知らなきゃ良かった

2007年12月27日

長野のおばさんのこと、やっぱり引っかかる。
母と相談して、やっぱり後悔したくないのでお正月に電車で迎えに行く事にした。
長野のヘルパーさんに電話すると、息子さんの了解がいるという。
息子に電話すると、何をやらかすか分からないから辞めた方がいいという。
ヘルパーさんに再び電話すると、息子さんの了解がとれないと、責任がとれないからダメだという。
ヘルパーさんから息子に電話をしてくれると言ってから電話が途絶えた。

結局、何かあった時に責任が取れないから閉じ込めておくのかっ!
時間だけが過ぎちゃって、どんどんおばさんじゃなくなっちゃうじゃん。
もっとボケちゃうじゃん。
社会ってそういう事なんだ。
結局そうなんだ。
むっ。怒

怪我するから乗るな。と一緒じゃん。
生きてる意味って何。

知らなきゃ良かった。と思ってしまった。

by yumuy at 00:00 | 東京 ☀ | Comment(3) | TrackBack(0) | vita | *
この記事へのコメント
赤ちゃんと同じに考えれば、何も不自然なことも大変なこともないのにね。当たり前なことなのにね。ボケも自然現象のうちだし。ボケない人もいるけど、それは運命だしね。

息子って、ほんとうにあてにならねえ。うちの兄ちゃんもそうだけど。私は母親の面倒は私が絶対に見るってずっと前から決めてるけど、今回の福島行きについてはちょっとかわいそうなことをしてしまうのよね。(まあ、まだ元気だから・・・)でもいずれはどういう形にせよ一緒に暮らすことは決心してるから。なんていうか、家族って一緒に居た方がいいんだよね。社会の病のもとは家族がバラバラになっていることが原因かと。福祉とか年金とかさ。人間は勝手にややこしい、へんてこなシステムつくるから、自分の首しめてるよね。身寄りがない人はともかく、子供が親の面倒みろよ、当然だろ??と思うんだよ・・・。そして、親は、子供がそうするように健全に育てないとねえ。親がバカだから子もバカになる・・・と思うんだけど、これもたぶんかなり偏った考え方なんだろうな。ひとり暮らしと核家族を軽蔑しちゃう。社会のせいだけど。自分もひとり暮らししたけど、バカなことしたなあと後悔してる。ああ〜・・・偏ってるんだろうなあ。

おばさんの件は、ややこしそうだね。難しいね・・・。息子が嫌がるんじゃ仕方ないような気もします。由美ちゃんの神経衰弱のないようにしてほしいと思います。
Posted by ほりろ at 2007年12月29日 02:10
私が、自給自足の生き方を取り戻せたら、すぐにでも家族を呼んで一緒に暮らしたいと思うのです。でも先ずはひとりで(でないと村にも迷惑かかっちゃうし、現代っ子のうちの家族はとてもとても自給自足って考えについてこられない)やらないとってことでひとり暮らしをまたすることになるのよね。軽蔑するっていいながら。ジレンマですが。ああ、長々とごめんね〜〜〜。ではチベットへ行ってきま〜す!
Posted by ほりろ at 2007年12月29日 02:20
ボケってのも程度があって、まだ近い過去を忘れてしまうだけなんです。
だから見た目普通。見た目普通だから普通に接しちゃうと困ったことになっちゃうんだけどね。

アメリカは老後は一緒にいないらしいよ。
そこも自由主義なのか、老後は施設に自ら入るんだって。
息子娘に世話になってられるか!自分の人生自分で選ぶ!っていう高齢者の思想みたい。
その方が同じ世代の人と気持ちを共有できたりして楽しかったりするかもね。
だから必ずしも一緒に暮らしていくのが良いとは言えないかもよ。
それぞれの考え方だからねぇ。

うちの父ちゃんはグラインダーで足切って兵役を免れたので、団体生活がまったくできず、家族も困り果てた問題人だったので、一緒にいないとすぐ死んじゃったと思うけど。

一人暮らしをした事のない私にとってはホリロの意見は貴重です。
いろいろ教えてください。

自給自足…
もしかすると田舎の方が、自給自足から程遠い暮らしの人がいっぱいいるかもしれない…。
そんな予感もする。
Posted by yumuy at 2007年12月29日 12:56
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