前の2sec目。
ちょっとした石の段差〜壁当てフローティング右ターン〜1.5mステア〜ちょい下りからの左ターン〜ステア〜右ターンから石ゴロゴロ乗り越え

まず、フローティングターンがまったくできない。
まーーーーったくできない。
意味が分からない。
栗ぱぱに教えてもらった反対に少しふるが、右ターンからのフローティングターンなので、できねー。
これは課題だ。。。

そしてステアからのちょい下り。
そこはいいんだけど、その後の左ターンからのステアでバランス崩す。
なぜだ…

ここでショータ先生。
下った後の斜め石にリアタイヤがとられてバランス崩すか、そこで次のステアへ行こうとアクセルあけてバランス崩してます。

それを言われてからトライしてみると…
「はっ!」リアタイヤが斜め石にとられてる…。と気づく。
知ってやってる > 気づいてやる > 気づかずにやる
この3個は大違い!!
これは下見のポイントだ。

自分の苦手は下見が甘すぎることだ。
この先生に習えば、下見が上手くなる気がする!
若いのにすごい。。。

そして左ターンからの石ゴロゴロ越え。
石ゴロゴロの間に、縦の谷間があって、そこにフロントタイヤがはまるのがいやだからと
大回りせずに行った。行けたっ!と思ったら、、右ステップが別の岩にに当たってるよとショータ先生。
げっ… 甘い。実に甘い自分。。。orz

ステップが当たる事を考えて、ここは大外から行くのが正解。
目の前の石ゴロゴロ、縦の谷間に目がとられて、ステップに当たるなんて考えてなかった…

そして絶妙なセクション設定。
「ここを通って欲しい」っていうのが分かり易い。
通ってほしい所が面でなく、線や点だ。
若いのにセクション作りまでできるってスゲー。。。何だこの子は…

と、アヤ選手が練習に来てて、2人のおじさまを引き連れてた。
その一人にむかってショータ先生は「おとうさん、カメラ持ってる?」って、
この人がお父さんか、このお父さんがこんなに理知的なトライアルの出所元か!!

ここでお昼休み。
江原さん達と話していると、つよぽんが来た。
やべっ…と逃げるも、捕まる。
しょうがないので、あの時はすみませんでしたと謝る。。。
で、結局ネタにされた。。。orz
と、気さくなIAS4番。
すごい選手ばかりなのに、みんな気さくだ。

午後のセクションへとつづく。
by yumuy at 20:48 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | bike>school | *

裏アカデミー

2016年05月25日

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初裏アカデミーでした。

アンドロメダいっぱいこさえてしまった。。。
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初裏アカデミー

自分で主催しておいて3回目?なんだけど
初めて出る通称「裏アカデミー」の亮さんスクール。

別段そんなに指導されないんだけど、
設定してもらったセクションができない。
なぜ出来ないのか良くわかってる。だから聞けない。
前動作が遅い & 一番グリップする位置に乗ってないんだ。

でも何度もセクションやってるうちになんとなくわかってくる。
そのうちに数回できたり、また出来なくなったり。
難しいけれど、今は大会に出るよりも着実に進歩できる感じがする。

で、へっとへと。
疲労感がはんぱない。
なんでアカデミーってこんなに疲れるんだろう…。
体が火照りすぎて、夜寝られない位になってしまう。

登れなくて足をついたら谷で届かずに落ちちゃって、
その上からバイクを降らせてしまった。
打撲だけで済んだから良かったけど、
失敗の仕方も上手くならないとなー。
失敗を見越した体の動かし方も考えないとなー。
この時は失敗しても谷ではなく山側に足をついてしまうように行けば良かったのに。
失敗のことを考えてなかった。

フロントホップもリアホップも未だ全然できないんだけど、
ウィリーが突然やりたくなった。
リアフェンダーをショートにして裏返ってしまうくらい思いっきりやってみたい。

自分の場合、一回タガを外すと上手くなる。
教習所に通っている時、それまではバイクが怖くて飛ばせなかったんだけど、
がつんとアクセル開けて曲がり切れずに火花ちらしながら転けた。
「あぁ、転けてもこのくらいか」とわかってからがんがんいけた。
そんな性格。がんがん行こう。
by yumuy at 23:58 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>school | *

アカデミー#7#8

2016年01月18日

やっぱりヘトヘトです。。。
アカデミーの特訓にはアミノサプリは摂取しようと思う今日この頃。

クラッチ側の肘から指先までが、筋が猛烈痛い。
背中の僧帽筋は筋肉痛すごいし、
尻下から腿、ふくらはぎも張っている。
こんなに毎週毎週練習してんのに、
アカデミー終了の夜は痛みで寝られず、翌日は体ボロボロ。

