絆創膏でOK

2015年12月11日

明日行く病院を探さなきゃならない。

どこに行く?

ずっと通院する病院になる。

今度は間違えられないぞ。


ということで、

目をつけていた手外科があるラグジュアリーなメディカルモールに目星をつける。


四谷メディカルキューブ



いざとなったら、爪の移植手術もできると書いてある。

最後の望みだ。


月曜の朝9時になると同時に電話をかける。

ずっと電話中。

わかってる。

人気の病院はずっと電話中。

根気づよく電話。

そして30分経過。

拉致があかない、。


HPを見渡すと、急患はこちら。とあったので、

そこへ電話したら出てくれた。


事情を説明すると、

緊急で受け入れてくれました。


電車で行くと面倒なので、自転車。

あぁ運転はできるな。

怖いけど。


病院について、入り口はいると、

「ここはホテルですか?」っていう

黒服きた執事みたいな人と、綺麗な受付嬢達。


電話した爪剥がしたものです。と伝えると、すぐ対処してくれて、

先生に通してもらえました。


そして、巻いている血がにじんだ包帯を外す。

が、血がくっついて離れない。


私は怖くて患部を見られない。

液体でやわらかくする。

ようやっとはずれた(らしい)


空気がしみる。痛い。


先生、写真取る。


「これは…形成外科の先生にみてもらうから明後日きて」


それだけかよ! と思いつつ、

手を保護して、仕事場へ。

みんなに心配かけながら、仕事をする。


そして、水曜日の形成外科。

菅野ゆり先生。


いきなりの包帯の剥がし方が雑!

おばさんみたいな雑さ加減。


私、まだ怖くてみてないのに、

今日から流水で洗えと!


えー!!


100キンの大きい絆創膏貼れば良いと!


えー!!!


絆創膏だけで良いと!


えー!!!!


「あの〜これじゃ心もとないんですけど…」

「じゃぁこれ巻きます?」って出て来たのがこれ。

3Mコーバン


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これ、自着性で、テープが要りません。

便利なもんができてるんですね。

しかも100キンでも売っている。

togariamigasatake1.jpg

似てますね。


「まず、爪をどうにかする前に、傷を直してから考えましょう」

とのことで、傷口を塞ぐ事からはじめることになりました。


絆創膏で良いなら、そんなに酷い怪我じゃないんじゃないかと思い出し、

まぁ、週末のアカデミーも、見学でバイク乗るくらいならできるかなと思い、

参加することにしました。

グローブ入った!

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by yumuy at 00:00 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | vita | *
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