トライアル大会@寄

2008年04月13日

寄と書いて「ヤドリギ」って読みます。
その自然村でトライアルス成田主催のトラ大会。
benさんに誘われるがまま、あんまり深い事考えず、ただ乗りたいってだけで参加してみました。
行ったらみんなやる気マンマンでもろコンペだった…。

まぁ色々やらかしました。
でも色々知恵がつきました。
まず、トライアルのルールがいまいち分かってない私。

INが下り坂の曲がった先。
INのすぐ手前で止まってスタートしようと思ったけれど、
そのまま止まらずINしちゃってopenクラスのラインへ突入。
マーシャルに「ダメ?」って聞いたら「ダメ」っていわれた。
【INしたら後戻りはできません】

その後、命からがら抜け出せたのだけれど、
OUTの杭を踏んずけてOUT。
5点!
え〜…せっかく出たのに。
【コーステープやpointを踏んずけたら即5点!】

石がごろごろでターンのコース。
曲がりきれずに、石に跳ねられしっちゃかめっちゃかっ。
きれいにスッ転けた。
それでもエンジン止まらなかったので起き上がって続けたけど5点!
【ハンドルエンドが地面につくか、腰が地面についたら5点!】

今日のスッ転けは3回。
やっぱ転けると体にダメージがありそうな感じ。
途中、ウシさんの罠にはまって、握力を無くす。
それから制御不能。

それでもmonty効果をほんのちょびっとだけ感じた。

まず、フロントとリアの動きの違いに体が気付いてる。
「腕・上半身」のフロントに置き極力軽く、
「つま先・下半身」はリアの重心に乗り荷重をかけたり抜いたりする。

ステップに荷重する感覚が体で覚えられる感じがする。
とりあえずステップ荷重した際にリアに荷重され、フロントが浮きやすくなってきた。

そして、スタンディング。
地面への設置点は2点なのだけれど、3点イメージがふっと浮いてくる。
2点は線でしかならないけれど3点は面。
・リアタイヤの設置点=これはあんまし意識がない
・フロントタイヤの設置点=この点が重要
・そしてステップの点と尻位置にある重心点
これらの点が地面と並行になれば…。
 と思うんだけどがんばるわ。

大会後に師匠の125に乗せてもらう。
サスペンションのダンパーを軽くしてる125だ。
ほんのちょっとの加重でよく動いてくれる。
私のサスは思いっきり加重を意識しないと動かない。
このサスを手に入れたい!!
と試乗させてもらってたらスッ転けた。
師匠の125を傷ものにしちゃってスイマセン…反省…。

そして罰があたった。
皆で居残り練習するも、すぐガス欠。
ガソリンを作って入れて、さぁ練習。
川を渡るための簡易橋(ラダーレール)を渡る。
朝のミーティングで「落ちて水没しないでくださいね」と省造さんが行ってたトコだ。
まーさか落ちる人がいるなんてっ…と思ってたら、
橋の真ん中でエンスト!なんで?!って思った瞬間落ちた。
ジャボンッ。
前日からの雨で結構な水流。水が冷たいなんて言ってる暇もなく、
とにかくバイクを起こさねば、水没っだ!やー!!
「ノッコさーん!」と助けを呼ぶも、一人ぼっち。
とにかく一人でなんとかするしかないっ。オリャーと気合い一発で引き上げる。
バイクを橋に立たせたはいいけど、簡易な橋だからユラユラ〜
橋とバイクと自分のバランスを取りつつ渡り切る。
とりあえず、水没してないか確認でキック〜!ボスンッボスンッ…
やっぱ壊れたか?
と心配してるところへ省造さん現る。
ずぶぬれの私を見て、「落っこっちゃったの?」と省造さん。
エンジンがかからないことを伝えると
「冷え性だからさぁ〜チョーク引いてごらん」とアドバイスいただいて、
エンジンかかった!
良かった〜ホッとしたところで寒くなった。。。
橋の真ん中で止まった原因は

コックOFF!! 泣

携帯がずぶ濡れでしたので、写真一枚もありません。でも携帯は自然乾燥!何度もドボンしてるので手慣れたもの。無事復活。良かった良かった。

さてと、
今年の目標はイーハトーブclassic!にしよう。
緑の草原から太平洋目指すぞ〜
by yumuy at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(5) | TrackBack(0) | bike>trial | *