KTMで初山

2008年12月06日

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KTMで山を走れるのか、
レースでは毎回同じ所を走って、走れる所を設定しているだろうけど、
山は自分でルートを選定して、行けなかった場合の取り回しも必要だし、
路面がいろんな状況になってくる、それに合わせられるのか、どーにも不安。
KTMはレースオンリー、山はトラ。それで十分楽しい体制。
けれどチャンスがあるのだからやってみよう!ということでホルモン祭にKTMで参加させてもらいました。

感想。。。
走れないことはなく、
逆にトラ車じゃやれなかった事とか、
KTMだからこそ出来る事、難しい事、
たくさん学ぶべきことがありすぎて、楽しすぎでした。
まだまだこれからな自分。先は長いなー。

・0発進が難しい。
KTMの車体が軽く、2stパワーが一気に出て、0発進は土を掻くだけで進まない。
いったいどうやればいいのか、模索状態。
かぶらせないように「パイーン」って音にしろと、benさんから言われていたので、ラフに開け気味だったのだけど、
発進時はモァ〜とトラクションをさせて、土にタイヤを沿わせていったほうがいいらしい。

・怖いガレ
車体が軽いからか、ガレすごい不得意。
4stは楽しかったのになぁ。ラフにアクセルを開けると飛ばされる感じがあって、恐いし、実際に2度吹っ飛んだ。
スチーム係長2号に。ちょっと崖落ち?して後ろに居たjimaさんを驚かせ、引き上げてもらった。体はなんともなく、無事で良かった〜。
軽いガレの登りも、いったん止まると再発進できず…
トラ車との違いを大きく感じる…。課題だな。

・股座りのトラクション
車格が大きいので、取り回しがわかってない。
速度が遅くなると、パタンQ〜。いったい何度パタンしただろう…。
ボテ転けをしないように慣れなきゃなぁ。
足がギリギリ着くか着かないかなので、良く考えて乗らないと。
そしてトラ車はステップ荷重でトラクションしていくけれど、
足がステップでもギリの場合がある。
そんな時は股で座ってリア荷重。とjimaさんが教えてくれた。
あぁ!寅吉さんがやってた曲芸乗りだ。
ありゃ股関節が柔らかく、俊敏に動かないとできなさそう。
あれを目指せばいいのだな。。。難しそうだけど。。。やるっきゃない。

・亀の子丸太
トラ車に乗って間もない頃とまったく同じ状態…。
小さい丸太越えはどうしても亀の子。
フロントをあげてリアを上げる際のアクセルのつなぎが弱いんだ。
だから亀の子。
これも車体が大きいから暴れ幅が大きくてビビっちゃう。
慣れなきゃなー。
フロントとリアサスの戻り調整をs-moto君のアドバイスでやったら、フロントを乗り越える動作がすごくやりやすくなった。まだリアがちょいと固めな気がするから、また調整してみよう。

・轍
s-moto君が周回コースを先導してくれた際、全て片手で走ってた。
轍の走り方がわからず、ただレールに沿わせていけばいいと言われてたけど、片手を離して、ハンドルフリーにしてステップで位置調整できるように乗っていけばいいんだ。と思った。でもどうしても何かギャップがあるとハンドルで調整してしまう。。。
でもなんとなく目指す方向が見えてきそう…。

・貼りつく!
はじめてアクセル開けっ放しに貼付いた!その瞬間ビックリ!!
開けて快調に飛ばしてる時に貼付いて開けっ放しになるもんだから、
暴走状態。瞬間どうしていいんだかわからずパニック。クラッチ握ればいい話?
それが3回。開けてる際になった症状。
キャブ掃除だな…。

と、課題満載で頭飽和状態。
とりあえず、KTMは調整期間に入れます。
KTMで走れないことはなかったし、たくさん楽しめたので、一緒に遊んでいきたいと思います。
でも冬はトラ練みっちりやるぞ〜!

そして今回はjimaさんのトランポ、isgkさんと違う型のステワゴに乗せてもらった。
isgkさんのステワゴに比べると、アクセルがスムーズに開けられ、
シフトがコラムじゃなくパネルなので、とてもやりやすい。
買うならこっちかなぁ。
by yumuy at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(8) | TrackBack(0) | bike>山遊び | *