真壁の草

2019年11月16日

真夏の真壁は焼けた岩がものすごく暑くて、熱中症になってしまうため練習できず、白井に逃げてた。真壁に戻って来た時は草ボーボーで、走れたところも地面が見えないから走れない。
真壁は土地所有者の許可の関係上、除草剤を撒けない。なので、草を刈るしかない。
真壁の全日本開催がなくなり、関トラも少なくなり、刈る機会がなくなり草ボーボーな真壁。
いつもの藤枝さんやおじさん達が刈ってくれてたんだけど、通路が優先でセクション内は草だらけ。
で、中の人が草刈機持ってきて、刈ってくれた。
ありがたや(-人-)
刈ってから一週間すると、枯れ草になってボリュームダウンして、走れる状態になってる。
ヤギかヒツジでも飼ってれば食べてくれるんじゃないか?w


<斜面の走り方>
斜面はある程度の助走(スピード)が斜度に応じて必要。
その上でフロントあげたり登ったりする。
なので、斜面上のステアなどでアクションした後は、すぐに助走に入るタイミングで
次のアクションに入らないと間に合わない。
間に合わないので、フロントがつっかえたりしないように
一つ一つセクションにきちんと対応していかないと、
助走がない状態で入るので、うまくいかない。
(エンデューロの感覚だな。平地ゆっくり走行になってる)

<滑る岩のこなし方>
滑る岩で開けちゃならん。
なので、助走スピードを稼ぐか、手前で開けて、滑る岩ではアクセル完全オフ。メリハリ。

<発進の仕方>
スタートが滑ってる。
タイヤ半回転分(リアタイヤ設置点からステップの距離)は滑らせないようなトルクで進ませること。
(クセづけしないとな)

<アクセルの開け方>
細切れのアクセルはしない。

ステアは一度アクセルで行く。
刻んだり、タイミング合わせたり、出力の調整するのはクラッチ。
by yumuy at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(0) | bike>trial | *
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