誕生日は自分への肥やし

2016年06月05日


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白井を走れるようになりたいなー。と、
beta祭りなどで走らせてもらってから、だんだん思うようになる。
が、どこもかしこも直角ステアばっかりで走れる場所がわからない(; ;)
最初に真壁で目が点になった状態と同じ。
なので、スクールでちょっとずつでも教えてもらいたい。
ずっと思ってたけど、なかなか予定が合わずにできなかった。
いろんな先生に習ってしまうと、いろんなことを言われて消化しきれない。
とは指摘されていたものの、走れるところを増やしておきたいというのが本音で。
誕生日の自分への肥やしとしてスクールに参加した。

緊張している私につよぽんパパが声をかけてくれた。
わーい覚えてくれてたーと隠れつよぽんパパのファンの私はここぞとばかりにくっちゃべる。
ご贔屓にぃーと言われても、大丈夫かな…自分。

朝から雨ふらず、ピーカンな白井。

9:50クラス分け
こっこんなに居るの!?と思う程、35人くらい居たかな…
トライアルってこんなに人数居たっけ?ってほどいらっしゃいました。。。
4クラスで、初級つよぽん先生、中下?先生、中上山崎翔太先生、上級田中選手
で、ビビリーな私は何度も出ているハルト君にアドバイス受けて、中上クラス。
山崎君の綺麗な走りをSUGOで見て、ちょっと知り合いたいと思ったのもあり。
そういえばbeta祭りでも一生懸命教えてくれてたし。。。

午前、1sec。
設定してくれたセクションは
石ゴロゴロ〜1M位の丸石を越え〜石のステア〜キャンバーターン左〜キャンバーターン右

石ゴロゴロは体を柔らかく
1M丸石は斜めっている壁が乗り越えた後の下りであるから、そこを通らないように左へ行くのがベスト。斜めっている箇所はタイヤが持っていかれてバランスが崩れる。
また、鋭角に尖った山がアンダーガードに当たるから、なるべく鋭角な場所は避ける。
(なるほど、そういうことを考えてないからアンダーガード当てまくるのか…ってかそんなことみんな考えてたのか!と気づく)
石のステアも、斜めっているところに行くとリアタイヤとられてバランス崩すから右から。
あまり勢い付けすぎると次のターンが厳しくなる、だけども弱すぎるとリアが登って来ないから要調整。

え”〜、
こんなに教えてくれるのか!!
こんなに言葉で教えてくれた先生は過去ガッチ先生しかいない。
しかも、そんなことを考えて乗っているのか!?こんなに若いのに。
若い子はなんとなく体で行けちゃってるんじゃないのか!?
と衝撃的でした。

んで、まぁ自分でやってみる。
緊張のせいか、丸石越えで左行っちゃって、足がつかずにバッタン。
2回目は下りる時にハンドルがねじれてバッタン。

そこでショータ先生がアドバイス。
この丸石、ゆっくり下りないと次への体制が作れない。
でもフロントブレーキをガツッとかけてしまうと体のバランスが崩れる。

いかに体のバランスを崩さないように行くかをすっごく考えてた。

ということはフロントブレーキじゃなくてリアブレーキだ。
気づいてから行けるようになったが、次の石のステアがダメダメ。
いい位置に行けない。。。

そこでショータ先生。
みんな、道なりに行ってしまっている。
自分が行くラインをきちんと毎回いけるように。
ステアがあったら、その手前で上げていくように。
石に当たって上げるのはバランスが崩れるから、自分から上げて行く。
セクションのステアは全て連続していて、手前のステアでバランス崩しているから次のステアが出来ない。その連続。
バランスを崩さない為には、自分から行くことが大事。

うはー。。。耳が痛い。
自分はKTMなんかだと手前の石を利用してフロントを上げ、ステアに行ったりしていたし、
トラ車でも最初はそうだった。何か利用できるもんはないかと。。
これも匠校長に言われたなー。自分からmakeしていく。

で、今度は最後のターンからの段差が乗り越えられない。

んで、ショータ先生
できるだけ大回りすれば行けると思います。

その通り!
この若者、タダモンジャナイ。。。
こんなに話してくれる若者は他にいない…。。。

つづく。
by yumuy at 00:00 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>trial | *