フロントアップ改造

2021年11月10日

出口が見えたのか?
よくわからないけれども信じて改造中。

意識しないとまだできない。
意識すればできるんだからヤレって感じ。

路面とのRタイヤとの接地感を感じながら歯車のように回転を合わせる。
歯車が噛み合うように、アクセルをそれ以上回しちゃならん。
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接地感を作り出すためにRタイヤを地面に押し付けて行く動作が必要になる。
真下へだけの踏み込みだとどうしても動作が小さくなってしまう。
それを長く作り出すには上から下への押し付けはもちろん、
前から後ろへの予備動作も必要になってくる。
この前から後ろが全くなかったから、腰が下へ沈み込めなかったんだと思う。

後ろといってもそんな後ろでもない。
後ろというよりもステップを蹴り出すから後ろに行ってるようにみえるだけで、
どちらかというと、前への予備動作からステップ蹴り出してバイクを送り出し、体とバイクが前後入れ替わる。
少し上がった後に、アクセルを足してやるとフロントが上がってくる。
ハンドルは一切引かない。ハンドルを引くと懐が狭くなって余裕がなくなり高いステアはいけなくなる。
フロントが体に近づいてきた時に、上に伸び上がる。伸び上がってから初めてハンドルを引いていい。
そしてバイクを送ってあげる。

フロントアップの時にハンドルを引いて頭を入れ込んでしまう癖を直さねば。
歯車の回転合わせるイメージつけよう。
これができないと次にいけない。だけどこれができると強いぞ。


by yumuy at 22:20 | 東京 ☀ | Comment(0) | bike>trial | *

生死

2021年11月09日

鹿が仕掛けにかかって、
猟師さんが狩にきた=殺しにきた。

捕まった鹿は観念しているのか横坐りでしずかにしている。
目がくりくり、真っ黒くてかわいい。
生きてる。

ドーン!銃声一発、ドサっと倒れて痙攣している鹿。
数分後、動かなくなった鹿には一本の筋もなくだらんとした肉になってしまった。

生と死の違いを目の前で見た。

生物を描いたり彫塑したりする時、生きてるか死んでいるかは非常に重要で、
なかなか生きているように描けない、ほとんどの人の絵は死んでる。
私も生きているようにできるだけ描いてきたけれど、
これが違いかとはっきり納得した。

肉体を凛として動かしている生気は一本筋が通った力強さがあり、
目や口や耳や、、どこもかしこも何かをしている。
だらっとしたところなどどこもない。
そしてその周りの空気感はその生物と同調して動いている。

死ぬとそれらが一気になくなり、肉という物体になる。

こういうのを芸大で教えて欲しかったなぁ。
by yumuy at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | vita | *
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