サポート

2019年11月03日

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今回もマインダー無いけど、
二人がサポートについてくれた。

クミちゃん、本当に最高の水持ち。
マインダーとして名前が出ないのが悲しいくらい、彼女のサポートは天下一品だ。
他のマインダーさんも凄腕なんだろうけど、水持ちができる範囲で最大限集中して取り組めるスキルがある。
そのスキルはやろうと思ってもできないと思う。素質なんだと思う。
ライダーの気持ちを読めるか、今何ができるか、こころ配りがハンパない。

具体的には、
・水分をいいタイミングで必要か聞いて出してくれる
ちょこちょこ飲めたので、喉が渇いた!ってことがまったくなかった。おかげで飲みたいけど、出すの面倒…とかもなかった

・冷えないように上着を渡してくれる
 今回、日向と日陰で結構な気温差。さらに本部からセクション、セクション間でも6.7.8と距離があって冷える。すかさず聞いて出して、着せてくれたり、脱がせてくれたりと、体温のベストを保てた

・タイムを知らせてくれる
7secだけ、3点で抜けられれば安牌なセクションだった。それはタイムオーバーとの戦い。
なので、残り30秒と10秒で声かけをお願いした。
2lapとも残り5秒で抜けられた。

・的確な時に勇気づけてくれる、ライダーに任せて信じてくれる
5sec、1lap目は最初のライダーで行ったので、周りと違うラインだということがわからなかった。
みんな下のラインからで、同じラインで行くか、自分のラインでいくか並びながら超迷う。
すでに並んでしまっているから新しいラインは下見してない。でもそっちの方がクリーンでいけるかもしれない、しかし行けなかったら3点かもしれない。どうしよう
「自分が決めたラインで行けばいいよ」とクミちゃん。総合的に考えて1lap目と同じラインを自信持って1点で行けた。


も一人、今回初のタカピーは運転手と撮影班。
マインダーじゃないからって、前日の下見はパドックで待機。
せっかく初めてのSUGOで、どんなセクションなのか見たいって思うはずなのに、
セクション見たら、私に色々言ってしまいそうだからと下見に来なかった。
私になかったその発想に感服…。
おかげさまで時間制限いっぱいまで自分ができる限りの下見をした。
聞かれれば応えてくれるけど、草葉の陰からひっそりと支えてくれた(笑)


そう。
ライダーのサポートって、あくまでもライダー自身が最大限に力を発揮できるように
ライダーの身の丈を知らないとできない。
そのライダー目線で、その人の立場に立てる人が最適だ。
だからいつも私と近い立場で気持ちを汲める人や練習している人じゃないと難しい。
ってことはライダーよりもサポートの方ができる人が数少ない。
とても難しい役割だ。

二人に感謝。
by yumuy at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | bike>trial | *
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