肝心な練習はというと…
えぇ。やらかしましたよ。いろいろと。

#7土曜
AMは地蔵エリアで2sec。

AM1
inして
60cm程の丸い石を超え、ターン。
石ゴロゴロを乗り越え、ターン。(難度A)
ターンしてから、きついターン。(難度A)
20cm程の丸石を下りながら越え、
下って、ターンからの岩盤へステア、
登ってからフローティングターン気味ステア。(難度B)

AM2
登っていって30cm程のステア、
ターンして岩を越え、岩ごろごろの下り、
ターンして、岩盤を乗り越えつつ、岩ゴロゴロのところをターンしてくだる(難度A)
ターンしてからのつるつる岩盤を乗り越えてからの斜面登り(難度B)

結局できねーの。
出来ないのを思い知らされる。いろいろ考えさせられる。


PMは裏のいつものところで2sec

PM1
80cm段差を登って、
右へ、
オーバーハングの岩ステア、
下りて、上へ、
丸太を越え、上へ。

PM2
80cmのステアから(難度B)
崖登り、(難度A)
ターンして、下り、
ターンして上りながらターン、石ゴロゴロ越え、
石を越えてきつい右ターンout

PM1のオーバーハングステアでやらかす。
リアフェンダーとエアクリの蓋までバッキリ!
(T T)2マンエン…。
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この動画の後半にばっきりいわしている自分がいる…泣(録画ありがとうQちゃん)


PM2では
崖で登れずに肋骨骨折しているヨッシーに何度も支えてもらう。
しまいには、モリヤパパに足、ヨッシーに胴体をつかんでもらったw
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なんで出来ないんだろう?なんでだろう?

校長
「体を前に移動してない。体とハンドルの間に空間が出来てしまっている」

この考えをまとめると。。。
と翌日日曜も同じ所でのセクション。



出来ないなりに、
ほぉ!ほぉ!
なんか今までと違う。
んー!わかったぞ。んだから出来ないのか!と、
まだ改造中ですが、ヒントを得ました。
ふふふ。

楽しくなりだすと同時に、体がボロボロに。
やりたいんだけど、体がついていかない状態に。
それでもやる!

とヨシローと一緒に居残り練習して、終了。
あー楽しかった!!
by yumuy at 16:24 | 東京 ☔ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>school | *

アカデミー#6

2015年12月13日

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ご心配おかけして、ごめんなさい。

昨日はアカデミー@もてぎ。
SUGO2daysに続いて休むわけにはいかなかったのだ。
小指の怪我の具合を確認し、
アカデミーは見学、良ければバイクで見学できたらいいなぁと思う位で行きました。

ごめんなさい。
がっつり乗りました。
心配おかけしてごめんなさい。

でも爪はありません。
それでもステアも出来ました。

あぁ、これじゃ、どこぞの金属屋さんと同類に見られてしまう。

by yumuy at 08:53 | 東京 ☁ | Comment(4) | TrackBack(0) | bike>school | *

アカデミー#3#4

2015年10月22日

トライアルアカデミー#3#4

へっとへと。
怠けてないつもりでも、怠けてたのか…。
毎週毎週走ってるのに、なぜか体力が続かないアカデミーの不思議セクション。
何が違うんだか、全然わからない

チームZのセクションの方が細かい。
ターンだって、フルロックしないと曲がれないところが多い。
アカデミーのセクションは流れるようなライン取り。

なのになぜ?アカデミーのセクションはこんなにもヘトヘトになるんだ。。。

アカデミー1
ターンだけど、キャンバーが砂ですっごく滑る。
リア加重し損ねると、途端にフロントは外に逃げる。
1でもかなりきつい。

アカデミー2
フローティングターン練習。
岩の壁のキャンバーターンは得意になった。
けど、ターンしながらフローティングできない。。。
そしてフローティングしてからリアを思う通りに抜重できない。。。

リアフリを練習に入れる。
できないけど、やらないといつまで経ってもできん。
フロントフリの方が難しいが、もー!できなくてもやる!を課題にする。
(後日落ち着いて考えてみたけど、できないなら出来ない原因を探ってやった方がいい)

リアフリも、リアタイヤを石に当ててサスとタイヤをへこましてから上げると上がる。
その初動をしっかりやらないと上がらない。
とにかく、もっと上に上げることから意識しよう。曲げるのはその後にしよう。

校長から指導1
「うーたんは、狙って行ってないから、行けないんだよ」
…だって狙っても行けないんだもん。という言い訳はさておいて、
ラインを狙うようにしましょう。
ラインを狙うようにすると、ここに行くには手前はここ、その手前に行くにはここ、と引き算が始まる。
レース中ではそんなに一杯下見が出来ないからと、下見するのも雑だったかもしれない。

