新たな先生アラワル

2016年06月06日

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午前の2sec目。
ちょっとした石の段差〜壁当てフローティング右ターン〜1.5mステア〜ちょい下りからの左ターン〜ステア〜右ターンから石ゴロゴロ乗り越え

まず、フローティングターンがまったくできない。
まーーーーったくできない。
意味が分からない。
栗ぱぱに教えてもらった反対に少しふるが、右ターンからのフローティングターンなので、できねー。
これは課題だ。。。

そしてステアからのちょい下り。
そこはいいんだけど、その後の左ターンからのステアでバランス崩す。
なぜだ…

ここでショータ先生。
下った後の斜め石にリアタイヤがとられてバランス崩すか、そこで次のステアへ行こうとアクセルあけてバランス崩してます。

それを言われてからトライしてみると…
「はっ!」リアタイヤが斜め石にとられてる…。と気づく。
知ってやってる > 気づいてやる > 気づかずにやる
この3個は大違い!!
これは下見のポイントだ。

自分の苦手は下見が甘すぎることだ。
この先生に習えば、下見が上手くなる気がする!
若いのにすごい。。。

そして左ターンからの石ゴロゴロ越え。
石ゴロゴロの間に、縦の谷間があって、そこにフロントタイヤがはまるのがいやだからと
大回りせずに行った。行けたっ!と思ったら、、右ステップが別の岩にに当たってるよとショータ先生。
げっ… 甘い。実に甘い自分。。。orz

ステップが当たる事を考えて、ここは大外から行くのが正解。
目の前の石ゴロゴロ、縦の谷間に目がとられて、ステップに当たるなんて考えてなかった…

そして絶妙なセクション設定。
「ここを通って欲しい」っていうのが分かり易い。
通ってほしい所が面でなく、線や点だ。
若いのにセクション作りまでできるってスゲー。。。何だこの子は…

と、アヤ選手が練習に来てて、2人のおじさまを引き連れてた。
その一人にむかってショータ先生は「おとうさん、カメラ持ってる?」って、
この人がお父さんか、このお父さんがこんなに理知的なトライアルの出所元か!!

ここでお昼休み。
江原さん達と話していると、つよぽんが来た。
やべっ…と逃げるも、捕まる。
しょうがないので、あの時はすみませんでしたと謝る。。。
で、結局ネタにされた。。。orz
と、気さくなIAS4番。
すごい選手ばかりなのに、みんな気さくだ。

午後のセクションへとつづく。
by yumuy at 20:48 | 東京 ☁ | Comment(2) | TrackBack(0) | bike>school | *
この記事へのコメント
はじめまして。頌太の父です。

以前から、楽しみに拝見させていただいております。

スクールは楽しんで頂けたようで良かったです。
普段の練習でも見かけたら遠慮なく「ここどうやっていくのぉ〜」と
声かけて頂ければ、いろいろアドバイス等できると思います。
時間があれば江原さんとかとも一緒に練習しますので、是非どうぞ。

今後ともよろしくお願いいたします。
Posted by しょうた父 at 2016年06月07日 13:19
きょえーーーーーーーーーー!
♪───O(≧∇≦)O────♪
書き込みありがとうございますー!
見てくれてたなんて!!
書いてて良かった。。。

それはそうと、
しょーた君は私の中で衝撃的でした。
あんなに教えてくれる先生いない。
すっごく考えて乗ってるからこその美しいライディングなんだなぁ〜って関心しました。
しょーた君のスクールに出てたら上手くなりそうでワクワクです。
またよろしくお願いします!!
Posted by うーたん at 2016年06月07日 23:18
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