解決の糸口

2021年05月12日

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去年の冬から自分なりに取り組んで悩んでいることがやっと解決しそう。
いろんな人に聞きまくり、トップライダーにも聞きまくりだけど、
いまいちわからなかったことの糸口が今回のスクールで見えた!!
とっても嬉しい♪
見よ!このキャラメルパターンフロントアップの痕跡💕
自分の課題に対して逃げないで取り組んで諦めずにがんばったおかげだと思う。

そしてなぜだかキャンバーターン(フルロック)だけはトップライダーからも褒められる。
みんなの見てたら納得した、得意技も把握しないとね。

とにかくできなかった課題が出来てとても嬉しかった♪
くみちゃんの台湾カステラも美味かった♪
糸口を掴んだだけで、毎回できないので、あとは確実にできるようにする。
1)グリップしているフロントアップ
すごく大きい問題。3年前くらいに指摘されてできないから放っておいたツケがきた。。。
フロントアップの成功確率が路面状況が悪いと異常に低い。そうするとそれ以降がボロボロに。
さらに高いステアを行くには最初のフロントアップ時にいかに少ないクラッチの当てで行くかがポイントになる。リアを登らせる二度目のクラッチでいかに急加速させられるかが勝負だから。

アクセルでupするのを禁止されると、あとは体で上げるしかない。
クラッチは2、アクセルは進む程度、
一番荷重する体の位置でステップを踏んでリアサスに荷重し@、
リアサスを一度も伸ばさないようにステップの後ろの歯でさらに押し込むA。
そして15cm浮かす。あとはアクセルを足していけば高さが変わる。

@の荷重を最大限かける大きな体の動きとそこからAへのスムーズな移行と、その荷重に見合うトルクの出し方が重要。

体を引いてしまうとリアサスが伸びてしまう、そこから再度踏むのは困難。
引いちゃってるってことは抜けちゃってるってこと。A
バイクを押し出せているのは踏めている状況。B
このAB静止画でみるとほとんど変わらないけれど、リアサスが伸びているか、縮んでいるかが違う。

そしてフロントアップの次の動作、体は真ん中へ。
フロントが15cm上がったらすぐに体は前へ、
フロントがステアに当たる直前に2度目のアクセルを開け、クラッチをスパッと繋ぎ、上へ飛び立つ。
この尺取り虫動作がバイクの挙動より先にきちんとできていると、スムーズにいける。

このフロントが当たる間際にアクセル開ける、バチッと繋ぐで、リアがふわっと上がってきた!
たのしい!

新潟の監督にステアが下手と言われていたが見返してやるw

んで、できなかったツルツル岩でのフロント吊って降りないとエキパイ打つやつ。
これもできた。一回リアサスを伸ばしてしまってたのがいかんかった。
岩に登ってからずっと踏みっぱ。奥の方であげたかったら、フミッパを継続できるように持って行く。
一回も抜いちゃならん。そしてフロントアップと同じ動作にはいると、ツルツルのところでもあがる。


2)アンダーガードを角に当ててからのステア
トリンバの大きな2段の2段目で支えた時に使える技だ。
私の場合、なぜか上にあがらず、下に落ちる。
理由がわかった。姿勢だ。前に行ってないから下に落ちる。
後ろから前へ、頭をフロントフェンダーへ近づけられるかが勝負だ。
これもできてハッピーだった。


3)リアフリで逆ハン
逆ハン切りたくないのに切ってしまう。その原理がまったくわからない。
曲がりたい方向へハンドル向けても、リアを上げてふると逆ハンになってしまう、その大きさが半端ない。
これも解決しそう。

ハンドルのヘッドベアリング中心に回るが、
ハンドル自体の前側も振りたい方向へ振れてしまっていた。
前側は固定で、リアだけ振る。
リアの振り方は、フロントを行きたい方向へ切る「反動」を使って、踏み込み後、尻を素早く外側へ振り、リアタイヤが来るのを待ち構える。
リアを上げてから外へ持っていくのでは振る距離を制御できない。
いつも踏み込みが浅いのが私の欠点。
挙動がわかったから肘を下げてサスの挙動を使って踏むぞ!

4)振り込みステア
これがわかりきれなかった。内側へ崩しながら真ん中で踏み込むらしい。
ハンドル引っ張るのかな?違うかな?次への課題だ。
けれど、2年前からずっとできなかった振り込みステアがなんとかできた!!
by yumuy at 00:00 | 東京 ☁ | Comment(0) | bike>trial | *
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