よっしーから指導1
「重心が前に行っちゃってる」
上手くいってない時は…その通りです…すぐ重心が前のめりになります(汗

校長から指導2
「リアの抜重ができてない」
フロント上げるとリアの抜重が操作不能でごんす…
フロント上げても加重して抜く動作するでやんす…
(後日考えると、リアの抜重をする時間を増やさにゃぁ自分は追いつけないんだから、もっとフロントあげにゃーリアの抜重ができんだろ…)

夜。
トライアルにはない轍。
匠さんに攻略法を教えてもらった。

校長から指導3
「轍は前加重で行った方がいいよ」
前を押さえつけないと、レールからはみ出してとっちらかちゃうらしい。

どえええ!あたし反対だった…あわわ。
ということで上手くなるかも!ってポイントをみっけちったー。へへへ。

よっしーから指導2
「タイヤに対して、地面が直角の方がグリップする。斜めだと滑る。ライン取りがなってない」
で、よっしーが斜めのラインからやったら滑ってた。IASでも滑るラインは滑るんだ。
一つ見方が身に付いた。

校長からメンテ指導1
「もうオイル交換しなきゃダメ」
校長からメンテ指導2
「アンダーガード修正した方がいいよ」

帰ってから眠い目をこすってやりました。。。
アンダーガードはネジをとったら、ビヨヨヨーンと…もう付けられないかも…というほど曲がってたけど、どう修正するのかわからないので、できるかどうか怪しいです…。
オイルはこんなにまっくろくろすけ。
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beta エンジンオイル量 0.45L。

エアクリも洗濯。
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by yumuy at 23:16 | 東京 🌁 | Comment(2) | TrackBack(0) | bike>school | *

トライアルアカデミー2015 #1#2

2015年09月29日

アカデミー1日目 2日目

待ちに待ったアカデミー。
betaには二回乗ったけど、まだ慣れてない。
が、スパルタ過ぎて、もう慣れた。
一年間鍛えてきたつもりが、初日から筋肉痛の嵐…。

初日のセクションは重機で新設されたものだった。
まったく出来なくて、なんどもトライ。
スネを岩とバイクに挟むは、
何度も転けるし、
足はつきっぱなし。

体がバイクの中心に乗れず、前のめりになってる。
私の悪い癖で、乗れてない時は前のめりになっている。
betaの真ん中を探っている。

2日目の最初のセクション。
フローティングターンの応酬練習。

Qチャンが動画を撮ってくれた。
これみたら、また今週末も真壁に行きたくなる。







バイクのフロントの向きが、行く方向へ向いてないとダメ。
バイクは寝かせてないと曲がらない。
あー早くやりたい。

アカデミー2の2個目の入り口は恐ろしかったけど、
斜面に対してタイヤを垂直に、体は地球に対して垂直に。

ステア二段目は、一段目のステアできちんとトラクションさせる位置に重心をもっていかないと、次のステアに行けない。
で、無理矢理直してたら、betaの真ん中に乗れるようになって来た。

と同時に、betaに傷もこさえた。割り切りができた。

慣らしは終わった。
by yumuy at 22:30 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>school | *

アカデミーでの考察

2015年01月28日

▼リア加重グリップ
ステア上った後のリア加重って大事。
後、前、後。
この最後の「後」が後ろに行き来ってないと、そのあとのステアが上れないでリアがスリップしちゃう。

リア加重グリップを見逃すな。

▲フローティングターン
お風呂の時に、匠先生とヨッシー先生にフォームを習う。
首振り向き、若干顔は斜め下、外側の肩があがり、腕と肩は平行を保ちつつ回転、内足を軸に、周り、外足で着地。
そんな印象。
翌日、それを意識して、強制フローティングターンになるセクションでやってみると、クルンと回り易くなった。
あってんのかなぁ?←まだ不安。

▲ステア後、リア浮かしてそのままフロント上げっぱなし

  ◎ ← ◎
◎ △   △◎
ではなくて、

◎ ◎ ← ◎
  △   △ ◎

リア上げ.jpg

こうなりたいわけです。
わからないと思うけれど、私が分かれば良いメモ書きなのでよしとする。

匠先生に質問すると、
前後サスを縮めて、反発を使うらしい。
縮めるためには、挟まなきゃならない。
それを一段目のステアでやるらしい。
そこから伸び上がる瞬間は0.02秒しかないから、
上手くタイミングが合うと、飛ぶらしい。。
by yumuy at 16:23 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>school | *

level1up@トライアルアカデミー

2015年01月18日

チャリラリンチャッチャ〜、ウータンレベル1up。
頭の中で音がなった。本日練習中に転けたのにも関わらず…

バイクを大切に扱え指令が出たので、自転車の前にバラスか。
一回バランバランにして組み上げるとそのバイクの素性がわかって、各所が気になり出すんだな。
アカデミー終わったらバラそう。
それよりオイル交換しなきゃな。。。

