women's X B-2位

2007年06月24日

Bクラス二位!なにはともあれメデタイ!
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女性だけのレース
主催者、サポートの方々、多くの関係者の方々に、本当に感謝!
こんな楽しいレースを開催してもらって、そこに出る事ができて、精一杯走って楽しい時間をすごすことができて、幸せでした。
ことさら、victorさんには感謝感謝です。

コース設定もきちんとEDしてる、初心者でも高いレベルの人でも楽しめるコース設定。
サポートマーシャルのみんなが居て、安心して精一杯の力で走れる環境。
修理とか、トランポとか、尽力していただいた男性陣。
みんなの力の大きさを知りました。

そんな充実した環境の中、女性だけのレースを満喫してみて思ったこと。
それは普通の男性に混ざってのレースとは全然違うってこと!

いつもは、「邪魔してスイマセンっ」って道を譲ることが多いけど、
同じ性別というのは、それだけでよーしゃない闘争心を駆り立てた。
レースというのはこういうものなのか!と発見。
こういう精神状態になれたことは、次のレースに活かせると思う。

このレースを聞いた時、初心者向けのコースかと思って、あんまり興味なかった。
ってかそういう所を走れるバイク持ってないし、関係ないと思ってた。
そしたら楽しい!得られるもの大きかった!


レース内容
またヤドカリで、vicちゃんのCRF230Fをお借りした。
恩返しの意味も込めて、no pit ! でひたすらがんばる。
初心者コースと思ったら大間違い。ヒルクライムとかはないけど、ちゃんとEDコースだった。
最初の方で轍にハマって「今日のレースは終わった」と思ったけど、たまたまいたjohさんに引き出してもらってズルしました。(-人-)アリガトー
その後も、ブレーキが良く効いて調子こいてブレーキターン〜〜〜とかしてたら、カメラマンのくまさんの目の前でそのままリアスライドで転ける。
凸凹登りではtakeさんの注意を思い出し、楽な道を見つける努力をするも、
見つからないときはふられて真ん中に乗れず、しっちゃかめっちゃか。
それでも偶然でフロント上げて飛べたりして、わかってないんだけど、なんかつかみ始めた感があった。
でも、レース後に手のひらに出来た大豆から分かる通り、真ん中に乗れてないのが証明された。


CRF230F
そして、230はすっごく体にフィットするっていうか、転ける気がしない。転けてもコントロールして転けることができそうなイメージがちょっとある。でも転けるけど。
フィットし過ぎて現状に甘んじてしまいそうなバイク。
たぶんTYSみたいに。
でも、スト辺さんもvicちゃんも全然速いからもっともっと速く走れるバイクだってことはわかってます。
ホント楽しいバイクを作っていただきありがとうございます。>安っさん

そのおかげか、自分的には練習すればもっと走れるようになるんだろうなぁーって箇所が盛りだくさんあったのでちょっとワクワク。
そういう所を走れてないからわかってないんだけど、疑問がいっぱいで楽しい頭になってます。


必須課題
[ウォッシュボード状の坂]
リア加重してると腕が突っ張ってあがる。かといってフロント加重だとトラクションができず空回り。凸のどこで?凹のどこで?どういう動きをしたら疲れずに走る事ができるのか全然わからない。ふられまくって疲れまくって、一回も思うように走れてない。
でも平坦なウォッシュボード状は、一二回だけ凸を越える時にフロント上げてそのままリアで着地、ってのがたまたま出来て、気持ちよかった。これだと思うんだ。ってたまたま出来たから良くわかってないんだ。

[わだち]
必ず、入る手前で止まる程度のスピードに落としてしまう。べたべた足をついて進む。おそーい。絶対こうじゃないっ。
benさんに相談したら、行って良い轍とそうでない轍があるって。経験だなぁ。

[コースの見極め](これはレース経験積まないとダメだ)
実は前日のスクールを抜け出し、コース走行班に混ぜてもらってました。
島ちゃんの後ろを走らせてもらったんですが、速いこと!
私の弱点。一人で入ってるとスピードが極端におそい。目の前の道の情報が見えてない。
判断がすっごい遅い。だからたまにコーナーなのに、突っ込んでいってしまうことがある。
遠くを見て、広い視野をもち、その中から最適なタイヤを通す道を瞬時に判断する。
これができてない。
それと島ちゃんの後ろを走ってて、思った事。
この人の後ろを走ってたら速くなるわ。
姫丸さんも、そうやって速くなっていったんだろうなぁ〜。って。違うかもしれないけど。

[アクセルの開けっぷり]
いろんな人に言われてしまう。
 「遅いけど上手いよね」
かなりショックなんですけど…
自分ではすっごい速く走ってるつもりなんだけど、リザルトみると、やっぱり遅い。
これはバイクのせいじゃない。だってスト辺さんもvicちゃんも同じマシンでもっと速い。
できるはず。  でもなんでかなぁ…速いのはあんまし怖くない。逆に好きなのに。
とりあえず開けっぷりが足りないってことで。

こんなに手のひらに豆を作ってるようじゃ、ダメだね。
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目指せ姫丸!(さん)
「ハシれ姫丸」じゃないですけど、目指せっていわれたって、かなり遠い存在なのは、同じレースに出ててわかってますので、一応遠い雲の上の目標としてがんばります。
同じ女性なんだから、できないことはないのです。って思わせてくれる。
一つだけ勝ってるのはフロントアップができることかな!(でも丸太は越えられないから意味がない)
でもさ、姫丸さんに近づくってことは安っさんよりもbenさんよりも速くなるってこと?
絶対無理だよ…
by yumuy at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(4) | TrackBack(0) | bike>race | *
この記事へのコメント
 誰しも経験がある事かもしれないけれど、一皮剥けるレースってのが実感できる事があるんですねぇ。姫丸なんか純粋だから、毎回一皮剥けてるのかもしれないけど。^^; 一皮剥けると次はこうすると面白いとか、こうしてみたいとか、ますますレースに引き込まれていくんですよね。

 自分の場合はブランシュ鷹山とレイドカムロだったかなぁ。もうやってないけど。再開しないかなぁ。^^;
Posted by くぼよ at 2007年06月28日 00:40
一皮むけたレースは数年前のギャロップF、
トラ車で出場しようとしたら前日遊び過ぎてぶっ壊れて、
急遽、世の中に出たてのCRF250を貸してもらって、走りました。
今でも覚えてる、アクセル開けてテールスライドしながら加速していく気持ちよさ。

レースは楽しいけどね。まさか自分が出るとは思わなかった。
Posted by うーたん at 2007年06月28日 21:53
本人は必死で走っていても、遅いっていうのは、私と同じキャラって事だね。
仲間ですな。

でも、今回はホントに速かったよ。
これだけあちこちで速かったっていったんだから、もっと速くなれよ〜
がんばれ!
Posted by victor at 2007年06月29日 12:11
いちおう目標はCRF230で速いvicちゃんとスト辺さんの姿ですが、一歩一歩近づいて行ってますかね?

もっと速くなるよ〜   たぶん。。。

あそこと、あそこと、あそこを克服すれば確実に速くなると思うんだ。
Posted by うーたん at 2007年06月29日 16:46
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