2015年12月06日

県西病院の救急に榎本さんの車で送ってもらった。
すぐ救急室に。

入るなり、流水で傷口を洗えと。
すげー痛い。。。
しみる…

洗い終えて診察。
ピンセットで患部を触られる。
ぱかぱかされる度に、痛いが、我慢だ!
怖くて、傷口を見られない。

寝てほしいと言われて横になり、
手術体制に入る。

麻酔なし。
空気がしみる。。。

先生「んー、。これは、…」
「んー。。」
「鉗子ちょうだい…」
「んー。。。」
「キシロカイン」
「んーーー。」

「申し訳ないんだけど、この爪はもうダメかもしれない。
それでね、残念なんだけど、根元も取れちゃってるから、爪ももうあきらめるしかないかもしれない。」

私は、なんとなくわかってたけど、改めて突きつけられた事実に衝撃を受ける。
仕方ない。この趣味をやってたらこういうことも覚悟の上。
そう、心に言い聞かす。
だけど、。やっぱり40年も一緒に生きて来た爪がなくなってしまうのはショックだった。

「だめなので、切り取らせてもらうよ」
と、パチンパチンとまだくっ付いている指先の肉を切っていく小さい音が良く聞こえる。

消毒液をかけられ、その間中も麻痺している小指、
痛いけど、キシロカインのおかげか、我慢できる範囲。

「これから痛くなるから痛み止めを打っておくね」
「ちょっと痛いよ」

びっきーーーーん!!!
ぎゃーーーーーー!!!

どえらい痛い!我慢できない!
さらに、指先になんども刺される。
刺されて注入する時が、どえらく痛い!

う"〜〜〜〜〜〜!
ぎゅーーーーー=!
うぬぃいいいいいい!

そんな声が外の待合室で待ってくれてたQちゃんと榎本さんに聞こえてた。

「落ち着いたかな?」
「それでね、実は、骨に到達してないといっていたけど、骨が見えててね、腱まで見えてる。これが大丈夫か、僕は外科で見られないから、整形外科のいる救急に行ってください。整形外科で処置されるだろうから、このまんま縫わないでおくよ」
「通院するだろうから、東京の救急で探してね、東京ならいっぱいあるだろうから。大学病院なら日曜でも開いてるし。できるだけ早く行った方がいいよ」

「えっ?」自分で探すのかよ!?

「見つからなかったら、教えてくれる電話があるからそこへかけてみて」

それがたらい回しの刑のはじまりだった。。。
by yumuy at 23:15 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>*…* | *
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