ステアリングヘッドが緩んでいたようで、ヨッシー先生に直してもらいました。
なんてまぁ!贅沢な。。。
緩んでいたというより、緩みきっていたようで。
フラフラするの当たり前だね。
直したらフラフラしなくなったけど、終わり際またふらついていたような…汗

本日の要点3つ。

・もっともぉーっと送り出す

・リアのトラクション位置はもっと後ろ、
 膝を入れないとそのポジションに入れないぞ

・フロント当ててサス縮めてリア飛ばす、
 ぜひ飛ばしたい、、まったく飛ばない…。どうして飛ばないんだー
by yumuy at 21:37 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>school | *

アカデミー終了

2013年02月07日

ダメダメでしたが、、、

今年はフォームが変わり、なんかこの先ありそう!できそう!な感じ、できてないけど、。

あと、ステアに膝いれて蹴り飛ばす感覚がきたー!けど、たまーにしかヒットしない。いっつもヒットさせないとな。ヒットさせるとリアがポーン。
by yumuy at 07:42 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>school | *

トライアルアカデミー10最終

2010年11月15日

今年最後のトライアルアカデミー。
最後は2日間の合宿でした。
選手権に出た組と、出なかった組に別れて、練習。

私は結局出られなかった。
出られなかった事に対して、今まではなんとも思わなかったけど、悔しさが湧いてきた。

来年は出るぞ!
でも、出られるのかな…
そこまでいけるのかな…

でもね、不安定だけど、確かに、今年の初めの私と、今の私は、明らかに違う。
それが、アカデミー効果。
確実に違う。

最後の練習はセクションをやらず、真壁じゅうを走り回って終わったけど、筋肉痛な月曜日。
あんまりたいした事してないのに、なんでこんなに痛いのだ。
by yumuy at 21:51 | 東京 ☔ | Comment(2) | TrackBack(0) | bike>school | *

秋の東北 *スクール

2005年11月05日

土曜は仙台のsugoで藤原さんというED凄腕の方のスクールと、
日曜はとれっくとーちゃん案内で、定義の近くの山を走らせてもらいました。

benさんは足を怪我してやってきました。
仕事の終わり際、行かなくてもいいのに、も一度確認しようとふらっと行ったところにあった建築部品を踏んでしまって、足を「ぐきっ」と捻って自重を一気にかけてしまったそうです。
しかし、benさんは2日とも普通に乗っていつもとかわらずマグロのように動いておりました。
やっぱり止まると死んでしまうのでしょうか?魚に似てるって人は今までみたことないなぁ。

▼一日目藤原スクール
いろいろと目から鱗でした。

前乗りで腕の長さの余裕を持たせて上体は全然振られないようにするとか、ギャップで振られている私には感覚がよくわかってないけど、前乗りの延長線上にギャップを速く走るコツが潜んでいることとか、考え方の方向を指し示されたようで私にはありがたかったです。

それとブレーキングの時ハンドルの握り方。
ハンドルに負荷をかけないようにしようとしたって、ブレーキングの時や下り坂の時は少なからずとも少しはハンドルに力がかかる。ハンドルの握り方が重要で、そのハンドルにかかる力を手の平の小指の下のふくらみで受けるとちょうどクッションになって疲れない。しかも肘がちゃんと張れてFにくるショックも吸収できる。
いかに疲れないように走るか、それがキーでした。
レースに出る機会がここのところ続いて、自分の走る姿を写真でみれることが多かったのですが、なぜかかっこ悪い。イケイケゴーゴーじゃない。その原因の一つに肘が下がってる。気をつけて走ってみるが、やっぱりなんだかなぁー?って感触でしたが、このハンドルの握りをすると肘が勝手に張るらしい。
意識をしてやっていたら、すっごく肩甲骨がこって、手にかかる負担も大きくて痛い…、豆もいつもより多くできるし。
いくら握りを変えても、きっとハンドルにしがみついちゃ意味がないんだろうな。
しがみつかない上で、ハンドルに負荷がかかるときは、この手をつかうんだろうな。と思いました。

今までリア荷重でトラクションを得る…っていうのを考えてて、じゃぁ前乗り姿勢になる時ってないの?と疑問もありました。
以前、XRを購入した頃、加速の姿勢を教えてもらったのですが「前傾姿勢、頭はここらへん…」と言われたんだけど、なんで前傾?なのか理由がわかってないけど、やってはみる…って状態で、理解してませんでした。
でもリア加重ばっかりしてるととっても疲れる。
でも前に乗ると不安…
これはトラ車のスタンディングに似ている。バランスのつぼにはめなければいけないところが似てるかも。

ウーン。、みんなと楽しく遊べるEDバイクほしいかも…
by yumuy at 12:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>school | *