たらい回し

2015年12月07日

変な病院に行って、治らなくなったら大変だ。
だめだと言われても、爪が再生できるように、できるだけ努力するのが希望だ。

どこだ、どこの整形外科がいい?
自分の家と、職場と、近くをあたる。

手外科がある、女子医大
形成外科もある、帝京大学、医科歯科、
近いところは都立大塚。

まずは、女子医大。
A)受付に「小指の爪がもげてしまって、救急に行ったところ、整形外科を受診しろといわれて電話しました」
というと、救急に電話が回され、
B)「小指の爪がもげてしまって、骨と腱がみえていて、整形外科を受診してくれといわれた」と伝えると、
C)「整形外科の先生が当直じゃないから、受け入れられない」といわれる。

帝京も、
医科歯科も、
都立大塚病院も!

すべてに対して、ABCのやりとりをする。
いちいち、ぞわぞわする話をしなければならない。
自分の左手が痛いのに、さらに痛さ倍増。
「何回言わすねん!?」と、切れかかる。
いや、口調は切れてたと思う。
『東京の病院ならすぐ見つかる』って言ってたくせにぃいいい!もー。

万策つきたので、
救急を紹介してくれる電話番号にかけた。

3件教えてくれた…

また自分で問い合わせるのかよっ!!orz落胆

一心病院と、どこかとどこか。
どれも心もとない地元の小さい病院。
大丈夫か???
いやダメだろう。

紹介状は一回しか使えない。
東京の病院はこれぞと思う病院じゃないとだめだ。

でも整形外科は行かなきゃならない。

んー。。。。

そうだ!最先端技術の街、「つくば」で見つけよう!!

ということで、つくばの救急でやってる整形外科を探りに消防へ行く。

ここで榎本さんとは別れ、
私のお世話をQちゃんがしてくれることになった。
ありがたい。
Qちゃんに送ってもらい、消防へ到着。

で、整形外科を教えてもらうと、メディカルセンターか、いちはら病院だという。
だという?

また自分で問い合わせるんかい!?
聞いてくれないんだ。。。。(口あんぐり…)

とっとと時間がないので、メディカルセンターへABCを説明する。
が、整形外科の先生がいないと言われる。

落胆してる場合ではない、
いちはら病院へ電話。

受付から整形外科の先生が居た!
その先生と話す。
どんな症状か伝えると
「えっ爪取っちゃったの?!見てないから分からないけど、取らない方が良かったのに!」
と聞いた瞬間、緊張の糸というか、仕方なかったと言い聞かせてきた心がはじけた。
泣きそうになった。
「えぇ‥…。。。」
それを見ていた消防の人達、Qちゃん、さぞや居たたまれなかったと思う。

そして先生が「東京の方?うーん。東京で受けた方がいいかもねぇ…」

またタライ回しだ。
「先生、東京でもう5つも電話してどこも受け入れてくれなかったんです、もうどうしたらいいんですか…」
と泣きながら訴えた。
「じゃぁ、とりあえずうちに来てみて。19時までに来て」
「ありがとうございます!」

で、いちはら病院へ出発。
途中、真壁に置いて来た自分のステワゴを迎えに。
麻酔は局所だから、運転も大丈夫そう。

そして、Qちゃんと二台で、つくばへ向かう。
by yumuy at 23:44 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | bike>*…* | *
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